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日本史関係情報掲示板

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1193.第50回 実隆公記を読む会 および 記念特別企画 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2012/06/27(水) 18:53
 下記のとおりご案内をいたしますので、ご参加の程お願いいたします。

日時:2012年7月7日(土)14:00〜
場所:就実大学附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明9年4月1日条〜
講師:辰田芳雄氏(岡山朝日高等学校)

※テキストは当日配布します。
その他:終了後は、懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜8年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

第50回記念 特別企画

斎藤夏来氏、来たる!!

『禅宗官寺制度の研究』の著者 斎藤夏来氏(岡山大学教育学部)が本学において講演を行なってくださいます。どうか、ご来聴ください。

日時:2012年8月4日(土)14:00〜
場所:就実大学 A館201会議室
タイトル「室町幕府の統治と五山制度」

入場無料、申し込み不要

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/6663.html

1192.伊賀市生涯学習セミナー「伊賀再発見」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/26(火) 10:23
伊賀市生涯学習セミナー2012「古代からみた伊賀〜東大寺を造った木々〜」


7月14日(土)

伊賀市教育委員会・三重大学人文学部
伊賀市生涯学習セミナー2012

※来聴歓迎・聴講無料・事前申し込み不要

 伊賀は歴史・文化・自然においてさまざまな魅力を持っています。また、政治・経済においても三重県で非常に重要な位置を占めています。
ただ、その特長が十分認識されているとは言えないかもしれません。また、外部へのアピールも不十分です。
このセミナーでは、地理学、考古学、地方自治論、経営学の観点から伊賀の魅力を市民のだ方々と共に再発見し、それをどうアピールしていったらよいのかを考えたいと思います。

平成24年7月14日(土) 14:00〜15:30
テーマ『古代から見た伊賀〜東大寺を造った木々〜』

東大寺を造らせたのは聖武天皇ですが、大仏殿を造った棟梁が伊賀出身の猪名部百世(いなべのももよ)であることはあまり知られていません。実はその材木も伊賀に置かれた杣(そま)から供給されていたのです。伊賀の技術と資源なくして東大寺はありませんでした。

山中章(三重大学人文学部教授)

会場 ハイトピア伊賀5階生涯学習センター多目的大研修室
    伊賀市上野丸之内500 TEL0595−22−9679
    ・ご来場には、なるべく公共交通機関をご利用ください。
    ・難聴器用磁気ループを設置します。車侑子での聴講も可能です。

定員 各回70名
主催 伊賀市教育委員会・三重大学人文学部
後援 三重大学伊賀連携フィールド運営委員会・上野商工会議所
問い合わせ先 伊賀市教育委員会生涯学習課( 0595-22-9679 )
http://www.igaportal.co.jp/event/?p=2172

1191.栄中日文化センター紀行講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/16(土) 11:03
菅原道真の足跡をたどる
山田雄司講師同行

菅大臣神社、北野天満宮など学問の神として知られる菅原道真 ゆかりの地を訪ねます。
•7月7日(土)8:30 名古屋駅出発
•旅行代金 16,500円(会員16,000円)※最少催行人員15名
•旅行主催・お申し込み 名阪近鉄旅行
http://www.kakkotour.com/

1190.伊勢湾・熊野地域研究センター研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/14(木) 12:25
伊勢湾・熊野地域研究センター2012年度第2回研究会報告
日時  6月28日(木)18:30〜20:30
場所  三重大学伊勢湾熊野地域研究センター室(共通教育4号館5階)
発表者  山中章先生(三重大学)

発表題目 6〜9世紀の伊勢湾西岸地域における交通路

要旨
伊勢湾西岸に所在する伊勢・志摩・伊賀の陸上交通網(渡河川交通を含む)がいつどの様に形成されたのかについては必ずしも明確にされているわけではない。そこで本報告では、これまで断続的に示してきた頭書のテーマに関する考察をまとめ、6〜9世紀にどの様な経緯でもってどこに交通路が設定されてきたかについて見通しを述べてみようと思う。伊勢湾西岸地域が他地域と線で結ばれたことを示す考古資料の最初は「s字甕」や「ヒサゴ壺」が伊勢中央部から伊賀、大和、尾張、参河、武蔵へと伝播したルートであろう。既にこの時点で陸上交通と海上交通の原型ができあがっていた。その後、5世紀末になると水上−海上交通のルートは伊勢中央部から南部へと拡大し、いわゆる伊勢湾岸の内水海交通路の原型ができあがる。
これらを古代王権が直接的に管理し始めるのが6世紀末から7世紀初めにかけてのことである。そのルートを明確に示すのが脚付短頸壺であり、その分布は見事に8世紀に確立する駅路・伝路と重なる。近年の発掘調査の成果は駅家の所在地を解明しつつあり、これによって8世紀以降の官道の位置がより鮮明に浮かび上がりつつある。こうした交通路の解明によって、奈良・平安時代の物資流通や文化伝播の実像が明らかになるものと期待される。

1189.「藤堂藩の成立と伊賀―藤堂高虎・高次・高久を素材にして―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/12(火) 13:55
東谷智さんより「藤堂藩の成立と伊賀―藤堂高虎・高次・高久を素材にして―」(『甲南大学紀要』文学編162)をいただきました。どうもありがとうございました。伊賀における藤堂藩主の位置づけを試みた論考です。

1188.中世都市研究会2012大阪大会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/09(土) 09:31
期  日:2012年9月1日(土)・2日(日)
会  場:大阪歴史博物館(大阪市中央区大手前4-1-32、TEL.06-6946-5728) 講堂
       http://www.mus-his.city.osaka.jp/
主  催:中世都市研究会(代表:五味文彦・小野正敏・玉井哲雄)
共  催:上町科研(日本学術振興会科学研究費補助金「大阪上町台地の総合的研究」、研究代表者:脇田修)
協   力:大阪歴史博物館
参 加 費:5,000円(『中世都市研究』最新号と資料代を含む)
懇 親 会:まぐろ居酒屋 さかな屋道場 谷町四丁目店 (大阪歴博から徒歩5分)  会費 5,000円
*参加費・懇親会費は当日受付にてお支払い下さい。※スタッフ以外、先着40名のみ
申し込み:電子メールまたは郵送にて、下記の事項を記入の上、8月10日までにお申し込みください。
(1)氏名 (2)住所 (3)メールアドレス (4)所属
(5)見学会の出欠   ※先着30名のみ。下欄参照。
(6)懇親会の出欠  ※先着40名のみ
(7)次年度以降の案内希望の有無(電子メールに限定です)
【電子メールの宛先】toshikenkyu@gmail.com(問合せ・申込専用)
【郵便の宛先】〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 
    大阪市立大学大学院文学研究科 日本史研究室 仁木宏気付
      中世都市研究会2012大阪大会 実行委員会
プログラム
9月1日(土)
 12:30  開場
13:00〜13:40 東アジアのなかの城下町  玉井哲雄(国立歴史民俗博物館)
 13:40〜14:20 城下町 ―中世都市から天下一統の拠点へ―  仁木 宏(大阪市立大学)
 14:20〜15:00 城郭・城下町と都市のネットワーク  中西裕樹(高槻市しろあと歴史館)
 15:00〜15:20 〔休憩〕
 15:20〜16:00 摂津・播磨国における城・城下町と町・村  山上雅弘(兵庫県教育委員会)
 16:00〜16:40 上町台地の中世都市から大坂城下町へ  大澤研一(大阪歴史博物館)
 17:30〜    懇親会 (予約順40名のみ)
9月2日(日)
9:50〜10:30 阿波勝瑞 ―城下町の立地と景観―  山村亜希(愛知県立大学)
 10:30〜11:10 若狭小浜 ―守護所から近世城下町へ― 下仲隆浩(小浜市教育委員会)
 11:10〜11:50 下野佐野 ―清水城・唐沢山城から佐野城の時代へ― 出居 博(佐野市教育委員会)
 11:50〜13:00  〔昼食〕
 13:00〜15:00  討論  司会進行:松尾信裕(大阪城天守閣)、福島克彦(大山崎町歴史資料館)
 15:00      まとめ  小野正敏(人間文化研究機構)

ご注意
◆9月2日(日)の昼食は、付近の飲食店をご利用下さい。
◆会場には駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用のうえご来場下さい。
◆当日の資料を追加でご希望の方には、1部1,000円にておわけいたします。
◆宿泊施設については、各自で手配してください。
◆本会場は公的な施設であるため、主催団体を除き、書籍の販売ができません。悪しからず御了承下さい。

1187.中世史研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/08(金) 23:33
報告者:長村 祥知  氏

題目:「中世前期の在京馬政機関」

日時:2012年6月30日(土) 14: 30〜17:00 (開場14:00)

会場:名古屋大学文学部127講義室

  (地下鉄名城線 名古屋大学駅下車1番出口より西へ徒歩5分)


1186.伊賀市生涯学習セミナー「伊賀再発見」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/08(金) 00:17
6月10日(日)14:00〜15:30
森正人氏「近代の観光における伊賀」

ハイトピア伊賀(伊賀市上野丸之内)
無料
http://www.mie-u.ac.jp/topics/university/pdf/20120524_igasaihakkenn.pdf

1185.森正人氏著『英国風景の変貌―恐怖の森から美の風景へ―』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/06/01(金) 16:27
森正人先生より『英国風景の変貌―恐怖の森から美の風景へ―』(里文出版)をいただきました。どうもありがとうございました。「イギリス的」な風景がどのように誕生していったのか考察した大変興味深い書です。

1184.瀬戸内海文化助成発表大会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/30(水) 22:56
四国新聞社のSHIKOKU NEWS で、福武学術文化振興財団の第6回瀬戸内海文化助成発表大会における私の発表「讃岐国における崇徳院伝説の展開」を取り上げていただきました。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120530000115

1183.「『集古十種』の謎を解く―多度大社所蔵鏡の分析だ―」「伊藤富太郎の足跡C―多度大社―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/29(火) 14:00
石神教親さんより「『集古十種』の謎を解く―多度大社所蔵鏡の分析だ―」ならびに「伊藤富太郎の足跡C―多度大社―」を送っていただきました。どうもありがとうございました。『集古十種』掲載の多度大社所蔵銅鏡30面が現物とは3面異なっている点に関して、模本を元にしたことの誤りではなく、鏡自体がある時点で他の鏡と入れ替わったのではないかと述べられています。

1182.『二松学舎大学附属図書館蔵 奈良絵本『保元物語』『平治物語』』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/29(火) 13:06
小山聡子さんより『二松学舎大学附属図書館蔵 奈良絵本『保元物語』『平治物語』』を送っていただきました。どうもありがとうございました。奈良絵本の『保元物語』『平治物語』の全文翻刻で、絵も掲載されているので、他の諸本といろいろ対比させるとおもしろそうです。

1181.「頼義と頼清―河内源氏の分岐点―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/14(月) 16:42
元木泰雄さんより「頼義と頼清―河内源氏の分岐点―」(『立命館文学』624)を送っていただきました。どうもありがとうございました。河内源氏の嫡流は頼信から長男頼義へ継承されましたが、次男頼清は嫡流継承を脅かす存在であり、最終的に頼義の系統が河内源氏嫡流となった原因、そしてその意味について検討されています。

1180.山本隆志氏編『日本中世政治文化論の射程』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/07(月) 15:49
山本隆志編『日本中世政治文化論の射程』(思文閣出版)が刊行されました。山本先生の筑波大学退職記念として、学恩を受けた者たちでまとめました。内容は以下のとおりです。

第一部 政治制度と実効支配
武家政権と「唐船」―寺社造営料唐船から遣明船へ― 関  周一(つくば国際大学等非常勤講師)

初期足利政権と北野社―御師職を中心に― 山田 雄司(三重大学人文学部教授)

戦国期における足利将軍家元服儀礼の政治的背景  浜口 誠至(東京大学史料編纂所学術支援専門職員等)

観音寺所蔵「那須継図次第」について 阿部 能久(鎌倉市世界遺産登録推進担当学芸員)

前田家御寶塔 井上 智勝(埼玉大学教養学部准教授)
―上野国七日市藩の藩祖顕彰と幕藩領主の「大祖廟」―

下野国黒羽藩主大関家における「御朱印箱」の保存措置について 新井 敦史(大田原市黒羽芭蕉の館学芸員)

新田源氏言説の構造 山澤学(筑波大学人文社会系准教授)
―もう一人の猫絵の殿様・新田由良家を中心に―

 
第二部 政治権力と地域社会
荘園年中行事論ノート 苅米 一志(就実大学人文科学部教授)

鎌倉期武士社会における烏帽子親子関係 山野 龍太郎(専修大学附属高等学校非常勤講師)

中近世転換期における地方修験の存在形態 佐々木 倫朗(大正大学文学部歴史学科准教授)
―八槻別当を事例として―

会津田島にみる戦国期城下町の形成と市・宗教 須賀 忠芳(東洋大学国際地域学部准教授)

沼の生業の多様性と持続性 平野 哲也(栃木県立文書館指導主事)
―江戸時代の下野国越名沼を対象に―


第三部 民俗と宗教
宮座儀礼の歴史民俗学的比較研究の課題 薗部 寿樹(山形県立米沢女子短期大学教授)
―歩射儀礼を中心に―

親鸞の来迎観と呪術観 小山 聡子(二松学舎大学文学部准教授)
―覚信尼における親鸞の信仰の受容を通して―

『神道集』の歴史民俗 佐藤 喜久一郎(東京未来大学非常勤講師)

選択され、継承される生活用具の資料性 門口実代(三重県立博物館学芸員)
―離村時における当主の対応から―


あとがき 佐々木 倫朗 
      須賀 忠芳
http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784216208

1179.「皇學館大学所蔵「安楽寿院壁書」」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/05/07(月) 15:39
岡野友彦さんより「皇學館大学所蔵「安楽寿院壁書」」(『皇學館史学』27)を送っていただきました。どうもありがとうございました。『中世法制史料集』第6巻に「寺社法」189号「安楽寿院諸坊代替壁書」として翻刻されている史料ですが、そこには翻刻されていない巻末の十坊主が記されていることを紹介し、解説が付されています。


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