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エントツ山掲示板

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31317.久しぶりに黒森バットレスへ  
名前:エントツ山    日付:2019年03月03日(日) 08時59分
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出発点より周回ルートを眺める   黒森・三角点峰より這い上がった尾根を眺める 鉄塔231よりの眺め


久しぶりに黒森山の東側懐に入って参りました
黒森山はなだらかな西条側からじっくりと押された力を新居浜側の絶壁で受け止めます

従って新居浜側から眺める沓掛・黒森はまさに絶壁のK2です (沓掛と黒森の頭文字を取って名づけた)

衝立の様な絶壁を沓掛・北東尾根、黒森東尾根、シャクナゲの尾で支えているのです
以前この中心部の支え、黒森東尾根を私的に黒森バットレスと名付けました
岩登りをする人達にとってはこれがバットレス?ってクレームが寄せられるでしょう

んがっ バットレスでいいんです
バットレスとは元々建築用語で壁をいろんな方法で支える(補強する)支柱壁みたいな物の事をいいます
登山用語では絶壁の山頂や尾根に向かってそれを支える様に鋭くせり上がって見える岩稜の事ですよね

黒森バットレスはこの岩稜にシャクナゲや天然ヒノキが生えているだけで角度的には申し分のないバットレスでんがな

伊予の鈍亀さんに会う度に「黒森バットレスとチチ山北尾根に連れてってや」とお願いされます。そして最後の殺し文句は「ワシには時間が残ってないんじゃけん」です
う〜〜ん  身につまされる殺し文句じゃ事!

時間が十分残っている犬返の若手(?)ホープ「能智さん」からも同じおねだりが・・・・

と言う訳で昨日雪の残る黒森東尾根からJパワー鉄塔231番を周回して参りました

このJパワー送電線鉄塔保線路がこの界隈に無ければ日帰りでの周回は不可能です
急斜面に付けられたこの保線路は四国一ワイルドな鉄塔保線路の一つです
ちなみに鉄塔には「電源開発伊新線」とありますが、高知県の奈半利川にある発電所まで延びている様です(Jパワー奈半利幹線)

西条側からの沓掛・黒森と新居浜側からの沓掛・黒森、稜線を挟んで全く対照的な山容です


エントツ山

  
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h31-2g-kamegamori.html



31318.Re: 久しぶりに黒森バットレスへ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年03月03日(日) 10時43分
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エントツ山さん おはようございます

昨日は、念願の黒森バットレスを案内して戴きまして、ありがとうございました。

犬返仲間の能智さんのご希望で辻ケ峰や黒森山界隈を登りたいという事で、
色々とルートを検討する中で、急遽、黒森バットレスが決定し、
「私達も連れってって〜」と、便乗させて戴きました。

このルートは北に面している所が多く、今の時期、雪が心配されましたが、
エントツ山さん、前日に下見して戴いてお手数お掛けしました。

河又の土山谷川の入口から林道を行き、桜平橋の手前、ゲートのある所に駐車して出発!
黒森登山口の標識の所から電源開発の保線路を、229番鉄塔まで登って行く。
229番鉄塔のすぐ山側が、黒森バットレスの取り付きになります。

最初は、自然林の中を緩やかに登って行きますが、次第に様相を変え、
岩と桧の大木、ヒメシャラ、シャクナゲ等の細尾根に。
こうなると、木の枝に掴まり、潜り、大岩をよじ登り、いつもより激しいアスレチックな登りとなります。

兎に角、焦って落ちない様、先頭について行く。
能智さんは、若いだけあって、余裕でした!
途中で、雪がフローズンする頃にチェーンアイゼンを装着!
これで雪対策はバッチリでしたが、依然として油断ならない急な尾根!
所々、開けて、チチ山方面が見え、上部ではシャクナゲの尾も同じ高さに見え出して、いつもは見る事が出来ない景色に感激しました!

上を見上げて空が近くなってきて、平らな所に出たと思ったら、そこが、
黒森山の南峰で、一気に緊張が解けました!

三角点のある山頂で昼食。下山開始。

稜線の登山道も割と雪があって急斜面、注意を要しました。

“桜ナル橋”の目印ある分岐まで来て、エントツ山さんが「せっかくだから、
堂ケ平へ寄っていこうか?」というので、130メートル程激下り、
久しぶりに、堂ケ平の権現さん?に御対面出来ました。
登り返しがキツカッタ〜

下りのシャクナケの尾も岩尾根ですが、右手に登って来たバットレスの
尾根を振り返りながら、ワイワイと賑やかに下りました。

昨日程、“先達”がいてくれて良かった思った事はありません。
エントツ山さん、能智さんお世話になりました。



31319.Re: 久しぶりに黒森バットレスへ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年03月03日(日) 10時45分
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1;桜平橋
2;登山口
3;229番鉄塔に到着!



31320.Re: 久しぶりに黒森バットレスへ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年03月03日(日) 10時48分
Original Size: 800 x 449, 134KB Original Size: 800 x 449, 134KB Original Size: 800 x 449, 135KB

1〜3 這い上がり



31321.Re: 久しぶりに黒森バットレスへ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年03月03日(日) 11時01分
Original Size: 800 x 450, 135KB Original Size: 800 x 600, 151KB Original Size: 640 x 480, 159KB

;黒森山南峰に到着!
2;チチ山方面を望む
3;堂ケ平にて



31322.Re: 久しぶりに黒森バットレスへ
名前:エントツ山    日付:2019年03月03日(日) 14時23分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 675 x 900, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

黒森バットレスの終点を見上げる   チェーンスパイクで這い上がる  四国一を誇るワイルドな鉄塔保線路


伊予の鈍亀さん  今日は

先程母の介護施設から帰って来ました
今では随分施設環境に順応して家に居た時には「お茶がおいしい」とだけ言ってたのが、食事時に「おいしい」ってガバガバ食べております
ちゅう事は、私の作る食事がマズかったのかなあ? 

さて、念願の黒森バットレスへすんなりと行けましたねえ
皆さん普段からワイルドな歩きをされているからそう心配はしなかったのですが、無事下山した時はホッとしました
まあ、普段バリエーション歩きをしているのでそんなに危ない場所もなかったと思います

久しぶりに堂ヶ平の蔵王権現さんにご挨拶が出来て良かったです

登りもハードで、尾根歩きもハード、そして下りもハード
歩き甲斐のあるルートでしたねえ

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h31-2g-kamegamori.html



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