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日本史関係情報掲示板

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1189.「藤堂藩の成立と伊賀―藤堂高虎・高次・高久を素材にして―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/12(火) 13:55
東谷智さんより「藤堂藩の成立と伊賀―藤堂高虎・高次・高久を素材にして―」(『甲南大学紀要』文学編162)をいただきました。どうもありがとうございました。伊賀における藤堂藩主の位置づけを試みた論考です。

1188.中世都市研究会2012大阪大会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/09(土) 09:31
期  日:2012年9月1日(土)・2日(日)
会  場:大阪歴史博物館(大阪市中央区大手前4-1-32、TEL.06-6946-5728) 講堂
       http://www.mus-his.city.osaka.jp/
主  催:中世都市研究会(代表:五味文彦・小野正敏・玉井哲雄)
共  催:上町科研(日本学術振興会科学研究費補助金「大阪上町台地の総合的研究」、研究代表者:脇田修)
協   力:大阪歴史博物館
参 加 費:5,000円(『中世都市研究』最新号と資料代を含む)
懇 親 会:まぐろ居酒屋 さかな屋道場 谷町四丁目店 (大阪歴博から徒歩5分)  会費 5,000円
*参加費・懇親会費は当日受付にてお支払い下さい。※スタッフ以外、先着40名のみ
申し込み:電子メールまたは郵送にて、下記の事項を記入の上、8月10日までにお申し込みください。
(1)氏名 (2)住所 (3)メールアドレス (4)所属
(5)見学会の出欠   ※先着30名のみ。下欄参照。
(6)懇親会の出欠  ※先着40名のみ
(7)次年度以降の案内希望の有無(電子メールに限定です)
【電子メールの宛先】toshikenkyu@gmail.com(問合せ・申込専用)
【郵便の宛先】〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 
    大阪市立大学大学院文学研究科 日本史研究室 仁木宏気付
      中世都市研究会2012大阪大会 実行委員会
プログラム
9月1日(土)
 12:30  開場
13:00〜13:40 東アジアのなかの城下町  玉井哲雄(国立歴史民俗博物館)
 13:40〜14:20 城下町 ―中世都市から天下一統の拠点へ―  仁木 宏(大阪市立大学)
 14:20〜15:00 城郭・城下町と都市のネットワーク  中西裕樹(高槻市しろあと歴史館)
 15:00〜15:20 〔休憩〕
 15:20〜16:00 摂津・播磨国における城・城下町と町・村  山上雅弘(兵庫県教育委員会)
 16:00〜16:40 上町台地の中世都市から大坂城下町へ  大澤研一(大阪歴史博物館)
 17:30〜    懇親会 (予約順40名のみ)
9月2日(日)
9:50〜10:30 阿波勝瑞 ―城下町の立地と景観―  山村亜希(愛知県立大学)
 10:30〜11:10 若狭小浜 ―守護所から近世城下町へ― 下仲隆浩(小浜市教育委員会)
 11:10〜11:50 下野佐野 ―清水城・唐沢山城から佐野城の時代へ― 出居 博(佐野市教育委員会)
 11:50〜13:00  〔昼食〕
 13:00〜15:00  討論  司会進行:松尾信裕(大阪城天守閣)、福島克彦(大山崎町歴史資料館)
 15:00      まとめ  小野正敏(人間文化研究機構)

ご注意
◆9月2日(日)の昼食は、付近の飲食店をご利用下さい。
◆会場には駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用のうえご来場下さい。
◆当日の資料を追加でご希望の方には、1部1,000円にておわけいたします。
◆宿泊施設については、各自で手配してください。
◆本会場は公的な施設であるため、主催団体を除き、書籍の販売ができません。悪しからず御了承下さい。

1187.中世史研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/08(金) 23:33
報告者:長村 祥知  氏

題目:「中世前期の在京馬政機関」

日時:2012年6月30日(土) 14: 30〜17:00 (開場14:00)

会場:名古屋大学文学部127講義室

  (地下鉄名城線 名古屋大学駅下車1番出口より西へ徒歩5分)


1186.伊賀市生涯学習セミナー「伊賀再発見」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/08(金) 00:17
6月10日(日)14:00〜15:30
森正人氏「近代の観光における伊賀」

ハイトピア伊賀(伊賀市上野丸之内)
無料
http://www.mie-u.ac.jp/topics/university/pdf/20120524_igasaihakkenn.pdf

1185.森正人氏著『英国風景の変貌―恐怖の森から美の風景へ―』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/01(金) 16:27
森正人先生より『英国風景の変貌―恐怖の森から美の風景へ―』(里文出版)をいただきました。どうもありがとうございました。「イギリス的」な風景がどのように誕生していったのか考察した大変興味深い書です。

1184.瀬戸内海文化助成発表大会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/30(水) 22:56
四国新聞社のSHIKOKU NEWS で、福武学術文化振興財団の第6回瀬戸内海文化助成発表大会における私の発表「讃岐国における崇徳院伝説の展開」を取り上げていただきました。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120530000115

1183.「『集古十種』の謎を解く―多度大社所蔵鏡の分析だ―」「伊藤富太郎の足跡C―多度大社―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/29(火) 14:00
石神教親さんより「『集古十種』の謎を解く―多度大社所蔵鏡の分析だ―」ならびに「伊藤富太郎の足跡C―多度大社―」を送っていただきました。どうもありがとうございました。『集古十種』掲載の多度大社所蔵銅鏡30面が現物とは3面異なっている点に関して、模本を元にしたことの誤りではなく、鏡自体がある時点で他の鏡と入れ替わったのではないかと述べられています。

1182.『二松学舎大学附属図書館蔵 奈良絵本『保元物語』『平治物語』』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/29(火) 13:06
小山聡子さんより『二松学舎大学附属図書館蔵 奈良絵本『保元物語』『平治物語』』を送っていただきました。どうもありがとうございました。奈良絵本の『保元物語』『平治物語』の全文翻刻で、絵も掲載されているので、他の諸本といろいろ対比させるとおもしろそうです。

1181.「頼義と頼清―河内源氏の分岐点―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/14(月) 16:42
元木泰雄さんより「頼義と頼清―河内源氏の分岐点―」(『立命館文学』624)を送っていただきました。どうもありがとうございました。河内源氏の嫡流は頼信から長男頼義へ継承されましたが、次男頼清は嫡流継承を脅かす存在であり、最終的に頼義の系統が河内源氏嫡流となった原因、そしてその意味について検討されています。

1180.山本隆志氏編『日本中世政治文化論の射程』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/07(月) 15:49
山本隆志編『日本中世政治文化論の射程』(思文閣出版)が刊行されました。山本先生の筑波大学退職記念として、学恩を受けた者たちでまとめました。内容は以下のとおりです。

第一部 政治制度と実効支配
武家政権と「唐船」―寺社造営料唐船から遣明船へ― 関  周一(つくば国際大学等非常勤講師)

初期足利政権と北野社―御師職を中心に― 山田 雄司(三重大学人文学部教授)

戦国期における足利将軍家元服儀礼の政治的背景  浜口 誠至(東京大学史料編纂所学術支援専門職員等)

観音寺所蔵「那須継図次第」について 阿部 能久(鎌倉市世界遺産登録推進担当学芸員)

前田家御寶塔 井上 智勝(埼玉大学教養学部准教授)
―上野国七日市藩の藩祖顕彰と幕藩領主の「大祖廟」―

下野国黒羽藩主大関家における「御朱印箱」の保存措置について 新井 敦史(大田原市黒羽芭蕉の館学芸員)

新田源氏言説の構造 山澤学(筑波大学人文社会系准教授)
―もう一人の猫絵の殿様・新田由良家を中心に―

 
第二部 政治権力と地域社会
荘園年中行事論ノート 苅米 一志(就実大学人文科学部教授)

鎌倉期武士社会における烏帽子親子関係 山野 龍太郎(専修大学附属高等学校非常勤講師)

中近世転換期における地方修験の存在形態 佐々木 倫朗(大正大学文学部歴史学科准教授)
―八槻別当を事例として―

会津田島にみる戦国期城下町の形成と市・宗教 須賀 忠芳(東洋大学国際地域学部准教授)

沼の生業の多様性と持続性 平野 哲也(栃木県立文書館指導主事)
―江戸時代の下野国越名沼を対象に―


第三部 民俗と宗教
宮座儀礼の歴史民俗学的比較研究の課題 薗部 寿樹(山形県立米沢女子短期大学教授)
―歩射儀礼を中心に―

親鸞の来迎観と呪術観 小山 聡子(二松学舎大学文学部准教授)
―覚信尼における親鸞の信仰の受容を通して―

『神道集』の歴史民俗 佐藤 喜久一郎(東京未来大学非常勤講師)

選択され、継承される生活用具の資料性 門口実代(三重県立博物館学芸員)
―離村時における当主の対応から―


あとがき 佐々木 倫朗 
      須賀 忠芳
http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784216208

1179.「皇學館大学所蔵「安楽寿院壁書」」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/07(月) 15:39
岡野友彦さんより「皇學館大学所蔵「安楽寿院壁書」」(『皇學館史学』27)を送っていただきました。どうもありがとうございました。『中世法制史料集』第6巻に「寺社法」189号「安楽寿院諸坊代替壁書」として翻刻されている史料ですが、そこには翻刻されていない巻末の十坊主が記されていることを紹介し、解説が付されています。

1178.皇學館大学創立百三十周年・再興五十周年記念『神社名宝展―参り・祈り・奉る―』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/07(月) 15:34
岡野友彦さんより皇學館大学創立百三十周年・再興五十周年記念『神社名宝展―参り・祈り・奉る―』(学校法人皇學館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。現在皇學館大学佐川記念神道博物館で開催されている「神社名宝展」の図録で、普段見ることのできない宝物が多数紹介されています。
http://www.kogakkan-u.ac.jp/hakubutukan/home/display/index.html

1177.今井雅晴氏著『関白九条兼実をめぐる女性たち』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/07(月) 15:28
今井雅晴先生より『関白九条兼実をめぐる女性たち』(自照社出版)を送っていただきました。どうもありがとうございました。全国坊守寺族女性連絡会の第一連区支部会での講演録に加筆したもので、親鸞および恵信尼に大きな影響を与えた九条兼実と兼実に関わった女性たちについて論じられています。

1175.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/02(水) 21:55
報告者:松井 理仁 氏
題目:「室町後期における酒の流通について」
日時:2012年5月19日(土)
   14: 30〜17:00 (開場14:00)
会場:国鉄会館7階「桜・梅」
  (JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)

1174.伊勢湾熊野地域研究センター研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/02(水) 15:55
日時  5月23日(水)17:00〜19:00
場所  三重大学伊勢湾熊野地域研究センター室(共通教育4号館5階)
発表者  森正人先生(三重大学)
題目 生活と生命―戦後日本の生活改善―

概要
戦後の復興において、日本人の生活を合理的観点から改善することは重要な課題でした。農林省による生活改善運動、社会教育としての公民館運動、そして民間団体の新生活運動は、現在の私たちの衣食住のライフスタイルの基礎を提供していきます。ここでの生活改善が、日本人の倫理観の訓育をとおして、どのように塊としての生命の管理と調整につながるのか考えていきます。


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