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北さんの日本見聞録

それほど大袈裟なことではないんです、コシヒカリに無関係でも
ストレスの発散に役立てば、おやじギャグなんか良いんじゃない(爆)


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18.朗読劇「失われた24年」−−地元の理解、さらに  
名前:    日付:2004/06/22(火) 17:11
◇母ハツイさんの日記など通じ奪還まで描く−−27日に柏崎で
 北朝鮮による拉致被害者で柏崎市の蓮池薫さん(46)の高校時代の同級生らが27日、市内で朗読劇「魂の声―失われた24年」を上演する。母ハツイさん(72)の日記などを通して薫さんの奪還までを描く内容で、同級生らは「子どもたちが帰国しても拉致問題全体の解決はまだこれから。地元でさらに理解者を増やしたい」と話し、最後の準備に取り掛かっている。【山下修毅、作田総輝】
 朗読劇は、首都圏に住む同級生十数人が「文化、芸術の面から拉致問題解決を世論に訴えかける方法はないか」と企画した。今年2月から計3回、東京都内で上演してきた。地元での講演は今回が初となる。
 ストーリーは「私の命はどうなってもいい。救ってやりたい」と息子の救出を念じ続けたハツイさんの日記を軸に展開される。薫さんの帰国後、「お前も日本人なんだ」と日本に残ることを説得した父秀量さん(76)や兄透さん(49)のセリフを織り交ぜ、薫さんが永住を決意するまでの家族の軌跡を描く。朗読は4人の声優が担当する。
 5月下旬、薫さん、祐木子さん(48)夫妻の長女重代さん(22)、長男克也さん(19)が帰国してから初めてとなる打ち合わせ会議を開き、「地元の中学生や高校生にも拉致問題への関心を持ってもらおう」と話し合った。同級生らは学校にチラシを配るなど、PRにも余念がない。
 劇は前回まで、祐木子さんが子どもたちとの再会を願うメッセージで終わっていたが、子どもたちの帰国実現を受け、新しい団円に変える予定だ。脚本を書いた薫さんの高校時代の同級生で声優の堀井真吾さん(46)=川崎市=は「地元での公演前に子どもたちが帰国したのはうれしい誤算だが、これからも拉致問題解決に向けた戦いは続くので、ハッピーエンドにはできない」と話している。
 公演は27日午後3時と7時の2回。柏崎市産業文化会館文化ホールで。入場無料。(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040621-00000001-mai-l15

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