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日本史関係情報掲示板

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1156.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/28(水) 00:01
報告者:小原 嘉記 氏

題目:「国司就任儀礼からみた国衙の政務と場」

日時:2012年4月27日(金)
   18: 30〜21:00 (開場18:00)

会場:国鉄会館7階「桜・梅」
  (JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)

1155.『年報赤松氏研究』第5号を刊行しました 返信  引用 
名前:管理人    日付:2012/03/26(月) 23:21
☆『年報赤松氏研究』第5号を刊行しました

『年報赤松氏研究』第5号(104ページ)が刊行されました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。

【誌代+送料】

誌代1,000円+送料180円=1,180円



【申込方法@/銀行振込】

 銀行振込で「年報赤松氏研究」購入希望の方は、私までメールをください<wdaimon■hotmail.com(■を@に変更してください)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。



【申込方法A/郵便小為替】

 申込に際しては、@必要な号数を記したメモ、A180円分の郵便切手+郵便小為替1,000円分を同封し、下記まで郵送しててください。



◆送り先◆

〒341-0037 埼玉県三郷市高州3-458-1-21 渡邊大門

 なお、この機会にバックナンバー(3・4号のみ在庫あり)を同時にご購読いただけると幸いです。2冊以上購入の場合(同じ号を2冊でも違う号の組み合わせでもOK)は、送料を「無料」とします。

【複数冊の購入の誌代】

 冊数×1,000円になります。

【『年報赤松氏研究』第5号(2012.3)目次】在庫あり

論 文
 苅米 一志 備前金山観音寺縁起の形成
 中 脇  聖 戦国期播磨国赤松氏権力をめぐる研究史への一視点
 渡邊 大門 宇喜多氏家臣に関する一考察
史料紹介
 藤本 誉博 今治市河野美術館所蔵「赤松義祐書状」について
 渡邊 大門 新出の赤松氏関係史料二点の紹介
書評と紹介
 小川  雄 渡邊大門著『宇喜多直家・秀家』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2011年1月〜12月分・補遺)
http://www.rak2.jp/hp/user/akamatsushi/

1154.荊木美行氏著『風土記と古代史料の研究』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/26(月) 17:09
荊木美行さんより『風土記と古代史料の研究』(国書刊行会)を送っていただきました。どうもありがとうございました。T風土記の研究 U古代史料とその研究 V外国史料の読解 W史料の周辺 からなり、『播磨国風土記』なとの大変実証的な研究書です。

1153.榎村寛之氏著『伊勢神宮と古代王権』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/26(月) 17:05
榎村寛之さんより『伊勢神宮と古代王権―神宮・斎宮・天皇がおりなした六百年―』(筑摩書房)を送っていただきました。どうもありがとうございました。王権・斎王といった視点から古代伊勢神宮を問い直した労作で、古代の神宮を通史的に叙述しており、今後の神宮研究の指針となる書です。

1151.黒川正剛氏著『魔女とメランコリー』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/19(月) 16:30
黒川正剛さんより『魔女とメランコリー』(新評論)を送っていただきました。どうもありがとうございました。魔女とはいかなる存在だったのか、西欧中近世の神話・占星術・医学思想・メランコリー概念・社会的周縁者などの問題から考察した労作です。

1150.太平記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2012/03/18(日) 13:00
吉備地方文化研究所「『太平記』を読む会」第1回例会のご案内

就実大学吉備地方文化研究所古代中世史研究会は、2012(平成24)年度から、標記の会を下記の通り毎月第三火曜日放課後に開催することになりました。ふるってご参加下さい。 


             記

1 日時 2012年4月17日(火)16:30-18:00
2 場所 就実大学・就実短期大学図書館5階 吉備地方文化研究所
3 報告者 田中修實氏(就実大学非常勤講師)
4 テキスト 『岩波古典文学大系本 太平記 一』
 *当日、コピーを配付します。
 *最初から少しずつ読んでいきます。
5 連絡先 TEL (086)271-8138(吉備研、火・水のみ)

1149.真宗文化センター第6回講演会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/16(金) 23:55
□日時
平成24年4月14日(土曜日)
午後1時30分〜午後3時30分(予定)

□場所
真宗文化センター事務所内 FORUMS(フォーラムエス)
東京都港区西新橋2−23−1 3東洋海事ビル地下1階
電話 03−3434−8007

□講師
今井雅晴(真宗文化センター所長、筑波大学名誉教授)
題目『鹿島神宮と親鸞』

飛田英世(真宗文化センター研究員、茨城県・茨城県立歴史館首席研究員)
題目『新出(最古)の二十四輩巡拝記』
http://shinsyubunka.sukimakaze.com/kouenkaiannai.html

1148.山本隆志氏編著『那須与一伝承の誕生―歴史と伝説をめぐる相剋』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/09(金) 16:33
山本隆志先生より山本隆志氏編著『那須与一伝承の誕生―歴史と伝説をめぐる相剋』(ミネルヴァ書房)を送っていただきました。どうもありがとうございました。那須与一の実像、そして伝承がどのように形成されて伝えられてきたのか丹念な現地調査の上論じられています。

1147.三重大学人文学部考古学・日本史 卒業・修士論文発表会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/05(月) 12:52

期日:3月17日(土)9:20〜
場所:三重大学共通教育校舎1号館4階419教室(場所が変更になりました)

開会の辞

卒業論文
鈴木亜季「伊勢型紙の生産組織の近代化」
馬場景子「近世女性の社会的位置―後家の家産相続権をめぐって―」
堀田知里「年中行事から見る領主・農民関係―九条政基の場合―」
小川真依「志摩地方における真珠養殖の発展と地域社会」
杉山亜有美「近世・近代の海女漁における資源管理について―江戸期の管理制度と組合規則への継承―」

休憩(10:45〜11:00)

吉田有里「近世道中日記に見る参詣地の食」
脇田大輔「伊勢斎宮方格地割内院地区の遺構変遷に関する一考察―斎宮土器編年と鍛冶山西区画の再検討を中心に―」
長嶺智美「中世の地域社会と信仰―伊勢国一志郡の白山神社を例に―」
山本千恵「近世・近代移行期の神社と村人―伊賀国名張地域を事例に」

昼食(12:00〜13:15)

湯澤幸「近世矢作川の舟運と川普請―三河国内の領主・商人・村の動向をめぐって―」
土性真也「戦国時代の合戦における武器の役割と手柄」
稲垣玲子「『山上宗二記』に見る中世の茶の湯」
菅原怜美「室町時代の熊野参詣儀礼」
有瀧まりな「近世漂着異国船の護送態勢と地域社会―紀伊半島沿岸を事例として―」

休憩(14:30〜14:45)

蒲彩加「戦国武士の斬首観・死生観―戦国期毛利家を中心に―」
酒井亜希子「近世社会の疫病罹患者の忌避と救済―尾鷲組における疱瘡を事例として―」
村端昭紀「古代山城に関する一考察―構造・立地から見た城門機能を例に―」
植月愛「鯰絵に見る近世の職人像」

休憩(15:45〜16:00)

修士論文
中川貴皓「足利義昭政権の研究―有力諸大名による連合政権論の提起―」
江草由梨「古代駅家の配置に関する一考察―駅家設置の歴史的背景から―」
松本薫「古代伊豆の火葬―石櫃を伴う火葬墓の分析から―」

閉会の辞

コンパ 18:00〜

1146.第46回 『実隆公記』を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2012/03/05(月) 11:13
下記のとおりご案内をいたしますので、ご参加の程お願いいたします。

日時:2012年3月31日(土)14:00〜
場所:就実大学 A棟201号室
※いつもと場所が違います。ご注意ください。
内容:文明9年正月16日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は、懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年条〜同8年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html

1145.山本隆志氏著『東国における武士勢力の成立と展開』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/03(土) 09:24
山本隆志先生より『東国における武士勢力の成立と展開』(思文閣出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。宇都宮氏などの東国武士が、京・鎌倉でどのような活動をし、さらに本領で主催する法会・祭礼においていかに政治的支配力を形成していったか等について具体的に論じています。

1144.尾西康充氏著『『或る女』とアメリカ体験』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/03(土) 09:20
尾西康充先生より『『或る女』とアメリカ体験』(岩波書店)をいただきました。どうもありがとうございました。有島武郎の『或る女』の執筆背景にあったアメリカでの体験について、アメリカでの調査の結果発見した新資料を駆使しながら〈キリスト教〉〈社会主義〉〈植民地主義〉〈移民〉〈ジェンダー〉等について考察しています。

1143.三重大学人文学部第二回アジア懇話会「東アジアの多様性と共通性」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/02/23(木) 15:16
2012年3月3日(土) 第二回東アジア懇話会
場所:三重大学人文学部校舎大会議室・IT講義室
時間:10時から17時30分(予定)

第一部:基調講演(10時から11時30分)
朴恵淑三重大学理事・副学長「グローバル化の下での日中韓の経済成長と環境政策」

第二部:分科会
分科会合同企画(12時30分から13時30分)
朴裕河教授(韓国:世宗大学)「東アジアにおける和解≠フ可能性」
※朴裕河教授は、大仏次郎論壇賞(朝日新聞、2007年)の受賞者

分科会企画(13時30分から17時30分)
「東アジアにおける都市文化」
[狙いと内容] 東アジアの各都市は、儒教や仏教、道教などの思想や宗教を伝統的なエートスとして共有する一方、それらを土着化の媒体としながら、西洋やアメリカから舶来した文化を短期間のうちに巧みに受容してきた。
しかしこのような「土着化」の議論は、文化継承の〈正統〉と〈異端〉の議論をつねに招来してしまうことから、近年では、文化の多様性を尊重するという視点から「文脈化(contextualization)」という概念を使うようになった。「文脈化」とは、ある地域に持ち込まれたものごとやできごとが、その地域が固有に持つ歴史的および社会的文脈に沿って読み替えられ、その地域に応じたバリエーションを増やすようになったと考えるのである。
 では、日中韓の各都市には、どのようなバリエーションがみられるのか。本シンポジウムでは、古代から近世、現代までの長い時代を対象にして、古代の木簡が語る都市の生活や、人間の精神世界に潜む“怪異”という現象、近世小説に描かれた江戸のコミュニティなど都市の多様な側面に着目することを通して、各国都市文化の諸相を考える。
発表者:
(中国:延辺大学)権宇教授「中国図門江地区の都市開発と文化様相」
安勇花副教授「夏目漱石文学における東京―『虞美人草』『三四郎』を中心に」
(韓国:全北大学)林慶澤教授
(日本:三重大学人文学部)山中章教授(司会)
山田雄司教授「東アジアにおける怪異」
高村武幸准教授「簡牘史料にみえる中国古代の都市と国家」
吉丸雄哉准教授「近世小説にみる江戸のコミュニティ」(The community of Edo city in early modern literature)。

「東アジアの競争と共存(連携)」
[基本視点]東アジア地域を構成する日本、中国、韓国は、主に経済面で国際的な枠組みの構築を模索している。例えばFTA, ASEAN+3等が既に存在し、最近ではTPP構想がある。こうした経済関係を軸とした国家間関係は、自由貿易にもとづく相互互恵関係を目指したものであるが、その評価については東アジアを構成する諸国家間、国内においても分かれる。[競争]TPP等に見られる自由貿易化のメリットとして「win-win」関係の構築が想定されるが、一方で激しい経済競争も想定されうる。さらなる発展を目指す中国が将来どの点で日本や韓国と競合し、また各国が経済成長を目指す中、日中韓においてどういった利害衝突が存在するのか。日中韓の国家戦略や個別企業の経営戦略を対象として比較考察していく(各国の経済政策、個別企業の経営戦略)[共存]他方で東アジアにおける経済発展、自由貿易化は、国境を越えた様々な問題を伴うものでもある。例えばそれは、環境問題、貧困問題、労働問題等である。現実に存在する東アジアにおける各種の国際社会問題を明らかにし、解決に向けて日中韓でどのような協力が必要とされ、可能なのか、またどういった対策が構想され、実施されているか、これらについて基盤となる制度や法についての相互理解という観点から考察していく(環境、法、政策)
 発表者:
(中国:延辺大学)李聖華「「中日韓の経済協力についてー中国東北三省を中心に」
(中国:南開大学)宋志勇「アメリカのTPP戦略と中国」(仮題)
(韓国:全北大学)金永文「日中韓国労働契約法制の比較研究」
(日本:創価大学)尹龍澤「日韓不服審査法比較研究」(仮題)
(日本:三重大学人文学部)後藤基(司会)
野崎哲哉「『新成長戦略』下の日本の金融〜“アジアと日本をつなぐ金融”を中心に〜」
青木雅生「東アジアにおける諸企業の連携・協調の可能性と課題」
藤本真理「日本の労働契約法制・個別紛争処理制度の改革と今後の課題」
前田定孝「行政事件訴訟法改正後の行政訴訟の変容・展開と今後の展望」
http://www.human.mie-u.ac.jp/

1142.栄中日文化センター講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/02/23(木) 15:10
講座名 絵巻物で読み解き菅原道真
曜日・時間 第3金曜日 朝 10:30〜12:00
会場 栄中日文化センター  (名古屋市中区栄4−1−1 中日ビル4階)
講師 三重大学教授 山田 雄司
講座内容 現在では学問の神として崇められている菅原道真の先祖から、亡くなって祟りが生じ神社が建立されるまでを、絵巻物や漢詩、和歌などを織り交ぜながら解説します。また、紀行講座で京都の道真関連史跡を訪れる予定です(費用は別途要)。4月から始まる6ヵ月講座です。
受講料 6ヵ月分 11,340円
http://www.chunichi-culture.com/mgcgi/mgrqcgi.cgi?APPNAME=BunWeb&PRGNAME=kouza_para

1141.河西泰佑さん「沖縄の「平和の礎」における日本人の死生観」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/02/14(火) 13:40
逗子開成高等学校2年の河西泰佑さんが、拙著『跋扈する怨霊』などをもとにして書いた「沖縄の「平和の礎」における日本人の死生観」が、第10回櫻井徳太郎賞高校生の部最優秀賞受賞作に選ばれました。おめでとうございます。いつかお会いできるといいですね。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/042/042423.html


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