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エントツ山掲示板

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31170.夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ  
名前:エントツ山    日付:2019年02月03日(日) 15時39分
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瓶ヶ森、東之川コースログ図   瓶壺手前で夕暮れに   今朝の朝日(寒かった〜)

昨日から gakugaku さん、北川さんと3人で瓶ヶ森へ避難小屋利用で行って参りました

ガクちゃんと北川さんは正月に蒜山1泊2日で行って小屋に早く着きすぎてやる事が無くて困ったらしい
それで瓶ヶ森の出発時間を13時だと連絡が入る
「え〜 そんなんダメやで 遅すぎる」(私)
「早よう着いてもやる事ないがやき ヘッデン点けるばあの時間に着けばええにかわらん」(ガクちゃん)
「土曜日は天気がいいんだからもう少し早く出ようや せめて12時にして〜」(私)
その後、金曜日に新居浜の雨が止むと山が真っ白になっている こりゃイカン
「ガクちゃん 雪が降ったから時間がかかるかも知れん 11時30分にしてくれ〜」(私)
「ショーがない人やなあ」(ガクちゃん)
「私はアンタみたいに夜酒さえを飲めれば良いと言うのと違うんや! 冬山を楽しむんや〜」(私)

てな具合で私は登山口に10時に到着
するとガクちゃん達は10時30分にやって来た どうも私が来る迄登山口で昼食をゆっくり食べるつもりだったらしい

そこを追い立てて11時に出発出来た (私の感覚ではまだ遅い)

エントツ山

  
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31171.Re: 小野さん、伊藤さんのトレースに助けられる瓶ヶ森
名前:エントツ山    日付:2019年02月04日(月) 00時43分
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台ヶ森まで3時間15分かかる   小野さんと伊藤さんのトレースに助けられる  3人のザック

登山口に着くと先着車が一台止まっている
足跡は二人先行されていた
途中から雪が出て来ると斜面などは結構ヤバい箇所もある
先行者のトレースがあれば非常に助かる
このトレースのお蔭で台ヶ森までアイゼンを着ける必要が無かった

ザックは北川さんがグレゴリーのアルピニスト 50リットル
私のはグレゴリー・スタウト 65リッター
ガクちゃんのはマウンティン ハードウェアの 35リッター
何か一見大きさの差は感じられないのが不思議だ

北川さんは鍋と具材で一番重い (15kg程か)
ガクちゃんは水は雪を融かすから不要!と言いながらビールや焼酎、豆腐など(13kgほどか)
私は水2.5リットルと鍋の具材 (12kg程)

台ヶ森を下りると丁度上から二人の登山者が
聞くと瓶ヶ森の避難小屋管理をされている西条のグループに所属されている小野さんと伊藤さんだった

早速トレースのお礼を述べて、小野さんのアドバイスによりここでアイゼンを装着する

先日、弁天山さんのレポにもあったがトラバースの斜面が結構イヤらしく、お二人のトレース穴っぽこのお蔭で体力消耗を防ぐ事が出来た

結局避難小屋到着が16時20分だったのでもし、13時に出発しておれば到着が18時20分・・・ まさにヘッデンでの避難小屋だった

瓶ヶ森避難小屋は小ぶりながら小野さん達の管理のお蔭で非常に綺麗な状態に保たれていた
これならフツーの常識を持った登山者ならちゃんと掃除をして帰るだろう
(ただし二階に上がる階段が細い鉄製なので足が痛い事・・・)

小野さん、伊藤さん ありがとうござました


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31172.Re: 夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年02月03日(日) 16時27分
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  瓶壺は水が流れていた     今朝の石鎚山    落し物はこの中に入れております


私が調理用水を持って来ているのだが、ガクちゃんが雪を集めて水を作っていた
まあ若い時から山岳部で慣れた作業だろう
でも、私の「六甲山の水」もあるし、瓶壺の水も使えたのに・・・

今朝、石鎚が焼けないかなあと期待したがフツーの石鎚山だった

帰りにかわいい保温ポットを拾ったので登山口の伝言箱の中に入れております
お心当たりの方は取りに行って下さい


エントツ山  
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31177.Re: 夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ
名前:kurenaikai    日付:2019年02月03日(日) 16時59分
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瓶ヶ森行かれてたんですね。私も予定では二日三日で東の川から登り西の川から降りる計画がありましたが三日は天気が悪そうなので二日は石鎚山に予定変更しました。去年男山の下でテント泊まりして素晴らしい夕日と霧氷を楽しみました。ただ夜にウイスキーと焼酎1リッターくらい一気に飲んだので翌日は二日酔いみたいになった悪い思い出があります...
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31178.Re: 夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ
名前:GakuGaku    日付:2019年02月03日(日) 20時59分
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エントツ山さん 昨日今日はお疲れ様でした。

やはり登り甲斐のあるコースでしたねぇ。
避難小屋は快適でKita君の作ってくれたお鍋は最高でしたね。
彼のザックは50Lです。

帰ってから涙目で鼻水がダラダラ…
花粉症持ちには辛い時期に入ったようです。
https://ameblo.jp/gakugaku-blog/



31185.Re: 夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年02月03日(日) 23時28分
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  kitaクンの鍋は優れモノ    帰りは尻セード  腰にボルト男と前日大腸ポリープ摘出者

kurenaikai さん
ガクチャン     今晩は

避難小屋の正論は緊急避難時に使う小屋使用ですよね
だから kurenaikai さんのテント泊が王道です

我々は邪道派ですから建前原則論に囚われず小屋を利用させて頂きます
小屋使用を緊急避難の為に限定すれば、恐らくその使用は数年に一件程と思われます
普段からある程度使っていなければ緊急時に果たして使用出来る状態にあるかどうか・・・
祖谷山系の避難小屋などは登山者が積極的に縦走に使用されている様です

愛大小屋の様にある程度使用料を徴収して頂ければ気が休まるのですがねえ


ガクチャン
腰にボルトが入った10 歳年下のガクチャンと、前日大腸ポリープを切除した24歳年下の kita 君との迷トリオで面白かったぜよ

kita 君の鍋は初めて見たわ
周りがシリコンでも底がアルミだと鍋として使えるんだねえ

ザックにしても、バーナーでも kita 君が プリムス、ガクちゃんがジェットボイル、私がソト・ウィンドマスターと色々な道具を見るのが楽しいわ

そうなの もう花粉症が始まったのね
私は鈍感な抵抗力らしく花粉症はまだ発症しておりませぬ
小屋で話した様にまた色々コラボして行きましょう

エントツ山
 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



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