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日本史関係情報掲示板

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1419.第78回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/04/01(水) 21:20
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年4月25日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A201会議室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明13年正月2日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1418.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/03/24(火) 07:59
【第98回定例研究会】
日時:2015年4月19日(日)13:00〜
会場:園田学園女子大学30周年記念館3階特別会議室
内容
○荻能幸氏(東アジア恠異学会会員)
「瑞兆の政治学〜播磨赤松氏白旗降下伝承の変容について」
【要旨】
中世播磨の守護大名・赤松氏には、江戸時代以降、白旗降下にまつわる始祖伝説が語られている。
この伝承の起源は、『建内記』『満済准后日記』などの中世史料から、南北朝時代初め、赤松氏大成の基となった建武3年(1336)の白旗城合戦と室町幕府の成立までさかのぼることができる。
この伝承の成立に際し、「白旗降下」という「奇瑞」が、どのような人々の政治的な意図によって持ち出され、中央政界に媒介され、万里小路時房や醍醐寺三宝院満済といった室町幕府の中枢に近い貴紳に受容されたのか、また、この伝承が戦国期以降の近世社会の成立という大変動期を経て、播磨という一地域に根付くことになったのか、これらの経緯について考察する。

○前原あやの氏(関西大学)
「中国天文学における五星、五帝と五行思想」
【要旨】
中国では、恒星とは異なる動きを見せる五星(五つの惑星)に古くから着目し、暦学における運行周期の推算、天文占における五星占が、正史の律暦志や天文志、あるいは『開元占経』などの天文書で言及されてきた。五星にはそれぞれ異なる性質が附与されるが、それらは五星の運行や色といった諸要素から導き出される。本発表では、中国天文学において五星がいかに記述され、それらと五帝や五行思想との連関について整理し、中国天文学史上の五星の位置付けについて考察する。
また、合わせて個々の天文書の記述を比較・検討することの重要性についても言及したい。

1417.第77回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/03/12(木) 21:51
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年3月28日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A207教室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明12年9月5日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1416.「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/03/06(金) 11:16
深谷幸治さんより「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」(『帝京大学文学部史学科創立30周年記念国際シンポジウム「歴史と環境」Proceedings 2014』ならびに「江戸時代前期の村落による大仙陵古墳利用とその環境」(『史苑』75-1)を送っていただきました。どうもありがとうございました。江戸時代前期に大仙陵古墳周辺村落の人々が古墳の存在をどのように認識していたのか考察しています。

1415.伊賀忍者研究会編・山田雄司監修『忍者の教科書2 新萬川集海』(笠間書院) 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/27(金) 00:26
【目次】

1.忍者の歴史をおさらいしよう!
───情報収集、情報発信のスペシャリストたち
 忍者の歴史と基礎知識●池田 裕

2.忍術書を読んでみませんか?
───極限状態で生き抜いた忍者たちの生きる術
 忍術伝書の双璧『萬川集海』と『正忍記』●中島篤巳

3.忍術の心得を知ろう!
───戦わずして相手を制し共存する術
 忍術伝承者が語る「忍びの心」●川上仁一

4.忍者の本当の姿とは?
───こつこつと役を務めた二人の忍者
 甲賀忍者・山岡道阿弥と木村奥之助●渡辺俊経

5.忍者研究余滴
───忍者・忍術研究の現場から

古文書に見る忍者●山田雄司

"忍者VS忍者"の系譜●吉丸雄哉

6.伊賀・甲賀忍者史跡探訪●池田 裕
http://kasamashoin.jp/2015/01/post_3139.html

1414.伊賀連携フィールド「後期第6回忍者・忍術学講座」開催のお知らせ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/27(金) 00:21
日時:2015年3月14日(土)10:30〜12:00
場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール
発表者:川上仁一 氏(伊賀流忍者博物館名誉館長・三重大学社会連携特任教授)
題目:忍者修行入門U
概要
昨年度行った「忍者修行入門」に引き続き、「忍者修行入門U」を開催します。忍術は軍用目的で編まれていますが、現代人の健康増進や体力向上、ストレス解消等の効果が期待できるものも含まれています。古の忍者を目指し、「忍」の心構えで習得していこう。

※動きやすい服装でおこし下さい。
http://www.human.mie-u.ac.jp/event/2014-18.html

1413.苅米一志氏著『日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/25(水) 23:10
苅米一志さんより『日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。大学生で日本史を学ぼうとする人は必携です。

1412.橋本道範氏著『日本中世の環境と村落』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/25(水) 09:16
橋本道範さんより『日本中世の環境と村落』(思文閣出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。琵琶湖を中心に、自然環境と人間との関係性について詳細に論じています。

1411.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/20(金) 07:59
【第97回定例研究会】
日時:2015年3月7日(土)15:00〜 (13:00〜、会員の方は総会があります)
会場:園田学園女子大学30周年記念館3階特別会議室
内容
○「災異と怪異をめぐるアプローチの再検討」
佐々木聡(東北大学)

怪異学では、中国の災異思想を起点とするものの、その理解は董仲舒の言説に重点が置かれ、その後の展開にはあまり着目されて来なかったと言える。
これは元より漢代思想を中心に行われてきた災異思想の研究についても同様の傾向を見出せる。これまで議論されてきた怪異の日中比較においても、この点は改めて注目される必要がある。
以上の点について、報告者はこれまでも何度か問題提起を行ってきたが、今回は最近進めて来た天文五行占書の伝本調査や新資料『禮緯含文嘉』などの例、また最近の敦煌研究の動向なども踏まえて、新たな提言を行ってみたい。

1410.今井雅晴氏著『親鸞と門弟−関東の風土の中で。門弟の側から−』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/14(土) 00:54
今井雅晴先生より『親鸞と門弟−関東の風土の中で。門弟の側から−』(真宗文化センター)を送っていただきました。どうもありがとうございました。親鸞と関東の門弟の間にはどのような交流があったのか、それを主に門弟側から見た書です。

1409.伊賀連携フィールド「後期第5回忍者・忍術学講座」開催のお知らせ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/07(土) 09:26
日時:2015年2月14日(土)10:30〜12:00
場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール
発表者:久松 眞 氏(三重大学社会連携研究センター特任教授)
題目:忍者の食
概要
忍者は忍器や忍術と同様、忍びのときの携帯食にも工夫していた。その成分の薬学的な機能を調べると伝統医学や漢方に関する知識も高かったことが推察される。兵糧丸、水渇丸などのレシピ―からこれらの携帯食の基本コンセプトと食材をしぼり、忍び活動の補助食の役割を推察したい。科学技術は日進月歩であるが、体は今も昔も基本的に同じである。戦国時代のこのような知恵を災害等で生き延びる知恵としての活用も考えてみたい。
http://www.human.mie-u.ac.jp/event/-214.html

1408.『岩波講座日本歴史 第4巻古代4』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/05(木) 08:42
堀裕さんより『岩波講座日本歴史 第4巻古代4』(岩波書店)を送っていただきました。どうもありがとうございました。堀さんはこの中で「平安新仏教と東アジア」を書いています。桓武天皇〜仁明天皇の仏教の推移と東アジアとの関係が明快に整理されています。

1407.新谷和之氏編著『近江六角氏』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/02/01(日) 00:06
深谷幸治さんより新谷和之編著『近江六角氏』(戎光祥出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。本書はこれまで発表された六角氏に関する重要な研究を収録したもので、深谷幸治さんの「戦国大名六角氏の地域寺院支配と「寺奉行」」も収録されています。

1406.The Spirit of Ninja 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/01/28(水) 22:28
The Spirit of Ninja: A Study of the Global Ninja Craze (Cool Japan series) (English Edition) [Kindle版]
Yuji Yamada (著), Chiyo Mori (翻訳)
Kindle 購入価格: ¥ 399
http://www.amazon.co.jp/Spirit-Ninja-study-Global-English-ebook/dp/B00STKB7DW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1422422912&sr=8-1&keywords=yuji+yamada

1405. 国際忍者シンポジウム〜世界と日本の忍者・忍術研究〜 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/01/23(金) 09:04
期日:2015年2月1日(日)13時〜
場所:三重大学生物資源学部2F大講義室

講演
秋田国際教養大学名誉教授・リーズ大学名誉講師・ロンドン大学東洋アフリカ研究学院研究・PhD Stephen Turnbull先生
“The Forgotten Samurai: Japanese Warriors in Southeast Asia 1593-1688”(通訳あり)

古流武術連合会会長・片山流柔術宗家11代・柳生心眼流相伝家12代・医学博士 中島篤巳先生
「伝書から読み取れる忍術と忍者の実像」

討論
Stephen Turnbull・中島篤巳・小田敦子人文学部教授・井上稔浩人文学部教授 司会:山田雄司人文学部教授
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2014/12/post-150.html


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