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日本史関係情報掲示板

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1236.忍者情報募集のお知らせ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/02/02(土) 17:11
伊賀流忍者観光推進協議会では、国内だけでなく世界的にも知られる「忍者(NINJA)」を貴重な地域資源と位置づけ、本協議会を構成する伊賀市、名張市、両市の観光協会、三重大学伊賀連携フィールド、三重県が連携しながら、伊賀流忍者の国内外へのPR事業に取り組んでいます。

 このたび、新たに忍者に関する観光資源を発掘し、伊賀地域の観光振興事業等で活用することを目的に、忍者に関する資源の情報を広く募集します。



 【募 集 内 容】   伊賀地域(伊賀市・名張市)内に存在する、忍者に関する情報

 【募 集 期 間】   平成25年2月4日(月)〜平成25年2月28日(木)必着

 【プ レ ゼ ン ト】   情報提供者の中から抽選で20名様に、伊賀地域の物産品等をプレゼント
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/54689/54689.html

1235.三重大学伊賀連携フィールド公開トークイベント「史実の魅力、小説の魅力ー忍者小説の新たな地平」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/02/02(土) 17:01
山田雄司進行のもと、『のぼうの城』原作者の和田竜氏、三重大学社会連携特任教授で甲賀流忍者の川上仁一先生をゲストに迎えます。イベント終了後には、和田竜氏のサイン会も行います。
皆様、是非ご参加ください。

*****
日時:2013年3月2日(土)13:00〜15:00
場所:ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所コミュニティ情報プラザホール
※予約不要。参加費無料。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/pdf/20130302_igaivent.pdf

1234.『三重大X』29「神宮再発見〜式年遷宮の年を迎えて〜」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/01/23(水) 23:31
三重大学広報誌『三重大X』29「神宮再発見〜式年遷宮の年を迎えて〜」に私の記事が出ていますので御覧下さい。
http://www.mie-u.ac.jp/report/x.html

1233.伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/01/21(月) 13:12
伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」


第5回 2月2日(土)10:30〜
 テーマ「Ninja になった日本の『忍者』」
     講師: 井上 稔浩(三重大学人文学部教授)

場所:ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所 コミュニティ情報プラザホール)

http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2012/10/post-55.html

1232.第42回大会のご案内 返信  引用 
名前:三重大学歴史研究会事務局    日付:2013/01/14(月) 16:44
 下記の日程で三重大学歴史研究会大会を開催します。本会では、活動を市民の皆さまに知っていただくべく、会員以外の方の参加を広く呼びかけています。一日をかけ、江戸時代の津八幡町、伊勢から選出された著名な政治家尾崎行雄、唐朝の国際関係、清朝西太后による政治の話など、幅広いテーマを、学生および大学教員が報告・講演します。学生部会のみ、講演のみの参加も可能です。皆さまの幅広いご参加をいただきますよう、よろしくお願いします。

日時:平成25年1月26日(土)午前9:00 受付開始
場所:三重大学共通教育1号館3階 PBL演習室2
※大学正門よりお入りいただき、正門脇にある守衛室・案内所で御尋ねください。

【大会日程】
9:00 受付開始
9:30 開会
9:45〜12:00 学生部会報告
     日本史部会
      「津八幡(やわた)町の特権」
     東洋史部会
      「唐代国際秩序―中国・西北アジアの関係に着目して―」
     張崇文
      「勝海舟の中国論―清朝という国家、中国社会―」
12:00〜13:00〔昼食休憩〕
13:00〜16:30 講演(途中休憩)
     大坪慶之 氏(三重大学教育学部准教授)
      「西太后統治下の清朝中央における政策決定過程と「政治空間」」
     松村勝順 氏(皇學館大学非常勤講師)
      「尾崎行雄の選挙基盤」

※講演終了後は、会員の総会等となりますので、会員以外の方は16:30迄となります。
※会員以外の方は資料代(300円程度)をお願い致します。

〈お問い合わせ〉
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内 三重大学歴史研究会
電話(059)−231−9219(大坪) E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp

1231.伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座:忍者とは何か」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/01/08(火) 15:56
1月12日(土)10:30〜12:00

テーマ:「近代文学にみられる忍者像 -村山知義を中心に」
講師:尾西 康充(三重大学人文学部教授)
場所:ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所コミュニティ情報プラザ(伊賀市上野丸之内)
TEL: 059-231-9194  三重大学人文学部チーム 総務担当(森本)
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/pdf/20120822_igasiminkouza.pdf

1230.西垣晴次先生御逝去 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/01/06(日) 23:24
群馬大学名誉教授西垣晴次先生が亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

1229.藤田達生氏著『蒲生氏郷』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/12/17(月) 15:05
藤田達生先生より『蒲生氏郷』(ミネルヴァ書房)をいただきました。どうもありがとうございました。氏郷以前の近江国における蒲生一族から始まり、日野城主から豊臣大名へと変貌を遂げていく氏郷の姿、さらには蒲生騒動まで論じた好著です。

1228.伊賀流忍者をPRする「ロゴマーク」募集 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/12/17(月) 14:14
 伊賀流忍者観光推進協議会では、国内だけでなく世界的にも知られる「忍者(NINJA)」を貴重な地域資源と位置づけ、本協議会を構成する伊賀市、名張市、両市の観光協会、三重大学伊賀連携フィールド、三重県が連携しながら、伊賀流忍者の国内外へのPR事業に取り組んでいます。

このたび、観光PRをはじめ地域イベントや忍者関連商品など、様々な機会で活用することを目的に、伊賀流忍者をイメージさせるような「ロゴマーク」を募集します。



【募集作品】伊賀流忍者をPRする『ロゴマーク』

【募集期間】平成24年12月8日(土)〜平成25年1月8日(火)必着

【  賞   】最優秀賞 1点 5万円

            ※ 高校生以下の方は、相当額の図書カードとさせていただきます。

【問合わせ】〒518-1395 伊賀市馬場1128番地 

     伊賀市商工労働観光課

     TEL:0595-43-2309 FAX:0595-43-2311 Eメール:shoukan@city.iga.lg.jp



詳細は、「伊賀流忍者ロゴマーク募集要項」でご確認ください。
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/54688/54688.html

1227.伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/12/10(月) 22:54
伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」

第3回 12月15日(土) テーマ「近世小説の中の忍者」
講師: 吉丸 雄哉(三重大学人文学部准教授)

場所:ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所 コミュニティ情報プラザホール)

参加費:無料
http://iga-ueno.or.jp/wp-content/uploads/2012/08/5028f3c95e58227e9fb8ee148bf39e3a.pdf

1226.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/29(木) 00:19
報告者:古澤 直人  氏


題目:「平治の乱における義朝・信頼謀叛の動機形成と再評価について」


参考文献:河内祥輔『保元の乱・平治の乱』(吉川弘文館、2002年)・
元木泰雄『保元の乱・平治の乱』(角川ソフィア文庫、2012年、初出2004年)


日時:2012年12月21日(金)
   18: 30〜21:00 (開場18:00)


会場:愛知県産業労働センター12階1205会議室
  (JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分)
※12月例会より会場が変わります。

1225.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/26(月) 22:33
日時: 2012年12月9日(日) 13:30〜
場所:「大東文化会館」4階、404号室 (※会場注意「大東文化大学」ではありません)
  東武東上線「東武練馬駅」下車徒歩5分。地図はこちら →http://www.daito.ac.jp/file/block_41815_01.pdf

内容:
○「九尾の狐伝承考」
 ー佐野誠子氏(和光大学准教授)

【要旨】
妖狐の伝承は多数あれども、九尾を持つのは、中国においては、殷の妲己のみである。
いっぽう日本においては、玉藻前伝承において、正体が九尾の狐であり、インドでは、華陽夫人、中国では、殷の妲己であったとされた。
ただ、この玉藻前、御伽草子の時点では、妲己ではなく、周の褒ジ(女+以)であったとされ、尾も九本ではなく二本であった。なぜ褒ジであったのか、いつからどのように九尾の狐、妲己に変化していったのかを探ることで、日本における中国典籍受容のあり方を論じられればと考えている。


○江戸後期知識人の「幽冥の談」への態度 ―松浦静山『甲子夜話』、平田篤胤『仙境異聞』を中心に―
 ー今井秀和氏(大東文化大学非常勤講師・蓮花寺佛教研究所研究員)

【要旨】
 江戸後期の平戸藩主であった松浦静山(1760―1841)は、隠居後に林大学頭述斎から執筆を勧められて、正篇・続篇・三篇併せて全278巻にものぼる大部の随筆『甲子夜話』を著した。そこには、怪異に類する記事も数多く含まれており、中には、平田篤胤(1778―1843)の『勝五郎再生記聞』で知られる転生少年“勝五郎”についての記事もある。しかし、静山自身は「幽冥の談を云者」としてこれを否定しており、自身の下屋敷の隣宅を勝五郎が訪れた際にも面会せず、家臣を遣わして記録をとらせるに留めている。
 この時、勝五郎を家に上げた隣宅の住人は、静山と親しい交わりを続ける幕臣、荻野梅塢(1781―1843)であった。梅塢は、篤胤『仙境異聞』にも登場し、天狗の修行を受けたという“仙童寅吉”の神通力を否定して、寅吉との間に論争を起こしている。本発表では、松浦静山、平田篤胤の双方と関わりのあった荻野梅塢という人物を起点として、それぞれ江戸後期にサロン的集団を形成していた静山、篤胤という知識人の、「幽冥の談」に対する態度の違いに着目し、その意味するところについて考えてみたい。

1224.第5回久留倍官衙遺跡講演会「伊勢国と東海道」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/23(金) 00:26
第5回久留倍官衙遺跡講演会「伊勢国と東海道」

期日 12月8日(土) 13:00〜
場所 あさけプラザ 四日市市下之宮町296−1

山中章「久留倍遺跡と東海道朝明駅」
山田雄司「紀行文に見る中世北伊勢の交通路」
塚本明「江戸時代の交通路と四日市・桑名」

ミニシンポ「伊勢国と東海道」

聴講無料 資料代500円

1223.伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/16(金) 14:20
第2回 11月24日(土)10:30〜12:00
テーマ「戦国時代における伊賀衆の活躍」
講師 笠井賢治氏(伊賀市総務課市史編さん係)
場所 ハイトピア伊賀5階生涯学習センター多目的大研修室
費用 無料

戦国時代、大和や山城、紀州など各地に転戦した「伊賀衆」。その活躍の様子を紹介するとともに、中世末期の伊賀国について伊賀衆が結集した伊賀惣国一揆やその基盤となった各地域のつながり通じて紹介します。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/pdf/20120822_igasiminkouza.pdf

1222.「17世紀の怪異認識」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/03(土) 17:04
木場貴俊さんより「17世紀の怪異認識」(『人文論究』62-2)を送っていただきました。どうもありがとうございました。中世から近世への転換期である17世紀の怪異に着目して、朝廷と幕府とで対応が違っていたことを明らかにしています。


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