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エントツ山掲示板

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35222.秋の白馬三山  
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月10日(日) 08時52分
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私の方は、今、流行の「安心・安全」登山でした。

以前から登りたかった白馬三山を目指して、福岡から1人、安曇野に向かいました。
広島までは下道で、その後は安曇野まで深夜高速料金を利用した。

登山口は、紅葉シーズンで混雑する栂池を避け、猿倉で車中泊しました。
荷造りの不器用さは遺伝らしく、不用の荷物を担ぎ、大雪渓ルートを喘ぎながら、
稜線まで上り詰めました。 紅葉は稜線あたりが見頃でした。

憧れの白馬岳の展望は、E1号の剱岳とは異なり、中央アルプス、南アルプス
はもとより、先月登った八ヶ岳連峰も見渡すことができ、最高でした。

翌日の杓子岳-白馬鑓ヶ岳の縦走も天候に恵まれ、鑓ヶ岳から見返す白馬岳は圧巻でした。
ただ、鑓温泉ルートが閉鎖されていたため、白馬岳頂上宿舎-杓子岳-白馬鑓ヶ岳のピストン
となってしまったのが残念です。従って、下山も同じく大雪渓ルートを猿倉に下りました。
真夏のような気候で大汗をかき、猿倉の谷川で、イワナとともに汗を流しました。

白馬岳の紅葉は、私が思い描いてものより、少々期待外れであったため、
中央アルプス千畳敷カールの紅葉に期待し、駒ヶ根の道の駅で車中泊しました。
カインズで購入した1400円の寝袋が、ここでも活躍しました。

道の駅から、菅の台バスセンター駐車場に、早朝5時に到着したのですが、
既にチケット購入の長い行列が出来ていました(涙)。
1時間以上並んでチケットを購入し、またバスの行列に入り、ロープウエイ乗り場へ。
やっぱり、ここでも並んで、結局、2時間以上かかってロープウエイに乗りました(笑)。

 しかしながら、苦労した甲斐があり、憧れていた秋の千畳敷カールを堪能することができました。
その後、絶壁のようなカールを登り、中岳-駒ヶ岳に向かいました。
晴天の駒ヶ岳山頂の眺めは素晴らしく、3年前に登った木曽御嶽山も、手が届くように感じました。
南アルプス、八ヶ岳はもとより、富士山の頭も恥ずかしそうに頭を出していました。
 下山後、近くの道の駅に立ち寄り、お土産のりんご乙女(煎餅)とリンゴ各種を仕入ました。

その後、伊賀あたりで仮眠し、下道で福岡に帰還しました。

今度は、2人で一緒に行きましょう



35223.Re: 秋の白馬三山
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月08日(金) 19時42分
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白馬三山



35224.Re: 秋の木曽駒ヶ岳
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月08日(金) 20時07分
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千畳敷カールから木曽駒を目指します。



35225.Re: 秋の木曽駒ヶ岳
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月08日(金) 20時07分
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木曽駒頂上 中岳巻き道(復路) 八ヶ岳連峰を望む



35228.Re: 秋の白馬三山
名前:エントツ山    日付:2021年10月09日(土) 08時57分
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剱岳山頂を3度踏む      ブロッケン     池谷ノ頭から白馬方面を眺める


E2号どの    おはよう

前回、八ヶ岳へ行った時に白馬と木曽駒を提案されたけど、白馬は2度行ってるし(天気予報も悪かった)、木曽駒も行ってる上にコロナで人気の山でロープウェイに乗りたくなかったので却下した

今回は馬場島からテン泊装備で剱岳から北側は少しヤバいし、しんどいだろうと思って単独にしました
結果的には二人で行ってれば色々忘れ物の補充とかルートの相談も出来るし良かったのかも知れない

写真を見ると何かそちらは優雅なアルプス紀行やなあ
まあ、確かに我々の年齢ではそちらの選択が無難と言えるよね

でもさあ、まさか自分が夜に道迷いして救助ヘリに乗るとはこれっぽっちも思っていなかった ヘリは快適な空の旅じゃった
富山空港に降ろされて途方に暮れたわ 又、早月尾根を登らなあかんのかい・・・・って

71歳にもなって週に2度も馬場島から剱岳〜池谷の頭を歩いたもんはそうおらんやろね
それと救助された翌日にのこのこと剱岳へと帰っていった高齢遭難者も皆無だと思う

この歳で冒険が出来る丈夫な体に産んでくれた両親やご先祖様に感謝や

忘れ物やヘマをする所はお互い双子の突然変異やと思う
両親は共に常識が有り慎重な人だったから
ひょっとして御先祖の誰かから劣性遺伝してしまったかもしれない
何代前の誰やろ?
でもヘマをしてきただろうこのDNAを持つ御先祖様はちゃんと生き延びて子孫を今に残しているのだから修羅場をうまく切り抜けてきたんだねえ

糖尿病検査の方はまずますの検査結果だったんだけど、医者から「近頃激しい運動してませんか?」と言われた
何でも筋肉組織が壊れた事を意味する酵素が血中から反応しているらしい
そこで「はい 山で道に迷って飲まず食わずで歩き回っていました」と答えた
でもヘリに救助された事は恥ずかしくて言えなかったわ

この数年、スマホ地図の便利さにどっぷり浸かりすぎてしまった
こんな特殊は山域では基本に還って東経北緯を印刷した紙地図は携帯しなければと大いに反省した

道迷いに至った経緯を振り返ってみると、それを防げていたタイミングは沢山有った
普段は何気なくそんな原因を幾度も断ち切って歩いていたのかも知れない 

単独は遠征費用が馬鹿にならんわ
チャンスがあれば又遠征費折半で宜しく・・・

エントツ山1号
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35229.Re: 秋の白馬三山
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月09日(土) 09時15分
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お互い歳を考えて、他人や家族に心配をかけないように自重しましょう!

E1号が医者から言われた酵素は、クレアチンキナーゼ(CK)です。
CKは普通、筋肉内に存在し、クレアチン→クレアチンリン酸を生成する酵素です。
筋繊維が破壊されると、血液中に流出(逸脱)するので、血中CK値は心筋梗塞や筋ジストロフィー
などの診断に使われます。
Ei号の場合は、連日の激しい運動で筋肉が破壊されたため、血中CK値が上昇したと考えられます。

(一口メモ:登山と関係がありますが、読み飛ばして下さい(笑))
ちなみに、筋肉中でCKにより作られたクレアチンリン酸は、
  ADP→ATP(アデノシン三リン酸)
を再生し、自身はクレアチンに戻ります。

ヒトが生きていく上で必要なエネルギーは、全て、ATPが賄っています。
ATPがADPに分解されるときに発生するエネルギーを使つて生きています。
ATPはヒトが食べた栄養素(糖質・脂質・タンパク質)を分解して、主にミトコンドリアで作られます。
また、造られたATPの2/3は筋肉の運動に使われますので登山には特に重要です(図参照)。
このATPは保存できないので、筋肉ではクレアチンに渡しクレアチンリン酸として貯めておきます。
運動選手の筋肉にクレアチンが多いのはこのためです。必要なときにATPを再生することができます。
(参考までに、私がある登山クラブで、新人登山者向け研修で使っているスライドの一部を添付
 しておきますので、読み飛ばして下さい)



35237.Re: 石鎚墓場尾根の下(第一幕岩)
名前:エントツ山    日付:2021年10月11日(月) 07時50分
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昨日は石鎚、第一幕岩へ  天狗、弥山には寄らず  孫に笑われた剱岳道迷いの傷(ほんのかすり傷)

E2号殿 何か知らんけど解説ありがとう

要は私の筋肉にはクレアチンってのが結構多かったのでいつまでも歩き続ける事が出来たって訳だ

理屈はどうあれ、普段のトレーニングが大事って事や
健康年齢を長引かせるために毎日運動を続けよう

道迷いをした夜中スマホ地図を見ながら原状復帰しようと一晩中歩き続けた(低体温症を防ぐ為もある)
滑落事故を防ぐ為に細心の注意を払って岩場やガレ沢を歩いたから腕も脚も擦り傷だらけになった

でも、普段から藪歩きで擦り傷には慣れているのでちっとも痛くはない
山から下りて温泉に浸かって初めて擦り傷に気が付いた


昨日石鎚の帰り、ご先祖様や父母に感謝をこめて墓参りをしてきました
例のイチョウ大木から銀杏(ぎんなん)が沢山落ちていて掃除をするのに臭かったわ

石鎚は何とかギリギリ紅葉に間に合った

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-chuoalps1stday.html



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