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エントツ山掲示板

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29989.チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る  
名前:伊予の鈍亀    日付:2018年05月13日(日) 05時53分
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エントツ山さん おはようございます。

エントツ山さん、マーシーさん、昨日はお疲れ様でした。
お陰で、長年の懸案であったチチ山北斜面の炭の道を歩く事が出来、感激しております。

前半の崩壊地はお二人が10年前に歩かれた時よりも崩壊が進んでいるそうですね。
何回もロープを出してくださったり、ご苦労を掛けました。
最初、崩壊地が次々と出て来て時間を取られましたが、後は、スムーズに歩けました。
長い炭の道ですが、四人だと気分も紛れて、西山越まで早く感じられました。
炭の道は別子銅山の製炭課が廃止された明治30年までは使われていたのでしようか。通る人も殆どないのに残っていましたね。
丁度、今、若葉が美しく花も咲いていていい雰囲気の癒しの道でした。
西山越まで5時間、着いた時には大感激しました!

西山越で休憩、昼食の後、沓掛山への登りが暑いし、ちょっときつかったです。

そして、いよいよ、沓掛山北東尾根を下る。
尾根の上部は大岩や岸壁で行き詰まる所ばっかりでした。
こんな所無理というような所でも必ずルートを見つけるマーシーさんと
エントツ山さん、凄い!
絶壁に咲くアケボノも格別の美しさでした。
あんな景色はなかなか見れるものではありません。

お二人のお陰で、宿題が片付いています。
エントツ山さん、マーシーさんに感謝です。


写真1、2;崩壊地を渡る



29990.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:伊予の鈍亀    日付:2018年05月13日(日) 06時00分
Original Size: 800 x 449, 50KB Original Size: 800 x 450, 49KB Original Size: 800 x 449, 49KB

写真追加
¹;綺麗な炭の道が続く
2;石積みの道
3;落ちていた炭で、マーシーさん落書き



29991.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:伊予の鈍亀    日付:2018年05月13日(日) 06時23分
Original Size: 800 x 449, 164KB Original Size: 800 x 449, 164KB Original Size: 800 x 450, 165KB

写真追加
1:雰囲気の良い場所
2;土山北尾根との交差部
3;西山越にて



29992.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:伊予の鈍亀    日付:2018年05月13日(日) 06時25分
Original Size: 449 x 800, 163KB Original Size: 800 x 450, 165KB Original Size: 800 x 449, 163KB

写真追加
1;滝のある沢が多い
2;沢を渡る
3;沓掛、黒森を望む



29993.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:伊予の鈍亀    日付:2018年05月13日(日) 06時30分
Original Size: 800 x 450, 163KB Original Size: 450 x 800, 161KB Original Size: 800 x 449, 161KB

写真追加
1;沓掛山の笹斜面とチチ山
2;沓掛山の岩場
3;沓掛山のアケボノ



29994.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:伊予の鈍亀    日付:2018年05月13日(日) 06時33分
Original Size: 449 x 800, 163KB Original Size: 449 x 800, 163KB Original Size: 800 x 449, 163KB

写真追加
1、2;沓掛山斜面を下る
3;窓が二つ



29995.Re: 10年ひと昔 チチ山北斜面の炭の道
名前:エントツ山    日付:2018年05月13日(日) 08時50分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

伊予の鈍亀さん
マーシーさん   おはようございます

私も昨日のドラマチックでアスレチックな歩きの記憶が体に染みついており朝03時過ぎに目が覚めました。
(お袋さんに起こされたのですがね)

山ベスト着用の失敗

それで昨日着ていた物、山ベストを含めて洗濯してましたわ
いや〜 あの山ベスト、10年ほど前に家族に買って貰い気に入らなかったのでタンスに仕舞っていたんです
ふとあの沢山のポケットがあればポシェット、サコッシュは不要じゃなかろうか?って思ってしまいました

5月10日に西赤石でトライしたのですがマズマズの便利さだったので昨日も着て行きました

これが大失敗! ポケットにチャックがないのでペットボトルは落とすはお助けロープは落とすは、皆さんからそんなベストは山では年寄りしか着ていないとかと言われるしさっぱりでんがな

洗濯する前にあちこちのポケットをチェックすると藪のゴミ、木の葉、木の枝がごっそり出てきました
もうあのベスト姿を山で見られる事は無いでしょう

別子銅山炭の道

10年程前にマーシーさんと船窪〜西山越を3時間30分で歩いてましたが、やはり10年前は若かった
今回の船窪(チチ山登山道分岐)〜西山越は4時間15分でしたわ
まあ前回より沢の崩落が進んでたのと各所で安全第一でお助けロープを使いましたからねえ
でも往年の「炭の道」面影が残っておりました

掲示板読者で別子銅山に詳しく無い方の為にざっと炭の道に関して解説しておきましょう

江戸時代初期に始まった別子銅山が近代洋式精錬所が出来るまでの長い間、現場では銅の精錬に膨大な薪や炭が必要でした

ざっと言うと、銅鉱石から含有率8%程の鉱石を選んで砕き、沢山の薪を使って蒸し焼きにして焼鉱を作る。
この焼鉱を珪砂と混ぜて大量の木炭を使い不純物と分離して含有率35〜40%のハ(かわ)と呼ばれる銅の二次製品にする
更にこのハを又珪砂と混ぜて大量の木炭を使って焼き成分97%の粗銅にする

要するに粗銅1トンを精錬するのに約3トンもの木炭が必要だったんですねえ 炭は軽いから3トンと言うと相当なかさばり量だと思います

もう赤石山系では到底足りませんわ
そこで西条の「宿」(笹ヶ峰の登山道沿い)を別子銅山専用木炭集積地としてここに集めて馬道をチチ山北斜面に作り木炭を西山経由別子銅山の(和式)精錬所まで運んでいたんです

先日はこの粗銅を別子銅山開坑初期に土居の天満まで仲持さんが背負って運んだ「第一次泉屋道」を歩きましたが、今回は西山越から馬道の別れまでの「炭の道」を辿ったわけです

いや〜 10年ぶりに歩きましたが結構昔の面影が残っておりましたねえ
但し北斜面には多くの沢筋が有る為に崩壊も激しかったです
ヤマシャクヤクの群生地にも驚きましたが、時間をかけて4人で助け合いながら歩きました

下のURLは10年前にマーシーさんと歩いた「炭の道」です

エントツ山
(続く)

http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo48kutsukake-kuromori.html



29996.Re:3度目の沓掛山・南東尾根 下りは初めて 難しかった〜
名前:エントツ山    日付:2018年05月13日(日) 08時51分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB

  沓掛山・南東尾根の前半にある岩尾根


沓掛山・南東尾根には私は2度這い上がっています
マーシーさんは確か1度這い上がり2度下りている

今回は伊予のスーパータートルズのたってのご希望により下山をこの尾根から下る事にした

でも・・・何度歩いてもあの尾根は難しい
コマンチ・マーシーの斥侯でも頭をひねる場所か幾度かありました
私も上りでは何とも思わなかった尾根ですが、下りでは岩に行き詰ってどちらに迂回すれば良いか迷う (両方共崖にしか見えないので)

おまけに途中で山ベストのポケットにねじ込んでいたお助けロープが無くなってるし〜〜〜

不安だったのは、前日娘から「お父さんが家に現れた気がするんだけど・・・」ってラインが入った事だった
え? 確か死ぬ前にはご挨拶に現れるってそんな話を聞いた事がある
ちゅうことで気持ちが悪いので安全に安全を重ねて、そのうえ慎重に・・・

この厳しい尾根で林道を歩く事が3度ありました
但し横切っただけ〜

いや〜〜  無事に帰れて良かった〜〜〜

下のURLは 沓掛山 南東尾根を上った時の記録です


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo48kutsukake-kuromori.html



30003.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:マーシー    日付:2018年05月13日(日) 13時21分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB

伊予の鈍亀さん、エントツ山さん、昨日は何時にもまして楽しい山歩きでしたねえ。
炭の道は2回、沓掛北東尾根は1回上り、2回下ってますけど、5年たてば
新規ですわ。記憶にございません!じょうたいです。
ただ、前の2回は下り始めが完璧、後半右にはずしてました。



30004.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:マーシー    日付:2018年05月13日(日) 13時22分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

追加



30005.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:マーシー    日付:2018年05月13日(日) 13時25分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB

追加



30009.Re: チチ山北斜面の炭の道を行き、沓掛山を下る
名前:エントツ山    日付:2018年05月13日(日) 15時11分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 162KB

岩尾根にはこんな天然檜を良く見るよね シャクナゲで飾ってあげたぜよ フォローをありがとう


マーシーさん  今日は

今日は結構強い雨が降りました
やっぱり山歩きは5年経つとほぼフレッシュな気分になるよね
特に沓掛山・南東尾根の前半は難しいわ

前方に下る尾根が見えないと目先の岩峰をクリアするのに必死になるから少し方角が逸れても後から気が付く事が多い

要は」間違って、それを修正する現場力が大事やね
今回はスリングを3本繋いだのと7ミリ15mロープを2種類持ってきて良かった
ロープを落とすのは想定外やった なんせ崖に集中してたら他が疎かになる
面倒でもザックの中に仕舞うべきなんだけど、出したり仕舞ったりが面倒で・・・

やっぱり次回からポシェットにするわ

伊予の鈍亀さん達は志(こころざし)がほぼ一緒だからあんな酷(ひど)い場所へ行っても文句を言うどころか楽しんでくれる

今度は天ヶ峠から宿〜西山越を案内せよとの声が聞こえるわ


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h30-4g-kushigamine.html



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