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日本史関係情報掲示板

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1301.古事記小事典の転載と批評 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/09/06(金) 10:06
>「日本書紀」を原本に忠実に現代語訳なさった山田宗睦さんによると、どうも倭国史が基礎本だったのが濃厚だそうだ。
日本国成立以前に倭〔俀国*1〕という国があり、すでに史書が存在した。
それを『古事記』や『日本紀』のもとになったと1989年以降総論で論じている。*2

つまり、記紀の神代の舞台は北九州である。

後に近畿日本が成立し、「人代」の舞台が近畿である。

後、日本を統一した政権の正当性を示すために倭〔俀〕国史書を捏造して『記紀』を編纂した。

その捏造を見破る方法があるという。

古事記と日本書紀の記事に整合の跡があるからそれを復元すればいいという。
古事記は国生み神話のなかで島の名を2様に表現。
例「津島(つしま)」を生みき、亦(また)の名をアマノサデヨリヒメと謂う。
「津島」は、7世紀末から8世紀初めの呼び名で、亦の名のアマノサデヨリヒメは、もっと古く『元本』の呼び名ではなかったかと推理した。
これをいくつかつなげると
アマノオシコロワケ(隠岐)→アマヒトツバシラ(壱岐)→アマノサデヨリヒメ(対馬)→アマノヒトツネ(姫島)→アマノオシオ(五島列島)→アマノフタヤ(沖ノ島)

これはいったい何を意味するか・・・。

邪馬タイ*国に渡った魏の使者のコースだとわかる。

沖ノ島。對馬、壱岐を経て筑紫にいたる経路を示している*ヤマイチとも
日本国は統一を果たした時点で、佐渡と大八州(おおやしま)を構成に加えたので、古事記国生み島々の配列を『元本』、と混雑錯綜して取り違えたというのだ。*3この推理の原動力に古田武彦氏の「盗まれた神話」がある。

つまり、魏誌を参考にしているかも知れないということ。ほかにもたくさんの書物から採用している。

『日本書紀』を見ますと、文章を修飾するために当時の中国の受験参考書が利用されている。
官吏になるための受験勉強を中国人がする際の参考 書ですが、『芸文類聚』のような、類書と呼ばれる参考 書で,できていまして、そこにはテーマ別に分類した古来の名文が乗っているんですね。
それを『日本書記』の古いところは片っ端から引いているんですね。*

1300.蛍の光 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/09/05(木) 08:29
里見義が作詞したといわれています。埴生の宿、庭の千草、これらは彼の作詞です。生まれは北九州小倉です。東北出身と間違われていますが彼は百五十石取りの小笠原藩士で里見義衛門です。育徳館、豊津高校の前身を辞職した後、上京。五十八才のときです。わずか四年の作詞生活で百近くの作詞を完成させています。

1299.関周一氏著『朝鮮人のみた中世日本』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/26(月) 09:35
関周一さんより『朝鮮人のみた中世日本』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。『老松堂日本行録』や『海東諸国紀』などをもとに、朝鮮人の見た中世日本について明快に述べています。

1298.「中世の葬送と遺体移送―「平生之儀」を中心として―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/26(月) 09:08
島津毅さんより「中世の葬送と遺体移送―「平生之儀」を中心として―」(『史学雑誌』122編第6号)を送っていただきました。どうもありがとうございました。葬送のあり方を検討することによってケガレに関するこれまでの研究に再考を迫る労作です。

1297.中世史研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/20(火) 17:32
<2013年度総会・大会>
報告者:元木 泰雄 氏
題目:「武士政権の成立―平氏政権の諸問題」
日時:2013年9月14日(土)
 総会13:15〜 大会14:30〜 (開場13:00)
会場:ウインクあいち   12階1203会議室
<10月例会>
報告者:谷口 雄太 氏
題目:「戦国期斯波氏の基礎的考察
−副将軍・一族分業・広域的同族ネットワーク−」
日時:2013年10月25日(金)
   18: 30〜21:00 (開場18:00)
会場:ウインクあいち 11階1110会議室
 (JR名古屋駅桜通口からミッドランド
         スクエア方面徒歩5分)

1295.今井雅晴氏著『日本語と日本人のこころ』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/15(木) 09:10
今井雅晴先生より『日本語と日本人のこころ』(国際交流基金カイロ日本文化センター)を送っていただきました。どうもありがとうございました。今井先生が国際交流基金カイロ日本文化センターで行った講演会の講演録です。日本語と同時にアラビア語に翻訳されています。

1294.東アジア恠異学会第86回定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/15(木) 08:55
日時: 2013年8月31日 13:30〜
場所:園田学園女子大学 30周年記念館3階特別会議室(予定)

報告内容
○「『扶桑略記』「大鬼道」考」 久留島元
『扶桑略記』皇極四年には、蘇我蝦夷が死んで「大鬼道」に堕ちた、と記される。また同書斉明元年には空中に龍に乗る者が現れたといい、
これを「時人云ふ、蘇我豊浦大臣の霊也と」と伝える。「大鬼道」とは何をさすのか、なぜ「大鬼道」に堕ちた蝦夷が龍に乗って出現したのか。
今回は「大鬼道」という語を検討することで院政期における異界観の一端を考える足がかりとしたい。

○「人が河童を記録する営為」 木場貴俊
これまで東アジア恠異学会は、怪異史料におけるバイアス=書き手の立場性を常に意識しながら研究を積み重ねてきた。本報告は、その視角から河童に関する史料を分析する試みである。
これまで河童に関しては膨大な研究蓄積があり、河童についてのイメージや「生態」など多くのことが明らかにされてきた。しかし、「人が河童を記録する営為」の意味、特に前近代での意味については、あまり研究されてこなかった。
そこで今回は、「なぜ人は河童を記録するのか?」という課題について、近世における記録者の個性(思想・立場など)、あるいは記録者の背後にある当時の常識(社会的通念)の側面から考えることによって、当時の人々の思考の多様性・多元性を見てみたい。

1293.忍者・忍術学講座――忍術書を読み解く 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/13(火) 09:33
「忍術と妖術」吉丸雄哉氏(三重大学人文学部准教授)

ハイトピア伊賀3F上野商工会議所

10:30〜12:00

無料

1292.小山聡子氏著『親鸞の信仰と呪術』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/05(月) 12:44
小山聡子さんより『親鸞の信仰と呪術』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。これまで捨象されてきた親鸞の呪術面に正面から取り組んだ労作です。

1291.(untitled) 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/08/05(月) 01:55
九州文学同人です。よろしく。

1290.歴史 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/08/05(月) 01:54
今、様々な歴史的事件を考えてます。九州文学同人です。よろしく。

1289.就実大学 吉備地方文化研究所 特別企画 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2013/08/01(木) 23:08
 就実大学 吉備地方文化研究所では、9月以降の特別企画が目白押しです。よろしく、ご来聴ください。

講演1
9月14日(土) 14:00〜 於 就実大学 A館201会議室
大田壮一郎氏(奈良大学)
「忘れられた備前の中世禅院―聖一派永明門派の展開と三石光明寺」

講演2(岡山中世史研究会との共催)
9月24日(火) 13:30〜 於 就実大学附属図書館 5階AVホール
三枝暁子氏(立命館大学)
「『一遍聖絵』の成立とその背景ー備作地方の歴史にもふれて」

講演3
10月5日(土) 14:00〜 於 就実大学 A館201会議室
舩田淳一氏(佛教大学)
「中世の神と死者―白毫寺における春日信仰の儀礼」

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/12707.html

1288.「『是害房絵』諸本の展開」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/22(月) 23:50
久留島元さんより「『是害房絵』諸本の展開」(『国語国文』82-6)をいただきました。どうもありがとうございました。中世後期から近世における『是害房絵』諸本の比較を行っています。

1287.「林羅山によるかみの名物―『多識編』をもとに―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/22(月) 23:39
木場貴俊さんより「林羅山によるかみの名物―『多識編』をもとに―」(『日本研究』47)をいただきました。どうもありがとうございました。林羅山における「カミ」や怪異認識について論じられています。

1286.忍者・忍術学講座――忍術書を読み解く 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/07/18(木) 09:01
■日時:7月20日(土)午前10時〜正午

■場所:ハイトピア伊賀3階 上野商工会議所コミュニティ情報プラザホール(伊賀市上野丸之内500)

■講師:本廣陽子氏(三重大学人文学部准教授)

■内容:義盛百首の世界

■参加費:無料

■問い合わせ:三重大学人文学部(059・231・9194)
http://www.human.mie-u.ac.jp/event-p/iga2013.html


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