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1004.仏教史学会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/08/28(土) 21:40
題 目:「天平宝字四年の随求壇供」
報 告:大艸 啓 さん
    (大谷大学大学院文学研究科博士後期課程)
日 時:2010年9月18日(土) 午後2時〜
場 所:佛教大学 11号館3F 会議室
    *当館は、入り口を入ったフロアが3階です。
    (来聴無料)

1003.上島享氏著『日本中世社会の形成と王権』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/08/25(水) 14:16
上島享さんより『日本中世社会の形成と王権』(名古屋大学出版会)を送っていただきました。どうもありがとうございました。1000ページ近い大著です。第一部新たな社会の形成と中世王権、第二部中世王権と宗教、第三部中世王権の財政構造からなり、中世社会の形成を中世王権の確立と関連づけて、政治・宗教文化・社会経済を含んだ中世をトータルにとらえようとした労作です。中世史研究者必読の書です。

1001.「早良親王怨霊言説の発明」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/08/20(金) 15:32
小林茂文さんより「早良親王怨霊言説の発明」(『史学』79-3)を送っていただきました。どうもありがとうございました。怨霊として初めて国家に認定されたのは早良親王の場合だとし、以降怨霊言説を用いた民間による攻撃が登場するとの説です。確かに国家によるさまざまな対応が記されているのは早良の場合ですが、それ以前の「怨霊」がなかったと否定するのはどうかと思います。

1000.「日本中世における水辺の環境と生業」「「環境史」研究の可能性について」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/08/20(金) 15:15
橋本道範さんより「日本中世における水辺の環境と生業―河川と湖沼の漁撈から―」(『史林』92-1)、「「環境史」研究の可能性について―佐野静代氏の業績の検討から―」(『歴史科学』196)を送っていただきました。どうもありがとうございました。琵琶湖の事例から、「水辺エコトーン」ではさまざまな階層・規模による漁撈が併存しており、飢饉の最中でもそこからとれる魚類が売買されていたことを指摘しています。

999.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/08/17(火) 16:31
【日時】 9月19日(日)、15時より
【場所】 園田学園女子大学 30周年記念館特別会議室

【タイトル】「『吾妻鏡』の災異記事に関する一考察」
【報告者】 王玉玲氏(創価大学大学院)
【発表要旨】
東アジア怪異学会が発足されて以来、怪異に関する研究が多くなされている。そのうち平安朝と室町幕府の怪異についての研究はより多く見られるが、鎌倉時代、とくに鎌倉幕府を中心に行われた、災異に関する考察は少なくて、山田雄司氏の「鎌倉時代の怪異」という論考しか見当たらない。鎌倉幕府が王朝時代に形成した伝統や慣習を踏襲したことが認められる一方、幕府又は武家の歴史をもとにして確立してきた幕府特有の災異意識も無視してはならないと考えられる。
本報告では、『吾妻鏡』の災異記事を通じて、鎌倉幕府または武家の災異及びその認識に関する初歩的な考察を試みる。そのうえ、『吾妻鏡』は後世の編纂物として、多くの顕彰や曲筆があることが古くから指摘されているので、『吾妻鏡』の災異記事においていわゆる顕彰或いは曲筆があるかどうか、もし顕彰や曲筆があれば、それはどういうふうに配置されたか、またはどのような方針で編纂されたかについても、同時期の公家の記録と対照しながら考えてみたい。


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