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34809.滑床渓谷ハイク&本流上部探索  
名前:弁天山    日付:2021年06月08日(火) 22時25分
Original Size: 800 x 533, 157KB Original Size: 800 x 544, 161KB Original Size: 540 x 800, 164KB

@6/5滑床渓谷 河鹿の滝
A「滑床」の由来のとなった出合滑
B日本百名滝 雪輪の滝


エントツ山さん、ご無沙汰しております。

愛媛のコロナ感染状況も落ち着いてきて外出自粛も少し和らいだので、6/5土曜に職場の若者5人を誘って滑床渓谷にハイキングに行ってきました。

宇和島の単身赴任先の職場は全体の半分が20代の若者で13人もいて、活気があっていいですね。
でもコロナ禍のせいで飲み会や懇親会はもとより、休日に出歩くこともほとんどないようで、若者に休日の過ごし方を聞くと、YOUTUBEやレンタルDVD見るかゲームするか寝るかと答えるものが多く、せっかくの若さがもったいないと今回ハイクを企画して誘ってみました。

滑床渓谷は前日まで雨が降っていたので、水量が多く遊歩沿いの滝は迫力がありました。
遊歩道が濡れて滑りやすく、沢を横切らねばならないところもありましたが、無事、名所の千畳敷まで行って皆で食事をして引き返しました。

開放的な気になってか若者たちは大盛り上がりで、1人年配者の私はついていけずちょっと疎外感を感じたほどでしたよ。
中にはいつもの職場での雰囲気とずいぶん違う子もいて驚くとともに、違う側面が見られてよかったです。

私が若かった時代はこのような職場での企画は、準備から段取りまで全て若手に丸投げされてそれが普通でしたが、今の時代はそれを年長か中堅者が全てやらねばなりません。(自分はこのような企画が好きなので全く苦になりませんが)
そうじゃないと今の若者はわざわざ自分のプライベートの時間をつぶしてまで来てくれません。時代は変わりました…

一つ気になった点が。皆カメラを持ってないんですよね。高性能なカメラ付きのスマホを持っているので必要ないとのこと。
気に入った景色があれば、各自スマホを取り出して撮って友人に送ったりSNSにアップしたりするのですが、一緒に来た仲間の写真を撮り合いして、それをその相手に送るということはほぼしません。
それゆえ、専用カメラを持ってきた私一人が写真を撮って編集し、それを皆に後日配ることになります。

なんか違う気もしますが、これもジェネレーションギャップでしょうかねえ。
ともあれ、今後もこのような企画は続けていくつもりです。



34810.Re: 滑床渓谷ハイク&本流上部探索
名前:弁天山    日付:2021年06月08日(火) 22時27分
Original Size: 800 x 558, 161KB Original Size: 800 x 526, 164KB Original Size: 800 x 523, 163KB

C美しい中滑

D名所の千畳敷にて昼食

Eマシュマロをあぶって大盛り上がり
 カントリーマアムをあぶったのも柔らかくなってお勧めです



34811.Re: 滑床渓谷ハイク&本流上部探索
名前:弁天山    日付:2021年06月08日(火) 22時30分
Original Size: 800 x 566, 161KB Original Size: 800 x 533, 163KB Original Size: 800 x 539, 163KB

F6/6滑床本流上部 遡行図
G入渓地点 最高の赤ナメ
H気持ちのいいナメ滝 

翌6日の日曜は、前日のハイクでは歩き足りないので、再度、単独で滑床へ。
気温も上がってきたので沢のシーズン到来です。

前日はホテルなどある万年橋からのスタートでしたが、6日は宇和島市内からスーパー林道を車で上がり鹿のコルの駐車場スタート。(万年橋も鹿のコルも自宅からちょうど45分)

登山道の途中から谷に向けて道を下ると一ノ俣との合流点から少し上流に到着し、ここから入渓。
滑床本流の上流部で、前日の千畳敷からかなりの上流となりますが、水量もまずますで美しいナメが延々と続きます。
大きな滝もなく、本当に沢登り初級者のためにあるような谷ですが、ここのナメは非常に滑りやすいので単独の場合は注意を要します。

今回はこの本流上流部の複数の支谷を遡行探索してみることに。
・遡行図@の毛山から流れ出る支谷は、当初はここを林道まで詰める予定が、標高差80m位上った時点で水が枯れ倒木も多くなり目立つので引き返す。
・遡行図Aの支谷は、最初はナメが続くのですが両側が杉の植林で倒木が多くなり、標高差50m登ってナメが終わると倒木だらけで遡行する気力を失い再び引き返す。
・遡行図Bの鹿のコルまで続く支谷は水量が少ないものの、最初のゴーロっぽいのを我慢して進むとかなり上部までナメが続きます。まだ時間があったのでナメが終わった地点から尾根を下って次の支谷へ
遡行図Cの支谷は、少し遡行しただけであっけなく水が枯れたので、すぐ右隣の本命の沢へ
・遡行図Dの支谷は登山道との合流点までほとんどナメが続き快適に遡行できます。初めて遡行する場合はここがベストコース。分岐で水量が多いほうを選択すれば自然とここにたどり着きます。

5つの谷をめぐっても合計4時間弱でした。この上流部はまとまった雨後に行かないと面白くないかもしれません。
登山界ではマイナーな沢登りで、滑床とはいえマイナーな遡行記録でほとんど私の忘備録代わりのレポではありますが、またどこか沢に行ったらレポします。



34812.Re: 滑床渓谷ハイク&本流上部探索
名前:弁天山    日付:2021年06月08日(火) 22時36分
Original Size: 800 x 537, 161KB Original Size: 533 x 800, 160KB Original Size: 800 x 533, 168KB

I階段状のナメ滝

J遡行図@Aの谷は両側が杉の植林で、倒木にうんざりして引き返す

K遡行図Bの滝は水量は少ないがナメが比較的長く続く



34813.Re: 滑床渓谷ハイク&本流上部探索
名前:弁天山    日付:2021年06月08日(火) 22時39分
Original Size: 800 x 564, 162KB Original Size: 540 x 800, 161KB Original Size: 533 x 800, 165KB

L苔の剥げた白い岩 人面のよう

M遡行図D本命の谷 ほとんどナメでどこまでも続く

N遡行図Dはかなり上部となっても、まだナメが続



34815.Re: 大山の沢
名前:エントツ山    日付:2021年06月09日(水) 16時29分
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 800 x 600, 99KB

      大山一ノ沢          大山二ノ沢         大山三ノ沢


弁天山さん  今日は


急に暑くなり水遊びに丁度良い季節になりました
梅雨の合間が長いので山歩きが出来ますが、何せ暑すぎますわ

職場の若手と滑床渓谷ハイクは楽しそうですね
今迄の経験もあって良い企画を上司として提案したもんです
そりゃこの年齢差ですからジェネレーションギャップは仕方がありません
自然の中で長い時間付き合うと職場では見せない良い面や少し残念な面が分かりますね
若手も弁天山さんの職場では見ない面も感じてくれたかも知れません
ガスバーナーが3つ程見えますが弁天山さんが用意されたのでしょうか
これを機会に若手もアウトドアー派に育って欲しいですねえ

今はプライベートが尊重される時代ですから若手に私的な時間まで指示や拘束は出来ませんね
(でも一般企業では少し違った上下関係ではありますが・・・)
楽しいけど叔父さんはストレスが溜まったかも知れません

で・・・
翌日は一人で気ままに沢を楽しんだ訳ですね
滑(ナメ)の水量が少ないとコケ等が生えて滑り易いですが、美しいです
そこそこ水量がある滑沢は最高ですねえ

それに比べて大山の沢は水すらほぼありません
沢と言うよりガレ場ですね
まあそれでも花が沢山咲くのでこの時期は楽しみです

四国のコロナ感染者数は一時はどうなるんだろうか?と思う程増えた時期がありましたが、いまは落ち着いて来た様です

これでインド株、変異株が入ってこなければ下火になってくれると思います

遠征自粛が2年目になりました
来年こそは・・・と期待しておりますが体力がどうなるか?

弁天山さんも新しい場所で前向きに生きておられるのを見て安心しました

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r2-9g-kumonodaira-1st.html



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