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35242.まだ沢歩できます…坂瀬渓谷  
名前:弁天山    日付:2021年10月11日(月) 21時41分
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@入渓すると、予想通り非常に水が少ない
Aミニプールのよう
B気持ちがいい広いナメを進む

エントツ山さん、こんばんは。

今日は久々に愛媛でも雨が降りましたが、10月も中旬になろうかというのに、昨日もかなり暑かったですね。
9月上旬なみの気温だそうで、1か月季節が遅れてるようです。

石鎚山頂部では紅葉真っ盛りだったようですね。
昨年、I副隊長と面河道経由4時間半で石鎚山頂に行くと、ものすごい人混みだったので、今年はパス。

まだ暑いので沢歩きを皆に声掛けしたら、元部下の新居浜人が行きたいと手が挙がる。
初級者(といっても今年3回目)が行ける沢ということで、以前エントツ山さん達と一緒に行った坂瀬渓谷に行ってきました。

約3週間雨がほとんど降ってないので、予想通り水量はこれまで訪れた中では一番少なく、見えない苔が成長しているのか非常に滑りやすかったです。
でも、坂瀬の中流域は緩やかなナメとナメ小滝が連続し、いつ来ても気持ちいいですね。

樽ヶ関谷と六郎谷の分岐の少し手前から渓相が変わり、ナメが終わって滝が多くなりますが、今回は水量が少なく簡単に登れるものの、油断すると滑るので注意を要しました。
現に相棒が足を滑らせ足首を痛めてしまったので、今回は無理をせず天然堰堤の滝のところで折り返し、林道を通って下山しました。

来週くらいから気温が下がるようなので、そろそろ今シーズンも終了です。
今回結果的に軽目の沢歩きとなったので、最後にもう1回くらい行けたらいいのですが…



35243.Re: まだ沢歩できます…坂瀬渓谷
名前:弁天山    日付:2021年10月11日(月) 21時42分
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C淵のある小滝にて
Dこの渓谷はやさしい小滝が程良く現れる
Eまだナメが続く



35244.Re: まだ沢歩できます…坂瀬渓谷
名前:弁天山    日付:2021年10月11日(月) 21時44分
Original Size: 1024 x 791, 165KB Original Size: 1024 x 712, 164KB Original Size: 1024 x 682, 163KB

F2段の赤ナメ滝にて
G2段目を登る とても滑りやすい
H水に浸かるとやはり冷たい



35245.Re: まだ沢歩できます…坂瀬渓谷
名前:弁天山    日付:2021年10月11日(月) 21時45分
Original Size: 1024 x 708, 163KB Original Size: 1024 x 682, 164KB Original Size: 1024 x 751, 164KB

Iお助けロープで何とか登れた
J天然堰堤の滝にて
K堰堤の滝をサイドから見る 今日はここで引き返す



35246.Re: まだ沢歩できます…坂瀬渓谷
名前:エントツ山    日付:2021年10月12日(火) 19時42分
Original Size: 744 x 900, 294KB Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 449, 100KB

坂瀬川周回図     前回は適当な水量でしたねえ  ここで切り上げられたのですね


弁天山さん  今晩は

昼間は未だ暑いですが、朝夕は随分秋の風情になりました
来週から少し秋らしくなりますからそろそろ沢歩きも打ち止めが近いですね

前回の坂瀬川遡行〜周回は大変面白かったです
堂ヶ森まで這い上がるとなると少々気合が必要になりますわ
女性が加わると自然堰堤辺りが丁度良い切り上げ場所でしょう

この時期あんまり水に浸かりすぎると体が冷えて寒くなります
私も先日2度目の野宿を経験しました
所謂(いわゆる)本物のビバークです

一度目は高縄半島の白潰(しろつえ)でした
その時も堰堤近くで冷たい風を避ける為に傘を差しました
今回は標高2,900m付近でしたから寒かったです
でも傘も雨具も防寒着もありました
いざとなれば寝袋も持っていましたが、さすがに霧や小雨で濡らしたくなかったので使いませんでした

山で夜を過ごす事に慣れているから精神的な不安は少なかったですが、指先が岩場を掴んで這い上がったり、下ったりした為に指先の皮が剥がれて新しい皮膚が再生されました

沢歩きは山歩きの色んな要素を凝縮しておりますから応用が利いて良いですねえ

下のURLは懐かしい坂瀬川遡行の記録です

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-7g-sakasegawa.html



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