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日本史関係情報掲示板

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1458.第86回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/12/30(水) 17:19
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2016年1月9日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A201会議室
内容:文明13年6月1日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜11年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1457.第45回三重大学歴史研究会大会の開催について 返信  引用 
名前:三重大学歴史研究会    日付:2015/12/17(木) 23:38
 下記の日程で三重大学歴史研究会大会を開催します。本会では、活動を市民のみなさまに知っていただくべく、会員以外の方の参加を広く呼びかけています。午前中は、藤堂藩の炮術師、中国唐・宋時代の犬食文化、中国における七夕をテーマとして、学生による研究報告を行います。
 午後は高校世界史教科書の執筆者の一人である東京大学の杉山清彦先生(中国近世史、大清帝国史)、本会の藤田達生先生(日本中世・近世史、織豊時代史)を講師にお迎えし、シンポジウムを開催します。テーマは、東アジアの近世国家で、16〜17世紀に東アジア各地域に興った新政権の特徴や成立の背景を中心に、東洋史・日本史それぞれの立場から御講演いただきます。現在学校現場で教えられている歴史教育をふまえつつ、最先端の研究内容をお話しいただいた後、来場者からの質問も含めた対談を行う予定です。
 学生部会のみ、シンポジウムのみの参加も可能です。みなさまの幅広い御参加をいただきますよう、よろしくお願いします。

第45回三重大学歴史研究会 大会
日時:2016年1月30日(土)午前8:30 受付開始
場所:三重大学 総合研究棟U 2階 会議室2・3

【大会日程】
 8:30 受付開始
 9:15 開会
 9:30 学生部会報告
      楠田崇平・釈迦郡拓真
      「藤堂家に関わった炮術師・鉄炮隊像」
      杉本和希・旦木里奈・白雪
      「唐宋における犬食の南北比較」
      小川のどか・加藤朗子・王菲
「中国における七夕の伝説と現在の行事」
11:40〜13:00〔昼食休憩〕
13:00 シンポジウム「東アジアの近世国家―大清帝国と江戸幕府―」
      杉山 清彦 氏(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
      「近世東アジアの二つの武人政権―大清帝国と江戸幕府―」
      藤田 達生 氏(三重大学教育学部教授)
      「日本近世国家形成と東アジア」
      討論
16:10 閉会

※講演終了後は、会員の総会等となりますので、会員以外の方は16:10迄となります。
※会員以外の方は資料代(300円)をお願い致します。

〈お問合わせ〉
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内 三重大学歴史研究会
電話(059)−231−9219(大坪) E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp

 教育学部校舎は三重大学ホームページを参照してください。トップページ右上の「キャンパスマップ」をクリックするとマップが表示されます。マップ内のKが総合研究棟Uです青い矢印部分が入口になります。

1456.忍者・忍術学講座 in Tokyo  忍者百人衆 江戸で伊賀の気配を探れ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/11/30(月) 20:22
12月5日(土)13時から、東京日本橋にある三重テラスで、三重大学伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座 in Tokyo〜忍者発祥の地・伊賀から〜」を開催します。また翌日は伊賀上野観光協会主催で「忍者百人衆 江戸で伊賀の気配を探れ」を開催します。

講座の申し込みは人文学部総務担当へ、 「忍者百人衆 江戸で伊賀の気配を探れ」のお申し込みは伊賀上野観光協会までお願いします。
http://www.human.mie-u.ac.jp/event/-in-tokyo-33.html

1455.山田雄司監修『忍者修行マニュアル』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/11/30(月) 20:20
『忍者修行マニュアル』を実業之日本社より刊行しました。小学校高学年向けですが、面白い内容になっていると思います。
http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-45574-7

1454.苅米一志氏著『殺生と往生のあいだ』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/11/30(月) 10:42
苅米一志さんより『殺生と往生のあいだ』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。中世における殺生禁断の問題について、仏教との関わりからたいへん苅米さんらしい文章で解説されています。

1453.芭蕉の館企画展『関ヶ原合戦と那須衆』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/11/21(土) 11:57
新井敦史さんより芭蕉の館企画展『関ヶ原合戦と那須衆』を送っていただきました。どうもありがとうございました。多数の写真とともに新井さんによる「関ヶ原合戦と那須衆」という文章が掲載されています。

1452.東アジア恠異学会【第102回定例研究会】 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/11/11(水) 00:16
日時:2015年11月28日(土)14:00〜
会場:名古屋大学全学教育棟北棟4階406号室
内容
○ 齋藤真麻理氏(国文学研究資料館)
基調報告「楽土を描く−『異代同戯図巻』とその周辺−」

福岡市美術館蔵『異代同戯図巻』(一巻、17世紀)は狩野昌運筆の戯画図巻であり、時空を異にする和漢の故事人物や、多くの異類が描かれる。登場者の本来の在り方をずらした各場面は、諧謔味にあふれている。
本図巻は狩野派としては異端の作と評され、詞書もなく、十分な研究がなされていない。しかし、昌運は室町物語絵巻を手がけた御用絵師であり、図巻冒頭には『弥兵衛鼠』の挿絵が転用されるなど、室町物語の享受を考える上でも注意すべき資料といえよう。
本発表では『弥兵衛鼠』の異境意識を確認しつつ、『異代同戯図巻』より「観音の射的」場面等を取り上げ、異境往還の時と場について問題提起を行いたい。

○ コメント 伊藤信博氏(名古屋大学助教)、山中由里子氏(国立民族学博物館准教授)、笹方政紀氏(東アジア恠異学会会員)、久留島元(同志社大学嘱託講師)

1451.実隆公記を読む会 特別企画(研究報告) 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/11/09(月) 19:48
下記の要領で、研究報告を行ないます。
どなたでも聴講できますので、ぜひご参加ください。

2015年11月28日(土) 14:00〜
於 就実大学 A201会議室
研究報告
加栗貴夫氏(広島なぎさ中学・高校)
「足利将軍家重代の鎧『御小袖』に関する一考察−『御小袖御拝見』の再検討を
通じて−」

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/24047.html

1450.第84回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/10/27(火) 20:14
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年11月7日(土) 14:00〜
場所:就実大学 A201会議室
内容:文明13年4月1日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1449.水野章二氏著『里山の成立』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/10/21(水) 20:11
水野章二さんより「中世の虫害と災害認識」(『新しい歴史学のために』284)ならびに『里山の成立』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。中世の環境について近江国の事例を中心に研究されている水野さんの実証的で大変重要な研究です。

1448.「近世における神社伝奏に関する一考察−北野社を素材として−」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/10/13(火) 08:55
石津裕之さんより「近世における神社伝奏に関する一考察−北野社を素材として−」(『日本史研究』637)を送っていただきました。どうもありがとうございました。従来研究されてこなかった、近世における北野社の内部組織と伝奏の内実について明らかにしてます。

1447.時枝務・長谷川賢二・林淳編『修験道史入門』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/10/07(水) 00:35
徳永誓子さんより時枝務・長谷川賢二・林淳編『修験道史入門』(岩田書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。修験道史やその研究について的確にまとめている本です。

1446.阪本敏行・長谷川賢二編『熊野那智御師史料』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/10/07(水) 00:29
阪本敏行さんより阪本敏行・長谷川賢二編『熊野那智御師史料』(岩田書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。『熊野那智大社文書』に未掲載の米良博光家所蔵の中世後期から近世にかけての旦那帳を中心とした御師史料の翻刻に史料解説が付されています。

1445.就実大学 吉備地方文化研究所 シンポジウムのお知らせ 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2015/10/02(金) 20:11
吉備地方文化研究所
シンポジウム
「人文<知>のトポス」

会場:両日とも S館102
10月17日(土)
10:30〜12:00 基調講演(総論)
小林 康夫氏「真理は政治的である」
(60分休憩)
【古典部門】(講演および報告)
13:00〜14:30 基調講演 
小川 剛生氏「百人一首の『発見』―東常縁と宗祇」
@14:40〜15:10 
岡部 由文氏「古典としての伊勢物語」
A15:20〜15:50
苅米 一志氏「禅律仏教による『意訳』と実践―病・死をめぐって」

10月18日(日)
【アジア部門】
10:00〜11:30 基調講演 
井上 あえか氏「イスラームをどう認識するか」
@11:40〜12:10 
小林敦子氏「高見順とアジア―昭和期知識人の経験から」
A12:20〜12:50 
土井通弘氏「岡倉天心 歌劇『白狐』の孕むもの」

【翻訳部門】
13:30〜15:00 基調講演
管 啓次郎氏「翻訳人、新しいヨナたち」
@15:10〜15:40 
和栗 了氏「トウェインはジャンヌ・ダルクを肯定しているか?」
A15:50〜16:20 
西谷 工平氏「日本語の特質を軽視した英語教育の実態
 ―可能表現を例として」
16:30〜
【シンポジウム】 人文<知>のトポスをめぐって
司会:山本光久氏
パネラー : 井上 あえか氏  岡部 由文氏  川崎 剛志氏    
       小林 敦子氏   管 啓次郎氏  西谷 工平氏
       松尾 直昭氏   和栗 了氏 (五十音順)

1444.伊賀連携フィールド2015年度第6回「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2015/09/10(木) 07:59
日時:2015年9月12日(土)10:30〜12:00

場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール

発表者:加藤進(三重大学社会連携研究センター特任教授)

題目:狼煙あるいは烽火考−のろしにサイエンスの想いを馳せて−
概要:狼煙に対して、@現地調査、A材料の検討、B大気環境条件(視程)という観点から検討した。その結果、従来からの杉、松、ヒノキの有用性を確認し、伊賀地方は朝に霧が発生する事から狼煙あげにはある種の制限条件がうかがわれた。


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