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エントツ山掲示板

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31987.坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ  
名前:エントツ山    日付:2019年07月29日(月) 13時13分
Original Size: 744 x 900, 329KB Original Size: 900 x 675, 160KB

坂瀬川遡行〜堂ヶ森周回ログ図  Kitaさん、しゅぼんさん、gakugakuさん、弁天山さん


3〜4年前から坂瀬川を遡行して堂ヶ森を周回をしたくて沢仲間に話をしておりました
するとgakugaku さんからお誘いがあって冬に焼岳へ一緒に行った仲間(北川さん、本山さん)と沢山行を組んで貰いました
勿論、ナメ沢の帝王、弁天山さんも参加
マーシーさんは家の用事で来れなかったので私の山の会での成長株、真鍋さんを誘って7月28日(日)坂瀬川の入り口、久万小学校付近で07時30分集合で出かけました

このコースはガクちゃん、しゅぼんさん、弁天山さんは既に歩いているとの事で安心パスポートです

心配していたゴルジュは入渓地点より下流にあるとの事で、二又までは殆どナメ沢で快適でした

堂ヶ森避難小屋への支沢は藪が酷いとの事で少し遠回りで余り藪の無い沢を詰めて稜線近くまで行けました

堂ヶ森から登山道を梅ヶ市、保井野分岐まで下りて、その分岐を少し梅ヶ市へ進んだ所に鉄製の錆びた六分峠(六部峠)分岐標識が笹に埋もれて立っています

「え? これ どこへ行くん?」 何せ目の前は背丈以上ある笹薮です
「そりゃ 藪のスペシャリスト エントツ山さんの出番ですろう」とおだてられて笹薮に突入
ここは右手の支尾根に沿ってトラバース気味にルートがあるらしく、2番手の北川クンがスマホのヤマップ地図で進路指示をしてくれます

10分弱で笹薮が少し一段落すると薄い踏み跡が現われました
かつて久万と丹原を結んだ峠「六分峠」(ネットでは六部峠と記されたのが多いが)は雰囲気のある場所だった

そこから六郎谷沿いに古道が残っておりそれを辿って下りる
当初、沢を下るのかと思っていたのだが道を辿るのは意外だった

六郎谷を3度程徒渉して伐採地に入ると道が無くなった
杉の幼木、ケタニグサ、イバラの藪で何で沢に下りないのか不思議だったが、よ〜く考えて見ると堂ヶ森で稜線へ上がった時に沢装備を解いていたのだった。
(私と真鍋さんだけは沢靴を履いていたのだが・・・)

伐採林を抜けるともう二又は近くで、そこから林道を歩いて通行止めになっている車へ帰る

今回は沢歩き、藪歩き、堂ヶ森山頂、往年の古道歩き、林道歩きとバラエテイに富んだガクチャンの「褒めよ 称えよ 第二弾ツアー」でございました

エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-11g-yake-jyonen2.html



31988.Re: 坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年07月29日(月) 13時32分
Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 162KB

ナメ沢は気持ちが良い        滝も楽しめる規模の物が多い  


二又の上流部は高巻きをする滝が2つ位
後は横の足場が良い場所を選んで這い上がれる
水流がやや少ないのでやや岩が滑りやすく私のモンベルゴム底イボイボソールよりフェルトの方が良かった

ストレスの少ない楽しめる沢だった


エントツ山 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-11g-yake-jyonen2.html



31989.Re: 坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年07月29日(月) 13時42分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 675 x 900, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB

歩き易い沢を詰めると堂ヶ森から少し離れる  六分峠分岐(笹に隠れていた) 六分峠分岐標識

下山のポイントは
登山道梅ヶ市・保井野分岐から10m程梅ヶ市ルートに入った左手に錆びた鉄製標識があり、そこから笹薮に突入する
(谷の方には進ます、支尾根に沿ってトラバースする感じで藪を進む、何か足元にかすかな踏み跡を感じる)
ここを我慢して尾根に沿って進むと踏み跡が現れる 

二又近くの上部で伐採地跡があり藪化しておりルートは不明
沢靴を履いておれば沢に下りるのが簡単で良いと思う
靴に履き替えておれば、もう藪をテキトーに突破して道に出会うしかない
(それも10分程の辛抱)

久しぶりに足に来た歩きですが、大変楽しかったです


エントツ山

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31996.Re: 坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ
名前:GakuGaku    日付:2019年07月29日(月) 20時39分
Original Size: 800 x 600, 164KB Original Size: 800 x 600, 163KB

エントツ山さん 昨日はお疲れ様でした。

あれ?ログが欲しいと言ってましたが立派なものが…
オイラのは必要は無いようですね。

なかなか面白い周回でしたでしょう?
最後の最後でイバラにはやられましたがねっ。

完全なメタボ体形になっちゃったので以降は毎々週末に沢登りをして秋の遠征に向けて絞るつもりです。
また機会があればご一緒して下さいマセ。

追伸
集めた写真のアルバムは週末までには見られるようにしときます。

GakuGaku



31999.Re: 坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年07月29日(月) 22時32分
Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB

gakugaku さん       本山しゅぼんさん        北川クン 


ガクちゃん  今晩は

数年来の懸案事項だった坂瀬川から堂ヶ森をセッティングしてくれて有り難うね
年寄りにピッタリのナメ沢で楽しめたわ
「わた」さんが突破していたゴルジュはもっと下流に有るんですねえ  良かった〜〜

急に香川の山仲間「真鍋」クンを連れて行ったけど面倒見てくれてありがとう
沢の経験はほぼ無いんだけど体力もバランスも良いので参加して貰いました
彼からも皆さんにお世話になりましたとの事です

その真鍋さんからラインでアルバムを作成しましたって送って来た
さぞ多くの写真が見れると思って開けてみると、中身は私が彼を撮った写真4枚だけだった
このズレが彼の持ち味ですわ

GPSは稜線に上がってスイッチを再度入れたのでそこからはログが取れていました
ログが飛んでた前半は沢だから適当に作りました
堂ヶ森の山頂を踏んで無いガクちゃんのログは使えん!

そうそう、記念写真をみるとタヌキの置物が有る? ガクちゃんだったわ
体を絞ったらガクちゃんでは無くなるからそのまんまでええよ


エントツ山

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32001.Re: 坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ
名前:弁天山    日付:2019年07月29日(月) 23時34分
Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 156KB Original Size: 800 x 600, 163KB

@いつきても美しいナメ AB気持ちのいいシャワークライム

エントツ山さん、皆さんこんばんは。
昨日はお疲れ様です。

毎週沢に行っているとはいえ、6時間の登り、3時間の下山は堪えました。
今、以前から痛めている右の腰が痛くてシップ貼ってます…
今日は上司を車に乗せて宇和島まで出張でしたが、帰りの高速では昨日?の疲れが出て居眠り運転しそうでした。

エントツ山さん、なかなか美しくて変化のあるいい沢だったでしょう?
これでアプローチが良くて最後のイバラさえなければ最高なんですけど。

イバラだらけの伐採地は3年前に独りで周回したときとは全く違っていて参りました。
お陰で足と腕が棘でできた傷だらけで、しかもかゆいです。
昨日はまだ虫が少なくてよかったです。テジロもいなかったし。

また、今シーズン行けたら是非行きましょう!今度はマーシーさんも!



32002.Re: 坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ
名前:弁天山    日付:2019年07月29日(月) 23時39分
Original Size: 800 x 600, 165KB Original Size: 585 x 800, 163KB Original Size: 800 x 600, 162KB

C堰堤の滝にて一同記念撮影

D無事登れたナメ斜滝

E苦しかった詰めの笹漕ぎ



32003.Re: 坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年07月30日(火) 07時33分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 159KB Original Size: 900 x 675, 163KB

 水も透明で良い沢でした    弁天山の沢スタイルに真鍋さんも唖然!


弁天山さん  おはよう

坂瀬川はいい沢でした
何せ堂ヶ森と言う山頂に詰める事が出来るのが良い
だから私は一度この周回をしたかったのです

今季初沢だったからさすがに昨日堂山を歩いたらふくらはぎが張ってましたわ

今迄使ってきたモンベルの「沢トレッカー」(フェルト底)がヘナってきたので、今回の山歩きを兼ねてモンベルの「沢クライマー」(イボイボ底)を履いていきましたが、ナメ滝で滑ってあまり使い心地は良く無かったです

モンベル「沢クライマー」のうたい文句

「沢登りに最適な軽量ブーツです。アッパーには水抜けのよいメッシュ地、足首部分には柔らかでフィット感の高いクロロプレンゴムを使用。砂や小石なども侵入しにくくなっています。アウトソールには、濡れた岩場でも優れたグリップ力を発揮するアクアグリッパーを使用。岩登りが多いテクニカルなルートに最適です。」

やっぱり沢ではフェルト地が一番かな?

弁天山さんは沢経験が豊富なので沢歩きが軽快でしたね
二度目のコラボ歩きで、前回同様弁天山仕様の沢スタイルをしげしげと見せて貰いました

殺虫剤に虫除けスプレー、ナイフか鋏みたいな道具に藪刈り払い用プチ鎌、タワシなんかもぶら下げちゃって同行の真鍋さんがその装備に驚いていましたわ
私は又笑っちゃいましたけど、沢の一人歩きを何年も続けて来た経験から生まれた鉄壁スタイルなんでしょうねえ

私はライフジャケットに沢袋を縫い付けて一体化しているのですが、重心が後ろに来過ぎて良く無いですね
それに沢から上がったら防寒着ベストですから暑いのなんのって・・・

伐採地が一番の難敵でしたねえ

又機会がありましたら宜しくね


エントツ山

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32004.Re: 坂瀬川を遡行して堂ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年07月30日(火) 10時22分
Original Size: 900 x 506, 162KB Original Size: 506 x 900, 164KB Original Size: 506 x 900, 161KB

真鍋クンはこの滝を見てコンクリート製ですか?と言った 光が差すと美しい沢と滝でした しんどいけど沢も面白かった


この辺りの岩は不思議な程に四角い節理になって天狗ガ岩を積んだ様になっていましたね


夏場は沢歩きか高い山で避暑ですねえ


エントツ山

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