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日本史関係情報掲示板

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1425.今井雅晴氏著『日本研究の修士論文と博士論文の書き方』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/24(金) 00:58
今井雅晴先生より『日本研究の修士論文と博士論文の書き方』(JAPAN FOUNDATION)を送っていただきました。どうもありがとうございました。エジプトの大学での講演をもとに、外国人が日本研究の論文を書くにはどのようにしたらよいか述べられています。

1424.山本隆志氏著『山名宗全』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/24(金) 00:55
山本隆志先生より『山名宗全』(ミネルヴァ書房)を送っていただきました。どうもありがとうございました。山名宗全の実像とともに、守護大名にとって京都とはどのような地だったのか考察されています。

1423.「『看聞日記』現代語訳(三)」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/23(木) 08:54
薗部寿樹さんより「『看聞日記』現代語訳(三)」(『生活文化研究所報告』42)を送っていただきました。どうもありがとうございました。応永23年(1416)8月1日から12月晦日までです。

1422.今井雅晴氏著『五十六歳の親鸞・又続−相模国への布教−』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/20(月) 12:49
今井雅晴先生より『五十六歳の親鸞・又続−相模国への布教−』(真宗文化センター)を送っていただきました。どうもありがとうございました。親鸞の相模国での活動について、伝承も紹介しながら平易に書かれています。

1421.「中世における葬送の僧俗分業構造とその変化−「一向僧沙汰」の検討を通して−」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/20(月) 11:17
島津毅さんより「中世における葬送の僧俗分業構造とその変化−「一向僧沙汰」の検討を通して−」(『史林』97-6)を送っていただきました。どうもありがとうございました。葬送の担い手として俗人がどのように関与していたのか、穢れの観点から葬送における顕密僧と禅僧との関連等について考察した興味深い論考です。

1420.「鎌倉府軍事制度小論−戦功認定システムを中心に−」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/04/20(月) 10:58
呉座勇一さんより「鎌倉府軍事制度小論−戦功認定システムを中心に−」(『千葉史学』65)を送っていただきました。どうもありがとうございました。南北朝〜室町期の東国の着到状・軍忠状・感状の分析から、鎌倉府の軍事制度、特に戦功認定システムの変化を明らかにしています。

1419.第78回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/04/01(水) 21:20
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年4月25日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A201会議室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明13年正月2日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1418.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/03/24(火) 07:59
【第98回定例研究会】
日時:2015年4月19日(日)13:00〜
会場:園田学園女子大学30周年記念館3階特別会議室
内容
○荻能幸氏(東アジア恠異学会会員)
「瑞兆の政治学〜播磨赤松氏白旗降下伝承の変容について」
【要旨】
中世播磨の守護大名・赤松氏には、江戸時代以降、白旗降下にまつわる始祖伝説が語られている。
この伝承の起源は、『建内記』『満済准后日記』などの中世史料から、南北朝時代初め、赤松氏大成の基となった建武3年(1336)の白旗城合戦と室町幕府の成立までさかのぼることができる。
この伝承の成立に際し、「白旗降下」という「奇瑞」が、どのような人々の政治的な意図によって持ち出され、中央政界に媒介され、万里小路時房や醍醐寺三宝院満済といった室町幕府の中枢に近い貴紳に受容されたのか、また、この伝承が戦国期以降の近世社会の成立という大変動期を経て、播磨という一地域に根付くことになったのか、これらの経緯について考察する。

○前原あやの氏(関西大学)
「中国天文学における五星、五帝と五行思想」
【要旨】
中国では、恒星とは異なる動きを見せる五星(五つの惑星)に古くから着目し、暦学における運行周期の推算、天文占における五星占が、正史の律暦志や天文志、あるいは『開元占経』などの天文書で言及されてきた。五星にはそれぞれ異なる性質が附与されるが、それらは五星の運行や色といった諸要素から導き出される。本発表では、中国天文学において五星がいかに記述され、それらと五帝や五行思想との連関について整理し、中国天文学史上の五星の位置付けについて考察する。
また、合わせて個々の天文書の記述を比較・検討することの重要性についても言及したい。

1417.第77回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/03/12(木) 21:51
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年3月28日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A207教室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明12年9月5日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1416.「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/03/06(金) 11:16
深谷幸治さんより「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」(『帝京大学文学部史学科創立30周年記念国際シンポジウム「歴史と環境」Proceedings 2014』ならびに「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」(『史苑』75-1)を送っていただきました。どうもありがとうございました。江戸時代前期に大仙陵古墳周辺村落の人々が古墳の存在をどのように認識していたのか考察しています。

1415.伊賀忍者研究会編・山田雄司監修『忍者の教科書2 新萬川集海』(笠間書院) 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/27(金) 00:26
【目次】

1.忍者の歴史をおさらいしよう!
───情報収集、情報発信のスペシャリストたち
 忍者の歴史と基礎知識●池田 裕

2.忍術書を読んでみませんか?
───極限状態で生き抜いた忍者たちの生きる術
 忍術伝書の双璧『萬川集海』と『正忍記』●中島篤巳

3.忍術の心得を知ろう!
───戦わずして相手を制し共存する術
 忍術伝承者が語る「忍びの心」●川上仁一

4.忍者の本当の姿とは?
───こつこつと役を務めた二人の忍者
 甲賀忍者・山岡道阿弥と木村奥之助●渡辺俊経

5.忍者研究余滴
───忍者・忍術研究の現場から

古文書に見る忍者●山田雄司

"忍者VS忍者"の系譜●吉丸雄哉

6.伊賀・甲賀忍者史跡探訪●池田 裕
http://kasamashoin.jp/2015/01/post_3139.html

1414.伊賀連携フィールド「後期第6回忍者・忍術学講座」開催のお知らせ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/27(金) 00:21
日時:2015年3月14日(土)10:30〜12:00
場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール
発表者:川上仁一 氏(伊賀流忍者博物館名誉館長・三重大学社会連携特任教授)
題目:忍者修行入門U
概要
昨年度行った「忍者修行入門」に引き続き、「忍者修行入門U」を開催します。忍術は軍用目的で編まれていますが、現代人の健康増進や体力向上、ストレス解消等の効果が期待できるものも含まれています。古の忍者を目指し、「忍」の心構えで習得していこう。

※動きやすい服装でおこし下さい。
http://www.human.mie-u.ac.jp/event/2014-18.html

1413.苅米一志氏著『日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/25(水) 23:10
苅米一志さんより『日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。大学生で日本史を学ぼうとする人は必携です。

1412.橋本道範氏著『日本中世の環境と村落』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/25(水) 09:16
橋本道範さんより『日本中世の環境と村落』(思文閣出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。琵琶湖を中心に、自然環境と人間との関係性について詳細に論じています。

1411.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/20(金) 07:59
【第97回定例研究会】
日時:2015年3月7日(土)15:00〜 (13:00〜、会員の方は総会があります)
会場:園田学園女子大学30周年記念館3階特別会議室
内容
○「災異と怪異をめぐるアプローチの再検討」
佐々木聡(東北大学)

怪異学では、中国の災異思想を起点とするものの、その理解は董仲舒の言説に重点が置かれ、その後の展開にはあまり着目されて来なかったと言える。
これは元より漢代思想を中心に行われてきた災異思想の研究についても同様の傾向を見出せる。これまで議論されてきた怪異の日中比較においても、この点は改めて注目される必要がある。
以上の点について、報告者はこれまでも何度か問題提起を行ってきたが、今回は最近進めて来た天文五行占書の伝本調査や新資料『禮緯含文嘉』などの例、また最近の敦煌研究の動向なども踏まえて、新たな提言を行ってみたい。


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