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日本史関係情報掲示板

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1062.「鎌倉時代の外交と朝幕関係」「日本中世の対外関係」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/04/08(金) 15:42
関周一さんより「鎌倉時代の外交と朝幕関係」(阿部猛編『中世政治史の研究』日本史史料研究会)ならびに「日本中世の対外関係」(『歴史評論』711)を送っていただきました。どうもありがとうございました。鎌倉時代の外交に関して、外交権は朝廷が掌握しており、鎌倉幕府は実務の一部に関与し、朝廷に対して意見し、それが反映されていたことを明らかにしています。

1061.「〈資料紹介〉『曹洞諸寺院縁起志 全』」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/04/07(木) 23:49
皆川義孝さんより「〈資料紹介〉『曹洞諸寺院縁起志 全』」(『駒沢女子短期大学「研究紀要」』44)を送っていただきました。どうもありがとうございました。元禄15年(1702)に編纂された弘前城下の曹洞宗寺院の記録である〉『曹洞諸寺院縁起志 全』の翻刻で、これら寺院の縁起や歴代住職の記録などが所収されています。

1060.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/04/07(木) 10:35
第72回定例研究会  
テーマ企画「疫神とその周辺」

【日時】 2011年5月15日(日)、14時より
      (なお、13時より2011年度総会を行います)

【場所】 園田学園女子大学30周年記念館3階 特別会議室

【報告】 笹方政紀「伝播による怪異の受容と変化
           ―近世・近代の甘酒婆説話を事例として―」

 現在、通俗的妖怪の一つとして挙げられる「甘酒婆」は、記録された民俗資料が数少ないことからその属性は限られたものであり、また、認知度の低い存在でもある。しかし、近世において「甘酒婆」(あるいはそれに類する婆など)は、場所と時代を変え、幾度となく世間を席巻し、噂話としていくつもの近世史料に書き留められている。

 本発表では、それらの近世史料に認められる「甘酒婆」あるいはそれに類するものに関する噂話について、その発生から伝播を追い、地域文化や時代背景による怪異の受容と変化について考えてみたい。

【コメント】 香川雅信(兵庫県立歴史博物館学芸員)

1059.橋本義則氏編著『東アジア都城の比較研究』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/25(金) 11:13
山中章先生より橋本義則氏編著『東アジア都城の比較研究』(京都大学学術出版会)をいただきました。どうもありがとうございました。橋本義則氏をはじめとする東アジア都城史研究会による共同研究の成果で、第一章羅城をめぐる諸問題、第二章都城と葬地、第三章都城と禁苑、第四章都城を繞る壇廟、から構成されている今後の都城研究の指針となる学術書です。

1058.今井雅晴氏編著『エジプト アインシャムス大学に赴任して』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/25(金) 11:05
今井雅晴先生より『エジプト アインシャムス大学に赴任して』(自照社出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。2010年10月〜12月に同大学で講義を行った際の講義録や見聞録、同大学学生・院生のエッセイなどから構成されています。

1044.真宗文化センター講演会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/01(火) 22:41
□日   時   平成23年4月9日(土曜日)
           午後1時30分〜午後3時30分(予定)

□場   所   真宗文化センター事務所内 FORUMS(フォーラムエス)
           東京都港区西新橋2−23−1 3東洋海事ビル地下1階
           電話 03−3434−8007

□講   師
 今井雅晴(真宗文化センター所長、筑波大学名誉教授)
 題目『親鸞の佐貫草庵跡について(栃木県塩谷町佐貫)』
  
  【講師プロフィール】
  1942年東京都生まれ。東京教育大学大学院博士課程修了。
  日本仏教史専攻。文学博士。現在、筑波大学名誉教授。
  著書に『わが心の歎異抄』『親鸞と東国門徒』『親鸞と浄土真宗』
  『如信上人』『親鸞と恵信尼』『親鸞と如信』『茨城と親鸞』など多数。

 赤尾栄慶(京都国立博物館学芸部企画室長・京都大学大学院教授)
 題目『カタチから見た坂東本『教行信証』』

  【講師プロフィール】
  1983年3月に大谷大学大学院博士後期課程仏教学専攻の単位を取得し、
  同年4月から大谷大学文学部特別研修員に採用。
  1984年12月から京都国立博物館に勤務し、1990年7月に主任研究官、
  2001年4月から保存修理指導室長となり、
  現在、京都国立博物館・学芸部・副部長(上席研究員)、京都大学大学院客員教授。

  
□会   費   500円
□定   員   50名 ※先着順です
□申込み方法   (1)官製ハガキにて申込
           〒105-0003 東京都港区西新橋2−23−1
           真宗文化センター事務局 宛
           住所・氏名・電話番号(以上必須)を明記し、発送して下さい。
           ※先着順です。
         (2)インターネットにて申込
           真宗文化センター公式ホームページ
           (http://shinsyubunka.sukimakaze.com/index.htm)
           「入会・講演会申込フォーム」より申込んで下さい。
           ※先着順です。
         (3)メールにて申込
           (shinsyubunka@yahoo.co.jp)
           住所・氏名・電話番号(以上必須)を明記し、送信して下さい。

□参加者特典   講演会出席者の方には真宗文化センター発行、今井雅晴著「関東の親鸞シリーズD  四十九歳の親鸞−承久の乱のころ−」(書き下ろし)をもれなく進呈させて頂きます。
http://blog.livedoor.jp/shinsyubunka/



1057.真宗文化センター講演会延期のお知らせ
名前:山田雄司    日付:2011/03/23(水) 12:42
本講演会は、諸般の事情により延期となりました。

1056.黒川正剛氏著『図説魔女狩り』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/22(火) 15:21
黒川正剛さんより『図説魔女狩り』(河出書房新社)を送っていただきました。どうもありがとうございました。魔女狩りの歴史とその背景が多数の図版とともに的確に解説されています。

1055.荊木美行氏著『記紀皇統譜の基礎的研究』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/22(火) 15:07
荊木美行さんより『記紀皇統譜の基礎的研究』(汲古書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。古代皇統譜や士族系譜に関する実証的な研究です。詳細な古代天皇家系図が掲載されており、大変有益です。

1054.千枝大志氏著『中近世伊勢神宮地域の貨幣と商業組織』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/17(木) 14:29
千枝大志さんより『中近世伊勢神宮地域の貨幣と商業組織』(岩田書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。中近世移行期の神宮地域における経済構造を解明した手堅い書です。

1053.伊藤裕偉氏著『聖地熊野の舞台裏』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/17(木) 14:24
伊藤裕偉さんより『聖地熊野の舞台裏―地域を支えた中世の人々―』(岩田書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。熊野を観念的に見るのではなく、考古遺物・石造物・棟札・城館などに着目し、足下から熊野とはどのようなところなのかを考察した好著です。

1052.支援募金のお願い 返信  引用 
名前:戸田靖久    日付:2011/03/15(火) 15:33
山田先生ご無沙汰しております。
歴史研究者の方が大変多くご覧になる掲示板ですので、被災資料の救済活動を行っている「史料ネット」で獅子奮迅の活躍をしている友人からのお願いを以下に投稿させていただきたいと存じます。

「仙台の宮城資料ネットからは、水と食料の不足が切実だと連絡きています。またそのような中、宮城資料ネットは活動を再開しようとしていると。史料ネットからも宮城に対して活動一時金の早急な送付を行うことになりました。今後、史料ネットは現地の活動のバックアップのため、募金の呼び掛けを行うことになりますが、歴史家として、そちらの方の支援をいただければ、と思います

とのことです。よろしくお願い致します。

(追記)振込先が判明しましたのでご連絡します。

(郵便振替)
口座番号:00930−1−53945
加入者名:歴史資料ネットワーク

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~macchan/

1049.栄中日文化センター講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/09(水) 00:27
伊勢神宮とその信仰〜古代・中世の伊勢神宮

講座名 伊勢神宮とその信仰〜古代・中世の伊勢神宮
曜日・時間 第3金曜日 朝 10:30〜12:00
会場 栄中日文化センター  (名古屋市中区栄4−1−1 中日ビル4階)
講師 三重大学准教授 山田 雄司
講座内容 伊勢神宮では平成25年に式年遷宮が行われますが、それにともなって参詣者も増えてきており、伊勢神宮への関心が再び高まってきています。本講座ではおもに古代・中世を中心として、伊勢神宮とはどのような神社なのか、また伊勢信仰とはどのような信仰なのかわかりやすく解説していきます。4月から始まる6ヵ月講座です。
受講料 6ヵ月分 11,340円
http://www.chunichi-culture.com/

1048.角田文衛監修『仁明朝史の研究』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/08(火) 15:28
山中章先生より、角田文衛監修『仁明朝史の研究』(思文閣出版)をいただきました。どうもありがとうございました。これまで全面的には論じられてこなかったものの、文化・政治・社会の各分野での転換期として重要である仁明朝を多角的に考察した論集です。

以下の論文から構成されています。

序(吉川真司・京都大学教授)

第一部
九世紀東部ユーラシア世界の変貌 ─ 日本遣唐使関係史料を中心に ─(山内晋次・神戸女子大学准教授)
九世紀の調庸制 ─ 課丁数の変化と偏差 ─(吉川真司)
九世紀の輸送体系(佐藤泰弘・甲南大学教授)
「化他」の時代 ─ 天長・承和期の社会政策と仏教 ─(堀裕・東北大学准教授)
平安京野寺(常住寺)の諸問題(西本昌弘・関西大学教授)

第二部
銭貨と土器からみた仁明朝(高橋照彦・大阪大学准教授)
造瓦体制の変革期としての仁明朝(網伸也・京都市埋蔵文財研究所)
定額寺の修理と地域社会の変動(菱田哲郎・京都府立大学教授)
承和期の乾漆併用木彫像とその後の展開(根立研介・京都大学教授)
平安時代前期の陵墓選地(山田邦和・同志社女子大学教授)
斎宮・離宮院変遷の歴史的背景 ─ 離宮院遷宮にみる古代王権と伊勢神宮 ─(山中章・三重大学教授)

あとがき(山田邦和/鈴木忠司・古代学協会)

1047.「本願寺末寺の位置」「近世初期における高田派の教団形成」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/03/05(土) 09:43
太田光俊さんより「本願寺末寺の位置―小牧・長久手の合戦期の飛騨国から―」(新行紀一編『戦国期の真宗と一向一揆』吉川弘文館)ならびに「近世初期における高田派の教団形成―「出家衆帳」の分析から―」(『真宗研究』55)をいただきました。どうもありがとうございました。戦国〜近世初期の真宗教団のあり方について、地道な分析から明らかにした労作です。


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