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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信975号「カードゲーム」その14  
名前:    日付:2019/04/14(日) 22:34
@表と裏があることが、カードの代表的な特性だと思います。
そういえば、どちら側が表面なのでしょうか。インターネットでさらっと見たところでは、情報が印刷されている方が表とされるようです。トランプの場合は、表にはハートのエースなどが、裏には一様の模様が印刷されています。
裏向きになっている山札は、表の情報は分かりません。手札の情報は自分だけが分かります。
麻雀では牌(タイル)を使用しますが、カード製の麻雀が存在するように、機能としてはカードと同じです。手札が13枚と多いので、机上に立てて置けるタイルの方がプレイしやすいです。また、麻雀牌は合計136個もあるため、並べるには小さなタイルの方がよいです。

裏の模様が2種類以上あるカードゲームもあります。その場合は、種類ごとに山札が作られたりして、別々に取り扱われるのが一般的です。
例えば、「モンスターメイカー」のトレジャーカードは、到着した際に別途引かれて得点となります。「ドミニオン」では、アクションカードとその他のカード(財宝カード、勝利点カードなど)に分かれており、後者は表向きに並べられます。

ところで、「サンファン」では、コストの支払いのために手札を捨てます。カードゲームとしてはユニークなルールですが、自分にはどうもしっくりこない感じがします。手札はリソースなので、表の情報を知らない他プレイヤーにとってはお金のように使用されるのは自然なことです。しかし、表の情報を知っている当プレイヤーとしては、どのカードも一律にコストして扱うことに違和感があります。もしカードの隅に「1ゴールド」などと記されていれば、納得がいきそうです。カードによって「2ゴールド」、「0ゴールド」など変化があれば、一層説得力が増します。
表の情報を知ってしまうと、そのカードの存在が確立するため、もう裏向きの状態には戻れないのだと思います。

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