[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
エントツ山掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付


 



29802.4月の霧氷  
名前:カタックリ    日付:2018年04月09日(月) 23時02分
Original Size: 640 x 360, 195KB Original Size: 640 x 360, 90KB Original Size: 640 x 360, 157KB

エントツ山さん こんばんは〜。

8日に霧氷が付くのではと石墨山へ山友を誘って行ってきました。                       
登山口から雪があり この分だと気温も低いし霧氷も付いているだろうなと
楽しみに登って行きました。                          

石墨の別れまでは雪はあるものの霧氷はありません。別れに着くと法師山方面に霧氷が見えました。

やったね〜私の読み通り霧氷に出会えました。桜の花も散ってしまったこの時期の霧氷ですから
余計に嬉しいです。次にブナ林に着くといっぱいブナの木に霧氷がついていました。
風も強く寒かったですが だからこそ霧氷に出会えたんだと2人して感激しました。

大岩には雪が3pほどありロープも隠れていました。恐る恐る大岩を渡って山頂を目指しました。
急登もチェーンアイゼンをつけているので楽に歩けました。
この掲示板でも紹介されてましたが チェーンアイゼンは安くて軽くてつけやすくていいな〜と思いました。
ただ雪質にとっては 雪団子がついて歩きにくいこともあり それが難点ですね。

山頂は6〜7pほど積もっていて気温は−3度でした。ここで昼食をいただきながら 青空を待っていましたが
出てくれなくて下山にかかりました。

今日は 私の読み通りの雪と霧氷に出会えて感激でした。10日ほど前に古希を迎えました。昔のようにはいきませんが
いつまでも好奇心旺盛でありたい、山から元気をいただきたいと自分流で山歩きをしようと思います。

どこかの山でお会いしましたら どうぞ 声をかけてくださいね。



29803.Re: 4月の霧氷
名前:エントツ山    日付:2018年04月10日(火) 09時55分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

ここにも古希仲間がおりまっせ〜  マーシーさんが古希の人に杖を作りましたが・・・ こちらは霧氷はありませなんだ


カタックリさん  おはようございます

今日は高松の自分の部屋でゆっくりしております
そうですか 古希に到達致しましたか やはり2歳先走りをされてたんですね

古稀(こき)って区切りの呼称は唐の詩人「杜甫」の曲江(きょっこう)の中の

「酒 債 尋 常 行 處 有  人 生 七 十 古 來 稀」

(酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり)

に由来しているらしいですね

お務めの帰りに質屋に寄って酒代を作り酔って帰るほど李白同様杜甫も酒飲みだったんですね

お酒の飲み代のツケは世間ではフツーに在るものですが、70年も生きる人は古くから稀(まれ)である・・・・・だから今のうちに酒を飲もうって

う〜〜ん この人生観は酒飲みの常套手段ですね
ちなみにこの詩を詠んだ杜甫は59歳の生涯でした

高校時代、新居浜西高に白川先生と言われる古文の名物先生がおりまして、古文はチンプンカンプンだったのですが、先生の味のある性格や真面目に冗談を言う所が生徒にウケており人気がありました

やはり何でもやり方一つで授業が居眠りから目覚めに変えさせるんですねえ

古文の授業で杜甫の「春望」

「國破山河在 城春草木深」 
 (国破れて山河在り 城春にして草木深し)

懐かしいでしょ〜


我が隊にも古稀の亀吉さんがおりますが元気でっせ〜〜
私が必死に歩くペースに後ろから「エントツ山さんと歩くと楽でいいですわ」っていつも言われます

マーシーさんがストックを持たない亀吉さんに真っ直ぐな樹の枝で杖を作って渡しました
ところがいつの間にかどこかで失くしておりました
やはりヘソ曲がりの古稀には杖も多少曲がってひねくれた物でなければダメですね

古稀は古希と解釈して年寄りの希望って考えましょうか


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h30-3g-ozare.html



「29802.4月の霧氷」への返信


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb