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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信985号「カードゲーム」その21  
名前:    日付:2019/06/23(日) 22:45
カードゲームにはスマートなイメージがあります。まず、コンポーネントがコンパクトであり、そのメリットは多々あります。部屋に収納しやすく、持ち運びしやすいです。プレイのための場所はあまりいらず、バーですることもできて、お洒落です。

マジックザギャザリングは、登場した当初はメリケン的(アメリカン)で洒落ていました。日本でよく流通されるようになったのは1995年ごろです。その少し前は、ゲームショップで定価以上で販売されていたほど品薄で、希少価値はスマートさを高めていました。なお当時、知人のアメリカ人留学生に帰省時の購入を頼んだ時には定価の3倍の売り値だったので、日本の店はアコギではなかったみたいです。
カードゲームではないカードは、日本でも昔からありました。プロ野球選手のカードは1960年や70年くらいに流行ってそうで、アニメや特撮のカードが後に続きます。1980年にはガンダムのカードが販売されており、ダブったコモンカード(ドダイなど)を友人からもらったことを記憶しています。1995年にはエヴァンゲリオンのカードも商品化されて、作品的に洒落れたところがあったため、大人によるカード蒐集が認められだした時期かもしれません。

1990年ごろ日本では、カードゲームがたくさん出版されました。その中心はモンスターメイカーで、カード絵のレベルは高く、作家性、普遍性がありました。しかしその他のカードゲームの絵は、概して古臭くなりやすかったです。当時のカードゲーム文化はしばらくして廃れましたが、その後にマジックザギャザリングが受け入れらたのは、この土壌があったからではないでしょうか。

さて、人狼は日本人受けがよく、人気は一時期ほどではないものの続いています。人狼の魅力はスマートさなのだと思います。頭脳戦で、かっこいいです。コンポーネントがコンパクトであり、どこでもプレイ可能で、机が不要なほどです。
マジックザギャザリングも人狼も難しいゲームです。楽しむためには、ゲームリテラシーが重要です。または、頭の柔軟さ、つまり若さが必要です。

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