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日本史関係情報掲示板

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1297.中世史研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/20(火) 17:32
<2013年度総会・大会>
報告者:元木 泰雄 氏
題目:「武士政権の成立―平氏政権の諸問題」
日時:2013年9月14日(土)
 総会13:15〜 大会14:30〜 (開場13:00)
会場:ウインクあいち   12階1203会議室
<10月例会>
報告者:谷口 雄太 氏
題目:「戦国期斯波氏の基礎的考察
−副将軍・一族分業・広域的同族ネットワーク−」
日時:2013年10月25日(金)
   18: 30〜21:00 (開場18:00)
会場:ウインクあいち 11階1110会議室
 (JR名古屋駅桜通口からミッドランド
         スクエア方面徒歩5分)

1295.今井雅晴氏著『日本語と日本人のこころ』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/15(木) 09:10
今井雅晴先生より『日本語と日本人のこころ』(国際交流基金カイロ日本文化センター)を送っていただきました。どうもありがとうございました。今井先生が国際交流基金カイロ日本文化センターで行った講演会の講演録です。日本語と同時にアラビア語に翻訳されています。

1294.東アジア恠異学会第86回定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/15(木) 08:55
日時: 2013年8月31日 13:30〜
場所:園田学園女子大学 30周年記念館3階特別会議室(予定)

報告内容
○「『扶桑略記』「大鬼道」考」 久留島元
『扶桑略記』皇極四年には、蘇我蝦夷が死んで「大鬼道」に堕ちた、と記される。また同書斉明元年には空中に龍に乗る者が現れたといい、
これを「時人云ふ、蘇我豊浦大臣の霊也と」と伝える。「大鬼道」とは何をさすのか、なぜ「大鬼道」に堕ちた蝦夷が龍に乗って出現したのか。
今回は「大鬼道」という語を検討することで院政期における異界観の一端を考える足がかりとしたい。

○「人が河童を記録する営為」 木場貴俊
これまで東アジア恠異学会は、怪異史料におけるバイアス=書き手の立場性を常に意識しながら研究を積み重ねてきた。本報告は、その視角から河童に関する史料を分析する試みである。
これまで河童に関しては膨大な研究蓄積があり、河童についてのイメージや「生態」など多くのことが明らかにされてきた。しかし、「人が河童を記録する営為」の意味、特に前近代での意味については、あまり研究されてこなかった。
そこで今回は、「なぜ人は河童を記録するのか?」という課題について、近世における記録者の個性(思想・立場など)、あるいは記録者の背後にある当時の常識(社会的通念)の側面から考えることによって、当時の人々の思考の多様性・多元性を見てみたい。

1293.忍者・忍術学講座――忍術書を読み解く 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/13(火) 09:33
「忍術と妖術」吉丸雄哉氏(三重大学人文学部准教授)

ハイトピア伊賀3F上野商工会議所

10:30〜12:00

無料

1292.小山聡子氏著『親鸞の信仰と呪術』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/05(月) 12:44
小山聡子さんより『親鸞の信仰と呪術』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。これまで捨象されてきた親鸞の呪術面に正面から取り組んだ労作です。

1291.(untitled) 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/08/05(月) 01:55
九州文学同人です。よろしく。

1290.歴史 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/08/05(月) 01:54
今、様々な歴史的事件を考えてます。九州文学同人です。よろしく。

1289.就実大学 吉備地方文化研究所 特別企画 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2013/08/01(木) 23:08
 就実大学 吉備地方文化研究所では、9月以降の特別企画が目白押しです。よろしく、ご来聴ください。

講演1
9月14日(土) 14:00〜 於 就実大学 A館201会議室
大田壮一郎氏(奈良大学)
「忘れられた備前の中世禅院―聖一派永明門派の展開と三石光明寺」

講演2(岡山中世史研究会との共催)
9月24日(火) 13:30〜 於 就実大学附属図書館 5階AVホール
三枝暁子氏(立命館大学)
「『一遍聖絵』の成立とその背景ー備作地方の歴史にもふれて」

講演3
10月5日(土) 14:00〜 於 就実大学 A館201会議室
舩田淳一氏(佛教大学)
「中世の神と死者―白毫寺における春日信仰の儀礼」

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/12707.html

1288.「『是害房絵』諸本の展開」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/22(月) 23:50
久留島元さんより「『是害房絵』諸本の展開」(『国語国文』82-6)をいただきました。どうもありがとうございました。中世後期から近世における『是害房絵』諸本の比較を行っています。

1287.「林羅山によるかみの名物―『多識編』をもとに―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/22(月) 23:39
木場貴俊さんより「林羅山によるかみの名物―『多識編』をもとに―」(『日本研究』47)をいただきました。どうもありがとうございました。林羅山における「カミ」や怪異認識について論じられています。

1286.忍者・忍術学講座――忍術書を読み解く 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/18(木) 09:01
■日時:7月20日(土)午前10時〜正午

■場所:ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所コミュニティ情報プラザホール(伊賀市上野丸之内500)

■講師:本廣陽子氏(三重大学人文学部准教授)

■内容:義盛百首の世界

■参加費:無料

■問い合わせ:三重大学人文学部(059・231・9194)
http://www.human.mie-u.ac.jp/event-p/iga2013.html

1285.予告 古代地域史フェスタV 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2013/07/18(木) 02:01
下記の要領で、古代地域史フェスタVを開催します。

就実大学 吉備地方文化研究所 古代地域史フェスタV
歴史シンポジウム「歴史考古学の現在」

2013年11月30日(土) 13:00〜
於 就実大学 附属図書館5階 AVホール

報告
苅米一志(就実大学)「導入と紹介」
大塚紀弘(法政大学)「中世の石塔と梵字信仰」
中井淳史(大手前大学史学研究所)「中世土師器の機能と生産体制」
山川均(大和郡山市教育委員会)「中世の石造物とその調査について」

※あくまで予定です。報告内容などは、予告なく変更することがあります。ご了承ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/11600.html

1284. 「『忍者』からみた日本と中国−交流の歴史と未来ー」開催のご案内 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/16(火) 22:36
このたび三重大学伊賀連携フィールド開設1周年および三重大学人文学部創立30周年を記念して、標記イベントを開催します。

忍者を国際的な視点から考察することを通じて、学術的な研究成果はもとより、国際交流と観光の発展につなげていくことを目的としています。孫子の兵法をはじめとして、明の時代の『武備志』(ぶびし)との関係など、日本・中国の文化交流史のなかで「忍者」像が形成されてきたという歴史的な経緯を鑑み、「忍者」像の源流を探究するために、今回は、日本文化の研究に優れた実績のある中国社会科学院日本研究所との共同研究を企画しました。
さらに多くの留学生がアニメや漫画などを通じて関心を持っている「NINJA」と「忍者」との国際的な広がりを、地元高校生や留学生などの若者たちが語り合って国際交流を進めることを企画しています。是非、ご参加ください。

***********
[日時]9月6日(金)13:00−17:00、9月7日(土)10:00−15:00
[場所]ハイトピア伊賀3階上野商工会議所 コミュニティ情報プラザホール
☆特別企画「忍者体験講座〜忍者の技を知る〜」も開催します!
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http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/pdf/20130906_chirashi.pdf

1283.村上紀夫氏著『まちかどの芸能史』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/16(火) 09:11
村上紀夫さんより『まちかどの芸能史』(解放出版社)を送っていただきました。どうもありがとうございました。今では見ることのなくなった中近世の諸芸能、千秋万歳・軽業・説経・鉢叩きなどについて、その起源から内容まで、わかりやすく説かれています。

1282.「戦国期地域寺院の仏寺興行とその均一化」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/16(火) 09:04
深谷幸治さんより「戦国期地域寺院の仏寺興行とその均一化」(井原今朝男編『生活と文化の歴史学3 富裕と貧困』(竹林舎)を送っていただきました。どうもありがとうございました。近江の大原観音寺の仏事を素材として、寄進行為と仏神事興行及び富・財の均一化との関わり方について論じています。


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