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364.練習報告  
名前:てば。    日付:2006/02/06(月) 09:31
S4A3T4B3
僕が遅れてしまって申し訳ないです。
ただ、その分パート練習で、音取り間違いしているところを直してもらいました。

サッカーによせて
はじめに、全体のリズム読みをしました。
「詩」そのものが持つ、リズムを感じましょう。
言葉のリズムは、音楽と言葉をはずして、詩だけで読まないと分かりにくい時があります。

出だしはmpを守る。
E母音I母音が浅くならないように。
#8 「いいのだ」で、「だ」が、出てこない。
#9 休符から、次のフレーズが始まっているのを意識してください。縱がそろわないことがあります。
#10 女性ソロは、ここまで全パートで歌っていたところが、突然裸になりますので薄くならないように。
#11 テノール は、ラの時に少し広げる。クレッシェンドの位置にあわせて、ドに行った後は大きくしない。
#15 ベースも、ファに向かって広げる。
#16 「それは」の、「そ」の言葉を、しっかりつかんでください。#17から広がりを持ちますが、その準備の意味も込めて、「そ」では、子音のSを長めに、母音のOを深めに。
#19 ソプラノ アルト 音が高いので、軽く出せるように声を飛ばす練習をしました。ここの広がりは、カチッと決めたいところなので、次もやりますが、各自要練習です。付点の動きをつけましょう。
#20 「ない」は、「なぃ」という感じ。
#21 アルトとベースのやまびこ遅れないように。#22のアルトとベースは、E母音綺麗に。
#24 の一拍目アルトとベース少し広げて欲しいのですが、テノールに渡す感じは保ってください。推進力を与える感じです。
#25 テノールソロ レガートを保つ。「あせに」の「あ」が鋭くなりがちなので注意。他のパートも、音楽を感じて音の動きを持っていてください。
#28 アルト 「ここにしか」ややマルカートにしましょう。
#29 テノールソロのレガートと対比を持って。「あい」という言葉がきちんと出るように。
#33 一瞬が の「しゅん」はやや早めに、「が」は鼻濁音。
#35 女性 休符で休まない
#37〜レガートを保つ。#39ぶつかり合いは、ややマルカート 伸ばす音を、進むように練習しました。ここで音楽を感じられるようにしてください。
#41〜はレガート。音落ちないように。  
#42まざりあうのMをしっかり。
#44 mfにきちんと音を絞る。

からだがからだとぶつかりあい 
だいちとそらがまざりあう
そこでしかほんとのこころはそだたない

この歌詞は、しっかりと気持ちを込めてください。(音、ハーモニーが出来てるのは前提として)。ここがこの曲で言いたいところです。自分が自分の殻を破って、相手と向き合い、ぶつかり合い、混ざり合うそのときに、本当の意味で、全てが動き出します。正面から相手と向き合う、その恐れ、不安を自分で破る気持ちを表現したいところです。

#40〜 ベース音が不安定なので、確認を。
#49 ソプラノとアルトが同じになるようにお願いします。ここはアルトがソプラノにあわせる。男性は、U母音を流すようにしてください。レガートを均等に、かつ推進力を持って。
#54 ちから の「か」がきたないので、今度やります。
#58の一拍目で、下3声広げてください。
#59 主題に戻りますが、はじめと同じになるように。ぐちゃっとならないように。
#65 でff ここが一番大きい。
#68・69 ラストで、声を大きくしない。



365.Re: 練習報告
名前:てば。    日付:2006/02/06(月) 09:33
めばえ
全体でじわ〜〜〜と土の中で育つイメージを持ちましょう。
伝わる伝わる〜 のところからやっと大地の上に出てきます。ここから始まるわけですから、ここで力が尽きないように。
「じっと頑張り続けていって、それがついに一息ついたときの気持ちよさ」これが曲全体で出るように、
やはりI母音E母音を深めにお願いします。口を横に引っ張らないで、響きの縱のラインを保つようにしてください。
長いフレーズを一息で歌うようにして下さい。
ウルルンみたいに、一言一言で区切らない。
ハーモニー・音程保つ。
長く伸ばす音符で、次のフレーズの準備をするように。次に必ず向かっていってください。
#10 ままのMをつかむ。#11女性の4拍伸ばしは、けれどに向かっていってください。#11のデクレッシェンドの位置に注意して、早くならないように。#12はmfなので、小さくなりすぎないように。
#14と#16では、守られてを言いたいので#14:#16を3:7くらいで歌ってください。まもられてのMをつかむこと。#17の女性は、動きを失わないように。男性もまもられてを言うように。Mをつかむ。
#20のデクレッシェンドは、早くなりがちなので注意。そんなに小さくならないし、じわーっとゆっくり小さくしてください。
ふくらみつづけた いのちたち
というフレーズからも分かるように、小学生の時なんかで、朝顔とか(僕はひょうたんだった)育てたコトを思い出して、あったかい気持ちをもって歌いましょう。
#22 テノールソロは、レガート。他のパートも音楽をもって。
#28 ぐぃぐぃです。はじめのほうが大きい。
#32 くらやみからくらやみから くらやみからひかりへ
このフレーズは、光への希望を忘れないで、「暗闇」が止まらないように進んでください。
#35 ひかりへ「むかって」「伸び上がって」くるわけです。目標と実行がある。#37のデクレッシェンドが早くならないように。
#37でもう伝わってきてください。rit.で伝わってきていて、次のフレーズへ。
#41 こどう という言葉を大切に。
#45 「大気」です。「待期」じゃないよ。ここ、ほんとみんな止まろうとしてしまいますが、Allargandは止まれではないです。次の#46の休符をまたいで「春の芽は」というここでやっと出てきたリアルなフレーズに向かっていってください。
春の芽は 春はやがて 一斉にうるむ です。
春の芽と春という風に、春という言葉が繰り返されています。リアルですね。
#49 感動を保って歌いきりましょう。


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