[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
エントツ山掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付


 



35041.9年ぶりに滑床雪輪沢へ  
名前:弁天山    日付:2021年08月10日(火) 19時04分
Original Size: 1024 x 736, 162KB Original Size: 1024 x 693, 164KB Original Size: 1024 x 715, 165KB

@雪輪沢遡行図
A雪輪ノ滝を登る
 水量は少ないがナメの表面に細かい苔がついて滑りやすい
B雪輪ノ滝最上段から見下ろす

エントツ山さん、こんばんは。
台風の雨すごかったですね。幸いこちらは大きな被害もなく一安心です。

8/7土曜の滑床一ノ俣をレポしたのでその下に吊り下げようとしましたが、写真が多く長くなるので別スレとしました。
前日に引き続き、8日の山の日は職場の若者1名を連れて日本百名滝の雪輪ノ滝から真冬に凍結して有名な「大ー(おおくら)ノ滝」の上部まで遡行してみました。

調べてみると滑床界隈は毎年来ているのに、この雪輪沢は実に9年ぶりでした。
前回は三本杭まで詰めましたが、熱中症になりかけてバテバテだったのを思い出しました。
しかし、どんな谷だったかはおぼろ気にしか記憶がなく、ほとんど初めて遡行する感じがしました。

8日は水量が少なく初心者と行くにはちょうどいいと思ったのですが、さにあらず。
最近まで雨が少なかったので谷は目には見えないヌルっとした苔が成長し、特にナメの斜面では滑りやすく気を使いました。
しかし、今回の相棒は若くて体力があり、スポーツマンで運動神経もよく手足も長いので、沢登り2回目でしたが概ね問題なく遡行できました。

シンボルの雪輪ノ滝の上も何段ものナメ滝が連続し、飽きることなく非常に楽しく遡行できます。
一か所だけナメ滝を登ったのはいいものの、途中で適当な足場に乏しく難しいところは、先に登った若者からロープを投げてもらい引っ張ってもらいました。
どっちが案内役かわかりませんね…

出発から2時間半で大ーノ滝に到着。水量は乏しいものの、いつ来ても圧巻の直瀑でした。
昼食後、滝上に出るため左岸にある急斜面の荒れた迂回路をトラロープを伝って登る。
若者がロープに体重をかけると基部がスポッと抜けてしまい、数メートル下に転倒。
幸い大したけがもなかったので一安心。
本人曰く、トラロープを完全に信じてはいけないことがよく分かったとのこと。

大ーノ滝の上にも大きな直瀑があって、その上からは少しだけナメが続き、その後ゴーロ帯となって退屈になるので、今回は三本杭までは詰めずここで引き返しました。
下山は登山道をショートカットして雪輪ノ滝上に出て滝を何回か滑り(今回は怖いくらいよく滑りました)、無事に帰着。

今回、道中アクシデントもあり、若者・私ともに思い出に残る沢登りとなりました。
全体にゆるいナメ歩きの滑床渓谷にあって、雪輪沢の中下部は滝登りの連続で楽しい遡行ができます。ここなら毎年遡行してもいいですね。



35042.Re: 9年ぶりに滑床雪輪沢へ
名前:弁天山    日付:2021年08月10日(火) 19時06分
Original Size: 1024 x 682, 162KB Original Size: 721 x 1024, 165KB Original Size: 1024 x 682, 165KB

C雪輪ノ滝の上もナメ・ナメ滝が連続する
D滑らないようナメの割れ目に足を置きながら慎重に登る
E大きなナメ滝で一服



35043.Re: 9年ぶりに滑床雪輪沢へ
名前:弁天山    日付:2021年08月10日(火) 19時08分
Original Size: 1024 x 738, 164KB Original Size: 1024 x 682, 163KB Original Size: 1024 x 682, 162KB

Fここも滑りそう 人のを見ている方がハラハラする
Gずぶ濡れになって小滝を這い上がる
H4段のナメ滝が連続しており圧巻の景色



35044.Re: 9年ぶりに滑床雪輪沢へ
名前:弁天山    日付:2021年08月10日(火) 19時10分
Original Size: 1024 x 682, 161KB Original Size: 708 x 1024, 164KB Original Size: 1024 x 728, 165KB

Iこのナメ滝の弱点を狙って登っていく
Jここが一番やばかった 次に足を置くところがない!
K大ーノ滝に到達 スケールは大きいが、今日は水量が乏しい



35045.Re: 9年ぶりに滑床雪輪沢へ
名前:弁天山    日付:2021年08月10日(火) 19時12分
Original Size: 685 x 1024, 164KB Original Size: 1024 x 682, 164KB Original Size: 719 x 1024, 164KB

L大ーノ滝の上にも、似たような直瀑があった
Mゴーロ帯に入り標高880mで引き返す
N下山は用心深く 
♪トラロープを信じちゃいけないよ〜ああ、どうにも止まらない〜♪



35047.Re: 9年ぶりに滑床雪輪沢へ
名前:エントツ山    日付:2021年08月11日(水) 08時24分
Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 164KB Original Size: 800 x 600, 165KB

こちらは涼風の四国カルストへ        途中、川に架けられた一本橋


弁天山さん  おはようございます

連チャンで頼りになる若者と雪輪沢でしたか
雪輪沢を詰めて行くと大ー(おおくら)ノ滝に出るんですね
ここは冬にkurenaikai さんから凍結写真をレポして頂いた事があり迫力のある岩壁ですね

大ー(おおくら)ノ滝から更に上に上がるロープが有るって事は結構皆さん這い上がられているんでしょうか
でも虎ロープは場所にもよりますが全体重は掛けない方が身の為ですね
今回は俊敏な若者だったから怪我もせず良かったです

それと足場が薄い苔の生えた岩斜面は想像しただけでもヤバいです

こちらは昨日四国カルストへ行きましたが、天狗の森を周回して駐車場に帰ると平日にもかかわらずびっくりする程の車と人でした
「県外をまたぐ旅行の自粛」なんて虚しいスローガンで、四国外のナンバー車でごったがえしておりました

そんな人ごみとは無縁のマイナー花散策でした

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r2-9g-kumonodaira-2nd.html



「35041.9年ぶりに滑床雪輪沢へ」への返信


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb