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エントツ山掲示板

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35509.あけましておめでとうございます  
名前:だらだらの人    日付:2022年01月02日(日) 11時46分
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エントツ山さん、諸先輩方 謹賀新年でございます。

エントツ山さんと会えそうで会えないのか、
会えているけど気づいていないのかまだまだ謎が深まるばかりです。

本来ならギッチャンさんの後に連ねるべきかと思いますが、
見ていただきたい写真がちょっと選別しきれませんでしたので
別のスレッドを失礼します。

ようやく本題ですが、新年初歩きに天気も良さそうだったので
堂ケ森〜を選びました。

駐車場までは凍結もなく平和。
雪はいつもどおり牧場跡抜けたあたりから
今回はめずらしいスタンプを発見。

爪まで見えるうさぎ、リスもあったんですが、
やたらいっぱいあったなにかのネズミ、
そして狐か狸かと思ってよくみると5本指!
ムジナはもっと横広だと思いますのでハクビシンでしょうか。
シャクナゲ尾根ぐらいだったと思いますが。 



35510.Re: あけましておめでとうございます
名前:だらだらの人    日付:2022年01月02日(日) 11時53分
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気温はマイナス8度ぐらいでしょうか。
あまり見ていなかったので良く分かりませんが、
北斜面を高度を上げていくとうっすらあったガスも抜けそうです。
これは最高の稜線歩きか?

後ろから来たソロの方が稜線で叫んでました。
あんまり叫んでいたのでご夫婦かな?
なんて思いましたが私に気づかないソロの方だった様です。

山での写真は一期一会。
なんて思って霧氷とアンテナ、堂ケ森山頂から瀬戸内
ガスに隠れた鞍瀬の頭。
なんて山あるある!!!

そうそう、私変わらず石鎚14景の坊主石探しをしているんですが、
石鎚村からは鞍瀬の頭って伊予峰で統一されている様ですね。
山の名前は村の数だけ、という事なんでしょう。



35511.Re: あけましておめでとうございます
名前:だらだらの人    日付:2022年01月02日(日) 12時03分
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本来は鞍瀬の頭までいって降りるかなー?
ぐらいのゆるい予定だったんですが、
何やら重装備で縦走路に乗った年配の方がおひとりいらっしゃるらしく
聞き、こんなマニアックなのはエントツ山さん!?
と、一瞬思ったんですが車が違ったので違うなと(笑

それでもどこかで追いつけるかな?
なんて思いながらアニマルトラッキング?とする事としました。
例年、なぜかこの稜線ではたぬきの足跡に遭遇するのですが今年は無く(笑
足首程度ですが微妙にしんどい雪歩き。
五代の別れまで出ると、鞍瀬の頭と二ノ森でくっきり雪の相が変わっています。
なにこれ楽しそう!!
鞍瀬の頭と二ノ森のコルまでいくと雪は時々脛まで、
天気がいいのに少し寒かったのでマイナス10度下回っている気がします。

そして途中で先行者とあいさつ。
60キロのゼロポイントパンパンにして、木製ピッケルかっこいい!

このまま石鎚を目指して今日は途中でツェルト泊。
明日石鎚山頂に行って戻ってたぶん戻りもどこかで1泊。
たぶんその後に保井野に下る予定。
という事でした。かっこいい!

雪の泊りは防寒着がめっちゃ増えるんですよね。。。。

そして言い訳に使った雪の西冠。
やっぱり岩肌がガツンとしているほうがかっこいいと思う私は
岩登りの素養が低いのでしょう。しないけれど。



35512.Re: あけましておめでとうございます
名前:だらだらの人    日付:2022年01月02日(日) 12時07分
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二ノ森到着は3時頃。

縦走の方も少しして到着。
こちらは今日保井野下りと伝えると時間が少し……
と心配されます。
まったく同感です! できたら空池までは降りたいです(泣
うーん。最近3回に1回は夜下山している気がします。

そして二ノ森から石鎚ですが南面に雪が強いです。
二ノ森から石鎚あたりにひっかっかった雲が雪を降らせるのでしょうか。
愛媛にしては異様に太い霧氷の木々が続きます。



35513.Re: あけましておめでとうございます
名前:だらだらの人    日付:2022年01月02日(日) 12時09分
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霧氷が日光に溶かされつららに
つららにさらに霧氷が
写真こけてますけど、鞍瀬のコルからこっちはこんな具合で膝上までの雪

ラッセルする事になるとは思っていませんでした!!



35514.Re: あけましておめでとうございます
名前:だらだらの人    日付:2022年01月02日(日) 12時14分
Original Size: 600 x 400, 123KB Original Size: 600 x 400, 113KB Original Size: 600 x 400, 140KB

鞍瀬の頭、いやさ伊予峰
特になにもなく、鹿の痕跡は希薄でちょっとウサギの痕跡ぐらいなのに
こんなにも笹山。
よっぽど風が強いんでしょうね。
不思議な頭です。
そしてたまたまかもしれませんが、鞍瀬から二ノ森に雪だまりができやすいなんて……
新しい知見です。

そして夕日に照らされる堂ヶ森!
これも割と珍しいですよね。

かくして初山歩きは日没後も続くことになりました。
長文失礼しました。


本年も怪我無く山歩きがたのしめますように。



35515.Re: あけましておめでとうございます
名前:だらだらの人    日付:2022年01月02日(日) 12時36分
そうそう。
写真は横着いたしますが、
世の中には、スノートレッキングシューズなる分類が細々とあること、ご存じですか?
私も去年だったかたまたま目を引いたんですが、
アイゼン用のコバがないのと、アイゼン専用でないのでフルシャンクではないのが
冬靴の定義からして物議はあるでしょうが、

片足600g切って、断熱材入りです。

私はサロモンが割と会うので
SALOMON サロモン X-ULTRA Winter CS WP2
もう廃盤だったんでしょう。
私が探した時には1万ちょいだったのです。


35517.Re: あけましておめでとうございます
名前:エントツ山    日付:2022年01月02日(日) 20時11分
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年末から南面も雪が解けていない様ですね 元旦はあちら方面でしたか サロモンのこんな靴ですか

だらだらヒューマンさん  今晩は

堂ヶ森から足を延ばされていますね
私も帰りの時間を計算せずにドンドン行ける所まで行ってしまう性分です
「帰りは何とかな〜るだ〜ろ〜お〜♪」って気楽なもんです
剱岳ではこの楽天的な性格がアダとなってエライ事になりましたがね

今歩いている所より後先を良く考えずドンドン違う風景を追っていくんですねえ
(冷静な人間はその先へは進みませんが)まあ、そのお蔭で色んな雪景色に出会っておられますし無事に帰ってこれるって算段はついていますわ

年配の登山者が2泊3日で石鎚ピストンですか
冬でも良い天気ならそれも楽しい旅ですね
冬装備、防寒対策でザックは重くなりスピードが出ません
それでも四国の冬山ならビバーク2泊は何とかなりそうです

雪上に残る動物の足跡は役に立ちます
チチ山の別れへ這い上がる時、動物の足跡を追うと坪足を減らしてくれますわ
でも見て可愛らしい足跡は鳥さんです
あのスタンプを見ると鳥も長い距離を歩くんだなぁって妙に感心したりします

スノートレッキングシューズ
冬山にも履けてアイゼンのコバがないタイプの総称でしょうか
私もワンタッチアイゼンってのを履きますが、長く歩くと踵が痛くなります
四国の冬山だと前も後ろも紐で縛るタイプのアイゼンで十分ですねえ
雪用のスパッツをすれば2〜3万円の登山靴でしたら底もしっかりしているので日帰りだと全く問題ないと思います

石鎚14景の坊主石?
赤いクレパスさんが捜索されていた大小二つの岩ですね
石鎚界隈にはゴマンと岩があり色んな形で解釈できますわ
この老之川付近にあると言われる岩も書物に残した表現が曖昧ですから惑わされますよねえ
もし財宝が埋まっているとか、発見したら懸賞金が出るとかだったら探す価値はあるんでしょうがねえ

四国中央市の南側にある中之川辺りから予土県境付近の山を「土佐峰」と呼んだらしいですが、愛媛県側の石鎚村から同じ愛媛県の「鞍瀬の頭」辺りを「伊予峰」と呼んでたのですか

元々鞍瀬の頭って無名峰でしたから適当に伊予峰って呼んだのかも知れませんねえ
山の呼び名とか地名とか結構いいかげんですわ
「この山は正式には○○でなければならない」なんてお堅い人がいますが、その根拠自体昔の古文書とか言い伝え書物とかですからねえ

世の中 曖昧模糊 ようわからんで時代がどんどん進んで行きます

取り敢えず今年も元気にアウトドア致しましょう

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-3g-toramaru-south.html



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