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日本史関係情報掲示板

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1211.伊勢湾熊野地域研究センター研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/10/07(日) 22:38
期日 10月18日(木)18:30〜20:30
場所 三重大学伊勢湾熊野地域研究センター室(共通教育4号館5階)
発表者 塚本明先生(三重大学)
題目 江戸時代の伊勢神宮神主の人事制度−御師たちの就活・自己点検・外部評価−

1210.東アジア恠異学会第81回定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/10/03(水) 12:10
日時: 2012年10月20日(土)13:00〜

場所:園田学園女子大学1号館2階の第1会議室

内容:
○タイトル 「「おさご」伝承の考察―場の神霊から「家」に憑く神霊へ」
 ー南郷晃子氏(神戸大学大学院生)

【要旨】
『因幡民談記』や『雪窓夜話』などの近世の鳥取の地誌には、鳥取城築城時に「おさご」という女性が活躍したという伝承が見える。この「おさご」が、備中国井原陣屋領主の池田家と備前国建部陣屋領主の池田家において家の祟り神として受容されていく様を追う。武家の断絶への懼れは、本来特定の場に伴う神霊であったはずの「おさご」を、血筋に憑く祟り神へと変容させる。「おさご」の考察を通じ、嗣子の有無が領主としての家の行く末を左右するという仕組みが、「祟り」の意味を転換させていく様を明らかにしていきたい。


○タイトル 「物語構造への御霊の機能―『曽我物語』真名本を中心に」
 ー会田実氏(四国大学教授)

【要旨】
 曽我御霊鎮魂のために語り出されたのが原曽我物語であるということを前提に話をすすめます。ですからここは物理法則と同じでそういうものだということでお願いします。
 曽我物語は、源頼朝の王権問題と深く関わった物語です。それは曽我御霊鎮魂が頼朝政権ひいては源氏の安泰を呪的に保障するという構造を有していると考えられるからです。しかし物語をより構造的に読むと、その保障のロジックは曽我御霊ばかりではなく、冒頭部の惟高・惟仁位争い譚に想起される惟高御霊(怨霊)鎮魂と対になることで成立していると思われるのです。曽我物語の冒頭に惟高・惟仁位争い譚があることの意味は、おそらく源氏始祖に絡むことです。それ故、源氏安泰と密接に関係すると思うのですが、こうみると曽我物語はその外枠として二重の鎮魂が構造化されているようです。
さらに物語内部には、三代で亡んだ源氏将軍への鎮魂(北条氏の安寧を期待)も伏在していると考えられます。これは物語生成の問題とも言えますがそれはともかく、そうすると現曽我物語(真名本)は少なくとも三重の御霊鎮魂の構造を有して成っていることになります。このようなことの他、時間があれば曽我御霊と富士浅間、また仮名本についても少し触れたいと思います。

1209.仏教史学会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/09/28(金) 11:50
題 目:「中国と日本における聖僧供養と聖僧像の展開」
報 告:柴田 憲良 さん
     (名古屋市立大学大学院博士後期課程)
日 時:2012年10月20日(土) 午後2時〜
場 所:大谷大学 響流館3階 演習室4
    (来聴無料)

※本年度の学術大会は、11月17日(土)、大谷大学にて開催されます。報告・講演は以下の通りです。
【日本】
@米澤 実江子氏(浄土宗総合研究所)「袋中良定『摧邪輪抄書』について」
A徳永 健太郎氏(早稲田大学)「南北朝の戦争と将軍家御師職」
B岩田 文昭氏(大阪教育大学)「近角常観研究の現状と課題」
【東洋】
@横山 剛氏(京都大学大学院・日本学術振興会特別研究員(DC))
「塞建陀羅造『入阿毘達磨論』成立考―『倶舎論』との先後関係をめぐって―」
A倉本 尚徳氏(龍谷大学アジア仏教文化研究センター博士研究員)
「北朝隋唐造像銘における天・浄土に関する用語の時代的変化―龍門石窟を中心に―」
B藤井 政彦氏(大谷大学真宗総合研究所研究員)「道宣における感通について」
【合同】
@吉田 隆英氏(姫路獨協大学名誉教授)「分類と範疇―九品往生の源流―」
A河上 麻由子氏(日本学術振興会特別研究員)「「大隋九眞郡寶安道場之碑文」について」
B手島 崇裕氏(東京大学(特任研究員))「平安中後期の僧侶の渡海にみる日中仏教交渉の展開」
【大会講演】
・佐藤 智水先生(龍谷大学)「中国北朝造像銘の調査・研究から見えるもの

1207.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/09/25(火) 15:42
報告者:築地 貴久  氏


題目:「六波羅探題による
    「西国成敗」の成立と展開」


日時:2012年10月19日(金)
   18: 30〜21:00 (開場18:00)


会場:国鉄会館7階「桜・梅」
  (JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)



※次回11月例会は、11月16日(金)を予定しております。

1206.第52回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2012/09/22(土) 07:56
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2012年10月27日(土) 14:00〜

場所:就実大学 附属図書館3階スタディ・ルーム

内容:文明9年7月25日条〜

※テキストは当日、配布します。

その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜8年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/8239.html

1205.栄中日文化センター講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/09/21(金) 00:23
講座ジャンル 歴史
講座名 古代・中世の罪と罰
曜日・時間 第3金曜日 朝 10:30〜12:00
会場 栄中日文化センター  (名古屋市中区栄4−1−1 中日ビル4階)
講師 三重大学教授 山田 雄司
講座内容 日本の古代・中世においては何が罪とされ、それに対してどのような罰が科せられていたのでしょうか。律令や鎌倉幕府法・室町幕府法などを通じて、現在とは異なる古代・中世人の「罪と罰」の世界を見ていきます。10月から始まる6ヵ月講座です。
受講料 6ヵ月分 11,340円
備考 筆記用具
講座番号 1-11-065-0
http://www.chunichi-culture.com/mgcgi/mgrqcgi.cgi

1203.伊賀連携フィールド 忍者・忍術学講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/08/21(火) 10:10
「忍者・忍術学講座: 忍者とは何か」 
場 所:ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所 コミュニティ情報​プラザホール)
時 間:10:30〜12:00 (各講座とも同じ)

参加費:無料

第1回 10月20日(土) テーマ「忍者の精神」
     講師: 山田 雄司(三重大学人文学部教授)
第2回 11月24日(土) テーマ「戦国時代における伊賀衆の​活躍」
     講師: 笠井 賢治(伊賀市総務課市史編さん係)
第3回 12月15日(土) テーマ「近世小説の中の忍者」
     講師: 吉丸 雄哉(三重大学人文学部准教授)
第4回  1月12日(土) テーマ「近代文学にみられる忍者像​ −村山知義を中心に」
     講師: 尾西 康充(三重大学人文学部教授)
第5回  2月 2日(土) テーマ「Ninja になった日本の『忍者』」
     講師: 井上 稔浩(三重大学人文学部教授)
第6回  3月23日(土) テーマ「外国人の目から見た忍者」
     講師: クバーソフ・フョードル(三重大学人文学部留学生)



問い合わせ先: 三重大学人文学部チーム 総務担当(森本) TEL059−231−9194 E-mail hum-somu@ab.mie-u.ac.jp
http://iga-ueno.or.jp/

1202.伊賀忍者古文書講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/08/21(火) 09:21
伊賀忍者古文書講座伊賀連携フィールド開設記念イベント

場 所 ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所会議室
時 間 14:30 〜 16:00 (各回とも同じ)
参加費 3,000 円( 全6回) (資料代・茶菓代)※欠席日があっても返金は致しません。
定 員 20 名
伊賀忍者に関する古文書を解読し、忍者の実像に迫ります。くずし字に初めて接する方でも、全6回の講座を受講すれば、ひととおり読めるようになれます。

開催日時
2012年
10月16日(火)
11月20日(火)
12月18日(火)
2013年
1月15日(火)
2月19日(火)
3月19日(火)

申込先 上野商工会議所 山ア(0595-21-0527)
http://iga-ueno.or.jp/

1201.連続講演『「のぼうの城」の世界を知る』 返信  引用 
名前:市野澤 永    日付:2012/08/14(火) 21:09
東京都江戸川区立西葛西図書館の市野澤と申します。
この度、弊館では連続講演『「のぼうの城」の世界を知る』と題し、
全3回の講演を催すことになりましたので、ご案内させて頂きます。

 第1回「戦国期領主成田氏とその時代」
 平成24年9月17日(月・祝)

 第2回「豊臣秀吉の関東制圧と葛西地域」
 平成24年10月7日(日)

 第3回「忍城水攻めと石田三成」
 平成24年10月21日(日)

開催日時

 第1回:9月17日(月・祝) 14:00〜15:30(13:30開場)
 第2回:10月7日(日)    14:00〜15:30(13:30開場)
 第3回:10月21日(日)   14:00〜15:30(13:30開場)

会場

 西葛西図書館3階 ギャラリー

参加費

 無料

対象

 中学1年生以上
 ※乳幼児はご遠慮ください


定員

 各回80名

講師

 第1回:新井 浩文 (埼玉県立文書館)
 第2回:戸谷 穂高 (東京大学史科編纂所)
 第3回:桐野 作人 (歴史作家)

申込方法

 8月21日(火)9:00〜電話・窓口にて受付開始
 なお、定員になり次第受付を終了いたします。

 ※各回ごとにお申込みが必要です。

[主催・お問合せ先]西葛西図書館 TEL:03-5658-0751

宜しくお願い申し上げます。
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/index.asp

1200.「『続日本紀』の怨霊記述について」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/08/10(金) 16:34
細井浩志さんより「『続日本紀』の怨霊記述について―藤原仲麻呂と御霊信仰の成立―」(『史聚』45)を送っていただきました。どうもありがとうございました。『続日本紀』の編纂過程と怨霊記述が関連しており、さらにその背後に藤原仲麻呂があったことを明らかにされています。

1198.「白旗一揆と鎌倉府体制―十五世紀前半を中心として―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/07/30(月) 15:52
呉座勇一さんより「白旗一揆と鎌倉府体制―十五世紀前半を中心として―」(佐藤博信編『関東足利氏と東国社会』(岩田書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。鎌倉府の存在が幕府―守護体制の貫徹を阻害し、そのために白旗一揆が長く自立性を維持し得たとのことを明らかにされています。

1197.「『一遍聖絵』と時衆徒の熊野戦略」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/07/28(土) 10:05
伊藤裕偉さんより「『一遍聖絵』と時衆徒の熊野戦略」(小野正敏・五味文彦・萩原三雄編『一遍聖絵を歩く―中世の景観を読む―』(高志書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。熊野に広がる時衆名号碑について分析した興味深い論考です。

1196.伊勢湾・熊野地域研究センター研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/07/12(木) 14:26
日時  7月19日(木)18:30〜20:30
場所  三重大学伊勢湾熊野地域研究センター室(共通教育4号館5階)
発表者  太田光俊先生(三重県立博物館)
題目 近世初期高田派の坊主「把握」について

1195.「木曽義仲の上洛と『源平盛衰記』―近江国湖東路の進軍と反平家軍の連携―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/07/10(火) 17:56
長村祥知さんより「木曽義仲の上洛と『源平盛衰記』―近江国湖東路の進軍と反平家軍の連携―」(『軍記と語り物』48)を送っていただきました。どうもありがとうございました。平安末期の琵琶湖沿岸の交通路と義仲軍の進軍路とを関連づけた興味深い論考です。

1194.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/07/09(月) 22:03
報告者:徳永 裕之  氏
題目:「播磨国矢野荘における
       軍役・陣夫役の動員」
日時:2012年7月27日(金)
   18: 30〜21:00 (開場18:00)
会場:国鉄会館7階「桜・梅」
  (JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)


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