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日本史関係情報掲示板

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1372.「肥後国海東郷における名主座(ジンガ)について」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/07/17(木) 08:24
薗部寿樹さんより「肥後国海東郷における名主座(ジンガ)について」(『米沢史学』29)を送っていただきました。どうもありがとうございました。北部九州ならびに熊本県の「ジガン」「ジンガ」という現存宮座は、名主座が変質したものである可能性が高いと指摘しています。

1371.樋口州男氏編著『歴史と文学−文学作品はどこまで史料たりうるか−』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/07/16(水) 23:10
樋口州男さんより『歴史と文学−文学作品はどこまで史料たりうるか−』(小径社)を送っていただきました。どうもありがとうございました。古代から近世に至るまでの文学作品を取り上げ、史実がどのように反映されているのか解説されています。

1370.跡部信氏著『豊臣秀吉と大坂城』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/07/16(水) 23:01
跡部信さんより『豊臣秀吉と大坂城』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。秀吉の生涯と大坂城について、多数の写真とともにわかりやすく解説しています。

1369.「元号「建武」の呼称−「けんむ」と「けんふ」−」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/07/06(日) 18:41
荒川善夫さんより「元号「建武」の呼称−「けんむ」と「けんふ」−」(『栃木県立文書館研究紀要』18)を送っていただきました。どうもありがとうございました。当時から二つの読み方があり、「けんふ」は「けんむ」より数が少ないものの、近畿、中国・四国地域の文書に多かったことが指摘されています。

1368.「19世紀の菅大臣社−京都の“小社”をめぐる人びと−」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/07/02(水) 08:51
村上紀夫さんより「19世紀の菅大臣社−京都の“小社”をめぐる人びと−」(『芸能史研究』205)を送っていただきました。どうもありがとうございました。近世に京都の小社がどのように変貌を遂げるのか考察した興味深い論考です。

1367. 三重大学伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/06/30(月) 22:14
日時:2014年7月19日(土)10:30〜12:00
場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール
発表者:遠山 敦 氏(三重大学人文学部教授)
題目:江戸時代の武士と忍者
概要
江戸時代、時の支配者となった武士は、「武士道」、あるいは「士道」として自らのあり方を自覚していった。では同じく「武」に関わる忍者たちはどうだっただろうか。『萬川集海』を手掛かりとして考えてみたい。

http://www.human.mie-u.ac.jp/event/4-719.html

1366.第70回 『実隆公記』を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2014/06/30(月) 18:14
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2014年7月12日(土) 14:00〜
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
講師:辰田芳雄氏(岡山朝日高等学校)
内容:文明11年6月1日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1365.山田雄司著『怨霊・怪異・伊勢神宮』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/06/26(木) 08:34
『怨霊・怪異・伊勢神宮』(思文閣出版)という本を出版しました。これまでに書いた論文を本にまとめたものですが、どうぞ御覧下さい。

1364.佐藤文子・原田正俊・堀裕氏編『仏教がつなぐアジア』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/06/17(火) 09:23
堀裕さんより佐藤文子・原田正俊・堀裕編『仏教がつなぐアジア』(勉誠出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。日本史と中国史の研究者が相互の仏教の比較を行った、大変意欲的な成果です。

1363.三重大学伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/06/13(金) 11:16
日時:6月14日(土)10:30〜
場所:ハイトピア伊賀
講師:村武幸氏(明治大学文学部准教授)
題目:「前近代中国の軍事技術と忍者の忍器」
費用:無料

http://www.human.mie-u.ac.jp/kenkyu/ken-prj/iga/kouza.html

1362.井上直哉氏著『幕府御家人 伊賀者の研究』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/06/13(金) 10:42
井上直哉さんより『幕府御家人 伊賀者の研究』を送っていただきました。どうもありがとうございました。江戸幕府における伊賀者について、史料を丹念に読み解き、新たな伊賀者像を提起した意欲的書です。

1361.「後白河院」「年貢散用状ノート」「鎌倉幕府論」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/06/13(金) 10:37
高橋典幸さんより「後白河院−暗主の波乱万丈の生涯」(元木泰雄編『保元・平治の乱と平氏の栄華』(清文堂)、「年貢散用状ノート−東寺領播磨国矢野荘形成期を事例に」(悪党研究会編『中世荘園の基層』岩田書院)、「鎌倉幕府論」(『岩波講座日本歴史第6巻中世1』岩波書店)を送っていただきました。どうもありがとうございました。院政期を中心に政治史・荘園史と中世史の王道で活躍される高橋さんの御論考です。

1360.あやかしの世界 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/06/07(土) 11:15
名古屋の栄中日文化センターで「あやかしの世界−神霊と人をつなぐもの−」という講座をします。
 第2土曜日 13:00〜14:30
※7月のみ第4週(7/26)
 受講料 6ヵ月分 13,200円(税別)
お近くの方はどうぞお越し下さい。
申込先0120−53−8164

第1回(7月26日)
 ・神霊を語る人々− 託宣・卜占・夢−      
  園田学園女子大学教授 大江 篤
第2回(8月9日) 
 ・フシギから神話へ-古代神話と王権-   
斎宮歴史博物館学芸普及課長 榎村寛之
第3回(9月13日)
・境界に現れるもの
―『出雲国風土記』の「鬼」をめぐって―
 三重大学非常勤講師 久禮旦雄 
第4回(10月11日)
・異類を語る能
同志社大学嘱託講師 久留島元
第5回(11月 8日)
・祟りと鎮魂の担い手
三重大学教授 山田雄司
第6回(12月13日)
・近世の人と〈異〉をつなぐもの
甲南大学非常勤講師 木場貴俊

http://www.chunichi-culture.com/programs/program_156554.html

1359.怨霊から読み解く日本史 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/06/04(水) 23:39
日本三大怨霊と言われる菅原道真・平将門・崇徳院はなぜ怨霊となって人々を恐怖におとしいれるようなことになり、どのような天変地異を引き起こし、そしてどのように鎮魂されたのか。発生のときだけでなく、近世を経てどのように受け継がれて現代に至っているのかについても、具体的に明らかにしていきます。7月から始まる3ヵ月講座です。

・第1回 菅原道真
・第2回 平将門
・第3回 崇徳院

四日市中日文化センター
日時・時間帯 7月〜 第3火曜
13:30〜15:00
http://www.chunichi-culture.com/programs/program_156758.html

1358.就実大学 吉備地方文化研究所 特別企画 講演会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2014/05/30(金) 19:28
特別企画 講演会
下記の要領で、講演会を開催します。
貴重な機会ですので、ぜひご来聴ください。
日時:2014年6月21日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A館201会議室
講師:佐伯 智広氏(摂南大学)
演目:「中世貴族社会における女性の役割」
※聴講無料、申し込み不要

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/12707.html


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