[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
エントツ山掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付


 



25404.石鎚〜剣縦走報告〜〜♪  
名前:エントツ山    日付:2015年10月27日(火) 09時34分
Original Size: 900 x 580, 165KB Original Size: 675 x 900, 159KB Original Size: 900 x 675, 161KB

  大まかなルート図       石鎚天狗岳スタート    剣山ゴ〜〜ル

皆さん  おはようございます

沢山の掲示板への書き込みありがとうございます
お返事は写真の整理が出来てからゆっくりと対応させて頂きますので取り敢えず近況報告をさせて頂きます

昨日 剣山を10時30分頃無事下山しました
新居浜祭り前後、長兄が東京から帰省していた機会を利用して縦走をしておりましたので新居浜の実家へ急いで帰りゴミの分別作業や料理番などバタバタしており連絡が遅れました

石鎚山〜剣山縦走 全13日間のあらまし

事前準備
石鎚〜剣間の水場チェック
ベースキャンプの設営(2か所)
大座礼山〜大田尾越え間の大北川源流付近に着替えと食糧をデポ
JR土佐岩原へ着替えと食糧、追加増備品を積んだ車をデポ
 (JRとバスで縦走前日新居浜へ帰る)

1日目(10月14日) 約 8時間行動
バスとJRで西条駅へ、その後バスで石鎚ロープウェイ駅へ
成就(09:10h)− 弥山(11:10h)−天狗岳(11:20h)−土小屋(13:30h)―岩黒山(14:55h)−県境尾根〜よさこい峠〜伊吹山(16:40h)−シラサ避難小屋(17:15h)
*ハプニング:シラサ避難小屋の水場が澱んで流れが無く機能せず


2日目(10月15日) 約11時間20分行動
シラサ避難小屋出発(05:50h)−子持ち権現山(07:45h)−瓶壺(09:00h)−瓶ヶ森・男山(10:10h)女山(10:30h)−西黒森(12:00h)−自念子ノ頭(13:25h)−東黒森(14:10h)−伊予富士(14:55h)−寒風山(17:15h)
*ハプニング:西黒森で土井さんに会い手帳にメモ 後で読むと「土井 娘太モモ」と書いてある ?? 娘 犬モモの間違い記入だった

3日目(10月16日) 約12時間行動
寒風山(06:25h)−笹ヶ峰(07:55h)−チチ山(08:50h)−銅山川源流(10:35h)−冠山(12:10h)−平家平(13:05h)−三ッ森山(15:20h)−大座礼山(18:30h)
*ハプニング:三ッ森山〜大座礼山間が急な上りが多く予想以上に時間がかかり予定の第一ベースキャンプまで到達出来ず

4日目(10月17日) 約10時間40分
大座礼山(06:20h)−大北川源流ベースキャンプ(07:25h)−大田尾越(10:00h)−東光森山(11:55h)−野地峰(17:00h)
*ハプニング:野地峰の水場が枯れてトイは枯葉が溜っている。下側の岩コケに僅かに流れる水を漏斗をコケに押しつけて1時間かけて1L採水

5日目(10月18日) 約10時間30分行動
野地峰(07:00h)−黒岩山(08:00h)−大登岐山(12:55h)*往生しましたがな −兵庫山(14:40h)−渡り尾根ビバーク地(17:30h)
*ハプニング:大登岐山の大藪登りでモンベルのリール式登山靴のリールが故障 左靴がズルズルで踏ん張りが利かず時間ロス

6日目(10月19日) 約11時間30分行動
ビバーク地(05:50h)−玉取山(06:00h)−白髪隧道水場(07:50h)−大森山(11:20h)−佐々礼尾山(12:15h)−中川峠(14:00h)−水場(約1時間) −三ッ足山(17:05h)−ビバーク地(17:40h)
*サプライズ:佐々礼尾山で徳島の「やぶ山歩き」さんに会う この時記念に取った写真を掲示板に貼ってくれてそこに日付と時間が記されていた為に土佐岩原のハプニングに繋がる事になる
*ハプニング:中川峠の水場涸れており途方に暮れる ガレ場状態になった沢筋を下ると水がチョロチョロと出現 神に感謝

7日目(10月20日) 約12時間行動
ビバーク地(05:30h)−カガマシ山(07:30h)−栃尾山(09:00h)−笹ヶ峰(12:40h)−三傍示山(14;00h)−南尾根基部林道部(15:55h)ー南尾根基部林道近くの沢で給水―尾根にてビバーク(17:20h)
*ハプニング:三傍示山南尾根で獣道へ迷いこみまさかの時間ロス 事前チェックでは上りで使っていた為下りはやはり注意が必要
水が乏しくなり困っていたら三傍示山南尾根基部でチョロチョロ音がする どうも林道保全用の水抜き鉄管から山水が落ちていた様だ 仏に感謝

8日(10月21日) 約13時間40分行動
ビバーク地(05:30h)−野鹿池山・西峰(09:50h)−水場(10:25h)―野鹿池山・東峰(11:10h)−黒滝山(13:20h)−吉野川への尾根で日没、彷徨の末沢でビバーク(19:10h)
*ハプニング:三傍示山南尾根基部から野鹿池山への尾根は横に林道が走っており甘く見ていたが、アップダウンが多く大幅なタイムロス これがビバークの引き金となる
*ハプニング:黒滝山から吉野川(土佐岩原)を最短距離で目指すが無名峰が沢山あり下りなのに急な上りが多く時間がかかる
林道へ出た時点で日没となるがヘッドランプで尾根を探すが良く分からず結局沢にてビバークとなる
ここは尾根歩きに拘らず泉保さんのイメージをトレースする地図に記入されている最初に遭遇した林道を伝って土佐岩原近くへ下りるのが合理的だと反省

9日目(10月22日) 約3時間10分行動
ビバーク地(06:30h)−土佐岩原・可動ベースキャンプ(09:40h)
*ハプニング:土佐岩原駅近くの空地に「不審車ではありません 山岳縦走中の為数日間置かせて下さい」とダッシュボードにメモを置いていた
ここが横のハッピーラフトの管理地だったらしく、車に帰ったらオーストラリア人の代表者(マークさん)がやってきてニコニコ笑顔で「長い間車があるので心配してました 良かった」と言ってくれる 笑顔が地球を救う

*サプライズ:マーシーさんと土佐岩原の橋ですれ違う
モンベルのリール式登山靴がトラブルの為可動ベースキャンプ(愛車ラッシュ)にて祭り休暇中のマーシーさんと大歩危モンベル店横で合流、隣のラーメン屋で豪華定食を食べた後サンリバー大歩危の温泉に走る
*ハプニング:温泉にてカメラバッテリー充電を開始した途端、勝坊主さんより土佐岩原の橋で1時間待ってますと電話が入る *大変迷惑な話だったがわざわざバイクでエールを送りに駆け付けたとの事なので仕方なく土佐岩原へ帰る
迷惑男と別れた後、又温泉へ帰りカメラのバッテリーを充電作業を続ける(世の中に「ありがためいわく」という言葉があるがこれにピッタリのシチュエーションだった
その後車中泊

10日目(10月23日) 11時間30分行動
土佐岩原(06:20h)−三方山(12:55h)−弘瀬山(15:30h)−京柱峠(17:55h)*水場

11日目 (10月24日) 約12時間40分行動
京柱峠(0530h)−小檜曾山A(08:00h)―小檜曾山B(08:20h)−土佐矢筈山(09:15h)−笹峠(10:10h)*水場全く機能せず −綱附森(13:30h)−地蔵の頭(16:30h)−天狗塚(17:10h)−お亀避難小屋(18:10h)
*サプライズ:お亀避難小屋にて高御位山さん所属の稲美山の会(深田さん、古賀さん、石井さん)に偶然同宿する 深田さんとは高御位山、雪彦山以来の嬉しい出会いだった
 
12日目(10月25日)) 約7時間40分行動)
お亀避難小屋(06:40h)−西熊山(07:15h)−三嶺(08:45h)−白髪避難小屋(10:45h)−高ノ瀬(13:15h)−14:20h(丸石避難小屋)
*サプライズ:*分水嶺歩きをしていた石丸隆ちゃん・町子率いる石鎚・剣ガイドサービスと遭遇、北アルプス裏銀座を共にした懐かしい仲間と感動の再会! 特に兄弟の契りを結んだ宮内さんとは男同士でハグをする
*ハプニング:冬型気圧が強くなり寒波襲来で強風となり三嶺手前ではまともに歩けない状態
丸石小屋で剣山まで突っ走るかどうか悩むが、見の越発のバス時間が11時の為ここでトカゲを決定 山道具を干し、余分な水や食料を使い切る
避難小屋は寒くて前半10個も待っていたホッカイロは必要ないだろうと土佐岩原で車に置いてきてしきりに後悔する (マーフィーの法則)」

13日目(10月26日) 約5時間行動
丸石避難小屋(05:30h)−丸石(05:50h)−次郎笈(07:20h)−水場チェック(08:20h)−剣山(09:15h)−下山(10:30h)
バスにて見の越〜久保〜大歩危駅  JRにて大歩危〜土佐岩原(14:30h)―大歩危サンリバー温泉にてきれいさっぱりして新居浜へ帰る
*ハプニング:土佐岩原駅前に置き換えていた車がいやに赤い?? 土佐岩原駅で線路横断歩道の改修工事をしておりそのグラインダーで落とした錆びが風で飛んで来た様だ 改修業者の親玉がやってきてしきりに頭を下げる 「ボロ車ですからいいですよ」と答えると「山岳縦走の為数日間置かせて下さい・・・ってどこを歩いてたんですか?」と嬉しい質問! 待ってましたとばかりに石鎚〜剣の尾根歩きを語る これを聞いて貰ったから車の赤錆びは帳消しとなる  さて、今日の雨でのかないかなあ


ちょっと長かったですが以上が今回の石鎚―剣縦走のあらましです
上記記録以外に石鎚で会った岡さん、最終日剣神社で会った高知の方から誰か私の掲示板で最終山へ男性が来てくれた事を伺いました どうもありがとうございました

今回の縦走成功の要因は13日間の晴天でした (水場が薄くて困った面もありますが)
それとロープウェイやリフト、愛車デポなどを利用した、ストイックな歩きとは無関係な気楽さ、アイデアやと思っております
恐らく体重は6キロ減、体脂肪率は10を切っており、筋肉痛もさほど無く右足の親指付け根にマメが出来た位です

トレイルとしての印象
石鎚山系は石鎚から平家平までが快適で展望も良いトレイル歩きが楽しめました
東光森山〜黒滝山〜吉野川までの県境はある程度境界割出作業も行われておりますが実にワイルドなトレイルでした
特に大登岐山と栃尾山の北尾根の大藪は健在でトレイルとしては課題があります
これに対して剣山系は全体として登山道が良く整備されており避難小屋も要所にありこれぞ快適トレイルって感じでした ただシカ害が益々酷くなっておりたおやかな山容とは別に葉っぱの無い笹や立ち枯れの木、倒木など無残な印象でした

取り敢えずご報告まで〜♪
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishikitasawaoct2008.html



25405.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:カタックリ    日付:2015年10月27日(火) 09時28分
Original Size: 642 x 960, 137KB

エントツ山さん〜〜お帰りなさ〜い。(嬉)

石鎚〜剣山トレイル 大成功おめでとうございます。13日間もよく頑張りましたね〜。                         

毎日のようにハプニングがあり 晴天続きだったからでしょうか 水場が枯れ大変でしたね。
思わぬ嬉しいサプライズにも遭遇でき良かったですね。                   

体重も6キロも落ち 今回のトレイルが如何に過酷であったを物語っていますね。 
早く普通の生活に戻って リフレッシュして 次なる目標に向かって頑張ってください。

私と同世代なのにチャレンジ精神旺盛なエントツ山さんにバンザ〜イです。

まずは お祝いを申し上げます。

写真は 24日に瓶ケ森駐車場から 撮っていただいたものです。
岩壁に4人取りついています。私もいま〜す。
スローシャッターさんのお蔭で 2回目のアルパインクライミングができました。
最近 嬉しかった私のチャレンジです。                                      
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishikitasawaoct2008.html



25406.Re: 石鎚〜剣縦走 成功おめでとうございます〜♪
名前:マーシー    日付:2015年10月27日(火) 09時29分
僕はこんなことようしませんが、とにかく、
石鎚山〜剣山完全無支援単独縦走の無事成功おめでとうございます。

帰ってもゆっくり出来ず家の片付けやら何やらジッとしてられないって、大変ですね。
マグロと一緒で動いてないと死んでしまう?これは性?なんでしょうか、定めなんでしょうか。

僕なら2〜3日は放心してるんじゃないかと思われます。

これからデポした着替えやゴミの回収もあるし、真の完了はあと少しですね。

お疲れ様でした。そして、おめでとうございます!!

          平成27年10月27日  マーシー


25407.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:リップ    日付:2015年10月27日(火) 10時28分
Original Size: 800 x 600, 91KB

おかえりなさ〜い!
待ってたわ。

どんだけの荷物になるん?って思ってたけど、そうなんや、デポしてたのね(ウフッ)

筋肉痛が無い?!!  人間とは思えん、いろんな可能性があるんやね。

ピーカンの剣山、だれもいないのが印象的だわ。静かなフィナーレでよかったね。
迎えに行きたい人もいたと思うけど、エントツ山さんの意をくんで遠慮したんじゃない?

しばらくは体調管理だわね。



25408.ありがた迷惑とな、しかも公開で・・
名前:勝ぼうず(ほんとお久しぶりです)    日付:2015年10月27日(火) 10時41分
ありがた迷惑とな、しかも公開で・・ファンやめます。
迷惑ならそのとき言え、後で落とすな。
人間不信となり沈黙とす。
コーヒー・ピザお返しの四輪送迎予定で現地行ったが運よくしなくてよかった。
自分ひとりで生きていると思わない。
四国に根付くおせったい精神を。
ここは茶の間と違う。
不悪口、公開では悪口や嫌味言わない。
周りに存在する山友に優劣付けない。
人の気持ちと思いやれを知れ。
疲れからの暴言と思いたいが、輝かしい戦歴も失格だ。過去何人も泣いている。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~katsuboze/


25409.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:ねこバス    日付:2015年10月27日(火) 14時18分
エントツ山さん、偉業達成おめでとうございます!
ヽ(*´∀`)<<★祝☆オメデトウ☆祝★>>(*´∀`)ノ

なかなか成せられることではありません。

その強い精神に敬意を払います。

24(土)に名頃から白髪山へ行きましたが、もしや遭遇しないかと、綱附森やその界隈をズームで見ていました (^^;;

エントツ山さんの山行記録は、長くてもまったく飽きずに楽しく読むことができます。

ボクも見習いたいところであります。

話変わりますが、これは勝坊主様へのコメントです。

長旅をされているエントツ山さんを応援しに行きたくなるのはわかりますが、度を過ぎていると思います。

動画を拝見いたしましたが、迷惑この上ないと思いました。

エントツ山さんの表情がそれを物語っていますし、動画を拝見された方の多くもそのように感じたのではないでしょうか。

今までのお二人の経緯は存じ上げませんが、お会いに行かれたにしてもほどほどにしておくべきだったのではないでしょうか。

静かに単独無支援山行を実行されているのに、動画で公開されるとゆうことはかなり不愉快だったと思います。

もちろん勝坊主様の応援に行きたいとゆう気持ちはよくわかります。

エントツ山さんのありがた迷惑発言も、エントツ山さんなりの辛口ジョークだと受け止めたらいいのではないでしょうか。

勝坊主様もついカッとなってコメントしたのだろうと思いますが、もう一度落ち着いて考えてみてください。

何も知らない奴が横から口出しするなとゆわれても、黙ってろとゆわれても構いません。

エントツ山さん、余計なことを書いて申し訳ないです。

でもどうしても言っておきたかったので書きました。


25425.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:エントツ山    日付:2015年10月27日(火) 22時42分
Original Size: 900 x 675, 159KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 161KB

 サンリバー大歩危の温泉〜〜    勝坊主さんバイクで土佐岩原へやってくる  移動ベースキャンプ

カタックリさん  今晩は

私と同年代? ほんの少し上では?
それで瓶ヶ森の岩をやれるのですか  そっちの方が凄いわ
お互いあと5年は頑張りましょうぜ

マーシーさん  今晩は

石鎚山〜剣山完全無支援単独縦走 やったぜよ
でもさあ、これって以前からマーシーさんと藪山稜線歩きに励んだお蔭じゃと思う アンタがいなけりゃ今の私は無い!と言えるわ
早く退職してくれなきゃ私の方がガタが来て待ってられんぞよ
地元のお祭りでお休みの所を大歩危まで呼び出してすまんかった
でも同志としてのマーシーさんに苦労話をしてリフレッシュする事が出来たわ

第一ベースキャンプ(大北川源流=大座礼山)の回収は今日済ませた
出かける前にペーコちゃんが自転車で新居浜の実家に来てくれた
お袋さんが「誰か変な人が玄関口におる」って言うもんだから出て行ったらサイクリング姿のペーコちゃんが縦走成功で会いに来てくれた
「今回誘わんかってゴメンよ」と言うとブルブルと後づさりしてたわ


リップさん  今晩は

まあね 普段ハーフマラソンをしてる人が気合を入れたらフルマラソンが走れたって感じね
老体を歩き続けさせる為には荷物を軽くする事が必須やった
目標は10kgだったけどこの時期寒波が来る可能性があるから防寒着や雨具、傘などを用意したから水抜きで10kg程になった

水は基本1.5L〜2L手持ちで水場を繋ぐ予定だったけどしょっぱなのシラサ避難小屋横の水場がアウトとなり不安の為に次の瓶壺からは3Lにした

急ぐと絶対どこか体にに変調がきたすからスローペースをキープしました
やったらやれるもんじゃねえ  天気の助けが大きかったけど


勝坊主さん  今晩は


こりゃまた薄っぺらいファンでしたねえ
バイクではるばる徳島からやって来た人に「アンタに用は無いから帰って!」って言える?? きっと帰りに事故を起こすわ
電話を受けた時「え〜〜なんで来たん・・・」って最初に思わず言ったやろ
だからそこを抑えて大人の対応をして無事に徳島までは帰ってもらわにゃと・・・
「人の気持ちと思いやれを知れ」との言葉は勝坊主さんにそっくり返したい

まあ勝坊主さんと私の価値観が違うって事ね

私は物事を大げさにイベント的に扱う事は嫌いなんです
勝坊主さんは私のファンでは無く自分自身のファンで、普段から掲示板や山登りに何の接点もないのに今回の私の縦走を自分のイベントと捉えて土佐岩原までバイクでやってきてユーチューブネタにしてしまうんですわ

まあ違う世界で生きましょうや


ねこバスさん  今晩は

先日九州の湯布院でねこバスのぬいぐるみを見ました  結構かわいいですね  ジブリのアニメは3つ4つ見ましたが偶然このキャラクターは知りませんでした
名頃から白髪山へ行きましたか あの辺りから見る三嶺はお互い好きです
今回剣山系を縦走してみてシカの食害で非常に殺風景になった気がします
その点、登山道がはっきりしてわかり易くアップダウンも石鎚山系と比べて緩やかですね
だから登山道に林や立木が少ないのでおしっこをするにもままなりませんわ

勝坊主さんへのコメントありがとうございます
彼は愛すべき人間ですが、今回に限っては彼独特の価値観を私の世界に持ち込んで欲しくないって思いです

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishikitasawaoct2008.html



25432.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:トンちゃん    日付:2015年10月28日(水) 11時18分
エントツ山さん お帰りなさい

無事で怪我もなく帰って来られて良かった!
身体の事を一番心配してました
今はまだ後片付け等があって忙しいでしょう
でも身体を休めて下さいよ

寒い中剣山山頂でTシャツを着てくれて有り難う御座います
気遣いし過ぎると疲れますよ
お疲れ様でした


25433.ブラボー♪
名前:泉保安夫    日付:2015年10月28日(水) 20時06分
石鎚山―剣山単独縦走完遂 
おめでとございます。そして御疲れ様でした。
13日間、約118時間10分の行動時間。
道のり、累積標高差はいずれ発表されることと思いますが、快挙です。
13日間の何倍もの入念な準備と、慎重な行動、気力、
そして天候にも恵まれましたね。
重ねてお喜び申し上げます。快哉!


25436.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:エントツ山    日付:2015年10月28日(水) 20時55分
Original Size: 675 x 900, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB

石鎚で会った西予市の岡さん  西黒森で会った四国中央市の土井さん 石鎚・剣ガイドサービスツアーの皆さん

トンちゃん  今晩は

前半は退職した会社からプレゼントされた山服を着て歩きました
最後のシメはやっぱり四国百名山を一緒に締めくくったトンちゃんから貰ったシャツでしょう!
日曜日から冬型気圧が強まり寒くて風が強かったですが月曜日は和らぎました
次郎笈で石鎚山を見ながらこの長い道のりの感慨に耽っており、次郎笈の北トラバース路にある水場を確認の後フィナーレの剣山へ進みました
山頂には大阪から来られた若者がおり、翌日石鎚へ回るって言うので色々四国の山や道具の話をしながら写真を撮り合いました
上に長袖シャツとウィンドブレーカーを着ており、写真撮影の時だけそれを脱いだだけですからね

勝坊主さんとのやりとりでは皆様に嫌な思いをさせてしまいました
そりゃ折角バイクで遠路はるばる土佐岩原までエールを送りにやって来たのに「有難迷惑や」って言われれば怒りますわ

まあねこバスさんの言われる通り私流の辛口ジョークなのですが、やはりそこは普段から何の付き合いも無くお互いの人間関係が出来ていなかったという証明です

今までの縦走最高は登山口を含めて5泊6日やから何が起こるかわからない
途中ですごすご撤退〜〜なんてケースも有り得る訳で途中で大騒ぎせずに最後まで静かに見守って欲しかった訳です

そんな中でも思い出深い偶然の出会いがありました
岡さん、土井さん、そして裏銀座縦走でお世話になった石鎚・剣ガイドサービスの石丸夫妻や一緒に裏銀座を歩いた仲間達・・・

結果的に最後まで歩き通す事が出来て良かったです
掲示板仲間や山仲間に感謝です


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa1.html



25439.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:にくきゅう    日付:2015年10月28日(水) 21時28分
Original Size: 800 x 600, 122KB

エントツ山さん、こんばんは。

何はともあれ無事帰還おめでとうございます。
これ、登山で一番重要なことと思います。
更に目標のルートを連日のアクシデントを乗り越えつつ縦走できたこと、
素晴らしいですね。
これで燃え尽きてしまわないようにお願いしますね。

10月3日に偶然水場の確認に来ていたエントツ山さんに遭遇し、縦走の話
を聞き、自分も時間ができたらゆっくりと(エントツ山さんはゆっくり
じゃないですが)四国の山を縦走してみたいもんだなぁ、と思ったもの
でした。

縦走の期間中晴天に恵まれたようで、しんどいながらも気持ち良い充実
した山歩きができたのでしょうね。
羨ましいです。
今回は鹿の罠には嵌らなかったようですね。


写真
西熊山から天狗峠に向かうエントツ山さん



25440.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:エントツ山    日付:2015年10月28日(水) 21時30分
Original Size: 768 x 1024, 165KB Original Size: 675 x 900, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB

今回の縦走計画でお世話になった泉保さんの地図 第一ベースキャンプ  ー同じー


泉保さん  今晩は

泉保さんに掲示板でコメントを頂き大変恐縮と同時に嬉しいです
以前、私の掲示板で泉保さんの地図が本屋に無い事で話題になった時にご助力ありがとうございました

今回の石鎚・剣単独無支援縦走の計画においてはこの山域を全カバーされている泉保さんのイメージをトレースする山歩き地図1「剣山・三嶺」地図1「石鎚山・東赤石山」を十分に利用させて頂きました

地図に記されている水場の事前チェックは勿論の事、縦走時もこの地図を夜に野営地で一人眺めながら縦走のイメージをトレースしておりました

私は累計標高差などのデータはGPSの電池切れなどで発表出来ないと思いますがいずれ後続の皆様の為に水場の様子、道のりなどはHPにアップしたいとは考えております

今回の縦走は決してストイックなものでは無く、私の年齢に合わせた現代風、合理的な山歩きです
石鎚山でロープウェイを使ったから剣山でもリフトを使い、石鎚では営業小屋へ寄らなかったから剣山でも営業小屋には寄りませんでした

大体にして土佐岩原に車をデポするなどストイックな山ヤからするとけしからん事やと思います

石鎚山系は長いのでどこか一か所に食糧をデポしようと考え多少交通の便利な大田尾越近くにしました

大座礼山の大北川源流地から約30m程斜面を這い上がり、木の上に娘のお古になって使っていない厚手のザックに着替え、食糧をデポしました
鹿や猿にはこの奪取は無理で後は熊さえ来なければ大丈夫でした


第二ベースキャンプは土佐岩原に面倒ですが車を置きに行き、JRで帰りました
ここに着替えや食料、追加備品を積んだ車を置いておけば温泉にも入れるし、まともな食事も出来るし・・・ってな具合です

まあそんな事で決して胸を張って「石鎚〜剣完全縦走〜」なんて言えませんがこれが65歳爺さんの精一杯でございました

今回の縦走は確かに単独無支援って銘打ってはおりますが、間接的には泉保さんの地図をはじめ、日頃から山歩きの刺激を与え合って培ってきたHP仲間、掲示板仲間の皆様のお蔭である事は十分に自覚しております

泉保さん  本当にありがとうございました

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa1.html



25443.Re: 石鎚〜剣縦走報告〜〜♪
名前:エントツ山    日付:2015年10月28日(水) 23時20分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 675 x 900, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB

一番良かった瓶壺の水場(瓶ヶ森) 銅山川源流も水量十分     大北川源流(大座礼山)も水量十分


にくきゅうさん  今晩は


ありがとうございます
無事帰還致しました

縦走は昨日、大座礼山の大北川源流地にデポした食糧、ゴミ、着替えの回収で終了致しました

今日は高松の自宅で靴や道具を干したり洗ったりしておりました
洗濯物も多く主婦に気の毒な気がする程でした
でも食料は沢山余りましたので、さてどこかで又使わねば・・・と思っています

そうそう、前回鹿の罠にかかったモンベルのリール式靴は今回も使いましたが罠で相当傷んだ所に穴があいて、リールの調子も悪いからもうお払い箱にしようかと考えています

水場はやはり瓶ヶ森の瓶壺がピカ一でした
冠山手前にある銅山川源流も結構良かったです
大座礼山の大北川源流はここも水量豊かで食糧、着替えなどをデポしていましたので楽園でした

縦走計画では各水場でビバークを考えておりましたが、そうそううまくは行かず、尾根の途中で「もうここでいいや」とテントを張りましたわ

石鎚山系ではアップダウンが実に多く、水の消費も結構あり大変でした
剣山系では寒波の影響もあり京柱峠とお亀避難小屋の2か所で済みましたわ
やっぱりトレイル的には避難小屋も多い剣山系に軍配が上がります

剣山系でしんどかったのは綱附森を越えて地蔵の頭への這い上がりだけでした
石鎚山系はどこも高低差が多くエラかったですわ

今回足の攣り、こむら返りなどを心配してツムラの芍薬甘草湯68番を持って行きましたが使用する事はありませんでした

ただ、土佐岩原へ下りた時にドカ食いをした為に胃がびっくりしてピクピク痙攣しました

体重は62キロから57キロに、体脂肪率は14.5から9,5に下がっていますが、そろそろ食欲が出て来ましたので元に帰るでしょう


現役時代は無理と思いますが、退職後に備えて体力を温存させておいて下さい


エントツ山



「25404.石鎚〜剣縦走報告〜〜♪」への返信


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb