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エントツ山掲示板

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34119.霧氷の石墨山へ  
名前:弁天山    日付:2021年01月04日(月) 23時54分
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@2日は皿が嶺に ジムニーでスタッドレスデビュー
A上林峠への登山道は谷の凍結した危険箇所が2か所 要アイゼン
B歯が短くなって今季で引退予定のアルミ8本爪 四国の冬の低山ではちょうどいいかも?

エントツ山さん、皆様こんばんは。
本年もよろしくお願いいたします。

前回、大森山でお会いしてから2週間ずっと休みがなく、大晦日も21時過ぎまで仕事でした。
正月3ヶ日は久々に休みをとって、1日は年賀状書きに費やし、2日は足慣らしに単独で皿ヶ嶺に、3日は今治探検隊I松山支部長とその山友のK女史の3人で石墨山に行ってきました。

2日の皿ヶ嶺は前日に薄っすら数pの積雪があったようで、よい足慣らしとなりました。
水の元から上林峠に登るコースを歩いたのですが、途中2カ所、登山道を横切る谷が凍って危険な箇所がありましたが、それ以外はいつもの安全な雪道でした。

翌3日はI支部長の山友K女史と初顔合わせ。
実は前車のテリオスキッドを11月にお譲りした方で、集合場所には、なつかしきテリオスの雄姿が。
すでに3回ワックス等をかけたそうでピカピカになっており、20年落ちの旧車とは思えないほど。
スクラップとなるはずが、一転、こんなに大事にされて…車冥利につきますねえ…

いつものI氏のエブリーで黒森峠まで行って(唐岬ノ滝より上は凍結しており要スタッドレス)、薄っすら雪の被った馬の背のようなキレ落ちた登山道を進む。

東温小屋(廃墟)からは、急な登りが出てくるので、私は歯の短い8本爪のアルミアイゼンを装着。
2人にアイゼンの装着を勧めるも、I氏によれば探検隊ポリシーでは氷結箇所以外では決してアイゼンを着けることはないとのこと(私は隊員にはなれそうもないですね…)
当然、愛弟子のK女史(探検隊3号?)も師匠に従い、例の石墨の急登に突入。

この時期にしては雪が少なかったのと、よくアイゼンが効いて(なしでも)この急登を難なく登れました。
この坂の途中、前日の登山者が落としたと思われる片方のチェーンアイゼンを拾ったので、坂を登り切った稜線にある指導標に掛けておきました。

稜線からは山頂までは、前回の大森山に劣らぬ霧氷!霧氷!霧氷!の連続で、霧氷の下をくぐって露払いならぬ霧氷払いで進む。
K女史は膝を痛めて久々の登山とは言え、トレラン経験者で、しかも今回4sもの減量に成功したとのことで(羨ましい)、全く遅れることなく、出発から2時間20分で山頂に到達。

昼食を採って、そろそろ下山しようと思った時に、突如単独の女性が現れ、お話を伺うと、ヤマップに投稿されている「ぐるんぱ」さん(エントツ山掲示板の読者)でした。
話を聞くと、昨日、白猪の滝から石墨に登った帰路にアイゼンが外れたのに気付き、それを探しに、今日は唐岬の滝登山口から登ってきたとのこと。
私が拾って指導標に掛けておいたのを発見し、わざわざ山頂まで拾ってくれたお礼を言いにこられたとのことで、恐縮しました。

下山中、ガスがとれて急に青空が広がり、堂が森〜鞍瀬の頭〜石鎚までよく見えて、来た甲斐がありました。やはり霧氷は青空に映えますねえ〜
その後、追いついてきたぐるんぱさんと一緒に法師山にも立ち寄り、例の雪の激坂を下りました。

ここでもI師匠と愛弟子はアイゼン不要とのことで下っていると、突如先頭のI氏の悲鳴が聞こえたので見ると、何と!I氏は頭が下になって仰向けで急坂を滑っているではないですか!
ゆうに7m以上は滑ったとは思いますが、日頃探検隊で鍛え上げた体なのか、幸いにも特段のけがもなく無事でした。

こんなに豪快に人が滑る場面は初めて見ましたが、それでも彼の意見は「アイゼンは不要」なのでした…



34120.Re: 霧氷の石墨山へ
名前:弁天山    日付:2021年01月04日(月) 23時57分
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C翌3日は黒森峠から石墨山へ このコースは山の全容が眺められるので良い 左端が石墨山、右端が法師山

D石墨名物 激坂を登る

E稜線に出ると凄い霧氷が待っていた



34121.Re: 霧氷の石墨山へ
名前:弁天山    日付:2021年01月05日(火) 00時00分
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Fここの霧氷も大森山に劣らず素晴らしい

Gこの展望岩をアイゼンなしで登る支部長たち

H展望岩から見る石墨



34122.Re: 霧氷の石墨山へ
名前:弁天山    日付:2021年01月05日(火) 00時02分
Original Size: 900 x 597, 162KB Original Size: 900 x 627, 158KB Original Size: 900 x 616, 159KB

I山頂までもう一踏ん張り!

J山頂にて記念撮影

K下山中、空が晴れてきて、堂が森〜石鎚までよく見える



34123.Re: 霧氷の石墨山へ
名前:弁天山    日付:2021年01月05日(火) 00時04分
Original Size: 600 x 900, 161KB Original Size: 900 x 600, 162KB Original Size: 900 x 646, 163KB

L青空に霧氷が映える!

M法師山山頂で、ぐるんぱさんも一緒に

Nこんな雪の急坂をアイゼンなしで下るなんて…



34130.Re: 霧氷の石墨山へ
名前:エントツ山    日付:2021年01月05日(火) 21時11分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 154KB Original Size: 900 x 506, 158KB

冬靴の底はスノータイヤ並み  確かに登山口ではチェーンアイゼンは有った こんな坪足でアイゼン紛失〜

弁天山さん
今治探検隊松山支部長+部員Kさん   今晩は

皆さん お正月前後はお忙しそうで何よりです
このヤバい日本経済を支える為に寸暇を惜しんで働いて下さい 応援します!!

お正月だけは息抜き出来た様ですね
以前、冬に皿ヶ峰に行った事がありますが路面凍結の記憶があります
ジムニーならば問題無いですね
牽引ロープを準備してスタックしたヤワな車をレスキューしてあげて下さい

テリオスも男臭さが抜けてサッパリといい匂いがする様になって本車も喜んでいる事でしょう

え? 又エブリーで現場出勤ですかい
半々位で車を出し合って下さいよ〜 確かにジムニーの後部座席は狭いですけどねえ

探検隊はアイゼンが確かに似合いませんが、転ばぬ先の杖って言うし・・・
まあ、履いて途中で失くすよりはマシかな?

アルミアイゼンは消耗が激しいですが、その長さならチェーンアイゼンとそんなに変わらないからまだ捨てちゃダメよ!

グルンパさんのチェーンアイゼン 見つかってええなあ.......ぐっすん

天狗峠付近は吹き溜まりで雪が深くて、落とし穴に何度も落ちました
その時に底の笹やコメツツジに引っかかったんでしょうねえ

今迄何度も使って外れたことが無かったので安心しておりました
やはり足の甲部分を紐で縛っておかなければダメでした

冬靴の底はチョコレートの様に溝が深いので雪には強いです
でも、凍結していたらやはりアイゼンが要りますねえ

雪山 暫く楽しめそうです

エントツ山 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r2-9g-kumonodaira-1st.html



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