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1126.2/2  愛EKT練習報告とか  
名前:184    日付:2013/02/04(月) 12:47
最近の愛EKTは練習のたびにニューフェイスが増えていくという素敵な状態。しかも期待の新人ばっかりでちょっとおいしい感じです。

前回は指揮者が酔っぱらいですみませんでした。
なんというか、練習中に出てくるキーワードがオフィシャルに書きづらい言葉ばっかりで駄目ですね。←

前の書き込みで「このチームは真面目な人が〜」とありますが、愛EKTも最近は立ち歩きもほとんどなくなり学級崩壊から脱しました。大進歩!

やっぱり曲が流れてきたので意欲が出てきた感じがします。
この調子で頑張りましょう♪

■□■□■

☆やったこと☆(おおまかにこんな感じ?)
○メインテーマ:【How Do I Love You?】の[F]をとにかくたまらない感じに!○
・まずは和音の確認。今は5音とか3音とか難しいことは考えなくていいので、≪同じ音になるパートとか平行移動のパートとは特に仲良く!≫
・「Love」とか「Ah」とか「Heart」とか、≪大事な言葉でぐぐっと一歩前に出る≫ように波を感じる練習。メロディも自然にそういう進行になっています。
・でもやっぱり大事なこと言う前の準備が重要なんだよねーバレンタインも一週間前からが勝負らしいですよってことで≪伸ばす音を最後まで意識する(次の音に向かうロングトーン)≫

☆今週のふりかえり(反省)☆
・≪ブレスしすぎないこと≫。[F]のブレスは女声は「Now」の前、男声は「Ah!」の前だけでお願いします(カンブレOK)。特に「I love you」は一回一回使い捨てにしないで、一人の人に継続して愛を向けてね。
・「you」は次の言葉に向かって、伸ばしている間もエネルギーを送り続けていきましょう。≪「愛してる愛してる愛してる、これだけ言ってもまだ伝え足りない感」≫がほしいなぁ。
・43小節目の女声の「Now」は「今、この瞬間に」、≪豊かにうたってください。≫「EKTなう」ダメ絶対。
・おなじく43小節目の男声、「Let me feel your Heart!」は「Heart」に向かうんですが≪決して焦らず≫!「あとちょっとだ!」と思うとだめなんですよね。大体そういう時ってなんかちょっとダサい事件が起きるので、とにかく余裕をもっていきましょう。≪バリトン、見せ場です≫。ベースは揺らがないように堅実に(音圧がぐにぐに変わると急におっさんくさくなります。パイプオルガンのイメージで)、テナーはそのオクターブ上に乗っかっちゃってください。
・ソプラノ、高音の見せ場で人生が薄っぺらくならないように。手の届く限りのオトコをじゃなく≪一人に向けた深く幅のある愛≫でお願いします。口じゃなくて、体の芯から歌ってね。背筋と腰のブレスを意識すると良いです。言葉は多少あいまいになってOK(ソプラノが高音に行くときは必ず他のパートが同じ言葉を同じリズムでしゃべっているので)。≪響き最優先≫で行きましょう!
・テナー、もうちょっと、なんだろう、場慣れ感がほしいですねぇ。上下で同じ音になるところ(「I」とか「you」とか)は二人で寄り添っていきましょう(今回は並びが良くなかったかな)。40小節目はソプもオクターブ上で同じ音を歌っているのでそこに加わるつもりで「you」着地できると良いですね。とにかく≪他パートと同じ音の時はそこに寄り添って≫!倍音鳴ってるよ、くらいの気持ちで大丈夫です。限界以上に出してほしいときは私から言います。ふふふ。
・44小節目テナー上「feel your」もっと聴きたい!聴きたーい!!その前の「Let me」はサボってOK、その一拍で8リットル息吸ってください(「feel」で1リットル、「your」で1リットル、「love」のラの音で2リットル、残りのクレッシェンドで4リットル使います)。
・ベースは一音一音のつながりはかなりつかめてきたので、プラス≪和音進行も意識≫しましょう。参考音源をきいて「なんか雰囲気変わるなぁ」ってところをなんとなくつかんでおくと、もうちょい全体像が見えて今のおっさんくさい一音一音のどっこいしょ感も軽減されて若々しくなってくると思います。(悪口!笑)


☆次にやる場所(予定)☆
○「How Do I Love You?」の[A][E]
○「Love on Fire」の[H][I]

☆課題(録音を聴いて)☆
「How Do I Love You? 」
[A]
・入りは酔っぱらいの指揮が跳ねていたのがいけません。すみません。息をたっぷり流して「H」の子音を立てましょう。このとき、息を吸うときから最初の音の準備をしておくように(母音になってからピッチが合うようではいけません)。
・前半、アルトが良い仕事しています!男子はここを聴くと安定するかも(特にバリ・ベース)。
・が、アルトは下降系でなんだか悲壮感が出てしまうので要注意。
・テナー、「count the ways」はベースを聴きましょう。頑張りは認めます。
・「ways」の3拍目は、アルトとバリが動くことで和音がおさまったっていうのをみんなで実感したいですね。丸みのある音色できれいに和音がおさまると安心感が生まれます。特にロングトーンのパートは伸ばしている間に音が痩せていかないように、常に血の通った温かい音を意識してくださいね。
[E]
・男声は「feel your arms around me」から[E]です。女声が先行して入っているので、その雰囲気に溶け込むように入っていきましょう。特にテナー上は飛び出しやすい音ですが、アルトとまったく同音で入ってくるのでそこになじませるようなつもりで歌ってみるとよいです。
・「around」について、31小節目の終わりでつるつると動いてきたものが32小節目の頭で落ち着く感じを意識して歌うと緩急がついて素敵です。32小節目の頭「R」「O」「U」「N」「D」は一拍(男声は2拍)の中に有声子音やら二重母音やらありますが、とにかくすべて同じ音と音色で歌うことを意識してください。
・女声の「Yes」は「E」をしっかり響かせると言葉が柔らかく豊かになります。
・33小節目からの言葉がそろうところは、慌てずに一語一語丁寧に発語しましょう。また、言葉が途切れないように語尾の子音はぎりぎり最後につけていきます。特に「passion」の「N」は次の音への踏切だと思ってとっておいてください。
・おなじく33小節目について、「griefs」に向かって重みや圧力を増していくようにクレッシェンドしたいですね。それによって35小節目に入った時の解放感が際立ちます。でも攻撃的な音にならないように…難しいですね。練習しましょう。
・36小節目テナー上、いい感じです!もっとソロっぽくキラキラしてもいいかもです。
・アルト37〜38小節目、動きのあるところはかなり良いです!でも油断すると2番目の女になってしまうので下降の幅に気を付けて。「love I seemed」は同音ですが、思いは高まっていくように。

「Love on fire」
[H][I]
・かまない。

■□■□■

ぬおー、すごく長くなってしまった。すみません。
いろいろ気にしだしたら指摘したいところはたくさんあるんですが、一回一回の練習で確実に前に進んできてるので指揮者としては楽しいです。それぞれのパートに見せ場があるので、その辺も押し出していきたいなぁ。

とにかく後戻りだけはしないように、練習していきましょう(´ω`)



1127.Re: 2/2  愛EKT練習報告とか
名前:よしざと    日付:2013/02/05(火) 01:00
よくわかんないけど、なんだか楽しそう!
見習いたいところだね〜。

今回、僕は練習には行けなかったけど、ウチの真面目な子たちは遅くまで休憩なしでがんばってたって。
見習ってほしいね〜。

この間、やっぱり一緒の場所で練習できないのはなんだか寂しいな〜と思ったよ。


1128.Re: 2/2  愛EKT練習報告とか
名前:184    日付:2013/02/05(火) 21:33
いや、愛EKTも決して不真面目なわけじゃないですよ!こう、楽しんでるだけで。
まぁ、かわいいかわいいじゃだめだと思いながら、甘やかしてしまってるのは事実ですが。うふふ。

そろそろ豹変しようかな!


「1126.2/2  愛EKT練習報告とか」への返信

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