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12874.・自転車ルール教本 ―  安全に走るための3ポイント  
名前:事務局    日付:2015年09月08日(火) 21時10分
■Point 1 車道左側を走る

「自転車は歩道」と思っている人も少なくないようですが、歩道を走る自転車は事故が多く、問題になっています。自転車本来の性能(速くて便利)を引き出すためにも、車道左側を正しく走ることが欠かせません。

道交法にて自転車は車両であり車道を走ると定められていますが、本書ではもう一歩踏み込んで、なぜ自転車は車道左側を走るのが安全なのかを理解してもらえるよう図解するとともに、逆走(右側通行)が自転車の事故を重篤にすることや、自転車を含む全ての車両には歩行者保護義務があることを含めて解説しています。

■Point 2 コミュニケーションする

車道を走ることは、自動車などの他の車両と車道をシェア(共用)することを意味しますから、他の車両とコミュニケーションを取ることが重要になります。

すなわち、周りを知る(よく見る)だけに留まらず、自分の存在と行動を周りに知らせることが重要です。

この道路上でのコミュニケーションは、自動車教習所では習うことですが、今までの歩道通行を前提とした自転車用教材や「自転車安全利用五則」では触れられていませんでした。本書では自転車に乗る人にとって重要なコミュニケーション手法と、車道で特に注意したいポイント(危険予測)を習得します。

■Point 3 クルマもルールを守る

普段自転車に乗っている人も、自動車を運転することがあるでしょう。運転免許を持っている人も、なぜか自転車に乗るとルールを守らなくなる割合が高いといいます。

また、現状の自動車教育では、車道を走る自転車にどう対応するか充分に教えられていないようです。しかし車道は自転車など他の車両とシェアする場所ですから、自動車の運転者も、自転車が本来車道を走る車両なのだと意識する必要があります。

とりわけ、歩行者や自転車などの保護にとって極めて重要な速度制限や駐停車禁止といった大切なルールが守られていないことが、自転車利用者を危険にしています。 例えば、事故が起きてしまったとき、自動車側が時速30km/h以下を遵守していれば助かった命が、それを超えると致死率が急上昇することが分かっており、30km/h制限を守るのはとても大切なことなのです。



下記URLをクリックして、動画を見て安全サイクリングに努めましょう

https://www.youtube.com/watch?v=8rxzBNVYp0g&feature=player_embedded


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