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日本史関係情報掲示板

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1094.「中世における愚中派寺院一覧―寺伝を整理したノート―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/08/17(水) 15:51
谷重豊季さんより「中世における愚中派寺院一覧―寺伝を整理したノート―」(『かさぎ』第4号)を送っていただきました。どうもありがとうございました。全国の愚中およびその直弟子・孫弟子らによって創建された寺院について、その由緒などを詳細に調査した労作です。

1093.『親鸞聖人稲田草庵』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/08/17(水) 14:02
今井雅晴先生より『親鸞聖人稲田草庵』(自照社出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。親鸞聖人が越後に流された後、なぜ常陸国の稲田にとどまったのか、平易な文章で述べられています。

1092.重要文化財 當麻寺縁起絵巻(享禄本)-下巻-特別公開 8/15まで 返信  引用 
名前:吉岡昌信    日付:2011/08/09(火) 15:26
次のとおり展覧会のご案内をいたしますので、ご観覧の程よろしくお願いいたします

8月15日まで、奈良県葛城市歴史博物館にて「国の重文 當麻寺縁起絵巻(享禄本)-上巻-」【第4段から第7段まで。】を特別公開。
展示場所 葛城市歴史博物館 特別展示室。
絵は土佐光茂、詞書は青蓮院尊鎮親王ほかの制作(享禄4年完成)。題字は後奈良天皇筆。室町時代の大和絵の一典型と評されます。
本絵巻の制作の経緯については、「実隆公記」にも詳しく、三条西実隆自身が、描き上がった絵巻「上巻」の絵を見て、「近ごろ見事なり、珍重」と記すなど、その絵に感動したようすを記録しているように、風景、人物ともに、生き生きとした描写であり、色彩も鮮やかで、細部にわたり緻密な表現は、土佐光茂の本領がいかんなく発揮されています。
ます。また、公開される機会も少ないことから、保存状態も全体にわたり良好な室町時代の縁起絵巻です。
内容:第4段 賤女が天武天皇を舟に隠し奉る場面。第5段(壬申の乱)近江勢多の合戦。第6段 役行者、金堂弥勒仏体内に孔雀明王像を納める。第7段は当麻寺開眼供養.役行者、四天王を百済から勧請する。長さ11m30pにわたり、大和絵と詞書により描かれています。
また、絵巻の関連資料等も併せて展示。@當麻寺出土塼仏・軒瓦等(飛鳥)考古資料。A木造役行者像(鎌倉)Bその他関連資料。

観覧機会の少ない「重要文化財 當麻寺縁起絵巻(享禄本)-上巻-」を是非、一人でも多くの方にご観覧いただきたく、ご案内させていただきました。よろしくお願いします。
住所:奈良県葛城市忍海250-1〈近鉄忍海駅下車3分〉. 電話0745−64−1414。【休館:火曜日・第2・4水曜日】 入館料200円。担当:葛城市歴史博物館 吉岡
http://www.city.katsuragi.nara.jp/museo_history/index.html

1091.南富鎮氏著『翻訳の文学―東アジアにおける文化の領域―』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/08/02(火) 14:54
南富鎮さんより『翻訳の文学―東アジアにおける文化の領域―』(世界思想社)を送っていただきました。どうもありがとうございました。第一部翻訳の文化、第二部文化の翻訳とからなっており、戦時期の朝鮮文学研究書ですが、第二部は中国・日本・韓国の文化論となっており、南さん独特の視点が痛快です。

1090.「『是害房絵』の基本的構成」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/07/26(火) 22:23
久留島元さんより「『是害房絵』の基本的構成」(『文化学年報』60)を送っていただきました。どうもありがとうございました。『是害房絵』の類話との比較を通じ、『是害房絵』の特徴について述べられています。

1089.東アジア恠異学会設立十周年記念公開講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/07/26(火) 19:49
東アジア恠異学会設立十周年記念公開講座
「怪異学入門〜京都で語る怪異とフシギ〜」

日時:2011年8月7日(日) 10時半〜14時半(10時開場)
場所:京都大学(法経本館 1階4番教室)
入場料:一般・当日1200円/化け大生予約1000円(パンフレット付き)

〜〜「不思議」なことってなんだろう?〜〜

「怪異」と「フシギ」、そして「妖怪」との関係について、学際的な研究を続ける研究者が、最先端の成果を大いに語ります。一般の方向けの講座ですので、どうぞお気軽にご参加ください。


(10時受付開始/10時半より開会)

【プログラム】

開会の辞

第1部 「怪異学の軌跡」10時30分〜11時10分
 西山克(関西学院大学教授)
 大江篤(園田学園女子大学教授)
 京極夏彦(小説家)

第2部 「怪異学の現在」11時15分〜11時55分
 榎村寛之(斎宮歴史博物館学芸普及課長)
 化野燐(小説家)

昼休み

第3部 「怪異学の射程」13時00分〜13時40分
 京極夏彦(小説家)
 高谷知佳(京都大学准教授)
 久禮旦雄(京都大学大学院研究生)

お楽しみ抽選会
閉会挨拶
(14時30分 閉会)

http://kaiigakkai.org/10forum.html

1087.予告!! 古代地域史フェスタ 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2011/07/18(月) 03:20
就実大学 吉備地方文化研究所 2011年度シンポジウム
「古代地域史フェスタ ― 古代吉備地域史研究の新潮流」

日時:2011年10月29日(土)・30日(日) 13:00〜17:00 (両日とも)
場所:就実大学 E館401講義室 (両日とも)
※参加無料・事前申し込み不要

第1日 10月29日(土) 13:00 〜 17:00
報告1 森田喜久男氏(古代出雲歴史博物館)
 「中国地方山間部における神話・伝承成立の歴史的背景」
報告2 長谷部将司氏(茨城中学・高等学校)
 「8・9世紀における『吉備』の記憶」
報告3 藤本 誠氏(大東文化大学)
 「『日本霊異記』における備中国説話の成立背景―上巻29縁をめぐって」

第2日 10月30日(土) 13:00 〜 17:00
報告4 岡野浩二氏(國學院大学)
 「児島修験の再検討」
報告5 難波俊成氏(就実大学)
 「備中神楽の中から古代吉備をみる」
全体討論
司会 曾根正人氏(就実大学人文科学部教授。吉備地方文化研究所員)
苅米一志氏(就実大学人文科学部准教授。吉備地方文化研究所員)

主催:就実大学 吉備地方文化研究所

http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html#20th



1088.Re: 予告!! 古代地域史フェスタ
名前:苅米一志    日付:2011/07/19(火) 11:34
すいません、2日目は当然、30日(日)です。
http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html#20th

1086.「肥前武士と鎌倉幕府―長嶋荘を中心に―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/07/07(木) 18:26
高橋典幸さんより「肥前武士と鎌倉幕府―長嶋荘を中心に―」(高橋慎一朗編『列島の鎌倉時代』高志書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。鎌倉幕府の登場が地域社会にどのような変容をうながしたのかという点について、肥前国長嶋荘を事例に考察している興味深い論考です。

1085.「軍勢の「勧進」―北畠親房の書状を読みなおす―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/07/05(火) 15:44
呉座勇一さんより「軍勢の「勧進」―北畠親房の書状を読みなおす―」(『ぶい&ぶい』vol.020)を送っていただきました。どうもありがとうございました。「軍勢を募る」という特異な「勧進」があったことを述べられています。

1084.佛ヘ史學會例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/07/03(日) 21:24
題 目:「院政期の陰陽師、天文入道安倍宗明について」
報 告:室田 辰雄 さん
    (佛教大学大学院文学研究科博士後期課程)
日 時:2011年7月16日(土) 午後2時〜
場 所:大谷大学 響流館3階 演習室4
    (来聴無料)

1083.第38回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2011/06/26(日) 22:28
日時:2011年7月16日(土)14:00〜
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディルーム
担当:辰田芳雄氏(岡山県立岡山朝日高等学校)
内容:文明8年5月1日条〜
テキストは当日配布します。

その他:講読会終了後は、懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年条および同7年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html#20th

1082.世界遺産セミナー「熊野古道と文化的景観」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/05/27(金) 16:24
世界遺産セミナー「熊野古道と文化的景観」

日時:2011年6月12日(日)14:00〜16:00
場所:東長島公民館(紀北町紀伊長島区東長島915番地2)
講師:山田雄司
演題:中世社会における熊野の意義

無料・事前申し込み不要です。

1081.『実隆公記』を読む会 特別企画 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2011/05/25(水) 16:32
「『実隆公記』を読む会」では、6月の特別企画として、『戦国期三好政権の研究』(清文堂出版、2010年)の著者 天野忠幸氏をお招きして、講演会を行ないます。よろしくご来聴ください。

日時 : 2011年6月11日(土)14:00〜
場所 : 就実大学 A201会議室
講師 : 天野忠幸氏(関西大学非常勤講師)
講演タイトル : 『言継卿記』と三好氏研究

http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html

1079.伊賀市文化フォーラム2011 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/05/25(水) 13:51
期  間   平成23年6月26日(日)
時  間   午後2時〜午後4時30分
会  場   伊賀上野交流研修センター
    
「怨霊の鎮魂」
講 師  山田雄司 (三重大学人文学部教授)
コメンテーター  白山芳太郎 (皇學館大学文学部教授)

怨霊とはどのような存在で、なぜ出現したのでしょうか。そしてそれを鎮めるためにはどのような方策が有効だったのでしょうか。怨霊を検討することにより日本文化さらには日本人の特徴について考えていきます。

無料・事前申し込み不要です。
http://www.crc.mie-u.ac.jp/topics.php?no=146&num=0


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