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日本史関係情報掲示板

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1229.藤田達生氏著『蒲生氏郷』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/12/17(月) 15:05
藤田達生先生より『蒲生氏郷』(ミネルヴァ書房)をいただきました。どうもありがとうございました。氏郷以前の近江国における蒲生一族から始まり、日野城主から豊臣大名へと変貌を遂げていく氏郷の姿、さらには蒲生騒動まで論じた好著です。

1228.伊賀流忍者をPRする「ロゴマーク」募集 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/12/17(月) 14:14
 伊賀流忍者観光推進協議会では、国内だけでなく世界的にも知られる「忍者(NINJA)」を貴重な地域資源と位置づけ、本協議会を構成する伊賀市、名張市、両市の観光協会、三重大学伊賀連携フィールド、三重県が連携しながら、伊賀流忍者の国内外へのPR事業に取り組んでいます。

このたび、観光PRをはじめ地域イベントや忍者関連商品など、様々な機会で活用することを目的に、伊賀流忍者をイメージさせるような「ロゴマーク」を募集します。



【募集作品】伊賀流忍者をPRする『ロゴマーク』

【募集期間】平成24年12月8日(土)〜平成25年1月8日(火)必着

【  賞   】最優秀賞 1点 5万円

            ※ 高校生以下の方は、相当額の図書カードとさせていただきます。

【問合わせ】〒518-1395 伊賀市馬場1128番地 

     伊賀市商工労働観光課

     TEL:0595-43-2309 FAX:0595-43-2311 Eメール:shoukan@city.iga.lg.jp



詳細は、「伊賀流忍者ロゴマーク募集要項」でご確認ください。
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/54688/54688.html

1227.伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/12/10(月) 22:54
伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」

第3回 12月15日(土) テーマ「近世小説の中の忍者」
講師: 吉丸 雄哉(三重大学人文学部准教授)

場所:ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所 コミュニティ情報プラザホール)

参加費:無料
http://iga-ueno.or.jp/wp-content/uploads/2012/08/5028f3c95e58227e9fb8ee148bf39e3a.pdf

1226.中世史研究会例会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/29(木) 00:19
報告者:古澤 直人  氏


題目:「平治の乱における義朝・信頼謀叛の動機形成と再評価について」


参考文献:河内祥輔『保元の乱・平治の乱』(吉川弘文館、2002年)・
元木泰雄『保元の乱・平治の乱』(角川ソフィア文庫、2012年、初出2004年)


日時:2012年12月21日(金)
   18: 30〜21:00 (開場18:00)


会場:愛知県産業労働センター12階1205会議室
  (JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分)
※12月例会より会場が変わります。

1225.東アジア恠異学会定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/26(月) 22:33
日時: 2012年12月9日(日) 13:30〜
場所:「大東文化会館」4階、404号室 (※会場注意「大東文化大学」ではありません)
  東武東上線「東武練馬駅」下車徒歩5分。地図はこちら →http://www.daito.ac.jp/file/block_41815_01.pdf

内容:
○「九尾の狐伝承考」
 ー佐野誠子氏(和光大学准教授)

【要旨】
妖狐の伝承は多数あれども、九尾を持つのは、中国においては、殷の妲己のみである。
いっぽう日本においては、玉藻前伝承において、正体が九尾の狐であり、インドでは、華陽夫人、中国では、殷の妲己であったとされた。
ただ、この玉藻前、御伽草子の時点では、妲己ではなく、周の褒ジ(女+以)であったとされ、尾も九本ではなく二本であった。なぜ褒ジであったのか、いつからどのように九尾の狐、妲己に変化していったのかを探ることで、日本における中国典籍受容のあり方を論じられればと考えている。


○江戸後期知識人の「幽冥の談」への態度 ―松浦静山『甲子夜話』、平田篤胤『仙境異聞』を中心に―
 ー今井秀和氏(大東文化大学非常勤講師・蓮花寺佛教研究所研究員)

【要旨】
 江戸後期の平戸藩主であった松浦静山(1760―1841)は、隠居後に林大学頭述斎から執筆を勧められて、正篇・続篇・三篇併せて全278巻にものぼる大部の随筆『甲子夜話』を著した。そこには、怪異に類する記事も数多く含まれており、中には、平田篤胤(1778―1843)の『勝五郎再生記聞』で知られる転生少年“勝五郎”についての記事もある。しかし、静山自身は「幽冥の談を云者」としてこれを否定しており、自身の下屋敷の隣宅を勝五郎が訪れた際にも面会せず、家臣を遣わして記録をとらせるに留めている。
 この時、勝五郎を家に上げた隣宅の住人は、静山と親しい交わりを続ける幕臣、荻野梅塢(1781―1843)であった。梅塢は、篤胤『仙境異聞』にも登場し、天狗の修行を受けたという“仙童寅吉”の神通力を否定して、寅吉との間に論争を起こしている。本発表では、松浦静山、平田篤胤の双方と関わりのあった荻野梅塢という人物を起点として、それぞれ江戸後期にサロン的集団を形成していた静山、篤胤という知識人の、「幽冥の談」に対する態度の違いに着目し、その意味するところについて考えてみたい。

1224.第5回久留倍官衙遺跡講演会「伊勢国と東海道」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/23(金) 00:26
第5回久留倍官衙遺跡講演会「伊勢国と東海道」

期日 12月8日(土) 13:00〜
場所 あさけプラザ 四日市市下之宮町296−1

山中章「久留倍遺跡と東海道朝明駅」
山田雄司「紀行文に見る中世北伊勢の交通路」
塚本明「江戸時代の交通路と四日市・桑名」

ミニシンポ「伊勢国と東海道」

聴講無料 資料代500円

1223.伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/16(金) 14:20
第2回 11月24日(土)10:30〜12:00
テーマ「戦国時代における伊賀衆の活躍」
講師 笠井賢治氏(伊賀市総務課市史編さん係)
場所 ハイトピア伊賀5階生涯学習センター多目的大研修室
費用 無料

戦国時代、大和や山城、紀州など各地に転戦した「伊賀衆」。その活躍の様子を紹介するとともに、中世末期の伊賀国について伊賀衆が結集した伊賀惣国一揆やその基盤となった各地域のつながり通じて紹介します。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/pdf/20120822_igasiminkouza.pdf

1222.「17世紀の怪異認識」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/11/03(土) 17:04
木場貴俊さんより「17世紀の怪異認識」(『人文論究』62-2)を送っていただきました。どうもありがとうございました。中世から近世への転換期である17世紀の怪異に着目して、朝廷と幕府とで対応が違っていたことを明らかにしています。

1221.伊勢湾熊野地域研究センター研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/10/30(火) 16:50
日時 11月29日(木)18:30〜20:30

場所 三重大学伊勢湾熊野地域研究センター室
   (共通教育4号館5階)

発表者 山中章先生(三重大学)

題目 「天平群発地震」と開元地震〜河西回廊踏査の成果から〜

概要
 『続日本紀』によれば、天平6(734)年4月「畿内七道大地震」との記録があり、西日本を中心にして大規模な地震が発生し、これを憂えた聖武天皇は全国の寺社の調査を命じている。これを契機に日本は地震が多発したらしく多くの記録が残されている。特に天平17(745)年の地震は美濃国に大被害をもたらし、国府は壊滅的な被害を受けたらしい。こうした地震が列島を襲う前、わずか1ヶ月半前の2月に河西回廊の所在する西部一帯、当時秦州と呼んだ天水市周辺に大地震が襲い、著名な麦積山石窟の一部が崩壊したという。河西回廊及び天山山脈形成の要因はユーラシアプレートとインドプレートとの押し合いにあるという。ユーラシアプレートの東端に位置する日本列島が影響を受けていたとしたらどうだろう。地震履歴の研究をより広くすべきではないかというささやかな提案をしてみようと思う。

1220.東アジア恠異学会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/10/28(日) 17:10
会場:関西学院大学梅田キャンパス、アプローズタワー10F1001教室
日時:11月24日 15:00〜
報告者:山本陽子氏(明星大学教授)
タイトル:「中空(なかぞら)の異空間―「さかさまの幽霊」から―」
要旨:
 幽霊は近世初期の挿絵において、しばしば頭を下に足を上にした「さかさま」の姿で表される。その理由については様々な見解があるが、ここに私見を付加して発表の糸口としたい。すなわち「さかさまの幽霊」とは、亡者の魂がこの世ではない中空(なかぞら)の空間に在って、そこからコウモリのように逆さまにぶらさがって現世に現れた姿ではないか。
 これまで、幽霊となるような死者の魂の在りかは、仏教の影響もあって地獄のような地下方向に想定されていると考えられてきた。しかし一方で、身体を抜け出した死者の魂は家屋の棟にしばし留まるという発想があったことが、平安時代の『小右記』で、屋根に登って魂呼ばいした習慣からも知られている。説話や伝承、記録の中にも、幽霊や人魂が屋根や天井に表れ、下の部屋を覗き込むという話は少なくない。
 屋根に取り付くのは亡者だけではない。『春日権現験記絵』には、屋根から逆さまに人家を覗き込む疫鬼の姿も描かれている。この屋根・屋根裏・天井・大門の階上のような、天界ではないが地上からは遊離した中空(なかぞら)の異空間には、何が棲むと考えられてきたのか、それはどのように描かれ、現世の人々がいかにして防御を試みたのかを、絵画資料を中心として考察したい。

1219.『伊賀市史』第五巻 資料編 近世 刊行間近 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/10/25(木) 11:21
伊賀市の歴史や文化を記録し後世へと伝えるため、編さん事業を進めております。その第4回配本として、第五巻 資料編 近世を刊行しました。   
本書には、藤堂高虎の伊賀入国から幕末、明治維新までの江戸時代を中心とした史料555点を収めました。内容は、伊賀城代であった藤堂采女家の成立など藤堂氏が伊賀統治を進めていく過程や、大坂の陣・戊辰戦争など時代の画期となった出来事、藤堂藩の特色ともいえる伊賀者や無足人の史料を掲載しました。また、庄屋や五人組など町や村の制度を示す史料をはじめ、江戸時代に出された法令、用水の取り決めなど当時の町や村で営まれた人々の暮らしぶりを示す史料を掲載しました。そのほかにも祭礼や信仰、教育や文芸活動に関する史料から、交通や流通、商工業、寺社に関する史料までを幅広く収載し、安政の伊賀上野地震の様子や被害状況など災害の記録についても掲載しました。
 これまで確認されていた史料に、今回の編さん事業を通じて新たに確認された史料を加え、様々な分野の史料を掲載しました。また、伊賀国絵図と上野城下町絵図の2点の絵図資料を付図として収載することで、本文とあわせて近世における伊賀の様子を凝縮した資料集となっています。


【体 裁】 A5判 上製本 ケース入 巻頭写真8頁16点  本文1,064頁

       ※付録としてPDF版のCD−ROMが付いています。

【目 次】

第一章 藤堂高虎の入封と伊賀
 第一節 藤堂藩の成立と上野城
 第二節 大坂の陣と藤堂藩
 第三節 伊賀統治のはじまり
第二章 家臣団と統治機構
 第一節 伊賀の家臣団
 第二節 伊賀の職制
 第三節 城和領と上方屋敷
第三章 伊賀者と無足人
 第一節 伊賀者
 第二節 無足人
第四章 藩政下の村と町
 第一節 村支配機構
 第二節 村社会
 第三節 町の運営
 第四節 被差別民の役割とくらし
第五章 人々の生活と教養
 第一節 村人のくらし
 第二節 祭礼・信仰・講
 第三節 町・村の教育と文化
 第四節 武士の生活と教養
第六章 地域をとりまく諸相
 第一節 山論・水論
 第二節 災害と疫病
第七章 交通と流通
 第一節 伊賀の街道と交通
 第二節 伝馬と助郷
第八章 商工業
 第一節 諸商売
 第二節 諸職人
 第三節 伊賀焼
第九章 寺社
 第一節 寺社と藩
 第二節 寺社組織と地域社会
第十章 幕末維新の伊賀
 第一節 軍制改革
 第二節 戊辰戦争と藤堂藩
 第三節 藤堂藩の修陵工事
 第四節 藤堂藩のおわり

【頒 布 価 格】  
5,000円
(平成24年10月31日までに予約いただいた方は予約特価4,000円)

【販 売 場 所】
下記の販売店等で取り扱っています。
【郵送による販売】
郵送を希望される場合は、住所、氏名、電話番号を記入したものに下記の代金・送料を同封して、総務課市史編さん係まで郵送してください。
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/00639/00639.html

1204.シンポジウム 瀬戸内海の寺社縁起 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2012/08/31(金) 05:35
 昨年のシンポジウム「古代地域史フェスタ」の第二弾として、下記のシンポジウムを開催します。よろしくご参加ください。

日時:2012年11月10日(土)13:00〜17:00

場所:就実大学 E館401号室

参加無料、事前申し込み不要

会次第

開会挨拶・趣旨説明 土井通弘(吉備地方文化研究所 所長)

報告1 苅米 一志(就実大学)「寺社縁起の基礎的理解」

報告2 長谷川 賢二(徳島県立博物館)「偽史としての縁起と地域社会―阿波の、ある熊野権現縁起の周辺」

<休憩>

報告3 日沖 敦子(神戸学院大学)「『鞆浦観音堂縁起絵巻』の成立とその背景」

報告4 川崎 剛志(就実大学)「『備前西大寺縁起絵巻』の制作事情」

<休憩>

シンポジウム(16:00頃〜) 司会 苅米 一志

※報告内容や順序などは、予告なく変更されることがあります。

 あらかじめ、ご了承ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/8239.html



1217.Re: シンポジウム 瀬戸内海の寺社縁起
名前:苅米一志    日付:2012/10/24(水) 20:20
宣伝のため、上方に持って来させてください。


1218.Re: シンポジウム 瀬戸内海の寺社縁起
名前:山田雄司    日付:2012/10/25(木) 11:18
大変おもしろそうな内容なのですが、行けずに残念です。

1216.千田孝明氏著『足利尊氏と足利氏の世界』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012/10/23(火) 15:31
千田孝明さんより『足利尊氏と足利氏の世界』(随想舎)を送っていただきました。どうもありがとうございました。足利氏の歴史から足利学校まで、足利という地との関わりの中で論じられています。なお、栃木県立博物館で「足利尊氏 その生涯とゆかりの名宝」展を開催中です。
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/121013takauji/index.html


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