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エントツ山掲示板

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32219.南予の沢 藤生川から目黒鳥屋へ直遡行  
名前:弁天山    日付:2019年09月30日(月) 22時53分
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@今回行程図 A記憶にあるナメが出てきた B巨石手前の大ナメ

エントツ山さんこんばんは。
週末の天気、予報がよく変わって、なかなか山行が計画できません。

急に29日の日曜の予報が良くなり、今シーズンは愛媛のナメの総本山、滑床界隈に一度も行っていないので、滑床渓谷の南隣の藤生(ふじがお)川に行ってきました。
この川は過去にもレポしていますが、滑床と比べ知名度はほぼありませんが、美しいナメが続くすばらしい渓谷です。

林道駐車地点から70mほど下って入渓すると、まずまず水量で、2年ぶりの遡行でしたが、相変わらずのナメと小滝の連続でした。
この谷一番の約20mの藤生滝を高捲きして、左俣に入ると傾斜のあるナメの連続に。
そこで足を滑らせコケると5mほど滑り台を滑るがごとく、スルーと滑り落ちました。
幸いそこで止まったのでよかったものの、勢いが良ければ下まで一機にいってました。

その後はゴーロとナメが交互に出てきて、大きなナメ滝を越えると概ね同じ水量の二俣に。
本流は右でその先もナメが続きますが、今回はまだ遡行したことのない目黒鳥屋に直登する左の谷を遡行してみることに。

どんなナメ滝が出てくるのか楽しみに遡行するも、時々小規模のナメが出てくる程度で、ナメ滝もなくゴーロの普通の谷でがっくし。
これなら、もう少し本流を遡行してナメを楽しみ、もっと奥の分岐で左に詰めればよかった…
でも、こればかりは実際遡行してみないと分かりませんね。

標高1050m位で水も枯れて源頭に出会い、沢装備を解いて普通の靴に履き替え急斜面を登りました。
水をたっぷり含んだ沢装備を詰め込んだザックが重くて辛いこと。
まだ、この滑床界隈の詰めのましなところは、鹿のせいで笹やスズタケがほぼ全滅しているので、最後の藪漕ぎ地獄が免除されていることでしょうか…

汗だくで出発から4時間半ちょっとで黒鳥屋山頂に到着。
下山は正規の登山道ではなく、西の尾根伝いに進んで適当に林道に向けて下りました。
途中まで獣道以外の道はなく急斜面で滑りやすいのですが、ここも藪がほとんどないので、適当にどんどん下れました。
標高差500mの急斜面を一気に下ったので、かなり足にきて、最後は林道をテクテク歩いてちょうど2時間で駐車場所に到着できました。(結果的には、正規の登山道と時間的にはほとんど変りませんでした)

さて、来週は天気が良ければ、職場の全く初心者の面々を石鎚に案内する久々の一般登山です。
まだまだ暑いので、山頂付近の紅葉はまだでしょうかねえ?



32220.Re: 南予の沢 藤生川から目黒鳥屋へ直遡行
名前:弁天山    日付:2019年09月30日(月) 22時56分
Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 600 x 800, 163KB Original Size: 800 x 628, 161KB

Cこの沢最大の藤生滝

D滝を捲いて左俣の入ると滑ると危険な長いナメがある

E美しい小滝



32221.Re: 南予の沢 藤生川から目黒鳥屋へ直遡行
名前:弁天山    日付:2019年09月30日(月) 22時58分
Original Size: 800 x 587, 162KB Original Size: 800 x 600, 164KB Original Size: 800 x 600, 165KB

F美しいナメが続く

G分岐手前のナメ滝

H二又の分岐 右が本流 今回は目黒鳥屋に直登する左を選択



32222.Re: 南予の沢 藤生川から目黒鳥屋へ直遡行
名前:弁天山    日付:2019年09月30日(月) 23時00分
Original Size: 800 x 600, 165KB Original Size: 800 x 577, 162KB Original Size: 600 x 800, 161KB

Iされど、期待した滝らしい滝はなし

Jたまに出てくる数少ないナメ

K高度を上げ、そろそろ水が涸れてきた



32223.Re: 南予の沢 藤生川から目黒鳥屋へ直遡行
名前:弁天山    日付:2019年09月30日(月) 23時02分
Original Size: 800 x 600, 164KB Original Size: 800 x 598, 163KB Original Size: 800 x 600, 163KB

L標高1050m位で源頭 ここで遡行終了

M4時間半かかって目黒鳥屋山頂に 

N薄い踏み跡を追って下山、薮が少ないのが唯一の救いでした



32226.Re: 粛々とトレーニング
名前:エントツ山    日付:2019年10月02日(水) 20時05分
Original Size: 900 x 675, 154KB Original Size: 900 x 675, 162KB

  犬返へトレーニング


弁天山さん  今晩は

成程〜 四万十川の支流、目黒川・滑床の南側にある沢に入った訳ですね
滑床の隣ですから同じようなナメが期待出来ます

傾斜の緩いナメは気楽ですが、少し角度があるナメは手がかり、足がかりが薄くて気を付けないと滑り台になってしまいますね

目黒鳥屋(めぐろとや)はオンツツジの季節が良いと聞いています


こちらは天気予報が好ましく無いのでトレーニングで少し歩くばかりです
本当に最近の気候は不順ですねえ
しばらく新居浜に居りましたが、新居浜祭りが近づいて太鼓練習が始まり夜はドンドンとうるさいですわ


石鎚ですか〜
まだまだ冷え込みが足らないのでこの週末、石鎚の紅葉には早いでしょうね

中旬にはこちらも様子を見に行こうと思っています


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugaihodakajyuso2.html



32228.Re: 新居浜太鼓祭り
名前:弁天山    日付:2019年10月03日(木) 23時23分
エントツ山さんこんばんは。
今月15日から、新居浜の秋祭りですね。

以前からお話ししているとおり、私の嫁さんも生粋の新居浜人で、新居浜太鼓祭りにはなじみがあります。

今年、職場の異動があり、偶然ながら今の部署の隣に座る同僚は、毎日、新居浜からJRで松山まで通っている新居浜人です。
(それにしては、うちの嫁のように新居浜弁は使用しない紳士なのですが…)

今日の昼休みに祭りのことで話すと、自治会の役員をしているらしく、太鼓台を新調することとなり、約6000万円かかるとのこと。
役員なので50万円の個人負担があるとのことで、驚きました。(地元の青年団長経験者になると負担は100万円らしいです)

当の本人は楽ではないが当然の負担という感じで話されておりました。
伝統は地域の皆さんの熱意と負担で支えられているんですねえ…


「32219.南予の沢 藤生川から目黒鳥屋へ直遡行」への返信


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