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エントツ山掲示板

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32399.大山(地獄谷から甲ケ山尾根縦走)  
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年11月12日(火) 08時32分
Original Size: 789 x 800, 384KB

エントツ山さん おはようございます。

大山周辺の山に今回ご一緒できまして、大変お世話になりました。

以前から、亀吉が行きたいと言っていた地獄谷が、あんなにハードだとは
想像もしていなかったので、私達二人だけだったら、あのハードな堰堤
でギブアップしていたでしょう。
あの地点で、川の水は速く、淵は深く抉れていたので、小屋泊りの
重い装備を背負っていては渡れなかったですね。
エントツ山さんが下見に行って“冷たい、深い!”と言って、帰って
来た来た時には、もうダメかと思われましたが、“ここ、渡ろう”と
いう事になり、靴を脱いで、ズボンを捲り上げ、ザック等の荷物を
受け渡しました。
川の中に、大きな岩を投げ入れて足場を作ったり、ロープも用意したり
と、
手間取りました。
あんな滑る岩場で岩場での作業を、よく出来たものだと、今、思い返し
ております。

沢をあんなに長く歩くのは初めてで、所々で折れ曲がったりしているので、
どっちに行けばいいのかわからない時もあったけれど、そういう時、
大いに助けられました。

振子沢も体験できました。
灌木の茂る急登を登り切って、以前、見たことのある分岐のポールを
見た時には感激しました。

その頃には、ガスが出て、もう、大休峠までは無理だと思われたので、
ユートピア小屋で、先着の登山者が一人だけだったので、ほんとに、
助かりました!
夜は、風雨が強かったけれど、小屋の中でゆっくり出来ました。
初日は、9時間超の歩きでした。

                          続く



32400.Re: 大山(地獄谷から甲ケ山尾根縦走)
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年11月12日(火) 08時43分
Original Size: 800 x 449, 160KB Original Size: 800 x 449, 165KB Original Size: 800 x 449, 161KB

写真1;大山滝にて
  2;ブナと紅葉の森でした
  3;ハードな堰堤の所



32401.Re: 大山(地獄谷から甲ケ山尾根縦走)
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年11月12日(火) 08時48分
Original Size: 800 x 450, 165KB Original Size: 800 x 449, 156KB Original Size: 800 x 449, 164KB

写真1;ビニール袋で渡ってみるエントツ山さん
  2;ザックを手渡す
  3;荷物を上の堰堤に持ち上げる



32402.Re: 大山(地獄谷から甲ケ山尾根縦走)
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年11月12日(火) 08時54分
Original Size: 800 x 450, 159KB Original Size: 800 x 600, 125KB Original Size: 800 x 600, 144KB

写真1;地獄谷上部、こんな綺麗な風景もありました
  2;親指ピーク方面との分岐のポール
  3;ユートピア小屋着!



32410.Re: 大山(地獄谷から甲ケ山尾根縦走)
名前:エントツ山    日付:2019年11月13日(水) 18時31分
Original Size: 888 x 1024, 164KB Original Size: 900 x 675, 144KB Original Size: 900 x 675, 164KB

私の大山歩行ログもお蔭でルートが増えました  登山口から矢筈ヶ山と甲ヶ山 大山滝への吊り橋を渡る


伊予の鈍亀さん  今晩は

先程四国カルストから帰って参りました
昨日は晴天で小田深山の紅葉も良かったのですが、今朝は残念ながらずっと深い霧に覆われました

夜はお月さんがデカくて明るすぎて星が見えず、朝04時に起きて姫鶴平へ行きましたが3時間待ってもず〜〜っと深い霧の中でした

大山のトラックログ解説図と掲示板レポ ありがとうございました
今回、地獄谷ルートを歩く事が出来ましたので、大山の主なルートをほぼ網羅出来ました

しかし、二年前の縦走で下山地の船上山から烏ヶ山登山口の鏡ヶ成・新小屋峠までのチャリンコ移動はつくづく長かったと理解して頂きました

地獄谷も考えてみれば難所はあの崩れた堰堤だけでしたねえ
あそこも日帰りであれば多少濡れても突破出来たのですが、やはり翌日の尾根歩きがありましたので時間がかかりました

最初、靴を脱がずにビニール袋を履いてトライしましたが、ビニール袋に水が入らない様に片手で両足分引っ張り上げる必要があり、片手ではあの水上ステージまで上がる事が出来ませなんだ
スゴスゴ引き返して、スパッツ、靴、靴下を脱いでズボンを太ももまでたくし上げて水に入りましたが、物凄く冷たくて心臓が痛くなりました

取り敢えず、空身でステージに上がり、亀吉さんにあの冷たい沢の中を何度も往復してザックや靴を運んでもらいましたが、さぞ冷たかったでしょうねえ
この時期の沢は弁天山さんしか出来ませんわ

土曜日でしたのでユートピア避難小屋が混んでいたらどうしようか?と思いながら中に入ると一人男性が寝ていました

男性が起きるまで土間で夕食を食べてましたが、銀マットなどが常備されていてさわわざ銀マットを持っていく必要がなかったですねえ

エントツ山

 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h29-11g-daisenjyuso.html



32411.Re: 大山(地獄谷から甲ケ山尾根縦走)
名前:エントツ山    日付:2019年11月13日(水) 16時29分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB

大休口(地獄谷入り口)の標識は外されていました 早速の徒渉  亀吉さんが指示をする


地獄谷は亀吉リクエストでしたが、何故あそこに行きたかったのか今だに謎です
何故なら普段から沢歩きをしない人達だから・・・(藪尾根歩き専門!)

まあ、石鎚ご来光の滝で沢伝いに歩いた余勢をかって行きました
私も今度はデボチンを岩にぶつけない様に気を付けましたわ

地獄谷は「のらりくらりと歩く沢」って印象でした

エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h29-11g-daisenjyuso.html



32412.Re: 大山(地獄谷から甲ケ山尾根縦走)
名前:エントツ山    日付:2019年11月13日(水) 16時44分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

右手に野田滝が見える    落石や流木で荒れた場所もある   夫婦滝って言うらしい

地獄谷の事はトンちゃんのコーナーで説明したのでこの位で


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h29-11g-daisenjyuso.html



32413.Re: 振子沢からユートピア小屋
名前:エントツ山    日付:2019年11月13日(水) 20時36分
Size: 240 x 180, 16KB Original Size: 796 x 573, 303KB Size: 240 x 180, 16KB

振子沢への入り口は荒れている  こんな所にも遭難碑などもある     水を補給する


地獄谷を抜けると前方が開けた沢になる
この辺りに駒鳥小屋(避難小屋)があるのですが、中々沢からは確認し辛いですよね

味のある避難小屋ですが、辺りは湿った場所にあるので夏場はちょっと遠慮したい感じです

振子沢は小規模な沢で、入り口は荒れていますが、中に入ると右岸沿いに踏み跡がありますので気楽に歩けます
今回3度目の振子沢でしたが、踏み跡やテープが以前よりがしっかりしていましたから、鳥越峠から下ってこの沢を歩く人が増えたのかも知れません

ここで水の補給をしましたが、一旦涸れかけた沢が上部で又水が出たりして多少ショックですが、水場は確実に採れる場所で汲んでおかないと後で引き返す事になります

沢筋を詰めると、最後は右手の振袖山への尾根筋へと這い上がる踏み跡に出合います

斜面は急ですが、15分〜20分程でダイセンキャラボクの生える尾根筋にでますよね

エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h29-11g-daisenjyuso.html



32414.Re: 振子沢からユートピア小屋
名前:エントツ山    日付:2019年11月13日(水) 20時37分
Size: 240 x 180, 17KB Size: 240 x 180, 17KB Size: 240 x 180, 15KB

途中と最後に沢筋に入る場所もあります   メインは右岸に踏み跡有り 最後は左に曲がりながら枯れ沢を歩く


振子沢は水量が乏しく、上部になると水が無くなります
踏み跡が終わると沢の中の岩を伝って暫く上がります

以前は左手に大き目の滝が見られたのですが、今回はこの滝を見る事が出来ませんでした

エントツ山

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32415.Re: 振子沢からユートピア小屋
名前:エントツ山    日付:2019年11月13日(水) 20時39分
Size: 240 x 180, 16KB Size: 240 x 180, 15KB Size: 240 x 180, 18KB

最後は右手の支沢へ入る(テープ有り) 沢が終わり踏み跡が斜面へ上がる  尾根筋が近づくとダイセンキャラボクが出てくる


踏み跡を辿って右手の斜面を上がって行くと灌木帯となり稜線へ出る

この稜線を左手に上がって行けば振子山分岐のポールに出合う

エントツ山

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32416.Re: 振子沢からユートピア小屋
名前:エントツ山    日付:2019年11月13日(水) 20時40分
Size: 240 x 180, 13KB Size: 240 x 180, 14KB Size: 240 x 180, 14KB

振子山分岐の白いポールに出合う     更に尾根筋を詰めるとユートピア避難小屋分岐に出る  この分岐を右手に下がっていくと避難小屋だ


尾根筋を詰めていくと白い分岐ポールがある
ここから右に下って行けば振子山〜野田ヶ山〜大休峠への登山道だ
今回はこの白い鉄製ポールから更に尾根を這い上がり、「象ヶ鼻分岐」まで進む

この象ヶ鼻分岐は天狗ヶ峰〜剣ヶ峰への尾根筋との出合い場所だ
分岐標識のユートピア避難小屋は小屋方向を指していないが、ここは右手に下ると直ぐに避難小屋に出る


伊予の鈍亀さん
霧で辺りが見えないとちょっと迷いやすい場所ですよね
我々は最初に地獄谷へ入る「大休口」を見失い、結構尾根を上がって行ってしまい、途中で気付いて引き返しました

要所要所で地図を見る習慣を単独以外でも行わなければなりませんよねえ
結構毎回反省しています
ユートピア小屋で星空撮影の目論見は見事に外れました〜〜〜

エントツ山

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