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日本史関係情報掲示板

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1428.【三重大学情報ひろば企画展示イベント「忍者・忍術学講座 in 文部科学省」】 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/05/16(土) 09:44
開催日時:平成27年5月22日(金曜日)13時〜15時50分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
※入場無料。どなたでも自由に参加いただけます。
イベント概要
 忍者は漫画や映画等で国内外から注目されていますが、学術的調査は皆無で、その生活・文化は正確に伝わっていません。
 忍者に関する貴重な史料を多数保有する三重県伊賀市と文理連携体で挑む三重大学が連携して、忍者に関する史料を解読し、未踏の研究分野である「忍者・忍術」の科学的調査・研究を進めてきました。
 本講座では、これまでの研究等でわかってきた忍者・忍術の実像や世界に広がる”Ninja”はどのような存在ととらえられて変容しているのか等を紹介します。

講師(講座は各50分、10分休憩)
1)山田雄司(三重大学人文学部教授)
『忍者の実像』
2)久松 眞(三重大学名誉教授・伊賀研究拠点副所長)
『学術的知見から忍者食を解読』−忍びの携帯食に想いを馳せて−
3)川上仁一(三重大学社会連携研究センター特任教授)
『忍者修行入門』

参加ご希望の方は下記メールアドレスまで
 1.参加者名前
 2.人数
を記載の上、ご連絡をお願いいたします。
koho@ab.mie-u.ac.jp
(会場に空きがあれば、当日の参加も可能です)

1427.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/29(水) 19:47
報告者:石神 教親 氏

題目:「中世東海道から近世東海道へ─榎原雅治著『中世の東海道をゆく』をうけて─」

日時:2015年5月21日(木)
    18: 30〜21:00(開場18:00)

会場:ウインクあいち11階1105会議室
  (JR名古屋駅桜通口から
   ミッドランドスクエア方面徒歩5分

1426.第79回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/04/28(火) 21:42
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年5月30日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A201会議室
内容:文明13年正月18日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1425.今井雅晴氏著『日本研究の修士論文と博士論文の書き方』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/24(金) 00:58
今井雅晴先生より『日本研究の修士論文と博士論文の書き方』(JAPAN FOUNDATION)を送っていただきました。どうもありがとうございました。エジプトの大学での講演をもとに、外国人が日本研究の論文を書くにはどのようにしたらよいか述べられています。

1424.山本隆志氏著『山名宗全』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/24(金) 00:55
山本隆志先生より『山名宗全』(ミネルヴァ書房)を送っていただきました。どうもありがとうございました。山名宗全の実像とともに、守護大名にとって京都とはどのような地だったのか考察されています。

1423.「『看聞日記』現代語訳(三)」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/23(木) 08:54
薗部寿樹さんより「『看聞日記』現代語訳(三)」(『生活文化研究所報告』42)を送っていただきました。どうもありがとうございました。応永23年(1416)8月1日から12月晦日までです。

1422.今井雅晴氏著『五十六歳の親鸞・又続−相模国への布教−』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/20(月) 12:49
今井雅晴先生より『五十六歳の親鸞・又続−相模国への布教−』(真宗文化センター)を送っていただきました。どうもありがとうございました。親鸞の相模国での活動について、伝承も紹介しながら平易に書かれています。

1421.「中世における葬送の僧俗分業構造とその変化−「一向僧沙汰」の検討を通して−」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/20(月) 11:17
島津毅さんより「中世における葬送の僧俗分業構造とその変化−「一向僧沙汰」の検討を通して−」(『史林』97-6)を送っていただきました。どうもありがとうございました。葬送の担い手として俗人がどのように関与していたのか、穢れの観点から葬送における顕密僧と禅僧との関連等について考察した興味深い論考です。

1420.「鎌倉府軍事制度小論−戦功認定システムを中心に−」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/20(月) 10:58
呉座勇一さんより「鎌倉府軍事制度小論−戦功認定システムを中心に−」(『千葉史学』65)を送っていただきました。どうもありがとうございました。南北朝〜室町期の東国の着到状・軍忠状・感状の分析から、鎌倉府の軍事制度、特に戦功認定システムの変化を明らかにしています。

1419.第78回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/04/01(水) 21:20
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年4月25日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A201会議室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明13年正月2日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1418.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/03/24(火) 07:59
【第98回定例研究会】
日時:2015年4月19日(日)13:00〜
会場:園田学園女子大学30周年記念館3階特別会議室
内容
○荻能幸氏(東アジア恠異学会会員)
「瑞兆の政治学〜播磨赤松氏白旗降下伝承の変容について」
【要旨】
中世播磨の守護大名・赤松氏には、江戸時代以降、白旗降下にまつわる始祖伝説が語られている。
この伝承の起源は、『建内記』『満済准后日記』などの中世史料から、南北朝時代初め、赤松氏大成の基となった建武3年(1336)の白旗城合戦と室町幕府の成立までさかのぼることができる。
この伝承の成立に際し、「白旗降下」という「奇瑞」が、どのような人々の政治的な意図によって持ち出され、中央政界に媒介され、万里小路時房や醍醐寺三宝院満済といった室町幕府の中枢に近い貴紳に受容されたのか、また、この伝承が戦国期以降の近世社会の成立という大変動期を経て、播磨という一地域に根付くことになったのか、これらの経緯について考察する。

○前原あやの氏(関西大学)
「中国天文学における五星、五帝と五行思想」
【要旨】
中国では、恒星とは異なる動きを見せる五星(五つの惑星)に古くから着目し、暦学における運行周期の推算、天文占における五星占が、正史の律暦志や天文志、あるいは『開元占経』などの天文書で言及されてきた。五星にはそれぞれ異なる性質が附与されるが、それらは五星の運行や色といった諸要素から導き出される。本発表では、中国天文学において五星がいかに記述され、それらと五帝や五行思想との連関について整理し、中国天文学史上の五星の位置付けについて考察する。
また、合わせて個々の天文書の記述を比較・検討することの重要性についても言及したい。

1417.第77回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/03/12(木) 21:51
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年3月28日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A207教室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明12年9月5日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1416.「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/03/06(金) 11:16
深谷幸治さんより「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」(『帝京大学文学部史学科創立30周年記念国際シンポジウム「歴史と環境」Proceedings 2014』ならびに「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」(『史苑』75-1)を送っていただきました。どうもありがとうございました。江戸時代前期に大仙陵古墳周辺村落の人々が古墳の存在をどのように認識していたのか考察しています。

1415.伊賀忍者研究会編・山田雄司監修『忍者の教科書2 新萬川集海』(笠間書院) 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/27(金) 00:26
【目次】

1.忍者の歴史をおさらいしよう!
───情報収集、情報発信のスペシャリストたち
 忍者の歴史と基礎知識●池田 裕

2.忍術書を読んでみませんか?
───極限状態で生き抜いた忍者たちの生きる術
 忍術伝書の双璧『萬川集海』と『正忍記』●中島篤巳

3.忍術の心得を知ろう!
───戦わずして相手を制し共存する術
 忍術伝承者が語る「忍びの心」●川上仁一

4.忍者の本当の姿とは?
───こつこつと役を務めた二人の忍者
 甲賀忍者・山岡道阿弥と木村奥之助●渡辺俊経

5.忍者研究余滴
───忍者・忍術研究の現場から

古文書に見る忍者●山田雄司

"忍者VS忍者"の系譜●吉丸雄哉

6.伊賀・甲賀忍者史跡探訪●池田 裕
http://kasamashoin.jp/2015/01/post_3139.html

1414.伊賀連携フィールド「後期第6回忍者・忍術学講座」開催のお知らせ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/27(金) 00:21
日時:2015年3月14日(土)10:30〜12:00
場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール
発表者:川上仁一 氏(伊賀流忍者博物館名誉館長・三重大学社会連携特任教授)
題目:忍者修行入門U
概要
昨年度行った「忍者修行入門」に引き続き、「忍者修行入門U」を開催します。忍術は軍用目的で編まれていますが、現代人の健康増進や体力向上、ストレス解消等の効果が期待できるものも含まれています。古の忍者を目指し、「忍」の心構えで習得していこう。

※動きやすい服装でおこし下さい。
http://www.human.mie-u.ac.jp/event/2014-18.html


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