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エントツ山掲示板

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23385.雲ノ平→赤牛岳  
名前:リップ    日付:2014年09月04日(木) 19時38分
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こんにちは。
読売新道、いつもの3人で行ってきたわ。
エントツ山さん水晶小屋9月31日だったのね。残念一日違い、私たち9月1日、会いたかった。

8月30日  富山前泊・・バス・・折立→太郎平小屋(泊) 4.5h
8月31日  太郎平小屋→「祖母岳」→雲ノ平山荘(泊)  7h
9月1日   雲ノ平山荘→「祖父岳」→水晶小屋(泊)   4h
       (友1名はプラス鷲羽岳ピストン、もう一人は水晶岳ピストン、年寄の私は小屋でまったり。
9月2日   水晶小屋→「水晶岳」→「赤牛岳」→読売新道→奥黒部ヒュッテ(泊) 9h
9月3日   ヒュッテ→(渡し船)→黒部ダム・・バス等・・大町後泊 6h  

雲の平もっと楽に行けるイメージだったけど薬師沢出会からの登りは岩ごろごろの急登が2時間以上続いてしんどかった。
でもそれを超えると前方にかっこいい水晶だけを見ながらの楽しい歩きになるわ。
もう終わりかと思ったお花もいっぱい咲いてた。

1・・「水晶岳」は何度でも写真撮りたくなる。
2・・早朝の水晶小屋より槍ヶ岳とか。
3・・「薬師岳」は大きいわ。いくら歩いても左側に居座ってる。



23386.Re: 雲ノ平→赤牛岳
名前:リップ    日付:2014年09月04日(木) 19時45分
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4・・雲ノ平あたり、イワイチョウが黄葉してお花みたい、うしろに雲ノ平山荘
5・・秋の花
6・・水場あたりのお花畑



23387.Re: 雲ノ平→赤牛岳
名前:リップ    日付:2014年09月04日(木) 20時06分
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7・・「赤牛岳」後ろに槍も見える。 水晶岳から赤牛だけの道は危険なところも急なところもないストレスの無い稜線歩きだわ。左は薬師、右は裏銀座の山並み引き連れて、前方には立山。
8・・読売新道  このルート見晴のきく間は黒部湖に立山や針ノ木が囲んですばらしい眺めだわ。でも樹林帯にいるとぬかるみや絡まった根っこがむき出しになってて急な障害物競走みたいだわよ。長いしね。もう普通の道歩きたい!
でも今日のお宿はお風呂があるのよ。それをはげみに頑張った。そしてここは洗濯もできるのよ。下着洗ったわ。
9・・読売新道降りたら終わりみたいな気持ちでいたら、ここから歩くダムサイト、崩落個所を巻いた丸太つくりのはしごが次から次で小さなアップダウンが続くのよ。今回一番疲れたわ。



23394.Re: 雲ノ平→赤牛岳
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 07時22分
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リップ姐の縦走ルート    水晶岳から読売新道への入り口を見る


リップ姐  おはようございます


読売新道を眺めながら「私の山仲間が今年ここを歩くんですよ」とツアー仲間に話していました

折立から雲ノ平経由で水晶岳〜赤牛岳〜読売新道〜黒部ダムの長〜いコースを歩いたんですね  凄い !!

水晶岳へ行く途中、雲ノ平をみんなで眺めて「行きたいなあ〜〜」って言い合っていました

1日違いでしたねえ
こちらも水晶小屋で会いたかったですわ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai9yariho.html



23395.Re: リップ姐の縦走との接点=水晶小屋
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 09時34分
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水晶小屋は赤岳の山頂付近にある  定員30名の小さな小屋  夕食はカレー(お代わり自由)


今回リップ姐と一日違いで泊まった「水晶小屋」は非常に重要な場所=縦走路の接点に位置していますが、周囲が谷筋で風が強い為小規模な山小屋です (定員30名)

部屋は新しいのですが二階の天井裏なので「アンネの隠れ部屋」と命名しました
風が強いので梁がしっかりしており、スペース確保の為ザックは天井の柱にフックする様になっています
私も含めて我がツアー仲間も頭をゴンゴン天井の柱にぶつけておりました

最初小屋に入った時は「布団1枚に2名」の割り当てとなっており、夕方宿泊者の人数が確定した後に調整されます
我々の場合は最終的に 布団2枚に3人となりました

スタッフは若い男性1人と女性2人で切り盛りしている様でした
3人とも感じの良い若者です

前泊の七倉山荘ではバーベキュー、前日の烏帽子山荘では天ぷらの様な食事でしたので「カレーを食べたいなあ」と話していた所、ピッタンコのカレー夕食でした

周囲が谷の為水が乏しく、ろ過天水は宿泊者のみに1リットル制限で有料です (500ml=100円)
但し ミネラルウオーターは宿泊者にも通過者にも500ml=300円で売ってくれます

この小屋は雰囲気は良いのですが、小さい為混雑するシーズンは避けた方が良さそうです


エントツ山
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23396.Re: 雲ノ平→赤牛岳
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 08時18分
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赤牛岳と読売新道の尾根    水晶岳    水晶尾根から雲ノ平を眺める


リップ姐
8月30日〜31日は雲が多い日でしたので中々赤牛岳の山頂から雲が切れませんでした
そこから続く読売新道の尾根を眺めながら「結構長いですねえ」と話しておりました

水晶小屋に着いた後、すぐに水晶岳へ行きました
皆さん「雲ノ平」に興味があるらしく尾根からしきりに見下ろしていました

縦走途中で会った単独登山者の男性も女性も雲ノ平へ向かったり、雲ノ平から来ていましたから若者にも人気の場所なんですねえ

水晶岳は山頂直下の岩場に水晶の層があり、登山者が記念に掘り出した形跡が残っていましたね
別名「黒岳」(こちらが元祖かな?)と呼ばれている様に遠くから見ると黒っぽく見えました

水晶岳から赤牛岳への分岐を見ると岩峰が続いて最初は厳しそうに見えました

さて、夏場はあと5年ほど元気で日本アルプスを縦走したいですねえ

エントツ山
   
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