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日本史関係情報掲示板

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1030.「治承・寿永の内乱と紀伊熊野」「寿永二年・三年・元暦二年における熊野別当家関係者と周辺の人々」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/12/09(木) 14:28
阪本敏行さんより「治承・寿永の内乱と紀伊熊野―『平家物語』などの関係諸本における熊野関係説話の物語性と事実性―」(『御影史学論集』35)、「寿永二年・三年・元暦二年における熊野別当家関係者と周辺の人々―「僧綱補任」岩瀬文庫蔵本考察を一連の考察の終論として―」(『和歌山地方史研究』57)を送っていただきました。どうもありがとうございました。熊野関係記事に関して、何が事実であるのか、『平家物語』諸本、『愚管抄』をはじめとして様々な記録や文書類をつきあわせることで検討しています。

1029.みえアカデミックセミナー2010移動講座≪三重大学公開セミナー≫ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/12/07(火) 12:28
題目 中世の伊勢神宮と仏教

場所 伊勢市生涯学習センターいせトピア(伊勢市黒瀬町562-12)

日時 2011年1月30日(日)13:30〜15:00

講師 山田雄司

前近代の日本では、「神仏習合」というあり方が一般的で、神社の中には塔や経蔵などの仏教施設が造られ、僧侶も神前で読経を行っていました。一方、神道の聖地である伊勢神宮は、なるべく仏教を遠ざけようとし、境内に仏教施設は造られず、基本的に僧侶の参宮も拒みました。伊勢神宮はなぜ仏教を遠ざけようとしたのか、また僧侶が神宮に参拝しようとしたときにはどのようにしたのか解説していきます。

主催 三重大学、伊勢市教育委員会、伊勢市生涯学習センター、三重県生涯学習センター

事前申込・先着順(座席に余裕がある場合は、当日参加可)
電話・ファクス・Eメールにて先着順で受付

問い合わせ先
伊勢市生涯学習センターいせトピア
te1.0596-21-0900 fax.0596-21-0909
E-mail info@isetopia.jp

三重県生涯学習センター
 TEL:059-233-1151 FAX:059-233-1155
〒514-0061 津市一身田上津部田1234
E-mail:manabi-kouza@center-mie.or.jp
http://www.center-mie.or.jp/manabi/index.shtml
http://www.center-mie.or.jp/manabi/index.shtml

1028.仏教史学会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/11/27(土) 23:29
題 目:「清浄光寺所蔵「後醍醐天皇像」をめぐって
   −鎌倉後期宮廷の密教儀礼と王家重宝−」
報 告:坂口 太郎 さん
    (京都大学大学院博士後期課程)
日 時:2010年12月18日(土) 午後2時〜
場 所:龍谷大学 大宮学舎 北黌101教室
    (来聴無料)

1027.「中世初期の明法道について」「鎌倉幕府成立論」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/11/18(木) 16:11
長又高夫さんより「中世初期の明法道について」(『身延山大学仏教学部紀要』9)、「鎌倉幕府成立論」(『身延論叢』14)をいただきました。どうもありがとうございました。前者は、『法曹至要抄』『裁判至要抄』に見られる法理を詳細に論じています。後者は、さまざまな議論がある鎌倉幕府成立の問題について、時期を区切りながら成立過程について整理しています。

1026.「隅田一族一揆の構造と展開」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/11/18(木) 14:30
呉座勇一さんより「隅田一族一揆の構造と展開」(『ヒストリア』221)を送っていただきました。どうもありがとうございました。南北朝期から戦国期にかけての隅田一族一揆の存在形態を動態的に捉えて解明しています。

1025.伊勢湾・熊野地域研究センター研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2010/11/17(水) 23:16
日時  2010年11月24日(水)18:30〜20:30

場所  三重大学人文学部伊勢湾・熊野地域研究センター室(共通教育4号館5階 2号館のエレベーターで5階までお上がり下さい)

報告者  吉丸雄哉(三重大学人文学部) 「草双紙の中の阿漕伝説」

要旨

禁断の漁地で魚をとったため罰せられた阿漕平次の伝説は、和歌に詠まれたほか、能『阿漕』、人形浄瑠璃『勢州阿漕浦』、読本『阿古義物語』など、文芸・芸能を通じて、江戸時代では広く親しまれたものでした。阿漕伝説を扱った文芸作品のうち、草双紙も何点かあります。そのうち、これまでほとんど言及されることのなかった黒本『三千三百阿漕浦』、合巻『阿漕浦平治物語』、合巻『女阿漕夜網太刀魚』をとりあげ、草双紙の趣向として、阿漕伝説がどのように利用されたのかを解説します。


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