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エントツ山掲示板

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32140.秋の遠征・最軽量テント泊装備〜〜  
名前:エントツ山    日付:2019年09月04日(水) 11時42分
Original Size: 675 x 900, 165KB Original Size: 900 x 675, 157KB Original Size: 776 x 900, 165KB

秋の遠征用ベイシックウェイト用具  シュラフ、シュラフカバー、マット  装備品リスト (最軽量)


この所、雨が多く山の話題が各掲示板で少ない様です
エントツ山も富士山以来山に行けておりませぬ

秋雨前線や台風後の山行に向けて装備の再確認をしております
何せ歳を取ると重たい荷物は持てません
理想は10kg以下のザック重量なのですが、2〜3キロオーバーしてしまいます

常日頃から装備の軽量化に取り組んでいますが、100グラム減らすのに一万円もかかる物もあり、年金生活者の山装備軽量化はキツい物があります

ザックに入れる物を軽量化して小さくすれば、すなわち大きくて重たいザックは不要ですよね

それで昨年からオスプレーのレヴィティ45 という800グラムのザックを遠征用に使い出しました

シュラフはモンベルのダウンハガー800のハーフレングスを購入して軽量化とかさばり対策です
ハーフレングスは脇の辺りまでしかダウンが封入されておらず、その上側はダウンジャケット等で保温しようと言う物です

テント泊にマットは需要ですが、これも中々嵩張ってあまり軽い物が無い
去年思い切ってサーマレストのネオエアーウーバーライトと言うエアーマットを購入 これはポケットに入る程の小ささで250グラムしか無いのです
ただ、空気を入れるのが大変で、5分程頑張って作業すると183センチの長さになります

後は、基本天気予報で晴れ予報でないと行かないのでほとんど使わない雨具のズボンを軽量化しました
モンベルのバーサライトパンツで 90グラムしかありません
ハードな藪歩きや岩稜歩きでは使えませんが、緊急用としてザックに入れるので小さくて軽い物で良い様な気がします

そんなこんなで水や食料込みでこの秋は10kgを切るザックで歩いて見ようと思案中!!


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-7g-sakasegawa.html



32141.Re: 秋の遠征・最軽量テント泊装備〜〜
名前:エントツ山    日付:2019年09月04日(水) 11時57分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 157KB

モンベル・モノフレームシェルターは大山でも使った ガスバーナーはソトのウィンドマスターを愛用 予備電池は単四を使います


モンベルのモノフレームシェルターは大山や四国の縦走ですでに何度も使ってその居住性は立証済み
菱型の構造は少し圧迫感がありますが、何せ軽いのが良い!
雨の中での使用は考慮外なので特に問題はありません

ガスバーナーはソトのウィンドマスター四本五徳を長い間使っています
ガスの燃焼率やお湯の沸く早さを売りにしているジェットボイルも持っていますが、チト重たい
時間はたっぷりある山の夜ですからお湯もそんなに瞬時に沸く必要もありませんね

電池はGPS用に単三電池を持って行ってましたが、ヘッドランプやラジオなどが基本単四電池なので軽量化の意味もあって単四電池を単三電池として使えるアダプター(百円ショップで売っている)があるので遠征では単四電池だけにしました

いよいよ秋のシーズンですねえ


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-7g-sakasegawa.html



32145.Re: 秋の遠征・最軽量テント泊装備〜〜
名前:ばんぶう    日付:2019年09月04日(水) 22時08分
Original Size: 1024 x 768, 156KB Original Size: 1024 x 768, 162KB Original Size: 1024 x 768, 160KB

右:以前の荷物(カメラとガーミンとスマホ) 中:今の荷物(スマホとジオグラフィカ) 左:ヘッチン

軽量荷物参考になります。
私も20代の頃は快適が一番と考えてなんでも・かんでもザックに詰め込んで、夜のテント泊を満喫していましたが、50を過ぎてからはとにかく軽量が一番。1gでも軽いものへと荷物を見直しています。
しんどいのは辛いですからネ。

以前はカメラにガーミン、スマホの3点セットでしたが、今はレンズの良いスマホにジオグラフィカで全て賄えてます。
スマホにはエレコムのケースでショルダー紐に通して固定。すぐにパシャリと撮影できますのでカメラ不要になりました。

このケース 6inchスマホも収納できてるので便利ですヨ。
マグネット式でGPS感度を心配しましたが、問題なさそうです。

後は、ヘッチン昔はペツル使ってましたが今は単三が1本の軽量タイプ。軽量化と低温対応でリチウムを使ってますが、便利です。
昔はランタンまで持ち込んでましたが、今はテントの中ではこれを天井につるして使ってます。2泊3日なら電池は1本で十分持ちますが、予備で2本持参です。

後はエントツ山さんと似たようなものです、オスプレーザックにチタンのコッヘルと武器、雨天山行は基本しないので、雨合羽も軽量タイプにしてます。

また面白い道具あれば教えてください。
結局昔使っていた、登山道具は車泊用の道具になってます。



32147.Re: 秋の遠征・最軽量テント泊装備〜〜
名前:エントツ山    日付:2019年09月05日(木) 17時08分
Original Size: 768 x 1024, 161KB Original Size: 900 x 675, 181KB

   軽量遠征道具内訳   ザックの使い分け

ばんぶうさん  今晩は

山道具に関するコメントをありがとうございます
道具は日進月歩ですねえ

「ウルトラライト」は一昔前にアメリカのロングトレイルから起こったエマ・ゲイトウッドやレイ・ジャーディンの「ウルトラライト」ブームが加藤則芳さんが日本に紹介し、土屋智哉さんや寺澤英明さんなどの火付け役として広まって行きました。

その後、過度なウルトラライトのガレッジメーカーが群雄割拠しましたねえ

一時、アルコールストーブや固形燃料を使った時期もありましたが、飲み水を十分煮沸したい理由で今はガスバーナーに帰りました

今では有り難い事に既存メーカーも軽量化に取り組んでおり、ヘンな道具を使わなくても結構軽量化する事が可能になりましたねえ

スマホのジオグラフィカやそれに類する地図ソフトは革命的ですわ
私らが地図とコンパスで苦労して歩いた藪山でも、若い人たちはナビ感覚でスマホを山で使いドンドン歩いています

私の場合はホームページで登山記を作成する上で、スマホ一辺倒にする訳にもいきません
写真も一日あたり300枚は取りますし、GPSのログもメインはガーミンを使い、万が一のサブでスマホのジオグラフィカを作動させています (バックアップの為)

で・・・これ以外のジャンルで軽量化に励んでいるって訳ですね

ヘッドランプも単三一個の物が良いですね
今は夜に余り歩く事も無くなりましたのでこんなので事足ります
ただ、市販されているヘッドランプは単四3本って言うのが標準みたいです
サブのランプはペツルのE−ライトで十分です
これはテント内だけでなく、双六小屋から双六岳に日の出を見に使いましたが、十分に使用可能でした 何せ重量が25グラムですからね

ザックに関してですが、これは軽ければ良いと言う訳にはいかない様です
いくら軽くても腰ベルトや背中のサスペンションがしっかりしていないと疲れますね

グレゴリーのスタウト65は重いザックですが、背負い心地が良く剱北方稜線で使いましたがしっかりと腰で重量を受けてくれますので満足でした
このザックは長期遠征や冬装備のお泊り登山には欠かせませんね

オスプレーのレヴィティはエクソクの後継モデルですが、先代のエクソスの方が腰ベルトがしっかりしている印象です
エクソスは今まで使い過ぎてあちこちガタが来て補修をしていますが、少し容量が大きいのでこれからも使う機会があると思います

山道具の話は尽きませんねえ


エントツ山



http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-7g-sakasegawa.html



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