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日本史関係情報掲示板

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1309.伊勢湾・熊野地域研究センター研究会のお知らせ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/10/08(火) 23:55
日時 10月24日(木)18:30〜20:30

場所 三重大学伊勢湾熊野地域研究センター室
   (共通教育4号館5階)

発表者 山田雄司(三重大学)

題目 「しのびの実像」

概要
現在「忍者(ニンジャ)」と呼ばれる存在は、戦国時代までは「しのび」と呼ばれ、さらに江戸時代初頭になると「盗賊」と区別して「忍者(しのびのもの)」と呼ばれるようになり、それは江戸時代を通じて用いられた。戦国時代の「しのび」が実際にどのような活動を行っていたのか、史料に基づき考察する。

1308.古文書会のお知らせ 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/10/03(木) 00:23
毎週金曜日(除く第3金曜日)に三重大学共通教育校舎4号館5階伊勢湾熊野地域センター室で『法然上人絵伝』を読む会を開催します。どなたでもお越し下さい。

1307.第62回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2013/09/28(土) 21:20
下記の要領で、開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2013年10月19日(土) 14:00〜
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
担当:青木迪晴氏(本学総合歴史学科生)
内容:文明11年正月1日条〜
※テキストは、当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1306.伊賀三大上忍史跡めぐり 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/09/22(日) 18:14
11月9日(土)
出発 10:00 ハイトピア伊賀前== 西念寺(忍町) == 藤林長門守の墓碑と城址(東湯舟) == 百地砦と式部塚(喰代)
== 千賀地城址== 解散16:50 頃ハイトピア伊賀

ご旅行代金
お一人様大人・小人共
3,500円

旅行企画・実施・お申込・お問合せ
JTB総合提携店且O重旅行サービス
アピタ伊賀上野店
〒518-0007
三重県伊賀市服部町尾崎1788
電話:0595-21-2917

主催:三重大学伊賀連携フィールド

1305.伊賀連携フィールド 伊賀再発見 三重大学市民講座 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/09/19(木) 23:05
9/21(土) 10:30〜12:00
テーマ「忍術に見る修験道の影響」
講師 山田雄司(三重大学人文学部教授)
場所:ハイトピア伊賀3F 上野商工会議所 コミュニティ情報プラザホール
参加費: 無料

http://www.human.mie-u.ac.jp/event-p/iga2013.html

1304.大正という激動の時代を生きた詩人、中浜哲の生涯 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/09/18(水) 08:56
来月の10月6日、北九州若松図書館にて「中浜哲の生涯」を
午後二時から講演します。よろしければお出かけください。

1303.第61回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2013/09/10(火) 16:07
下記の要領で、開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2013年9月21日(土) 14:00〜

場所:就実大学 A201 会議室

内容:文明10年4月9日条〜

※テキストは、当日配布します。

その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆特別企画もよろしく!!

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/12707.html

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1302.「地震湖に沈んだ村の災害対応」「地震湖の湖底からの被災村落の復活」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/09/09(月) 08:32
平野哲也さんより「地震湖に沈んだ村の災害対応―天和地震後の五十里村による生業と暮らしの再建―」(『栃木県立文書館研究紀要』17)、「地震湖の湖底からの被災村落の復活―五十里湖の決壊と五十里村の百姓による村づくり―」(『歴史と文化』22)を送っていただきました。どうもありがとうございました。江戸時代の下野国で最大の自然災害となった天和地震とそれによる地震湖の発生を取り上げ、湖底に沈んだ五十里村の百姓が生業と暮らしの再建に向けてどのように歩んでいったか考察したものです。

1301.古事記小事典の転載と批評 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/09/06(金) 10:06
>「日本書紀」を原本に忠実に現代語訳なさった山田宗睦さんによると、どうも倭国史が基礎本だったのが濃厚だそうだ。
日本国成立以前に倭〔俀国*1〕という国があり、すでに史書が存在した。
それを『古事記』や『日本紀』のもとになったと1989年以降総論で論じている。*2

つまり、記紀の神代の舞台は北九州である。

後に近畿日本が成立し、「人代」の舞台が近畿である。

後、日本を統一した政権の正当性を示すために倭〔俀〕国史書を捏造して『記紀』を編纂した。

その捏造を見破る方法があるという。

古事記と日本書紀の記事に整合の跡があるからそれを復元すればいいという。
古事記は国生み神話のなかで島の名を2様に表現。
例「津島(つしま)」を生みき、亦(また)の名をアマノサデヨリヒメと謂う。
「津島」は、7世紀末から8世紀初めの呼び名で、亦の名のアマノサデヨリヒメは、もっと古く『元本』の呼び名ではなかったかと推理した。
これをいくつかつなげると
アマノオシコロワケ(隠岐)→アマヒトツバシラ(壱岐)→アマノサデヨリヒメ(対馬)→アマノヒトツネ(姫島)→アマノオシオ(五島列島)→アマノフタヤ(沖ノ島)

これはいったい何を意味するか・・・。

邪馬タイ*国に渡った魏の使者のコースだとわかる。

沖ノ島。對馬、壱岐を経て筑紫にいたる経路を示している*ヤマイチとも
日本国は統一を果たした時点で、佐渡と大八州(おおやしま)を構成に加えたので、古事記国生み島々の配列を『元本』、と混雑錯綜して取り違えたというのだ。*3この推理の原動力に古田武彦氏の「盗まれた神話」がある。

つまり、魏誌を参考にしているかも知れないということ。ほかにもたくさんの書物から採用している。

『日本書紀』を見ますと、文章を修飾するために当時の中国の受験参考書が利用されている。
官吏になるための受験勉強を中国人がする際の参考 書ですが、『芸文類聚』のような、類書と呼ばれる参考 書で,できていまして、そこにはテーマ別に分類した古来の名文が乗っているんですね。
それを『日本書記』の古いところは片っ端から引いているんですね。*

1300.蛍の光 返信  引用 
名前:西田英樹    日付:2013/09/05(木) 08:29
里見義が作詞したといわれています。埴生の宿、庭の千草、これらは彼の作詞です。生まれは北九州小倉です。東北出身と間違われていますが彼は百五十石取りの小笠原藩士で里見義衛門です。育徳館、豊津高校の前身を辞職した後、上京。五十八才のときです。わずか四年の作詞生活で百近くの作詞を完成させています。

1299.関周一氏著『朝鮮人のみた中世日本』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/26(月) 09:35
関周一さんより『朝鮮人のみた中世日本』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。『老松堂日本行録』や『海東諸国紀』などをもとに、朝鮮人の見た中世日本について明快に述べています。

1298.「中世の葬送と遺体移送―「平生之儀」を中心として―」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/26(月) 09:08
島津毅さんより「中世の葬送と遺体移送―「平生之儀」を中心として―」(『史学雑誌』122編第6号)を送っていただきました。どうもありがとうございました。葬送のあり方を検討することによってケガレに関するこれまでの研究に再考を迫る労作です。

1297.中世史研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/20(火) 17:32
<2013年度総会・大会>
報告者:元木 泰雄 氏
題目:「武士政権の成立―平氏政権の諸問題」
日時:2013年9月14日(土)
 総会13:15〜 大会14:30〜 (開場13:00)
会場:ウインクあいち   12階1203会議室
<10月例会>
報告者:谷口 雄太 氏
題目:「戦国期斯波氏の基礎的考察
−副将軍・一族分業・広域的同族ネットワーク−」
日時:2013年10月25日(金)
   18: 30〜21:00 (開場18:00)
会場:ウインクあいち 11階1110会議室
 (JR名古屋駅桜通口からミッドランド
         スクエア方面徒歩5分)

1295.今井雅晴氏著『日本語と日本人のこころ』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/15(木) 09:10
今井雅晴先生より『日本語と日本人のこころ』(国際交流基金カイロ日本文化センター)を送っていただきました。どうもありがとうございました。今井先生が国際交流基金カイロ日本文化センターで行った講演会の講演録です。日本語と同時にアラビア語に翻訳されています。

1294.東アジア恠異学会第86回定例研究会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013/08/15(木) 08:55
日時: 2013年8月31日 13:30〜
場所:園田学園女子大学 30周年記念館3階特別会議室(予定)

報告内容
○「『扶桑略記』「大鬼道」考」 久留島元
『扶桑略記』皇極四年には、蘇我蝦夷が死んで「大鬼道」に堕ちた、と記される。また同書斉明元年には空中に龍に乗る者が現れたといい、
これを「時人云ふ、蘇我豊浦大臣の霊也と」と伝える。「大鬼道」とは何をさすのか、なぜ「大鬼道」に堕ちた蝦夷が龍に乗って出現したのか。
今回は「大鬼道」という語を検討することで院政期における異界観の一端を考える足がかりとしたい。

○「人が河童を記録する営為」 木場貴俊
これまで東アジア恠異学会は、怪異史料におけるバイアス=書き手の立場性を常に意識しながら研究を積み重ねてきた。本報告は、その視角から河童に関する史料を分析する試みである。
これまで河童に関しては膨大な研究蓄積があり、河童についてのイメージや「生態」など多くのことが明らかにされてきた。しかし、「人が河童を記録する営為」の意味、特に前近代での意味については、あまり研究されてこなかった。
そこで今回は、「なぜ人は河童を記録するのか?」という課題について、近世における記録者の個性(思想・立場など)、あるいは記録者の背後にある当時の常識(社会的通念)の側面から考えることによって、当時の人々の思考の多様性・多元性を見てみたい。


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