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エントツ山掲示板

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34904.石鎚御山祭  
名前:エントツ山    日付:2021年07月02日(金) 15時30分
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今年は三班に分かれず合同でした  御神像を背負って小雨の中を山頂へ 少人数の為綱は使わず三ノ鎖を上がる

去年はコロナ過で石鎚お山祭は中止でした
私は2日目に行きましたが、有志で御神像は山頂社へ納められておりました

今年もコロナ流行は収まらない中、感染対策で各地域5人の総代が御神像を山頂社へ背負います
その他アシスト隊を含めても40人程で小規模に行われました

一般参加者も天気が悪いので極少数でした
私もコロナ対策でロープウェイを使わず土小屋から参加しましたが、駐車場はガラガラでした

エントツ山 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-gazouzan.html



34905.Re: 石鎚御山祭
名前:エントツ山    日付:2021年07月02日(金) 17時42分
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最後尾で三の鎖を上がる   静かに御神像着御行事が行われる   一瞬天狗岳がうっすらと姿を現す

今回は人数が限られている為に御神像の鎖場御担ぎ上げ行事は三の鎖のみで綱は使用しませんでした

綱で一気に駆け上がるのは勇壮ですが、総代一人が担いで上がるもの又良い風景でした

いつもはグループの間に入って鎖場の途中から次の御神像を待つのですが、昨日は三体同時でしたので最後尾に追いて上がりました

例年ごったがえす山頂はとても静かで神官の祝詞も良く聞こえてじっくりと見学とお祈りが出来ました

その間も天狗岳が現われないかと後ろばかり振り返っておりました
結局ほぼ霧の中に隠れ、うっすらと姿を見せたのは数回だけ

特に拝戴行事も無い様でしたので天狗岳へお参りに・・・
この日行事中に天狗岳へ行ったのは私ときゅんちゃんだけでした

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-gazouzan.html



34906.Re: 懐かしい漫画を思い出します
名前:高御位山    日付:2021年07月02日(金) 17時46分
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 師匠、石鎚山のお山開き雨に見舞われませんでしたか? ご神体を担いであの急斜面の鎖を登るのは命がけです。神のお加護と信仰心があってこそですね。登山技術や体力は関係なしです。

 懐かしい漫画素晴らしいですね。赤胴鈴之助 「剣を取っては日本一の夢は・・・」よく覚えていますよ。武内画伯の絵も物語も良かったです。

 未だテレビの無い時代、当時最新の6級スーパーのラジオでNHKの新諸国
物語が流行って居ました。笛吹童子、紅孔雀等 此れを聴くのが最高の楽しみでした。後に東映で映画化されましたが、ラジオ程の感激は無かったです。俳優は大友柳太郎、中村錦之助、東千代の介 皆、二枚目でした。

 この時代、女性を熱狂させたのが「君の名は」この放送時間帯になると銭湯の女風呂が空になると言われる程の人気でした。我が家の母親もそうでした。声優は確か新劇女優の荒木道子だとの記憶が残って居ます。

 昭和の懐かしい記憶を蘇えさせて頂き有難うの一言です。以前師匠は映画 三丁目の夕日(間違っていたら御容赦の程を)を絶賛されておられましたね。良い映画でした。


1 山川惣治の「少年王者」 洋画のターザンみたいな感じ
2 紅孔雀 
3 笛吹童子 音楽が良かった、和笛が・・・



34907.Re: 石鎚おヤマ大祭
名前:エントツ山    日付:2021年07月02日(金) 19時27分
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石鎚狂いトリオ、赤いクレパス君、きゅんちゃんと きゅんちゃんが作った新しい山頂標識 ヘンなのが一人混ざってるよ


高御位山さん  今晩は

昔の映画館には鞍馬天狗とか月形半平太とかのお手製手書き看板があり今となっては懐かしい芸術作品ですねえ

私の住んでいた新居浜の角野町にも「スミエ座」という映画館があり、小さい時は椅子ではなく相撲みたいな座り席でした
(この映画館の愛称はノミが居るので「ノミエ座」だった)
それが30円に値上がりして椅子席になり、経営者が替って東京から来たのですが、そこの息子が私のクラスに編入したのでこっそりその子の部屋から映画館に入ってタダ見してました

鞍馬天狗が白馬に乗って悪人から女性を助けに来るシーンでは観客が席から立って手を叩いて応援してましたわ いい時代ですよねえ
 

神事の新居浜祭りがそうである様に、石鎚お山大祭での御神像の山頂社動座は7月1日と決まっております

そこで平日にも拘らず雨の日でも必ず会う石鎚教信者(石鎚狂?)が赤いクレパス君ときゅんちゃんであります

赤いクレパス君は一昨年三の鎖で御神像を背中に担いで鎖場を駆け上がった人物で、グランマー啓子さんと西日本にある石鎚神社の情報交換をして訪問しているそうです

きゅんちゃんもクレパス君に負けずの石鎚教信者で誕生日も7月1日で因縁すら感じますねえ
そして登山者の皆さんが天狗岳で必ず両腕にかざして写真を撮っているあの山頂標識の製作者でもあります
皆さんが結構乱暴に扱うので細かい箇所が岩とぶつかって欠けているので今回新しく新調して古いのを修理に下すと言う事で天狗岳で再会

まあ、私の場合は石鎚教の信者ではありませんが、石鎚狂ではあります
その辺りの修験者に負けない程に山の中を歩き回っております
唯、悟りが無いだけのちょっとした違いはありますが・・・・

7月1日に二人に会うのが楽しみでもありましたが、そろそろ向こうが「エントツ山さん いつまで来れるんだろうか?」って心配される歳になりました

来年こそはコロナが収まってくれると又賑やかな大祭になるのですがねえ

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-gazouzan.html



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