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深き陽炎の記憶から
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初めまして。  
名前:お魚の骨    日付:2004/11/25(木) 17:27
親戚の、本棚から摩利新に出会って早数年・・・。まさかこんなに好きになるとは思いませんでした。

初めて読んだ時から、ずっと頭の中で回っている台詞(?)があります。私は摩利君が大好きなのですが・・・。この台詞が一番切ないように思えます。

運命の分身
つれない至上の恋人よ
お前の望まないことならば
それでも俺は耐えるだろう

これです。(一字一句あっているかはいまいち自信がありませんが)
今はそれほどでもないのですが、一時は本当・・・。
何にでもこれを書いていました。
それぐらい、大好きなのです。

あまり、周りに話せる人がいないので、今日ここに来られたことに、心から感謝したい気持ちです。また、このようなページを作っていただいた方にも、やはり感謝したいと思います。

では、失礼いたします。

失礼シマシタ 先程の続き  
名前:清光館哀子    日付:2004/10/01(金) 16:32
不慣れなPCの操作で、うっかり送信してしまいました。すみません!(管理人様、よかったら訂正お願いします。)
・・・・人生の先輩としてもずっと気になるおかたデス。この夏に大阪で原画展があったと知り、大ショック。自分が、情報集めを怠っていたせい・・・とガックリしています。これからもお身体を大切にお仕事続けられますよう、お祈りいたします。働く中年に、夢とロマンそして、生きるうえでのつらさ・哀しみを、うつくしい物語として見せて下さい。いつまでも応援しています。それでは・・・

30数年前の出会い  
名前:清光館哀子    日付:2004/10/01(金) 16:17
初めて木原先生の作品に出会ったのは、忘れもしない別冊マーガレットの「ジークリンデの子守歌」だったと思います。当時小学生だった私は、大切に取って置いた本を漫画嫌いの母に処分され、悔しくてたまらず、いつか絶対に取り戻してやると子ども心に誓いました。その機会は意外と早く訪れ、高校生の時には、ハードカバーの著者自選集(主婦と生活社?出版社名忘れました!)を手に入れる事ができ、用紙と印刷の美しいその本のおかげで、絵の素晴らしさに心も奪われ(もちろんストーリーも)、それ以来ずっとファンです。「夢幻花伝」「摩利と新吾」「日なたへひかげへのロマンス」「茨木と藤子の出てくる・・・(題名忘れましたゴメンナサイ)」などなど、生活する励みにしてまいりました。エッセイなどで知る、木原先生の生きる事に対する基本的なお考えについても、頷く事が多く、人生の先輩としt

初めまして  
名前:るしふぁー    日付:2004/08/11(水) 16:05
我が家のリビングにインターネットができる環境が整いましたので、早速検索をかけてこちらのページを知ることが出来ました。よろしくお願いいたします。
木原先生は中3のとき「いとしのアンジェル」で出会って以来三十余年、ずーっと大好きです。他にも好きな漫画家さんはいますが、デビュー間もない頃の作品から一貫して私の心にど真ん中の直球を投げ込んでくださった方は木原先生、DOZI様だけです。
語りだすと止まらなくなりそうですので、私の思い入れNO.1の作品をお伝えして、今回は失礼しますね。
NO.1は「いとしのアンジェル」。友達に借りた雑誌に掲載されていたので、手元にあったのはわずか3日ほど。暗記するほど何度も読み返しましたが…。私には幻の作品です。ああ、ロデリックよ、もう一度!

しんせんぐみ  
名前:SULKA    日付:2004/06/08(火) 10:16
すっごくお久しぶりです。ゆりあさま。一言!

某局某大○ドラマでやっているのをみて、いかに、過去における「天まであがれ」の刷り込みが根深く、強く、崇高かを知りました。あれ以上の沖田はいない。あれ以上の土方ももちろんいない。いつ、どこで、誰がどんなことしてやっても、もーだめ!!

はじめまして。  
名前:kauri    日付:2004/06/07(月) 02:58
 初めてお邪魔いたします。DOZI様や摩利と新吾という文字に惹かれてやってまいりました。
 小学生から中学生にかけて「摩利と新吾」を読んでいた私は、「男の友情って良いな。」「旧制高校って楽しそう。」と思ったり、「ロゴスとバトス」とか意味の解らない言葉を何とか理解しようと背伸びしていたのを思い出します。
 その上、恥ずかしいことに当時習っていいたお習字の先生に「まりしてん」と書く(漢字忘れてしまいました。ごめんなさい。)といって困らせたこともあります。実際には書きませんでしたが…
 あ〜らDOZIさまを見せていただいて、あの頃の「摩利と新吾」の世界に自分を置いて一緒に泣いたり、笑ったりしていた自分を懐かしく思い出しました。これからもちょくちょく来させていただきます。
 夢殿さんの大ファンだった私は、ホロスコープの説明を読んで、夢殿さんに転びきらなかった摩利くんが解ったような気がします。私なら絶対転んで甘えまくってます。当時も今も夢殿さんみたいないい男を手放せる摩利くんすごいって思います。
 

どきどきしてますっ。  
名前:ちーぱっぱ    日付:2004/06/04(金) 22:55
初めまして!木原先生の作品は、どれもそれもあれもこれも(キリがないし、つまらないか)大好きです。
といっても、先生の作品を全部持っているのかどうか不安なのですが。
出会いは「摩利と新吾」。出会ったのはー、すみません。10年前なんで遅かったんですが、本を読んで泣いたのは、はじめて。
それから、いろいろな書店で、先生の本を見ると買って、泣いて笑って惚れちゃって、そんな日々がとても幸せです。

 初めまして  
名前:ルーディ    日付:2004/05/09(日) 11:18
今日は。DOZI様作品に初めて出会ったのは小学生のころ母親がYOUを買っていたので大正探偵シリーズになるんですが、自主的に読んだのは風恋記ですね。なんか今まで知らなかった世界に見事はまりました!そして縞りんごです!もう本当にはまりました。今までの少女漫画の恋愛感が全て崩れ落ちました。そして高校の先生と語り合いましたよ。あの時代ゆえの結婚制度などを。十代で出会えて本当に良かったと思っている作品です。長々と失礼しました。

(untitled)  
名前:こころ    日付:2004/02/20(金) 11:31
アンジェリクの配役最高ですー

(メール転載)  
名前:サクライロ    日付:2004/01/07(水) 10:05
私は“摩利と新吾”を中学生の時に姉に毎月“LaLa”を借りて読んでいました。毎月、手を洗って机の前に座ってわくわくしながら読んだものです。
今思うとこの作品が私のその後の生き方にずいぶん影響を及ぼしたように思います。
頭脳明晰な摩利さんや新吾さん達のようになれるようにたくさんの本を読んだり、英語の勉強をしたりしました。
今でも趣味はNHKのラジオ英会話を聴くことです。

今年の三月ごろ、ふと、あぁ、20年ほど前に“摩利と新吾”を読みふけっていた女の子たちは、どうなっちゃったんだろう・・・と思い検索エンジンで探したところ、ゆりあさまのサイトとめぐり合うことができました。
そして、文学的で、礼儀正しく、魅力的な女性たちが楽しげに木原敏江せんせいの作品を楽しんでいることを知りとても元気づけられました。


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