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あいちゃんの談話室
ファミリー登山と文学散歩の掲示板です。主に九州をフィールドにしています。管理人 (二児の父親)は福岡県朝倉市在住です。

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4385.下関の竜王山  
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/01/14(月) 15:31
下関の竜王山(614メートル)に登りました。
下関の山は初めてです。
中国地方の山も氷ノ山をのぞけば初めてです。
大山も未踏です。
竜王山の名前は聞いていました。
北九州市からは近いので知人で登っている人はいました。

事前の天気予報が悪く、決行できるか危ぶまれていましたが、当日の予報は曇り、結局雨にはなりませんでした。
強風注意報が出ていましたが、風もありませんでした。
天気には恵まれました。

4時半に起き、5時20分に出発しました。
福岡空港経由で、福岡インターから高速道路に入りました。
関門海峡を渡るときは感動します。
手前のめかりパーキングで朝食です。
下関インターで降りましたが、ここから集合場所の深坂峠まで20分ほどで着きます。
市街地から山が見えるのは感動です。

9時までには参加予定の10人がそろいます。
福岡県から6人、山口県から4人です。
年配の男性と小学2年生の男の子も参加していました。

9時10分スタート、深坂峠から竜王山を目指します。
最初は急坂ですが、雨のあとでぬかるんで滑りやすいところもあります。
急坂となだらかな坂が交互にあり、歩きやすいのですが、下りは滑りやすいかなあと思いながら歩きました。

途中に手製のベンチが何カ所か設置されています。
雨に洗われた林の中を歩きますが、緑の中はとても気持ちいいです。
ときおり、海辺の展望が開けて心が和みます。

9合目が竜王山と縦走路の分岐になっています。
ここから山頂はひと登りです。
10時40分山頂着です。

山頂は四方が開け、抜群の展望です。
他にも登山者があり、憩いのひとときです。
関門海峡の眺めがよく、周辺の島々、下関周辺の山々を望むことが出来ます。
鬼が城、華山、一位が岳など登高意欲をそそられます。
この展望で、はるばる来て良かったという思い、天気に恵まれて良かったという感謝の念を感じました。

20分も休んでいるとさすがに寒くなってきます。
11時10分に鋤尖山へ縦走開始です。
ここからは中国自然歩道を歩きます。
よく整備された道を歩きます。
平坦な道と急な階段状の下りが交互にあります。
展望も先ほどとは角度を変えて、その違いが面白く感じられました。
北九州市の足立山・戸上山も見えます。

深坂溜池に降り、森林公園の中を通って登山口の深坂峠に帰り着いたのは13時ちょうどでした。
4時間近く歩きましたが、標高差がそれほどなく、快適なウォーキングを楽しむことが出来ました。

このあと6人で、川棚温泉に向かいます。
20分ほどで着きます。
名物の「たかせ」の瓦そばを食べに行きます。
店の前で並びますが、座れて、おしゃべりも弾み、楽しく待ちました。
瓦そばとうなめしを食べました。
登山のあとということもあり、とても美味しかったです。
他にも食欲をそそるメニューがあり、是非また食べに来たいと思いました。

川棚温泉で入浴します。
小天狗という旅館のお風呂はとても気持ちが良かったです。
入浴後に参加者の年配の男性から色々話を聞きました。
釣りがお好きで川棚温泉にはよく入りに来るそうです。
以前は20軒近く旅館があったそうですが、いまは5軒くらいだそうです。
なんだか原鶴温泉みたいだと思いました。
この方からは今日は、山口県の歴史などについて詳しくお話を伺いました。
山口県からは伊藤博文から安部晋三に至るまで何人も首相が生まれています。
山口、萩など歴史的遺産の残るところもたくさんあります。
山口県への関心をそそられるお話でした。

16時過ぎに解散です。
下関インターから高速道路に入り、壇ノ浦パーキングで休憩して、福岡インターから出て、朝倉市に19時半到着です。

山口県の山や歴史に興味を惹かれた一日でした。
今日のコース・瓦そば・温泉も良かったので、また来たいと思いました。


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