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エントツ山掲示板

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22827.下兜山から物住頭へ  
名前:春のタケノコ    日付:2014年05月10日(土) 18時12分
エントツ山さんこんばんわ。
今日は新居浜の松山道から物住頭まで上がってみました。

兜岩はまだ見頃が先になりそうなのであまり人がいませんでした。

今日は日浦に降りて筏津でテントを張り、
明日は尾根伝いに東赤石→前赤石経由で新居浜に帰ります

スマホからの投稿ですので写真はご容赦ください。



22837.Re: 下兜山から物住頭へ
名前:エントツ山    日付:2014年05月11日(日) 21時36分
Original Size: 900 x 675, 156KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB

上兜から物住ノ頭     上兜山      化粧直しの串ヶ峰標識(バックは西赤石)


タケノコちゃん  今晩は

無事新居浜にお帰りの事と存じます
相変わらず女を追っかけんと藪山を追っかけてるんだね しょ〜ない若者や!!
おう!! 下兜から物住ノ頭って事は上兜を経由してるよね
う〜〜ん 笹刈りをしてなかったらきっと笹の中でイノシシと間違えてお互い悲鳴を上げてたかもね

下兜分岐にテープが張られていて少し下がると草刈り機が放置されてたわ  だれかあの界隈笹刈りをしようとしてるんかいなあ あそこは止めときって言いたい

西赤石から物住ノ頭まで京都から来たカップルが赤石山荘に泊まるって言うから一緒に歩いた
物住ノ頭が14時30分で、それから上兜〜串ヶ峰へ行って標識メンテナンスが終了したのが16時を過ぎてたわ

う〜〜ん  残念!  あそこで会ったら感動もんでハグしちゃったかもね

タケノコ! 山もいいけど彼女探せ!!

エントツ山
http://www11.ocn.ne.jp/~harakohj/



22849.心が折れる尾根 〜筏津→石室越
名前:春の筍    日付:2014年05月12日(月) 01時02分
Original Size: 532 x 889, 129KB Original Size: 979 x 734, 163KB Original Size: 881 x 660, 204KB

エントツ山さん こんばんわ。

何とか無事に家に帰りつくことができました。

今日いった筏津→石室越えの尾根は想像を絶するひどい藪でした。
2度と行きたくないと思っう藪尾根に出会ったのは久しぶりです。

漕いでも漕いでも背丈以上もある笹がこれでもかと現れて正直げっぷが
出ました。

筏津から石室越えまで6時間近くかかってしまいました。
そこで素直に物住頭に向かって新居浜に戻りゃいいのに、
八巻、東赤石、前赤石まで行ったもんで、12時間近く歩く羽目になり、
久しぶりに口から魂が抜け出るような疲れ方をしました。


今日は稜線の風が強くて、アケボノがかなり散りそうです。
週末にまた兜岩に行く予定なので、それまで持ってほしいですね。

写真@ルート(1日目:新居浜市→下兜→物住頭→日浦→筏津)
      (2日目:筏津→尾根伝いに石室越→八巻→東赤石→前赤石          →物住頭→下兜→新居浜市)
写真A下兜山より新居浜市(土曜日)
写真B本日の藪・・・1300以降はブッシュ、ブッシュまたブッシュ
        赤石が近づくにつれて藪が濃くなる



22858.その名はマドリ尾根じゃよ
名前:エントツ山    日付:2014年05月12日(月) 23時18分
Original Size: 780 x 664, 186KB Original Size: 700 x 376, 40KB Original Size: 700 x 525, 73KB

駒鳥尾根〜駒鳥山〜石室越〜前赤石〜駒鳥尾根  前赤石から駒鳥尾根 駒鳥尾根の藪


春のタケノコちゃん  今晩は

なるほどねえ  そんな山越えルートを実践してたのかい
第一日目に物住ノ頭から西赤石〜日浦へ出たんだねえ まあアケボノシーズンだからこれは仕方ない所だわ
第二日目 筏津から石室越えの尾根は「こまどり尾根」ってかわいい名前だぜ  かわいい娘には気を付けろって言うけどホンマこの尾根はくわせものやで

もう5年も前の事になるけどマーシーさんと筏津から同じ尾根ルートを這い上がった。後半の藪の深さは赤石山系ではベストワン(ワースト1?)だね  ここを一人で歩き通したって褒めてつかわすわ

我々は前赤石からの下りも駒鳥尾根の西側を下りたんだけど、下りじゃから多少の藪でも何とかなるやろ・・・って考えていた。
所が、この笹藪はクロズルが縦横に生えており二人の存在は笹が揺れる音で見分ける事が出来た  それほど凄い笹藪やったわ

懐かしい!!・・・


藪歩きが良いか悪いかようわからん
でも苦難を覚悟で歩き通すってチャレンジ精神は多少評価されても良いと思う 
世代は違っても因果な山歩きにハマったもんじゃなあ

下のURLは 「コマドリ尾根を這い上がれ」の登山記じゃとて
読むとあの藪の恐怖が蘇ってきまずぞなもし

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo26komadorione.html



「22827.下兜山から物住頭へ」への返信


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