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34917.直瀬川左俣&井内川御来光ノ滝沢を探訪  
名前:弁天山    日付:2021年07月14日(水) 21時36分
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@直瀬川の最初のナメ滝
A第2の滝
B第3の滝

エントツ山さん、こんばんは。
毎日暑いですねえ。仕事が忙しく遅くなりましたが、レポします。

先週土曜の10日は今治山岳探検隊のI氏と石鎚北面から流れる御塔谷の遡行を計画したのですが、朝から小雨。
土小屋に到着すると雨脚が強くなりテンションはダダ下がりに。
カッパを着て石鎚を目指す一般登山者は結構いましたが、我々は意志薄弱につき早速諦め、久万高原町にあって毎年訪れているナメの続く直瀬川へ転進。

スカイラインを下って直瀬川に向かうと皮肉なことに雨も止んできて、しまったと後悔するも遅く、直瀬川のナメ沢を遡行しました。
大滝の上部から入渓するも思ったより水量は多くなく、相変わらずの美しいナメやナメ滝が続いていました。

しかし、途中から川沿いの植林の伐採されており、沢が荒れてくる。
倒木などで通れず、川底に這いつくばってくぐる箇所も複数あり、かなり苦労しました。
これまで初心者でも比較的楽に遡行できる沢でしたが、残念ながらその価値は半減してしまいました。



34918.Re: 直瀬川左俣&井内川御来光ノ滝沢を探訪
名前:弁天山    日付:2021年07月14日(水) 21時37分
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C植林の伐採箇所から荒れてくる 這いつくばってくぐる
D最後の滝
E帰路、第3の滝で懸垂下降の練習



34919.Re: 直瀬川左俣&井内川御来光ノ滝沢を探訪
名前:弁天山    日付:2021年07月14日(水) 21時42分
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F11日の井内川御来光の滝沢の遡行図
G通称ドライブスルーの滝 ここは登れないので裏から捲く
Hドライブスルー滝の上にも何段もの滝が続いている


翌11日の日曜、松山周辺は朝からいい天気。
2連荘とはなるも、どこかに行かないともったいないので、東温市の井内川の上流部の御来光ノ滝がある谷を単独で遡行してみました。
ちょうど前日遡行した直瀬川とは井内峠を挟んで反対側となります。

以前から御来光の滝を登ってみたいと思っており、計画では井内峠にあるトンネル付近に自転車をデポし、遡行後は一気に自転車で下る予定でしたが、現在県道が工事中のためデポ不可。
工事箇所はちょうど県道脇で今回遡行する谷にある滝(通称:ドライブスルー滝)のところで、当日は工事お休みにつき通してもらいました。

朝の出発が遅いうえ、途中で忘れ物に気付いて取りに帰ってたので、1時間のロスして11時に遡行スタート。
ドライブスルー滝はツルツルでとても登れないので裏山の急斜面を登って滝上に降り立つ。
なんと!この滝の上も何段ものナメ滝が連続しており、喜んだのはいいものの、結構険しく単独なので非常に緊張しました。

100mほど高度を上げるといつもは県道の橋から見る御来光の滝が現れる。
これを直登するも自分の力量では困難な場所があり、部分的に左岸によけましたがなんとか登れました。
この御来光の滝の上部も滝が続いており、楽しい滝登りができました。
後で肝心の御来光の滝での記念撮影をしてないことに気付くも、もう遅い…

さらに100m高度を上げると滝も落ち着き、ゴーロが多くなる。
いくつか分岐がありますが、GPSがあっても分かりにくく、誤って入った谷を引き返すなど時間ロス。

最後の分岐の右側には、水量はほとんどないものの、15m位の大きなナメ滝が。
本当はこれを登りたかったのですが、こちらに進むとさらに1時間以上余分にかかるので、今回は左側に進む。
出発が遅かったのが響きました。

左側はほとんど水がなく、水が枯れるとお決まりのスズタケ薮地獄へ突入。
薮は高度にして100mなかったと思いますが、一部に獣道はあるものの、びっしり密生した背丈より高いスズタケと1時間近く格闘。
服はドロドロ、心身ともくたくたになり参りました…

出発から4時間20分でようやく稜線の登山道へ。
さらに前日からの2連荘の疲れも出てきて、帰りの1時間半の県道歩きはかなり堪えました。
自転車デポができていれば楽々下山だったのですが…

今回も新たな滝を発見できたことは満足できましたが、次回行く際は道路工事の完了後にしたいですね。
それと、ここのスズタケだけでいいので、鹿に食べ尽くしてほしいところです。



34920.Re: 直瀬川左俣&井内川御来光ノ滝沢を探訪
名前:弁天山    日付:2021年07月14日(水) 21時51分
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I御来光の滝を登り県道の橋を見下ろす
 ここは落ちたらOUTなので慎重に登る
J御来光の滝の上もまだ滝が続く
 なかなか登りがいのある沢でした
K厳しい急な滝は終わり、ほっと一息



34921.Re: 直瀬川左俣&井内川御来光ノ滝沢を探訪
名前:弁天山    日付:2021年07月14日(水) 21時53分
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Lその上にも4段の滝があった
M最後の分岐の右側にある15m程のナメ滝 
 これを登ると稜線までさらに遠くなるので、今回は分岐の左を進む
N帰りは長い長い県道歩き 県道の橋から登っってきた御来光ノ滝を望む



34924.Re: 直瀬川左俣&井内川御来光ノ滝沢を探訪
名前:エントツ山    日付:2021年07月16日(金) 07時08分
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直瀬川弁天山さん資料    東温アルプス近辺地図  御来光の滝よりこちらが良かったです


弁天山さん  おはようございます

近頃はしっとりと降る雨が少なくてドバ〜〜ってスコールの様に降りますから沢も荒れ放題でしょうね

昨日も裏寒風で雷雨に遭い参りましたわ
カミナリ様に見つからないようにじっとして木の下に隠れていました
木の下は危ないって言うけれど、周りは全て木ですからねえ

植林帯の倒木や間伐材が整理されずに放置されている場所も歩き難いですが、沢の倒木地帯も往生しますねえ

久し振りに相棒I氏と歩けて良かったじゃないですか
趣味や体力、相性と色んな条件があり山友、沢友はそんなに居るものではありません  貴重な存在ですね

御塔谷を雨で諦めましたか
まあ弁天山さんの場合は沢の引き出しが多いから次の行先もそんなに苦労せずに変更出来ますねえ

直瀬川は去年レポ頂き、地図もありました
沢の場合はGPSのログが正確に取れませんのでどうしても手書き地図にならざるを得ません

今回は井内峠を挟んで土曜日は南側の仁淀川水系、日曜日は北側の重信川水系ですか 考えて見れば贅沢ですね

私も去年の秋に初めて井内隧道を通りました
岩屋寺の迫割禅定へ行った時にカーナビを入れるとこのルートを指示されました

まあ道の狭い事!!
対向車が来たらどうしようか〜ってずっと心配しながら運転してました
そしたらそのドライブスルーの滝が出て来て思わず車を留めて眺めました
井内隧道を抜けると道が広くなりホッとした記憶があります

お盆が近づいてアブが出る前に沢を楽しんで下さい

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-kumosou-shibagoya.html



「34917.直瀬川左俣&井内川御来光ノ滝沢を探訪」への返信


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