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エントツ山掲示板

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34875.表川2つの支流を遡行  
名前:弁天山    日付:2021年06月22日(火) 22時02分
Original Size: 800 x 556, 160KB Original Size: 1024 x 761, 164KB Original Size: 1024 x 742, 164KB

@昨年度の遡行図 今回も基本的に同じ 
Aアブ除けにI氏が導入した新兵器のオニヤンマ 効果のほどは如何に??
B最初の支流の入り口にある登れるナメ滝


エントツ山さん、こんばんは

20日の日曜は今治山岳探検隊のI副隊長と一緒に東温市にある表川の支流を遡行してきました。
約1年前にも本掲示板に単独遡行したものをレポしていますが、基本的に同じ経路です。

黒森峠に副隊長の車をデポし、私の車で国道を下って入渓の準備をしていると、大学生でしょうか工事用ヘルメットに地下足袋姿の若い単独女性が歩いていました。
聞くと昨日に続き表川を遡行するとのことで、一緒に歩きますかと声を掛けましたが、何かの学術調査で川に入るのでしょうか断られました。
もしかして、副隊長が帽子のつばの先に大きなオニヤンマのデコをつけていたので、危ない人と思われて敬遠されたのかも知れません…

このオニヤンマ、I氏が沢歩きのために今季導入した新兵器で、ネットで3000円もしたそうです(写真のとおり)。
我々沢歩きをする者の天敵はアブですが、そのアブの天敵がオニヤンマで、これをつけているとアブから襲われないとのこと。

今回、まだ沢にはアブがほとんどいなかったので効果のほどは不明。
是非、お盆の頃に鉄砲石川でも遡行してもらって、手ぐすね引いて待ち構えているあのテジロ軍団相手に実証していただきたいものです。(私は同行を遠慮しますが…)

2日前に雨が降っていたので水量はまずますで、最初の支流に入るとナメやナメ滝が続き気持ちよく遡行できました。
最初の国道との交点から4連のナメ滝を過ぎ、標高680m地点まで遡行すると急に視界が広がる。
何と!見事に一帯の植林が皆伐されており、お決まりの伐採木や小枝で谷が埋まり遡行不能。
車で国道を通った際に所々伐採箇所を見かけ、嫌な予感がしましたが不安的中でした。

伐採地は藪を漕ぐなど何とか乗り越え次の支流へ。
ここからは渓相が変わりナメはなく水量の少ないものの急峻な滝がいくつも出てきます。
なんとか足場はあるので、特別な装備はなくても一つを捲いた以外滝は直登できました。

昨年間違えた二又(左側が広く本流っぽい)は今回は正しい右側へ入り、その先の一部倒木などで苦労したものの、出発から4時間弱でゴールの廃林道へ。
帰りには表川本流の唐岬ノ滝の上にある滝にも寄って帰りました。

帰宅後は夜には宇和島の単身赴任先にもどるため、大急ぎで泥で汚れた沢道具を洗濯。
慌ただしく準備をして、車で宇和島に帰りますが、昼間の疲れが出て車の移動が眠いこと眠いこと。
日曜の山行は考え物ですね…



34876.Re: 表川2つの支流を遡行
名前:弁天山    日付:2021年06月22日(火) 22時04分
Original Size: 1024 x 693, 164KB Original Size: 1024 x 722, 163KB Original Size: 748 x 1024, 164KB

C気持ちのいいナメで記念撮影

D大きなナメ滝 ピーカンできれいに写らない

E2段の滝 ここも登れる



34877.Re: 表川2つの支流を遡行
名前:弁天山    日付:2021年06月22日(火) 22時12分
Original Size: 1024 x 727, 165KB Original Size: 800 x 562, 163KB Original Size: 682 x 1024, 165KB

F四連のナメ滝の3番目と4番目

G明るくなったと思ったら伐採地に 谷は埋まって遡行不能

H2つ目の支流に入る 渓相が変わり険しいがほとんどが登れる滝



34878.Re: 表川2つの支流を遡行
名前:弁天山    日付:2021年06月22日(火) 22時14分
Original Size: 1024 x 710, 165KB Original Size: 1024 x 694, 163KB Original Size: 1024 x 682, 164KB

Iこの滝は高度があってスリルがあった

J昨年間違えた二俣 ぱっと見て左の方が広くて本流ぽいがすぐに水が枯れる これは右側が正解

Kその奥は斜面から滑り落ちた倒木で非常に苦労した



34879.Re: 表川2つの支流を遡行
名前:弁天山    日付:2021年06月22日(火) 22時17分
Original Size: 1024 x 736, 165KB Original Size: 579 x 800, 164KB Original Size: 1024 x 720, 165KB

Lハングして登れない滝 これを捲くため急斜面のスズタケ薮を登るのが一番きつかった

Mゴールの廃林道に近くになっても流れがある

N帰りに表川本流の唐岬ノ滝の上部にある滝にも寄てみる



34882.Re: オニヤンマ君
名前:エントツ山    日付:2021年06月23日(水) 11時35分
Original Size: 776 x 800, 164KB Original Size: 720 x 405, 53KB Original Size: 900 x 600, 165KB

割りばしで作るオニヤンマ君  ストローで作るオニヤンマ君  長又滝(寒風・大座礼線)

弁天山さん  今日は

転勤以来のI氏とのコンビ復活ですね
皿ヶ峰から相名峠にかけての滑沢は総なめですねえ
相棒I氏は秘密兵器「オニヤンマ君」で登場ですか

オニヤンマ君は2〜3年前から釣り師の間で評判になっていましたねえ
でも結構高い! そして壊れやすい!
それ故に絶対空中分解してしまうのでI氏も遡行中には装着しておりませんぞ

オニヤンマ君は割り箸やストローで自作する方法がネットで沢山取り上げられています
私も去年孫の夏休み工作でウマい事言って作らせ様と画策しましたが、工作の宿題提出が出ず失敗に終わりました

相棒I氏が乗っているスズキのエブリーはジムニー同様結構キャンピング仕様で有名らしくユーチューブでの動画も多いですねえ

寒風・大座礼線の長又橋から見る滝は素晴らしいですねえ
冬場に一度この沢を這い上がって笹ヶ峰へ行った事があります
シャッタースピード1秒で撮ると画像が白ボケしてしまいます
F値も同時に設定しなければならんようですが、三脚も無いので再挑戦します

滝の流れが柔らかい写真が綺麗ですが、自撮り用三脚でも一度トライしてみて下さい


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-gazouzan.html



34884.Re: 表川2つの支流を遡行
名前:弁天山    日付:2021年06月23日(水) 21時32分
Original Size: 900 x 635, 162KB Original Size: 900 x 598, 161KB Original Size: 900 x 577, 164KB

@以前滑床渓谷で一眼と三脚で撮った「河鹿ノ滝」 
A同じく「千畳敷の手前にある小滝」当日は水量が多かった
B同じく「中滑」


エントツ山さんこんばんは

「オニヤンマ君」の存在は知る人の世界では有名だったのですね。
I氏によるとネットの記事で自作しているのを見つけ、さらに検索すると商品化されていたので購入したとのこと。

行動中に藪漕ぎなどで何かに引っ掛かって紛失する恐れがあるので、当日も帽子のつばに2か所ピン留めしていたので、最後まで脱落することなく任務を全うしました。
ネットでの評価はいろいろみたいですが、やはりここはI氏にお盆の時期に中予東予の沢に入ってもらい、憎っくきテジロ共に効果があるか実証してもらわねばなりませんね。
効果があるなら、毎年のようにテジロ被害者である私も手に入れねばなりませぬ。

林道の長又橋から見る2連の滝、特に凍った冬はいいですね。
夏にこの谷を遡行してみたい気もしますがその上部は地形的に険しく、我々初級者には難しいかもしれません。。

この掲示板には写真のセミプロの読者の方々もおられるので素人レベルの私がいうのもなんですが、滝を撮るのならしっかりした三脚は必須です。
小型三脚はシャッター押すだけで結構振動でぶれます。
シャッター速度は水量にもよりますが1/2〜2秒くらいでしょうか?

F値(絞り値)については、通常はカメラの「シャッター速度優先」設定にすれば自動的に最適なF値となります。
それでもやはり写真全体が暗かったり一部白飛びしたりすることがあるので、私は一眼レフで滝を撮るときは、オートブラケット機能を使ってます。(コンパクト機の場合、たぶん高級機しかこの機能がないと思いますが)
1回シャッターを押すと、3枚ないし5枚自動的に露出(明るさ)の異なる写真を撮ってくれます。この中から自分の好みの露出を選んでいます。
ここ5〜6年以上新しいカメラを買ってないので詳しくありませんが、今のカメラなら1枚撮ってカメラのソフト的に露出を何段階かに現像する機能もあるかと思います。

沢歩きをすると、誰にも知られていない美しい滝によく遭遇するのですが、防水ではあっても普通のコンパクトカメラでは、その美しさはなかなか再現できません。
あとでパソコンで見ると今一で、がっかりなことも多いです。
とはいえ、沢に大きな三脚と一眼レフは持って行けないジレンマがあり辛いところですね。



34888.Re: やっぱりミラーレス一眼は必要か?
名前:エントツ山    日付:2021年06月26日(土) 06時19分
弁天山さん  おはようございます

この週発も天気が悪いですねえ
今年は石鎚お山祭が開催されるらしいのですが(7月1日)天気は良く有りません

沢の写真は遡行目的だと当然防水コンデジになる為に3枚貼って頂いた様な芸術的な写真は撮れませんよねえ
でも見た目にも近い美しい滝は沢山撮られています
まあ、どれも同じような滝写真にはなるのですが・・・

この掲示板にはFalcon さん、kurenaikaiさん、てんきちさん、Toshi さんの様に写真に造詣が深くてちょっと違う写真を投稿して頂いていつも羨ましく思っています

最近、花巡り仲間と歩く事が増え間したが、やはり皆さん一眼レフを持って歩かれていますね

やはりコンデジだと細い花、小さくて白い花のピントが全く合いませんわ
逆にスマホ(ギャラクシー)の方がピントが合いますので花の写真は専らスマホ写真が多いです

ただ、コンデジにしてもその機能を十分理解せずにオート専門で使っていますので勉強不足の感があります

秋に渓谷写真を撮りたいのでスローシャッターを勉強しておきます

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-gazouzan.html


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