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エントツ山掲示板

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33051.野地峰から東光森山縦走  
名前:伊予の鈍亀    日付:2020年04月26日(日) 15時28分
Original Size: 900 x 461, 285KB Original Size: 900 x 505, 164KB

エントツ山さん今日は

昨日は皆さんお疲れ様でした!
メンバーはエントツ山さん、マーシーさん、能智さん、黒河ジュニアさんと我々。

コロナウィルスが猛威を振るうこのご時世、エントツ山さんからのお達しで、
マスク着用、ソーシャルディスタンス3〜5mを取る事。
リスク回避の為には山でも必要になって来たようです。
しかし、マスクして登るのは中々難しかったですね。

野地峰から東光森山までの県境尾根は車一台では困難な事から、
ずっと、行けてなかったんですが、今回皆さんのお陰で縦走が叶いました。
これからの縦走計画が楽になりました。
ありがとうございました!

車4台の内2台を太田尾越の北の工事区間手前に置き、後の2台で法皇湖に
架かる城師橋を渡り、折宇集落の最奥が登山口。
下の沢を渡りると、意外にも山道が続いている。949P付近の破線の
合流地点で野地峰への尾根に乗り、後は明瞭な道が野地峰まで続いていた。
この道は、マーシーさんによると、白滝鉱山と城師や戸女との間の
生活道として使われていたという事でした。
途中、初アケボノを見つけて皆大喜びでしたね。

写真は登山口近くです。



33052.Re: 野地峰から東光森山縦走
名前:伊予の鈍亀    日付:2020年04月26日(日) 15時31分
Original Size: 900 x 506, 162KB Original Size: 900 x 506, 165KB Original Size: 900 x 506, 165KB

写真1;最初に渡渉
  2;初アケボノ
  3;ソーシャルディスタンスを取って登る



33053.Re: 野地峰から東光森山縦走
名前:伊予の鈍亀    日付:2020年04月26日(日) 15時36分
Original Size: 900 x 505, 164KB Original Size: 900 x 505, 160KB Original Size: 900 x 505, 165KB

写真1;野地峰到着!
  2;これから行く縦走路
  3;索道後の滑車



33054.Re: 野地峰から東光森山縦走
名前:伊予の鈍亀    日付:2020年04月26日(日) 15時40分
Original Size: 900 x 505, 164KB Original Size: 900 x 505, 165KB Original Size: 900 x 506, 165KB

写真1;アケボノもチラホラ咲いている
  2;エビラ山と二ツ岳がクッキリ
  3;こんな細尾根を行く



33055.Re: 野地峰から東光森山縦走
名前:伊予の鈍亀    日付:2020年04月26日(日) 16時16分
Original Size: 900 x 505, 165KB Original Size: 900 x 506, 164KB Original Size: 900 x 506, 164KB

野地峰で休憩の後、いよいよ縦走路へ!
天気は縦走路日和!
右手には赤石山系と峨蔵山がクッキリ、ただ、歩いても歩いても景色が
変わらない!
笹薮もないし思ったよりも快適〜
しかし、1400mP、1403mPと過ぎ、段々とアップダウンが
足に堪えて来る。
が、若者二人がトップなので、年寄組はソーシャルディスタンスを取り
ながら追いかける〜
東光森山まで遠かった〜
頂上のアケボノはまだで、下る途中斜面では咲き始めていました。

太田尾越までの下り、こんなにキツカッタかな?
下り切って、ほぼ9時間の歩きでした。
車まで10分程。
よく歩きましたね〜お世話になりました。

写真1;1400mPにて
  2;1403mPより東光森山方面を望む  
  3;縦走路にも一回り小さな首無地蔵さんが鎮座



33056.Re: 野地峰から東光森山縦走
名前:伊予の鈍亀    日付:2020年04月26日(日) 16時23分
Original Size: 900 x 506, 164KB Original Size: 900 x 505, 165KB Original Size: 900 x 505, 163KB

写真1;ブナに登る若手二人
  2;三角点「別子」到着
  3;東光森山到着!



33061.Re: コロナ対策で臨んだ野地峰から東光森山縦走
名前:エントツ山    日付:2020年04月27日(月) 06時37分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 508, 165KB

三角点・境谷 靴集合はしない は〜〜い 間を空けて!  は〜〜い もっと間を空けて!!

伊予の鈍亀さん  おはようございます

今回の縦走はどうしても車の周回が必要な為にこの時期少し悩みました
と言っても我々には来年まで待てる保障もありませんわ

で・・・コロナ対策で臨みました
各自当日の朝 検温  一番体温が低かったのは能智さんで35.7度、一番高かったのはマーシーさんで36.5度 全員検温パス

次に登山口で私が前日マズくて食べ残した文旦の匂いを嗅いで貰う
全員 嗅覚テスト パス

他人の車に乗る時はマスク着用と私が配布した新しい軍手着用、更に車の窓を開けて走る ・・・これもOK

鈍亀夫婦以外の他人は山ソーシャルディスタンス3mをキープ (夫婦は他人という議論はさておいて・・・)
亀美さんによると普段家でも2mのカップルソーシャルディスタンスを取っているらしい
更に2人つづ3班に分けて、それぞれの班は5m以上の距離を取る

最終目的地の東光森山ではさすがに記念写真は息を止めて少し近づきましたが、まあ概ねコロナ対策登山の規則は守られた様です


エントツ山

 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r2-4g-kuromori.html



33063.Re: 野地峰の首なし地蔵
名前:エントツ山    日付:2020年04月27日(月) 07時03分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB

マーシーさんの首を足してみた  大登岐山をバックに首無し地蔵 縦走途中の峠にも同じ首無し地蔵があった

野地峰〜東光森山の縦走は人気が無い
長い尾根には沢山のピークが有りアップダウンを繰り返し、景色も笹薮で印象が悪いので敬遠されがちな場所だ

但し伊予の鈍亀さんの様に県境歩きをする人はここを避けて済ます訳にも行かず今回嫌々付き合った
重たいテント泊装備で大田尾越から野地峰まで忍の一字で藪尾根歩いた記憶がある

今回3度目を歩いて驚いたのは笹薮が枯れて快適な尾根になっていた
それと東光森山付近に近づくとブナが沢山あって良い印象に変わった

野地峰は最初に紫雲さん、マーシーさんと兵庫山方面から大登岐山の藪を抜けてここまでドロドロ、ヘロヘロになって首無し地蔵まで到着した懐かしい場所だった

単独で石鎚〜剣山縦走時には高知県側に下った水場が涸れていて苦労した場所でもある

冬にマーシーさん、ふ〜みんさんと来た時に、お袋さんから電話が何度もかかってザックから出したり入れたりしていて雪の中に落としてしまった
新しい携帯に替えた頃、岡山の警察から電話があり登山者が拾って岡山警察に届けて貰っているので取りに来て下さいと言われた

そんな因縁の野地峰に山仲間と晴天の気持ちの良い訪問となった

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r2-4g-kuromori.html



33064.Re: ブナが思ったより沢山あった野地峰から東光森山縦走
名前:エントツ山    日付:2020年04月27日(月) 07時14分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 675 x 900, 165KB

それ以上引っ付くなよ〜〜    イノシシのお馬さんごっこ  第2班能智・黒河組が木に登る

テント泊縦走時は秋で木が茂っていたが、今回は寒気のせいで冬枯れの様な尾根模様だった

それで周りに生えている枝振りの良いブナが沢山見られました

エントツ山
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33065.Re: 野地峰から東光森山縦走
名前:エントツ山    日付:2020年04月27日(月) 07時36分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 675 x 900, 165KB

右手に連なる法皇山脈・峨蔵山脈・赤石山系  拍子抜けの笹枯れ  安芸からの単独地下足袋登山者


今回初めてこの山域に来る若手、能智さん・黒河ジュニアさんに普段お馴染みの赤星・豊受や二ッ岳・エビラ・権現などを眺めながらの県境歩きを堪能して貰いました

彼らは会社からのお達しにより愛媛県から許可なく出られませんので常に県境杭の右側=愛媛県側を歩いておりました

年寄りの喜びは若い人にまだ踏まぬ地を一緒に歩いて貰う事に尽きますね

野地峰では高知県側から上ってこられた男女に山頂を譲って出発しました 恐らく黒岩山まで行かれている様子

縦走途中では高知の安芸から単独登山者に会ってエールを送りました

最終の東光森山では決して上りに使いたく無い急坂を二人の年輩男性が結構大きな荷物を背負っているのに会いました

アケボノツツジは山頂付近では蕾も見られない様子
下の方ではチラホラ咲き始めって塩梅

今年は4月に入って山では冷たい風が吹いておりアケボノやミツバツツジの開花が遅れている様です

エントツ山
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