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31810.シャワークライミングにはまだ冷た過ぎた直瀬川左俣  
名前:弁天山    日付:2019年06月10日(月) 21時59分
Original Size: 533 x 800, 153KB Original Size: 600 x 800, 162KB Original Size: 589 x 800, 165KB

@今回の遡行図 A無名の大滝2段目 この数分後全身冷水浴をする羽目に B大滝3段目 慎重に登る

エントツ山さんこんばんは。
昨日10日にようやく今シーズンの沢歩きを始めました。

シーズン初めなので、足慣らしをするため楽で、かつ標高が高くなくて冷たくない沢に。
悩みましたが、久万高原町直瀬地区にある直瀬川左俣に4年ぶりに行って見ることに。
井内峠近くに自転車をデポして、駐車した標高671mの橋の袂から入渓。

入渓して10分で3段の無名の大滝に出会いました(4年前は自分の実力では無理と思って滝をパスして滝上から入渓)
なかなかきれいな立派な滝で高度差は大きいのですが、今日は水量が少ない上に、足がかりが豊富でなんとか登れました。
2段目でどうしても流心を突破しなければ登れない場所を突っ込むと、頭からもろに水を受け、冷たいこと冷たいこと!!!

全身びしょ濡れで3段目を慎重に登りきれば、その先は遡行終了地点まで概ね8割は傾斜が緩やかなナメやナメ滝の連続です。
沢のすぐ横に林道が通っているし、高度のある滝もないので、初心者向きの沢でしょう。

4年前と変わった点は、植林が伐採されて沢に日が当り明るい雰囲気になりました。
しかしながら、その代わりに倒木や土の流入も多い点が気になりました。

入渓から3時間ちょっとで自転車デポ地点に到着。これより先は薮がひどく遡行する気になれませんでした。
そのまま自転車にまたがり林道を下るも、服が濡れていて風が当ると寒くて風邪引きそうでした。
駐車場所までは20分もかからず到着。

装備を解いていると、地元の年配の方が軽トラで通りかかり「釣でもしよったん?」と声を掛けられました。
大滝を登って下りてきたと答えると、驚くというよりあきれられました。
聞くと、全体の落差が60mあるそうで(自分的にはそこまではないような?)、昔は周りが広葉樹の森だったので水量が多く、ここで発電をしていたとのこと。

体が冷え切っていたので、すぐ近くにある「ふもと温泉」を勧められ、ここで体を温めました。
この温泉、地元の方々が運営しているのか?この季節は週末の土日の13:00〜19;00まで入浴できます。
泉質が弱アルカリ性のぬるぬるした感じですばらしく、なかなかお勧めのいいお湯でした。

ともあれ、今シーズン初の沢は、まだまだ冷たかったですが、想定外の滝にも登れたし、いい温泉にも浸かれたし、虫も少ないし、幸先のいいスタートかも??



31811.Re: シャワークライミングにはまだ冷た過ぎた直瀬川左俣
名前:弁天山    日付:2019年06月10日(月) 22時00分
Original Size: 800 x 628, 165KB Original Size: 800 x 603, 162KB Original Size: 800 x 591, 163KB

C大滝を登りきると一変して明るいナメに D渕のあるナメ滝にて Eナメがまだまだ続く



31812.Re: シャワークライミングにはまだ冷た過ぎた直瀬川左俣
名前:弁天山    日付:2019年06月10日(月) 22時06分
Original Size: 800 x 606, 165KB Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 162KB

Fナメ滝 Gその上のナメ滝 H川の中でほぼ球に近い石のボール発見 重くて持って帰られなかった。



31813.Re: シャワークライミングにはまだ冷た過ぎた直瀬川左俣
名前:弁天山    日付:2019年06月10日(月) 22時07分
Original Size: 800 x 617, 165KB Original Size: 800 x 544, 162KB Original Size: 590 x 800, 163KB

I最後の小滝を登るとゴール近い Jふもと温泉 入浴料400円 お勧めです K帰りに通りかかった東温市にある井内御来光ノ滝 今度はここも登ってみたい



31814.Re: シャワークライミングにはまだ冷た過ぎた直瀬川左俣
名前:エントツ山    日付:2019年06月11日(火) 21時51分
Original Size: 900 x 506, 162KB Original Size: 506 x 900, 165KB Original Size: 900 x 506, 164KB

堂山〜六ッ目山は高松に居る時の良いトレーニングコースです


弁天山さん  今晩は

今年も弁天山沢歩きのビョーキが再発しましたねえ
仁淀川水系、直瀬川左俣ですか  松山からは中々お手軽な場所にあり良いトレーニング沢ですね

球形になった見事な丸石は興味深いですね
ローリングストーンの典型でしょうが、ただ単に沢を転がるだけではあそこまで球体になるのは難しいでしょう

ひょっとして大き目の滝下で滝壺にひっかっかりグルグルと水圧で回り続けたのでしょうか
弁慶か天狗の砲丸投げって名付けましょうかねえ

山歩きの形態は色々ありますが、沢歩きは総合格闘技ですわ
これには山歩きの様々な要素が全て含まれていますので応用が利きます

運動で陸上競技をやってると基礎が出来て色んなスポーツに応用が利くみたいなもんですね

特に弁天山さんの様に単独で沢歩きをされると「ここは大丈夫」「ここは無理」と自分を守る為の判断力が養われます

「赤信号 みんなで渡れば 怖く無い」って標語がありますが、確かに危険な場所でも集団心理でヘンな勇気が湧いてくるのですが、一人っきりだとそうは行きません

自分の臆病さに素直になり、自分だけを頼りに無事切り抜ける事に集中します
単独行のメリットと醍醐味はそこにある様な気がしますね
お互いヘマをしない様にやりましょう

ふもと温泉はロッカーに百円玉を入れるシステムでなければ利用したいと思います

こちらは日曜日午前中に用事があり昼から地元の堂山〜六ッ目山を9キロザックでピストンしてトレーニングでした
家の近くにアップダウンに富んだトレーニング場所の里山があるっていいですわ


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-9-hiijidake.html



「31810.シャワークライミングにはまだ冷た過ぎた直瀬川左俣」への返信


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