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あいちゃんの談話室
ファミリー登山と文学散歩の掲示板です。主に九州をフィールドにしています。管理人 (二児の父親)は福岡県朝倉市在住です。

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4401.「源氏物語1000年紀」の京都  
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/03/08(土) 21:40
夫婦で関西に行ってきました。

今回は「源氏物語1000年紀」の京都に行こうということで話が持ち上がったのですが、田辺聖子記念館や落語にも行きたいということで、大阪泊になりました。

博多からの新幹線は2時間半で京都に着きます。
京都には降りずに奈良行きの電車に乗ります。

京都から20分ほどで宇治です。
宇治駅に降ります。
「源氏物語の里」の文字が躍ります。
宇治の町は区画整理がなされていて、歩いていてわかりやすいところでした。
最初に食堂に入り、ラーメンを食べます。
歩いて宇治橋を渡ります。
宇治橋のほとりには源氏物語の作者紫式部の像があり、記念撮影です。
宇治橋は平家物語の「宇治川の先陣」で有名な川ですが、広いのに流れが速いので驚きました。

源氏物語ミュージアムは、閑静なところにあります。
入館料500円です。
源氏物語関係の展示を見て、図書室でのんびり過ごします。
源氏物語ゆかりの女性たちについての展示もあり、見入っていました。
レストランや土産店もあります。
「源氏物語1000年紀」のポスターをもらってきました。

そこから「さわらびの道」と名付けられた散策路を歩きます。
歩いていて気持ちの良い道でした。
宇治上神社を通り、朝霧橋の近くの福寿園に寄ります。
抹茶、ぜんざい、だんごを楽しみました。

朝霧橋のたもとには「源氏物語モニュメント」があります。
この橋を渡ると、「宇治川の先陣」記念碑があります。
1184年、鎌倉幕府の成立の8年前の戦いです。
この記念碑は1931年に建立されたと説明書きがありました。

平等院に行きます。
拝観料500円です。
敷地が広く良く歩きました。
鳳凰堂には入りませんでした。
平等院は趣のあるところでした。

平等院から宇治橋のたもとまでは、宇治のメインストリートという感じで、宇治茶の店が並んでいました。

宇治駅から京都に向かい、そして大阪に行きます。
大阪駅に隣接したホテルにチェックインして、天満宮方面に出かけます。
天満天神繁盛亭は満席で立ち見でした。
立ち見料金はひとり2500円です。
上方落語を楽しむことができました。
テレビでなく、本物を見るのはやっぱり良いと思いました。
天神橋筋商店街を歩き、天満駅から電車に乗り、大阪駅に帰りました。

2日目は、妻は田辺聖子文学館、わたしは神戸の布引の滝に行く予定にしていましたが、天気予報が悪く、わたしも妻に同行することにしました。
東大阪市の田辺聖子文学館に向かいます。
近鉄電車の小阪駅に降りるのは2回目です。
5年前に司馬遼太郎記念館に家族で来ています。
田辺聖子文学館は樟蔭女子大学の構内にあります。
司馬遼太郎記念館は月曜休館、田辺聖子文学館は日曜休館です。

樟蔭高校はこの日が卒業式でした。
清楚な感じの高校生の姿を見ることが出来ました。
田辺聖子さんは樟蔭女子大学の卒業生、司馬遼太郎さんの奥さんの福田みどりさんも卒業生です。

田辺聖子記念館は入館無料です。
田辺聖子さんの足跡がビジュアルに展示されています。
いまの仕事場を再現した空間もあります。
田辺さんの多作ぶりに驚きました。
「芋たこなんきん」以来、妻は田辺さんの著作を読みふけっています。
他に来館者がいなくて、豊かな時間を館内で過ごしました。

小坂の商店街、駅付近は良い感じです。
本屋さんには司馬遼太郎さんと田辺聖子さんの本がたくさん並んでいます。

このあとは大阪市内に戻ります。
なんばウォークで、お好み焼き、焼きそばの昼食を取り、カタログハウスの店に行きます。
我が家はここから通信販売で購入したりしています。

「夫婦善哉」で知られる法善寺に寄り、ガイドブックにあった「日本一のたこ焼き」を道頓堀川のほとりで食べました。
今回初めて大阪の町を味わいました。
大阪松竹座では「紫式部」という劇の公演もあっていました。
見れば良かったのにと思いました。

新大阪から17時半に新幹線に乗り、21時過ぎに帰り着きました。


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