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〈短説の会〉掲示板
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31.拙作を掲載ありがとうございます  
名前:秋葉信雄    日付:2005/04/02(土) 18:02
西山さん、いつもHPの更新お疲れ様です。小生の「楽団」を掲載いただき、恐れ入っております。個人的にも青少年時代の思い出を作品にしたもので、記憶に残っているものです。ここで一つ「情報公開」をしてしまいます。作品の中の「人気俳優」とは、谷隼人さんのことです。私も一二度楽屋やファンクラブの集まりでお会いしています。当時は今で言えば、キムタクぐらいの人気者でした。背が高く確かにカッコ良かったものです。バンドの名前は、今思い出しました。「谷隼人とロメロ1946」といいました。彼の好きな車と生まれた年をあわせたネーミングでした。丁度「キーハンター」という活劇もの(?)で確かに「人気俳優」でした。つまらないことを書いてスミマセン。
それと昨日、慶応大学で詩人の集まりがあり、西山さんと五十嵐さんの後輩にあたるWAVE出版の井本さんに偶然お会いしました。「短説」という言葉が詩人の会合で、彼の口から出たときには驚きました。やはり世間は狭いものです。
それではまた、お元気で。



32.Re: 拙作を掲載ありがとうございます
名前:西山正義    日付:2005/04/03(日) 18:03
秋葉さん、書き込みありがとうございます。
「楽団」は私の大好きな作品でして、秋葉さんにはほかにもいい作品がいっぱいあるのですが、これを選ばさせていただきました。この作品をはじめて読んだ時、「やられた」と思いました。もちろん私にはここまでの体験はないのです……。
なお、この作品のみ縦書き表示の方式が異なります。Internet Explorer 5.5以上でないと、縦書きになりませんが、これは"When I'm sixty-four"という英文(というか曲のタイトル)が入っているため、公式サイトで通常使っている縦書き変換では具合が悪くなるためです。文字自体の見栄えはこちらの方がきれいなはずです。
因みに、この作品の原稿は、年鑑の『螺旋の町』版ではなく、推敲後の単行本『砂の物語』から採っています。

詩人の井本くんからも、おとといの夜、つまり慶応大学でのイベント(インドからきた人のための朗読会だそうですね)&二次会から帰宅してすぐに、「面白い人に会いました」とメールをもらいました。
彼のメールには、「2次会の韓国料理屋で秋葉さんのギターでビートルズ・メドレーを歌ったり、三島が割腹したときの上智大学の状況を聞いたり、とても楽しく過ごしました」とあり、さらに、やはり相当強烈な印象だったらしく、秋葉さんの印象がいろいろ書かれてありました。
最後に「井本がとても楽しかったらしいとお伝えください」とありましたので、この場を借りてお伝えします。

64歳になっても78歳になっても、いや90歳になっても、歌を歌っていましょう! ポール・マッカートニーだってまだ歌っているんですから。

「31.拙作を掲載ありがとうございます」への返信

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