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日本史関係情報掲示板

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1125.第43回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2011/12/07(水) 22:42
下記のとおりご案内をいたしますので、ご参加の程お願いいたします。

日時:2011年12月24日(土)14:00〜
場所:就実大学附属図書館 3階スタディ・ルーム
講師:辰田芳雄氏(岡山朝日高校)
内容:文明8年9月1日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は、懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年条、同7年条、同8年正月〜8月条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html

1124.伊勢湾熊野地域研究センター研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/12/02(金) 14:07
日時 2011年12月7日(水)18時30分から20時30分
場所 センター室(共通教育4号館5階)

発表者  塚本明氏(三重大学)

タイトル 「近世伊勢神宮領の被差別民について」

1123.『藩札と羽書―松阪のエコマネー―』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/12/02(金) 14:05
千枝大志さんより松阪市立歴史民俗資料館で開催されている特別企画展『藩札と羽書―松阪のエコマネー―』の図録を送っていただきました。どうもありがとうございました。多数の藩札関係資料とともに千枝さんによる的確な解説が施されています。
http://www.city.matsusaka.mie.jp/bunka/shisetsu/rekimin/rekimin.html

1122.東アジア恠異学会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/12/02(金) 14:01
特別企画「法制と怪異」
日時 2011年12月17日(土)13:00〜18:00
場所 京都大学東京オフィス
(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階、品川駅直結)

13:00〜14:00
【報告者】新田一郎氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
【タイトル】「法」と「怪異」のあいだ――法制史学はいかに「怪異」を語らないか
【要旨】
「法」は、或る意味において「怪異」の対極に位置し、語りえぬ「怪異」を語らないことによって、人智によって理解可能、人為によって操作可能な構造を獲得する。「法」の存立の境界条件(の一端)は、いかにして「怪異」を理解可能・操作可能なものとそうでないものとに切り分け、前者を世界の側に取り込む一方で後者を排除するか、という局面において示される。本報告は、この問題に正面から取り組むものではないが、この問題に取り組むための切り口の模索を意図し、下記【参考】拙稿を土台に、「法の人為化」に焦点を据えたいささかの愚見を披瀝する。
【参考】「法と歴史認識の展開」(『日本思想史講座』ぺりかん社、に収録予定)目次
 はじめに
 一 「歴史」とその人為化(原始宗教から有史宗教へ/「歴史」意識の形成/世界の「人為」化/人為世界の構造)
 二 「法」の領域(原型としての律令/鎌倉幕府の「沙汰」/徳政の展開と帰結/「制」を求める人々)
 三 「法」の限界(境界条件を画する仕組み/「人為」と「神意」/「権力」の条件)
 むすび――「由来書」から「歴史」へ

14:15〜15:00
【報告者】図師宣忠氏(立命館大学等非常勤講師)
【タイトル】西欧中世における「異端」迫害の構造
      −ラングドック地域の「カタリ派」をめぐる諸問題―
【要旨】
本報告では、南仏ラングドック地域の「カタリ派」をめぐる諸問題を取り上げ、異端審問による「異端」抑圧という問題系を中心に、西欧中世社会における「異端」迫害のメカニズムについて考察を試みる。フランス国王による統治が開始される13世紀のラングドック社会は、異端審問の創設と展開のまさに主要な舞台でもあった。こうした王権・教皇権という聖俗両権を二つの焦点として繰り広げられる権力と社会との相互作用の過程を踏まえて、「カタリ派」が「異端」として迫害される経緯を、歴史的文脈に位置づけて検討してみたい。

15時〜15時45分
【報告者】久禮旦雄氏(京都大学大学院研究生)
【タイトル】託宣と法−神仏習合との関係を中心に
【要旨】
東アジア恠異学会は、「祟」「恠異」などの言葉が、古代国家の法令や行政上の処理に際して用いられた専門用語が民間に流出したものであることを明らかにしてきた。
本報告はそこで得られた知見をもとに古代の「託宣」について論じ、民間の宗教活動を規制する律令法と、八幡神に代表される託宣する神々と結びついた仏教(仏法)という日本古代における二つの法の関係とその展開過程を考察するものである。

16時〜18時 総合討論

1121.薗部寿樹氏著『中世村落と名主座の研究』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/11/24(木) 13:41
薗部寿樹さんより『中世村落と名主座の研究』(高志書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。全国の中世村落における村落内身分の地域類型について論じた労作です。

1120.伊勢大神楽国指定30周年記念講演会 返信  引用 
名前:石神教親    日付:2011/11/16(水) 15:14
国指定無形民俗文化財「伊勢大神楽」
 指定30周年記念講演会を開催します。

 「伊勢大神楽」は昭和56年(1981)に国の無形民俗文化財に指定されました。今年で30周年を迎え、「伊勢大神楽」が歩んできた歴史と現在について講演していただきます。
  
日 時 平成23年12月17日(土)13:30〜15:00
場 所 桑名市市民会館3階 大会議室
   (桑名市中央町3丁目20番地 0594-22-8511)
講 師 北川 央 氏(大阪城天守閣研究副主幹)
演 題 「伊勢大神楽の歴史と現在」
定 員 60人
(事前に申し込みする必要はありません。)

 12月24日(土)12:30〜15:30には、増田神社(桑名市太夫)において伊勢大神楽講社による全演目の奉納が行われます。

1119.津城築城四百年記念シンポジウム 現代によみがえる藤堂高虎 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/11/11(金) 10:16
平成23年11月13日(日) 14:30〜17:00 
津センターパレスホール

14:30 開演
1.始めに 三重大学地域戦略センター

14:35〜
2.三重大学学長挨拶 内田淳正さん
   津市長挨拶 前葉泰幸さん

14:40〜15:20(40分)
3.基調講演 安部龍太郎さん(歴史作家)
『小説家から見た高虎の魅力』

15:20〜15:25  5分休憩

15:25〜15:50(25分)
 4.基調講演 松島悠さん(三重大学歴史都市研究センター)
『津城復元に向けて』

15:50〜16:00  10分休憩

16:00〜16:25(25分)
5.基調講演 福井健二さん(伊賀文化産業協会)
『伊賀上野城築城400年。高虎を活かしたまちおこし』

16:25〜16:55(30分)
5.座談会『藤堂高虎のまちづくりを現代にどうよみがえらせるか』
パネリスト:安部龍太郎さん・松島悠さん・福井健二さん
コーディネーター:藤田達生(三重大学教育学部教授)

16:55〜17:00閉演
6.終わりに 三重大学地域戦略センター

1118.「越智嶋古文書の再検討はじまる」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/11/10(木) 13:30
鴨頭俊宏さんより「越智嶋古文書の再検討はじまる―岩城・関前の史料調査から―」(『史学研究』273)を送っていただきました。どうもありがとうございました。伊予国松山藩領の越智嶋に関する研究がどのようになされてきたのか整理されています。

1117.第42回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2011/11/08(火) 20:46
下記のとおりご案内をいたしますので、ご参加の程お願いいたします。

日時:2011年11月19日(土)14:00〜
場所:就実大学附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明8年8月1日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は、懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年条および同7年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

1116.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/11/01(火) 13:42
報告者:森 新之介 氏
題目:「「興福寺奏状」の史料批判と訴訟の検証」
日時:2011年11月18日(金)
   18:30〜21:00 (開場18:00)
会場:国鉄会館7階「桜・梅」
  (JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)

1115.伊賀の國地名研究会講演会2011 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/10/27(木) 10:08
11月19日(土)午後1時〜午後3時半
上野公園内 お城会館2階ホール(伊賀市丸之内)
参加費 500円

―伊賀の「鬼」の地名を解き明かす―
講演 山田雄司「鈴鹿峠の鬼と山賊」
会員発表 「伊賀上野の地名と思い出」 辻 喜嗣
「鬼が出た高旗山―鬼屋と鬼塚―」 前川友秀

1114.古代地域史フェスタ 開催!! 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2011/10/23(日) 18:14
就実大学 吉備地方文化研究所 2011年度シンポジウム
「古代地域史フェスタ ― 古代吉備地域史研究の新潮流」

日時:2011年10月29日(土)・30日(日) 13:00〜17:00 (両日とも)
場所:就実大学 E館401講義室 (両日とも)
※参加無料・事前申し込み不要

第1日 10月29日(土) 13:00 〜 17:00
報告1 森田喜久男氏(古代出雲歴史博物館)
 「中国地方山間部における神話・伝承成立の歴史的背景」
報告2 長谷部将司氏(茨城中学・高等学校)
 「8・9世紀における『吉備』の記憶」
報告3 藤本 誠氏(大東文化大学)
 「『日本霊異記』における備中国説話の成立背景―上巻29縁をめぐって」

第2日 10月30日(日) 13:00 〜 17:00
報告4 岡野浩二氏(國學院大学)
 「児島修験の再検討」
報告5 難波俊成氏(就実大学)
 「備中神楽の中から古代吉備をみる」
全体討論
司会 曾根正人氏(就実大学人文科学部教授。吉備地方文化研究所員)
苅米一志氏(就実大学人文科学部准教授。吉備地方文化研究所員)

主催:就実大学 吉備地方文化研究所
http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html#20th

1113.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/10/20(木) 23:53
【日時】2011年11月19日(土)13時より

【会場】キャンパスプラザ京都(JR京都駅前)5F 第4演習室
  http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

【報告者】水野杏紀氏(大阪府立大学大学院博士後期課程・国際日本文化研究センター
特別協同利用研究員)
【タイトル】『作庭記』にみる古代中国で形成された時空観と“東北鬼門”観の継承
【要旨】
私は現在、「中国における“東北鬼門”観の成立と展開に関する研究」(附帯資料として日本の‘鬼門’の受容・変容の事例を添付)を来年度の学位論文として提出中である。
“東北鬼門”観は今から1900年前、後漢頃に形成されたが、そこには古代中国の宇宙観・時空観が包含されている。これまで空間領域で理解されていた“東北鬼門”であるが、時間的観念で解説すると非常によく理解できる。それが既往研究でかけていた点であり、まず、“東北鬼門”をなぜ時間的観念で解説することができるのか、古代中国で形成された“東北鬼門”観の構造とはどのようなものかを解説したい。
“東北鬼門”観はその後、日本に伝播した。日本には“東北鬼門”にまつわるさまざまな事跡がみられ、文献にも記され、それに関わる習俗が今日でも継承されている。本報告ではそのうちで‘鬼門’の記載がある『作庭記』を取りあげたい。この書には‘鬼門’を含めて古代中国の時空観の継承がうかがえ、また、唐代頃の敦煌「宅経」との共通する記載があるなど、古い「宅経」の影響もみられるが、それらを解説する。最後に、今回の調査研究中、たまたま発見した唐代の「鬼」の図像を紹介したい。


【報告者】杉岳志氏(一橋大学附属図書館専門助手)
【タイトル】「天保14年の天変を前にした人々」
【要旨】天保14年(1843)の春に出現した彗星は、今日では「1843年の大彗星」(the Great Comet of 1843)ないし「3月の大彗星」(the Great March Comet)として知られている。その名が示す通り、この彗星は史上稀に見る長大な彗星であり、科学史家の渡辺敏夫氏はこれを「19世紀中に現れた最も美しい彗星の一つ」と評している(渡辺敏夫『近世日本天文学史』下、恒星社厚生閣、1987年、728頁)。
 夜空を貫く長大な彗星を「美しい」とする感覚は、21世紀に生きる私たちの間に概ね共通する感覚であろう。しかしこうした感覚は歴史的に形成されたものであり、天保14年の彗星を実際に目撃した人々は必ずしも美しいと感じたわけではなかった。史料が今日に伝えるのはむしろ、この天変を彗星とはまた別の現象に分類して戸惑う人々の姿である。
 本報告では、近世日本の人々が天保14年の天変を前にして示した多様な反応と、彼ら・彼女らの反応の違いをもたらした要因について考察することにしたい。

1112.萩原龍夫旧蔵資料研究会編『村落・宮座研究の継承と展開』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/10/14(金) 16:10
薗部寿樹さんより萩原龍夫旧蔵資料研究会編『村落・宮座研究の継承と展開』(岩田書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。本書は2010年10月17日に明治大学博物館で開催されたシンポジウム「村落・祭祀研究の現在」の内容をもとにして編集されたものです。薗部さんの基調講演「中世・近世村落と宮座」をはじめ、村落・祭祀に関する論文が収録されています。

1111.古文書会日程変更のお知らせ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2011/10/11(火) 10:45
古文書会は毎週金曜日に行うとご案内していましたが、毎週火曜日14:40〜16:10に変更しました。三重大学共通教育校舎4号館5階伊勢湾熊野地域研究センター室で『春日権現験記』を読みます。興味のある方はどなたでもご参加ください。次回は10月18日です。


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