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深き陽炎の記憶から
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(メール転載)  
名前:べすこ    日付:2004/01/07(水) 10:04
 はじめまして!いつも「あーらDOZIさま!」楽しみにしています、べすこと申します。

 「摩利と新吾」を知ったのは10何年前・・ハードカバーの全集が出た時偶然1巻を買ってみて、これはっ!!と思い(毎月1冊の発行だったので)、毎月発売日には書店へダッシュしてました。その頃まだかろうじて学生だったので、「摩利と新吾」を読んで自分の学生生活が何だかもったいないなぁ・・と感じていました。あんな充実した学校生活を送ってみたいなと思ったりしました。今度生まれ変われたら、絶対男だ!!なんて思ったり☆

 当時ファンクラブもあったということを聞き、ますますリアルタイムで読めなかっのがすごく悔やまれます。
 でも、このたびゆりあ様が同人誌を作られたということで、楽しみが増え、とても喜んでいます!!

回顧・・・  
名前:想いは風に…    日付:2003/11/04(火) 12:35
Dozi さまの作品で、1冊の単行本となったものなら、たぶん殆ど読んでいると思いますが、タイトルとか、登場人物の記憶となると、自信がありません。−なので、このコーナーの趣旨からは少しずれてしまうかもしれませんが、ちょっとだけ、スペースをいただきます。

あの、星の瞳がチーカチカ!って感じが苦手だった私が、好んで読んでいたのは、のがみけい、忠津陽子、大和和紀だったのです。それが、いつだったかはもう全く憶えていませんが、今思えば、歯医者か何かの待ち時間に手にしたのが、ウンのツキ !? でした。ハマってしまいましたね。
絵のうまさ− 天才だと思いました。それから、ストーリー−
私は、映画であれ何であれ、「物語はハッピーエンドでなければならない」と思っています。悲惨な終わり方など見たくもありません。
木原作品は、形の上ではハッピーとは言えないものが多いかもしれないけれど、不幸では決してないのです。『〜というお話がありましたよ。彼らはこの世で結ばれることはなかったけれど、決して不幸ではなかったのですよ。』っていうような終わり方をするわけです。うまく表現できませんが、Doziファンになら、この雰囲気をわかってもらえるのではないかと思います。

で、たっくさん! ある好きなフレーズの中から、まず真っ先に浮かぶのが、この歌です。

   想いは 風にのってとどくだろう
   時に埋もれた 伝説の森を抜け
   呼びかける声は 彼らに届くだろう
   それ以来 京のまちがどれほど
   心ふるわすしらべを 奏でるようになったか
   浅黄の色が カラコロげたの音が
   どれほど目に耳に やきついて離れなくなったことか
   彼らが 都を追われた今
   ぬくもりはなお 日ざしに残る
   それゆえに君よ 天まであがれ
   七色の風となり ともに仲間を連れていけ
   総司 総司のわらいんぼ
   のっぽで 坊やで やせっぽち
   また 君よ 幕末の空に
   きらめき砕け あざやかに
   燃えつきた 青年たちよ
   天たかく 消えぬことばで
   ほり刻まれた もう遠い 100 年より昔の
   墓碑銘は 青春という−

長くなってしまいました。(笑)すみません。

かおる様へ  
名前:ゆりあ@管理人    日付:2003/10/12(日) 22:56
始めまして。
拙ゲストブックにご投稿いただき、また、拙サイトを
ご高覧頂きましてありがとうございます。

10月12日(日) 20時30分に頂いたかおる様のご投稿は
ネタバレが微妙なラインなので「管理人預かり」にさ
せて下さいませ。
伏字で過去ログに掲載させて頂きます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ご案内というか、懺悔というか  
名前:ゆりあ@管理人    日付:2003/10/10(金) 14:50
 前回(10月8日付け)更新分より、ゲストブック「深き陽炎の
記憶より」の過去ログに、メールで頂いたネタバレ投稿を掲載して
います。

 もう、本当に私の懺悔の記録みたいなものですが、ぽち様のご投
稿は、「おもいをこめて〜」に頂戴しながら私がコメントを書く時間
が取れず半年も経ってしまいました。年内にコメントを書く暇はな
さそうなので、大変申し訳ないと思いながらゲストブック過去ログ
にアップさせて頂きました。

 また、SULKAさまのご投稿にいたっては昨年三月に頂戴したも
のです。私の不手際が重なって、これだけの力作をお蔵入りさせて
いました。申し訳ありませんでした。

 お送り頂いた力作の数かず、やっと皆様にご覧頂けます。
 なお、ネタバレ投稿は文字色を背景色と同じにしていますので、
画面を反転させてご覧ください。

どくろのむこう  
名前:創子    日付:2003/09/21(日) 22:56
三島由紀夫『豊饒の海 春の雪』に、こんなエピソードがあります。
暗闇で、すごくのどをかわかした僧が、手に水がふれたのをこれ幸いとその水を飲み干しました。ところが、一夜明けてみると、自分が飲んだ水はどくろの目にたまった水だったのです。僧は思わず水を吐き出しました。
主人公達は、この話のあと、水がどくろにたまったと知ったあとでもなお、その水を飲み干すことができたらすばらしいんじゃないか、と話し合いました。
これにすごく感動して、そうありたい、と願いました。ところがこの間再読したら、そんなことは絶対無理だ、と三島由紀夫は結論づけていたことに気づきました。
でも、木原敏江先生の作品は、それを肯定しているのではないでしょうか。どくろの水と知った後でも、ごくごくと水を飲むことができるのだ、と。(これからちょっとネタばれかもです。すみません)摩利がいわゆる「へんたい」だと知っても摩利を愛した新吾。百合のナディルがナディルではないと知っても百合を愛したバーダ。総司が肺病でも総司を愛したこより。
夢とか、愛とか、恋とか、そんなものは本当はそんなに美しいものではなく、醜く苦しいものだと知っています。それでもなお、美しいと信じ、愛したい。そんな信念を、感じるのです。

はじめまして!!  
名前:蝶子    日付:2003/08/04(月) 18:40
このようなすばらしい場所に出会えたことに感謝しつつ、Doziサマへの想いを語らせていただきます。

Doziサマとの出会いは、「摩利と新吾」でした。
初めて読んだ時から、きらきらとした純粋で切ない、たくさんの言葉にすっかり夢中です。
いつまでも色褪せないものって、本当にあるんですね。
もともと、明治、大正の日本史大好き人間でしたので、熱気溢れる旧制高校もばっちりハマる要因でした。
ごひいきキャラは・・・一番は摩利です。
彼の言葉ひとつひとつがすべて、やさしくて、ときには痛いくらい切なくて。情にすべてをまかせることもできなくて。
それから、織笛、ベルタ、風魔先生・・・
みんな、幸せでありますように、と願わずにはいられません。

ほかには、ベルとカミーユシリーズも大好きなんです。
もっと続けて欲しかったなぁ・・・
歩く人間地雷、カミーユのまっすぐな愛情がとてもすてきです。
陰のある風貌もくらくらしてしまいます。

長々と失礼いたしました。


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