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日本史関係情報掲示板

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1406.The Spirit of Ninja 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/01/28(水) 22:28
The Spirit of Ninja: A Study of the Global Ninja Craze (Cool Japan series) (English Edition) [Kindle版]
Yuji Yamada (著), Chiyo Mori (翻訳)
Kindle 購入価格: ¥ 399
http://www.amazon.co.jp/Spirit-Ninja-study-Global-English-ebook/dp/B00STKB7DW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1422422912&sr=8-1&keywords=yuji+yamada

1405. 国際忍者シンポジウム〜世界と日本の忍者・忍術研究〜 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/01/23(金) 09:04
期日:2015年2月1日(日)13時〜
場所:三重大学生物資源学部2F大講義室

講演
秋田国際教養大学名誉教授・リーズ大学名誉講師・ロンドン大学東洋アフリカ研究学院研究・PhD Stephen Turnbull先生
“The Forgotten Samurai: Japanese Warriors in Southeast Asia 1593-1688”(通訳あり)

古流武術連合会会長・片山流柔術宗家11代・柳生心眼流相伝家12代・医学博士 中島篤巳先生
「伝書から読み取れる忍術と忍者の実像」

討論
Stephen Turnbull・中島篤巳・小田敦子人文学部教授・井上稔浩人文学部教授 司会:山田雄司人文学部教授
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2014/12/post-150.html

1404.「史料紹介『看聞日記』現代語訳(2)」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/01/23(金) 01:13
薗部寿樹さんより「史料紹介『看聞日記』現代語訳(2)」(『山形県立米沢女子短期大学紀要』50)を送っていただきました。どうもありがとうございました。応永23年4月1日から7月29日までです。

1403.?「発見塾」「ここまでわかった!忍者・忍術ってホント?」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/01/13(火) 01:02
1月24日(土)13:30〜15:00
演題:『ここまでわかった!忍者・忍術ってホント?』
講師: 山田雄司(人文学部教授)
会場: 津リ−ジョンプラザ健康教室

最近さまざまなメディアで取り上げられ、注目の集まりつつある忍者。外国でもNinjaは大人気です。
しかし、闇の世界を生きた忍者の実態はよくわかっていません。「忍者は本当にいたの?いなかったの?」「手で印を結んで呪文を唱えると消える忍術ってホント?」「忍者は手裏剣を投げたの?」忍者に関するこうしたさまざまな疑問に、これまで三重大学伊賀連携フィールドで取り組んできた研究成果にもとづきお答えしていきます。
忍者のことをよく知って、郷土の文化遺産である忍者をますます盛り上げていきましょう。
http://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/dept1171/article.php?articleid=635

1402.特別企画「守護所と城下町を語る」 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2014/12/25(木) 01:14
徳島県藍住町では、室町〜戦国期における守護所とその城下の発掘が進められています。
特に近年、阿波国を治め、畿内政権をも主導した三好氏の遺跡としても注目を集めています。

吉備地方文化研究所としては、史料講読会の特別企画として、下記の要領で講演会を開くことにしました。
どなたでもご参加できますので、よろしくお願いをいたします。
参加無料、事前の申し込みは不要です。

日時 : 2015年2月7日(土) 14:00〜
場所 : 就実大学 A201会議室
講師 : 重見高博氏(藍住町教育委員会)
演題 : 阿波国守護所と城下の発掘(仮)
その他 : 終了後は懇親会を予定しています。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/19032.html

1401.第44回大会開催のご案内 返信  引用 
名前:三重大学歴史研究会事務局    日付:2014/12/22(月) 11:05
下記の日程で三重大学歴史研究会大会を開催します。本会では、活動を市民の皆さまに知っていただくべく、会員以外の方の参加を広く呼びかけています。一日をかけ、中国の喫茶、日露戦争期の津市、モンゴル時代の中国江南、中学校における歴史教育、古代の測量技術の話といった幅広いテーマを、学生および専門の講師が報告・講演します。学生部会のみ、講演のみの参加も可能です。皆さまの幅広いご参加をいただきますよう、よろしくお願いします。

第44回三重大学歴史研究会 大会
日時:2015年1月24日(土)午前8:45 受付開始
場所:三重大学教育学部1号館4階 大会議室

【大会日程】
 8:45 受付開始
 9:15 開会
  学生部会報告
   9:30 小川のどか・杉本和希・李錦
       「中国における喫茶の普及」
  10:05 倉田健吾・楠田崇平
       「日露戦争時の津市の銃後社会について」
  10:50 上田夏帆・中村知弘
       「モンゴル時代の江南地域の情勢について―杭州を中心に―」
11:30〜13:00〔昼食休憩〕
  講演
  13:00 樋口大祐 氏(四日市市立富洲原中学校)
       「中学校社会科歴史的分野における話しあい活動」
  14:40 小澤 毅 氏(三重大学人文学部教授)
       「日本古代の測量技術をめぐって」
16:10 閉会

※講演終了後は、会員の総会等となりますので、会員以外の方は16:10迄となります。
※会員以外の方は資料代(300円)をお願い致します。

〈お問い合わせ〉
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内 三重大学歴史研究会
電話(059)−231−9219(大坪) E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp

1400.第75回 『実隆公記』を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2014/12/20(土) 11:33
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年1月31日(土) 14:00〜
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明12年8月10日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1399.三重大学・皇學館大学合同シンポジウム2014「聖地熊野ーその祈りー」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/12/05(金) 08:52
日時/平成26年12月14日(日)13:00〜15:30
場所/三重大学講堂(小ホール) 三重県津市栗真町屋町1577
参加費/無料
事前申し込み/不要
定員/200名
お問合せ/三重大学企画総務部総務チーム059-231-9004 , 皇學館大学企画部地域連携推進室0596-22-8635
【概要】
開会挨拶/内田淳正 三重大学長
講演/「熊野信仰の特質」 山田雄司 三重大学人文学部 教授
「熊野権現と伊勢神宮」 多田實道 皇學館大学文学部 准教授
シンポジウム/「聖地熊野―その祈り―」
岡野友彦 皇學館大学研究開発推進センター長
山田雄司 三重大学人文学部 教授
多田實道 皇學館大学文学部 准教授
閉会挨拶/清水潔 皇學館大学長

http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2014/11/2014-10.html

1398.三重大学伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座 特別講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/11/29(土) 22:28
日時:2014年12月13日(土)13:30〜15:00
場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール
無料

発表者:Antony Cummins氏(Historycal researcher)
題目:The Bansenshukai Back to Life 甦る萬川集海:萬川集海の忍術を検証する

概要
忍術伝書萬川集海の世界を一緒に探索してみませんか。萬川集海英語完本を出版した著者が、その内容をたどりながら、藤林の忍術を視覚的に再現し検証しようという試みです。通説は果たして正しいのか?バック・ツー・ザ・シノビ・ワールド!(発表は英語ですが通訳があります)

1397.三重大学伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/11/29(土) 22:25
日時:2014年12月13日(土)10:30〜12:00
場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール
無料

発表者:池田裕氏(伊賀忍者研究会)
題目:藤堂藩伊賀者の系譜

概要
伊賀者とは伊賀の地侍を指します。中でも藤堂藩伊賀者として活躍した者たちは、戦国時代に活躍した忍者のDNAを強く引き継いでいます。藤堂藩伊賀者、澤村甚三郎と曽我五郎兵衛の系譜をたどり、その活躍を紹介します。

1396.第74回 『実隆公記』を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2014/11/19(水) 21:08
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2014年12月13日(土) 14:00〜
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明12年正月1日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

連絡先 就実大学 人文科学部 苅米 一志(かりこめ ひとし)
電話(直通)086−271−8174(不在のこともあります)
e-mail  kari@shujitsu.ac.jp

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1395.【東アジア恠異学会第95回定例研究会】 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/11/10(月) 23:46
日時:12月6日(土)13:00〜

会場:東京・大東文化会館403号室
(※「大東文化大学」ではありません。地図参照:http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf)

内容
○山下克明氏(大東文化大学東洋研究所兼任研究員)
「式神と祇園社蛇毒気神に関する考察」
【要旨】
陰陽師が使役するという式神の実態に関して従来は具体的史料に乏しかったが、10世紀前半の澗底隠者撰(延暦寺薬恒)『北斗護摩集』(東寺観智院蔵)では、九曜の羅?星と計都星は悪星で暦注八将神の黄幡・豹尾、陰陽家十二神の天岡・河魁であるとの『九曜秘暦』の説を引き、「陰陽家の十二神中、河魁・天岡の二神を以て惡毒猛將の神となす。式を封じ厭鎭する時、この二神を以て猛將となす也」と注し、式神が式盤十二月将であることを始めて明らかにしている。また中世の『??内伝』では、豹尾神を蛇毒気神とするが、『扶桑略記』延久二年(1070)十月十四日の祇園社火災記事で、八王子四躰と蛇毒気神・大将軍神像が焼失したとあり、院政期に蛇毒気神が祇園社に祀られていたことが知られる。今回の報告では、従来不明確な存在であった式神や蛇毒気神について若干の考察を行いたいと思う。

○久禮旦雄氏(会員、三重大学非常勤講師)
「日本古代の王権と神祇官・陰陽寮—八世紀後半を中心に—」
【要旨】
日本古代国家において、神祇官・陰陽寮は卜占に関わる活動を行なっており、宗教的性格を有するとともに、神祇関係氏族や渡来系氏族がその中心となるため、律令官僚制において、氏族制的性格を色濃く残す、特殊な官司であった。本発表では、そのような神祇官・陰陽寮を日本古代王権がいかに支配したかを、奈良時代後半から平安時代初期の長官・次官の人事を通して考察し、「フシギ」「マレ」に関わる宗教的存在、「媒介者」というべき存在をいかに日常的な法と官僚制の支配の中に位置づけていったかをみていきたい。

1394.第73回 『実隆公記』を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2014/11/03(月) 13:38
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2014年11月8日(土) 14:00〜
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明11年閏9月10日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1393.井原今朝男氏著『中世の国家と天皇・儀礼』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/10/28(火) 09:28
井原今朝男先生より『中世の国家と天皇・儀礼』(校倉書房)を送っていただきました。どうもありがとうございました。中世国家史・宗教史研究には欠かせない書です。

1392.平川新・千葉正樹編『講座東北の歴史第2巻都市と村』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/10/28(火) 08:59
平野哲也さんより平川新・千葉正樹編『講座東北の歴史第2巻都市と村』(清文堂)を送っていただきました。どうもありがとうございました。平野さんはこの中で「北上川下流域における村の暮らしと百姓相続−江戸時代の桃生郡橋浦村を中心に−」を書かれています。本書では古代から現代にかけての東北の多様な都市と村について考察されています。


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