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日本史関係情報掲示板

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1177.今井雅晴氏著『関白九条兼実をめぐる女性たち』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/07(月) 15:28
今井雅晴先生より『関白九条兼実をめぐる女性たち』(自照社出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。全国坊守寺族女性連絡会の第一連区支部会での講演録に加筆したもので、親鸞および恵信尼に大きな影響を与えた九条兼実と兼実に関わった女性たちについて論じられています。

1175.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/02(水) 21:55
報告者:松井 理仁 氏
題目:「室町後期における酒の流通について」
日時:2012年5月19日(土)
   14: 30〜17:00 (開場14:00)
会場:国鉄会館7階「桜・梅」
  (JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)

1174.伊勢湾熊野地域研究センター研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/02(水) 15:55
日時  5月23日(水)17:00〜19:00
場所  三重大学伊勢湾熊野地域研究センター室(共通教育4号館5階)
発表者  森正人先生(三重大学)
題目 生活と生命―戦後日本の生活改善―

概要
戦後の復興において、日本人の生活を合理的観点から改善することは重要な課題でした。農林省による生活改善運動、社会教育としての公民館運動、そして民間団体の新生活運動は、現在の私たちの衣食住のライフスタイルの基礎を提供していきます。ここでの生活改善が、日本人の倫理観の訓育をとおして、どのように塊としての生命の管理と調整につながるのか考えていきます。

1171.『日本思想史講座1―古代』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/04/22(日) 10:13
日本思想史講座1―古代 が刊行されました。

編集 苅部直/黒住真/佐藤弘夫/末木文美士/田尻祐一郎
日本思想史講座1―古代
 
A5判・400頁 5%税込:3990円 (本体:3800円)

ISBN4-8315-ISBN978-4-8315-1320-5C1021

2012 年発行

日本思想史におけるこれまでの研究成果の総括のみならず、近隣分野の研究成果や海外の研究成果をも取りこんで、「日本思想史」の新たな方法論の可能性を模索すると同時に、人文科学の基幹としての思想史学の確立を目指す。

●目次●古代
刊行にあたって
総論 古代の思想=佐藤弘夫
  一、神の始源を尋ねて
  二、脱構築される「記紀神話」
  三、「国家仏教」という虚構
  四、アジアへ、世界へ
  五、思想形成の場
  六、天皇制研究の現状
縄文の思想から弥生の思想へ=松本直子
  はじめに
  一、縄文・弥生の思想―概観
  二、縄文の世界観―性と死
  三、土偶と縄文社会のジェンダー
  四、弥生の思想―常世と現世の分離
  五、性意識の変化
  おわりに
古代神話論のために=神野志隆光
  はじめに
  一、「記紀神話」論
  二、津田左右吉批判
  三、テキスト理解へ
  四、「日本神話」論
  五、テキストの問題
律令と天皇=大津透
  はじめに
  一、律令制の位置づけと展開
  二、律令制と天皇のあり方
  三、礼の受容と天皇制の唐風化
  四、天皇と神祭り
[コラム1]大嘗祭=岡田莊司
奈良時代の仏教=石井公成
  はじめに
  一、藤原京の仏教から平城京の仏教へ
  二、奈良仏教の諸宗(衆)
  三、三論研究
  四、唯識研究
  五、華厳教学の研究
  六、戒律と菩薩戒の研究
  七、密教
  八、知識人と女性の仏教信仰
[コラム2]女性と仏教=吉田一彦
神祇信仰の展開=三橋正
  一、自然崇拝の系譜
  二、古墳時代の国家的祭祀
  三、神祇祭祀の形成
  四、律令祭祀の成立
  五、国家仏教と神祇
  六、国家的神祇儀礼の再整備と穢意識
  七、貴族社会における神祇信仰の民俗化
  八、信仰形態の変遷と神社信仰の成立
  おわりに
平安仏教論=末木文美士
  一、平安仏教をめぐって
  二、平安初期仏教の思想的発展
  三、平安中・後期仏教の思想的展開
[コラム3]本覚思想=花野充道
怨霊の思想=山田雄司
  はじめに
  一、早良親王の怨霊への対応
  二、仏教からの怨霊理解
  三、怨霊思想と死刑停止
  おわりに
[コラム4]安倍晴明=斎藤英喜
救済の場と造形=長岡龍作
  はじめに
  一、仏像と神仙世界
  二、庭園の仏教的意味
  三、阿弥陀仏と庭園
  四、救済の場としての平等院鳳凰堂
  おわりに
院政期の思想―江家における累葉儒家意識と系譜の捏造―=吉原浩人
  はじめに
  一、律令官としての文人
  二、累葉の儒家
  三、江家累葉意識の形成と展開
  四、江家系譜の改編
  おわりに
[コラム5]シルクロードとブックロード=王勇
本地垂迹=佐藤弘夫
  はじめに
  一、「本地垂迹」とはなにか
  二、本地垂迹の古代
  三、憑依するカミの始原
  四、世俗化のなかの本地垂迹
  五、信仰形態の変遷
  六、方法としての本地垂迹
  七、比較研究の視座としての本地垂迹
  おわりに

http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001603

1170.サマーセミナー親鸞講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/04/19(木) 00:46
講 師 

 今井雅晴先生(筑波大学名誉教授)/山田雄司先生(三重大学教授)

日 時 

 7月21日(土)13:00〜22日(日)13:00(合計6時間)

場 所

 稲田禅房西念寺

講 題 

 「浄土教の中の親鸞聖人――源信、法然、親鸞、一遍――」(21日・今井先生)

 「神と仏の中の親鸞聖人――古代・中世の仏教のあり方から――」(22日・山田先生)
★今井先生は22日もご出席され、講義終了後の質疑応答に加わってくださいます。

 (今井ファンの皆様は楽しみにしていてください)



●定員は70名です。

●会費は、1日のみ3000円 /2日とも5000円 となります。 宿坊にご宿泊も可能です。

●ご希望の方には昼食を用意します。 7月23日は500円 、7月24日は700円です。

お問い合わせ先は以下の通りです。

 ●〒309-1635茨城県笠間市稲田469

 ●TEL:0296-74-2042/FAX:0296-74-2547
http://www.inadagobo.org/%EF%BD%BB%EF%BE%8F%EF%BD%B0%EF%BD%BE%EF%BE%90%EF%BE%85%EF%BD%B0-%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/

1169.白川千尋・川田牧人氏編『呪術の人類学』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/04/18(水) 16:12
黒川正剛さんより白川千尋・川田牧人編『呪術の人類学』(人文書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。さまざまな民族における呪術の紹介と、近年の呪術研究の到達点が示されています。黒川さんはこの中で「呪術と現実・真実・想像―西欧近世の魔女言説から―」を書かれています。いろいろな事例が紹介されていて大変示唆に富んでいます。

1167.東アジア恠異学会 第78回定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/04/06(金) 15:19
【日時】 2012年4月22日(日)13時より
【会場】 名古屋大学 全学教育棟北棟406号室
【研究報告】
「『是害房絵』の展開」 久留島元氏
「『風土記』逸聞に見える神社と「祟」」 久禮旦雄氏
「能の竜神とその演出」 米田真理氏
【後援】「文化創造」研究会  名古屋大学大学院国際言語文化研究科伊藤研究室


【報告要旨】「『是害房絵』の展開」 久留島元氏
 『是害房絵』は、唐土から飛来した是害房天狗が比叡山の高僧に撃退され、湯治で傷を癒して本国へ帰る、という内容の絵巻である。稿者はすでに二本の論文を発表し、絵巻の成立圏や構成について考察した。しかし『是害房絵』は時代を下っても多くの伝本が作られ、謡曲の詞章や即興の謡い物などを取り込みつつ変化、成長している。一四世紀的関心のもと制作された絵巻が、その後どのように読まれてきたのか。中世の絵巻が異なる文脈で読み替えられ、新たに展開していく様相を、伝本を再検討することで具体的に考察したい。
 『是害房絵』の諸本分類に関しては友久武文氏の詳細な分類があるが、今回、友久分類に記載のない伝本の画像を確認することができた。それにより、絵巻後半における天狗の行列場面の異同について、より詳細な検討が可能となった。今回は調査の成果をふまえて伝本間の異同を再検討し、隣接する絵巻との関係も見据えながら新たに試案を提出する。また、先行研究で解釈に揺れのある難解な語彙、描写について注釈的読解を目指し、絵画分析とあわせて絵巻読解の方法を探っていく。


【報告要旨】「『風土記』逸文にみえる神社と「祟」」 久禮旦雄氏
古代史料にみえる「祟」が、現在の通俗的・一般的に用いられる「タタリ」とは異なり、神祇官の亀卜と連動して用いられる言葉であることは既に大江篤氏の指摘するところである(大江篤『日本古代の神と霊』、東アジア恠異学会編『亀卜』)。報告者はこの成果を前提として、『風土記』において「祟」が中央の影響力の強い東国(『常陸国風土記』)・九州(『肥前国風土記』及び『筑前国風土記』逸文)にのみ用いられており、似たような現象についての記事でも『播磨国風土記』や『出雲国風土記』では「祟」とされていないことを指摘した(拙稿「神祇令の特質とその前提―古代国家祭祀の理念と現実」『法学論叢』168-3・5)。本報告では以上の考察が『風土記』逸文(特に神社について残されているもの)にみえる「祟」でも妥当かどうかを検討し、「祟」に先行する神と人との交渉がいかなるものであったかを考えてみたい。

【報告要旨】「能の竜神とその演出」 米田真理氏
文学に描かれる竜は、仏法に敵対する外道として描かれることがままある。芸能においては、例えば延年風流では、竜が王位の者に財宝などの捧げ物をすることで、祝言性を表現するという形式のものが多く見られる。
能においても、延年風流の形式を受け継ぎ、竜神を主役とする祝言能がいくつも作られたが、一方で、説話や物語を題材とした「悪い竜神」が登場する作品も存在する。ところが、能が演じ続けられる過程で、竜神、あるいは竜神とともに登場する人物の描かれ方に、混乱が生じる場合が見られる。
本発表では、能〈絃上(けんじょう)〉を中心に、上記の問題について考察を試みたい

1166.『三重県史資料叢書4 北畠氏関係資料―記録編―』『三重県史資料叢書5 藤堂高虎関係資料集補遺』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/04/05(木) 09:49
三重県史編さん室様より『三重県史資料叢書4 北畠氏関係資料―記録編―』ならびに『三重県史資料叢書5 藤堂高虎関係資料集補遺』を送っていただきました。どうもありがとうございました。史料の翻刻・解説がなされており、今後の伊勢国中世史研究の基礎となる資料集です。

1165.今井雅晴氏編著『エジプト アインシャムス大学に赴任して(続)』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/04/03(火) 16:29
今井雅晴先生より『エジプト アインシャムス大学に赴任して(続)』(自照社出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。アインシャムス大学の院生・学生のエッセイ、大学での講演内容、修士論文執筆への提言などが収載されています。

1164.元木泰雄氏著『平清盛と後白河院』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/04/03(火) 16:05
元木泰雄さんより『平清盛と後白河院』(角川書店)を送っていただきました。どうもありがとうございました。平清盛と後白河院が協調・衝突した背景、そしてそれが歴史に及ぼした影響について詳しく述べられています。

1163.佛ヘ史學會例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/04/01(日) 22:17
題 目:「法然没後の専修念仏
     −嘉禄の専修念仏弾圧を中心に−」
報 告:北畠 浄光 さん
     (龍谷大学大学院文学研究科研究生)
日 時:2012年4月21日(土) 午後2時〜
場 所:龍谷大学 大宮学舎 北黌101教室
    (来聴無料)

1158.開化天皇=天日矛は、新羅の第11代王のようです。 返信  引用 
名前:ヒストリアン    日付:2012/04/01(日) 15:11
 東ワイ地方のケリン(鶏林国)と対立していた大加羅国(後の=新羅)を統治していた歴代王の名前と在位期間である。
『新撰姓氏録』は、『新羅』(大加羅)の始祖王は鵜草葺不合命の子の稲飯尊(神武天皇の兄)だと述べている。
 古代日本とカラ半島南部の政治的・文化的なつながりを、あらためて研究すべきである。

■大加羅(オホカラ=新羅)の歴代王

初代王:威名日王−在位:BC57年−BC16年 <41年>
        〔稲飯尊(イナヒ尊)、彦古志尊、居西干、八幡神王(柔処の神=ヤハタのカミ)とも呼ばれる〕
                          
 威名日王は、朝鮮の史書=三国史記・新羅本紀に登場する赫居世干(彦古志)と同一人物らしい。
居世干は、新羅本紀の記述によると、13歳で新羅初代王に即位したという。
 また、『古事記』には、稲飯尊(威名日王)は母の国である海原(新羅)へ行ったと記されている。
新羅とは弁韓のことであり、弁韓は倭人国であったから、新羅=大加羅は、ヒノクニ(九州)と同じように、
倭人国であったことが分かる。
                           

2代王:仲次王−在位:BC16年−AD4年 <20年>
        〔彦中継王(ボコ-ナカスキ王)、南解次次雄とも呼ばれる〕

3代王:若次王−在位:AD5年−AD24年 <19年>
        〔若慈利尊(ワカジリ尊)、慈利王、儒理王とも呼ばれる。ジリは「知り」(統治者)の意味。〕

4代王:大志呂王−在位:AD25年−42年 <17年>
         〔大加羅志呂王(オホカラのシロ王)とも呼ばれる。丹波国から派遣された王〕

5代王:志露王−在位:AD42年−AD57年 <15年>
         〔佐狗王尊(サク王)、栄王、首露王とも呼ばれる〕

6代王:多気王−在位:AD57年−AD80年 <23年>
         〔太計王尊(タケ王の尊)、脱解王、武王、大加羅武王とも呼ばれる〕

7代王:羽佐王−在位:AD80年−AD112年 <32年>
         〔歯沙尊、婆娑とも呼ばれる〕

8代王:貴摩王−在位:AD112年−AD134年 <22年>
          〔木麻尊、祗摩王とも呼ばれる〕

9代王:伊昌王−在位:AD134年−AD154年 <20年>
          〔市肖王、逸聖王とも呼ばれる〕

10代王:阿多婁王−在位:AD154年−184年 <30年>
          〔阿多利尊(アタリ尊)、阿太郎王尊、阿達羅王とも呼ばれる〕

11代王:大日日王−在位AD184年?−AD189年?(在位期間は4年〜5年?)
          〔大日日王は、第9代=孝元天皇の第二子、すなわち開化天皇である〕



1159.開化天皇=天日矛は、新羅の第11代王のようです(2)
名前:ヒストリアン    日付:2012/04/01(日) 15:13
<続き・・>
 第9代天皇=開化天皇・・・(在位:193年〜223年4月9日=30年)

 大日日王(開化天皇)は、少年時代(18歳頃か)に新羅王(総督)として、新羅に派遣されている。
もし、新羅王に任命されたのが18歳のときであったなら、その年は西暦184年である。
 新羅王だった時期は、短期間だったようだ。その後、日本に戻り、天日矛(天日日子)の名前で呼ばれた。
日本に戻った(西暦189年? 25歳の頃か)大日日王は、前の丹波王=由碁理の娘である前津見(マエツミ)を妻に迎え、
しばらく丹波王として丹波国を治めた。
 やがて、妻・前津見との間に子=彦湯産隅命(ヒコ=ユムスミ王)が生まれた。
 父である孝元天皇の崩御すると、大日日王は皇位を継いで、第10代=天皇となった。また、その後、
次期丹波王の地位を、妻・前津見との間の子=彦湯産隅命に与えた。
 この彦湯産隅命こそが、「丹波県主」こと玖賀耳之御笠(クガミミのミカサ)である。

 彦湯産隅命(玖賀耳之御笠)は、父である大日日王(開化天皇)の崩御後、父の後を継いで天皇となったが、
異母弟である御間城入彦王と彦坐王の攻撃を受けて戦死した。
 つまり、大日日王(開化天皇)の三男である彦坐王(後の丹波道主)は、異母兄である次兄=御間城王と手を組み、
異母長兄である彦湯産隅命(彦湯産隅天皇)を殺害したのである。その功績を御間城王(崇神天皇)に評価されて、
彦坐王は『丹波国』の領地を与えられ、「丹波道主」となったが、その後、崇神天皇に裏切られ、殺されたようである。
(彦坐王のほうが裏切った可能性もある。彦坐王の母親は和邇氏の娘である。また彦坐王自身は息長氏の祖である)

 この殺された彦坐王は、死後「大物主」の称号を与えられ、大神神社に祭られた。
 そして、彦坐王=大物主を祭る神官となったのが、彦坐王の子と言われる大田田根子(オホタタのネコ)である。
この大田田根子は、彦坐王の息子=旦波比古多多須道主王(丹波のビコ=タタス・ミチウシ王)と同一人物という説がある。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 日本国=第8代天皇=孝元天皇の在位期間は、AD126年〜163年3月27日<37年>。
新羅の阿多婁王の時代の一部と重なる時代である。


1160.失礼。訂正します。
名前:ヒストリアン    日付:2012/04/01(日) 15:17

>父である孝元天皇の崩御すると、大日日王は皇位を継いで、第10代=天皇となった。

 第10代ではなく、第9代の天皇になった、が正しいです。
失礼しました。

1157.『三重大史学』第12号 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/03/28(水) 13:56
『三重大史学』第12号を刊行しました。内容は以下のとおりです。1000円+送料にて郵送いたしますので、ご希望の方は山田までメールをお送りください。

    山中章
    東海道朝明・榎撫駅小考

    塚本明
    都びとのあこがれ―歴史に見る志摩の「観光海女」―

    川崎伸太郎
    保元物語にみる弓の名人・源為朝

    山田雄司
    [史料紹介]柿木鑁字縁起


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