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日本史関係情報掲示板

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1342.第11回三重大学先端研究シンポジウム 歴史に学び未来を創造する 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/04/02(水) 00:34
2014 年6 月3 日(火) 13:00 〜 17:00 大阪大学中之島センター10 階
佐冶敬三メモリアルホール

13:00−13:10 ● 主催者挨拶 学長 / 内田 淳正  
13:10−13:50 ●特別講演「小さなオンリーワン企業 〜梅農家との絆〜」チョーヤ梅酒株式会社 代表取締役会長/金銅 幸夫 氏
13:50−14:10 ● 地域の未来を創造する「三重大学地域戦略センター」〜大学発シンクタンクの役割と活動〜 副学長・教授/西村 訓弘
14:10−14:30 ● 休憩 Coffee Break
14:30−15:20 ● 志摩海女の「ごちそうさん」ー海女漁の歴史と食文化ー 人文学部 教授/塚本 明
15:20−16:10 ● 家康の参謀―藤堂高虎 教育学部学部長・教授/藤田 達生
16:10−17:00 ● 伊賀忍者の歴史に学ぶ〜現代における忍術学の意義とは?〜 人文学部 教授/山田 雄司
17:00−18:30 ● 交流会 場所/交流サロン「サロン・ド・ラミカル」(9 階) 参加費/ 3,000 円
シンポジウム参加費無料

主催:三重大学 
後援:三重県、津市、四日市市、鈴鹿市、伊賀市、伊勢市、志摩市、鳥羽市教育委員会、コラボ産学官三重支部、(株)三重ティーエルオー

下記の参加申込書に必要事項をご記入の上、5月23日(金)までに、FAXにてお送りいただくか、Eメールにて(syakai-s@ab.mie-u.ac.jp)申込書の内容を事務局までお送りください。
三重大学学術情報部社会連携チーム 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL : 059-231-9011 FAX : 059-231-9047
E-mail:syakai-s@ab.mie-u.ac.jp ホームページ : http://www.crc.mie-u.ac.jp/

1341.岡野友彦氏研究代表『古文書学の再構成』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/03/31(月) 12:37
岡野友彦さんより科学研究費補助金報告書『古文書学の再構成−文字列情報と非文字列情報の融合−』を送っていただきました。どうもありがとうございました。室町時代初期の東寺文書を中心に「モノ」としての古文書とともに「機能」との有機的関連性が探られています。

1340.「中世における葬送の時刻−「夜の葬送」とその変化−」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/03/10(月) 11:49
島津毅さんより「中世における葬送の時刻−「夜の葬送」とその変化−」(『ヒストリア』242)を送っていただきました。どうもありがとうございました。これまで夜に葬送が行われていたのが、12世紀になると暁の葬送が、13世紀になると日中の葬送が大勢となり、その背景には他界観・死体観の変化などがあるという御論考で、大変興味深い内容です。

1339.第66回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2014/03/02(日) 17:53
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。



日時:2014年3月29日(土) 14:00〜

場所:就実大学 B111会議室(いつもと違います。ご注意ください)

発表者:加栗貴夫氏(広島なぎさ中学・高等学校)

内容:文明11年3月1日条〜

※テキストは当日配布します。

その他:終了後は懇親会を予定しています。


☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

1338.片岡耕平氏著『日本中世の穢と秩序意識』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/03/01(土) 23:50
片岡耕平さんより『日本中世の穢と秩序意識』(吉川弘文館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。中世社会において非常に重要な概念であった「ケガレ」について論じた中世史研究者必読の書です。

1337.今井雅晴氏著『親鸞の伝承と史実―関東に伝わる聖人像』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/03/01(土) 11:27
今井雅晴先生より『親鸞の伝承と史実―関東に伝わる聖人像』(法蔵館)を送っていただきました。どうもありがとうございました。親鸞のどこまでが史実でどこからが伝承なのか、わかりやすく説明されています。

1336.『源平の時代を視る』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/03/01(土) 11:23
二松學舍大学附属図書館に収蔵される貴重資料、奈良絵本『保元物語』『平治物語』の公開促進をはかり、2011年度、同大学東アジア学術総合研究所で共同プロジェクト「二松學舍大学附属図書館蔵 奈良絵本『保元物語』『平治物語』の翻刻と研究」が発足された。本書は、プロジェクトメンバーである磯水絵(二松學舍大学文学部教授)・小井土守敏(大妻女子大学文学部教授)・小山聡子(二松學舍大学文学部准教授)の編による、研究の軌跡と成果をまとめた論集。

緒言 磯水絵
奈良絵本『保元・平治物語絵巻』について 石川透

  第1部 二松學舍大学附属図書館所蔵の奈良絵本『保元物語』『平治物語』の諸相
二松學舍大学附属図書館蔵奈良絵本『保元物語』『平治物語』について 小井土守敏
二松本『保元物語』挿絵についての一考察―「後白河院御即位の事」の挿絵を素材として― 小森正明
二松本『保元物語』『平治物語』挿絵の天皇表現について ―庶民の描かれた「御即位図」との関連― 山本陽子
描かれた『保元物語』『平治物語』の世界―二松本を中心に― 出口久徳
奈良絵本『平治物語』の大路渡―二松本を中心として― 小山聡子

  第2部 奈良絵本と軍記物語
奈良絵本『保元物語』『平治物語』の襖絵について 磯水絵
奈良絵本・絵巻『保元物語』における崇徳院像 山田雄司
物語草子の制作と享受層―常盤の物語をめぐって― 恋田知子
『保元物語』『平治物語』の諸本展開と熊野信仰―近世挿図表現の問題に及ぶ― 源健一郎             
金刀本保元物語の合拗音振仮名と『落葉集』 佐藤進
『愚管抄』と『保元物語』『平治物語』をめぐる試論 麻原美子
源平盛衰記と絵画資料―フランス国立図書館蔵『源平盛衰記画帖』をめぐって― 松尾葦江

編集後記
執筆者紹介

http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784217359

1335.第66回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2014/02/27(木) 02:04
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。



日時:2014年3月29日(土) 14:00〜

場所:就実大学 A201会議室

発表者:加栗貴夫氏(広島なぎさ中学・高等学校)

内容:文明11年3月1日条〜

※テキストは当日配布します。

その他:終了後は懇親会を予定しています。


☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1334.三重大学人文学部考古学・日本史 卒業・修士論文発表会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/02/18(火) 08:18
3月8日(土)10:00〜 三重大学共通教育校舎1号館4階419番教室

開会の辞

卒業論文
船山直利「近世旅文化における日光の表象―「道中日記」の分析から―」
濱野大智「紀州藩領尾鷲組米騒動の特質―行動様式と組織構造の観点から―」...
岡本杏香「院政期御室法親王制における守覚法親王の位置づけ」
岡本ほのか「近世村落における宗教者たちの存立構造―紀州尾鷲組の僧侶・神主・山伏を事例に―」
後藤彩花「古代・中世における水銀の在り方―伊勢水銀を中心に―」

昼食  12:00〜13:30

江坂美奈「東海道二川宿本陣の経営構造―「宿帳」にみる贈答儀礼の分析から―」
松岡志帆「近世商家台所奉公人の雇用形態―伊勢商人長谷川家を事例に―」
金子卓司「中世石清水八幡宮と足利氏―善法寺門跡の待遇を中心として―」
藤本里羅「近世の松坂木綿の染色と流通」
柴野由伊「室町期における乳母家の社会的役割」
雨皿悠佳「幕末期紀州藩田辺領における医療と地域社会」
土田朱音「近代津海岸の発展過程―『伊勢新聞』の分析から―」
吉田 彩「日本古代都城廃絶後の変貌―平城京と長岡京の土地分割―」

休憩  16:00〜16:15

修士論文
辻直樹「古代伊勢国朝明郡郡衙政庁比定地についての考古学的一考察」
小川真依「伊勢志摩における近代的産業の発展と地域社会―真珠産業を中心に―」
杉山亜有美「近世・近代の志摩地方における村社会と漁業規則―漁業組合規則の歴史的前提―」

閉会の辞

コンパ 18:00〜

卒論は各人15分、質疑応答3分、修論は20分、質疑応答5分です。発表者はレジュメを
70部用意して下さい。

1333.中世史研究会卒業論文発表会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/02/16(日) 13:39
■日時:3月2日(日)11:00〜16:30 (10:30〜開場)

■会場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)
10階1007会議室(午前の部)、13階1302会議室(午後の部)

■報告 各報告35分・質疑応答10分(休憩は15分)

佐藤 路子 氏 (愛知県立大学) 11:00〜
「中世京都の御霊信仰」

部屋移動・昼休み

石川 直大 氏 (名古屋大学) 13:15〜
「「鏑矢伊勢宮方記」について」

畠 優作 氏 (中部大学) 14:00〜
「楽市令における主要目的の再検討」

休憩

鈴木 智也 氏 (愛知大学) 15:00〜
「中世の問丸について」(仮)

鈴木 涼大 氏 (愛知大学) 15:45〜
「中世の八朔について」(仮)

1332.山中章先生お別れ講演会・記念祝賀会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/02/08(土) 00:16
【講演会】
 1 日時  二〇一四年三月九日(日) 午後一時〜三時
 2 会場  三重大学共通教育一九〇番教室(二・四号館前の六角校舎)
 3 講演
    山中 章先生「伊勢・志摩・伊賀の歴史考古学」

【記念祝賀会】
 1 会場   ホテルグリーンパーク津(津駅前)  〒五一四-〇〇〇九 津市羽所町七〇〇
                                電話 〇五九-二一三-二一一一
 2 日時  二〇一四年三月九日(日) 午後四時〜六時
 3 会費  一般六千円  学生三千円
 4 形式  立食 
 5 式次第
 ・ 開会挨拶   
 ・ スピーチ   
 ・ 花束贈呈   
 ・ 山中先生挨拶
 ・ 閉会の挨拶  

連絡先
  〒五一四-八五〇七  津市栗真町屋町一五七七  三重大学人文学部 考古学研究室 
  電話 〇五九―二三一―九一四八 (留守電場合には必ず連絡先をお伝え下さい)
  FAX 〇五九-二三一-九一九九  (共通事務室につき考古学研究室宛と明記して下さい)
  e-mail   miedaikouko@hotmail.com

1331.佐藤弘夫氏著『鎌倉仏教』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/02/05(水) 08:54
佐藤弘夫先生より『鎌倉仏教』(ちくま学芸文庫)を送っていただきました。どうもありがとうございました。
法然・親鸞・道元・日蓮らをとりあげ、鎌倉仏教の本質に迫る好著です。

1330.公開ワークショップ「源平の時代を視る」 返信  引用 
名前:小山聡子    日付:2014/01/25(土) 23:48
奈良絵本についての公開ワークショップ「源平の時代を視る」を開催します。
入場無料、事前のお申込みは不要となっております。奮ってご参加ください。
日程や講演内容等は、以下のとおりです。

開催日 2014年2月22日(土)
時間  午後1時半〜午後5時
場所 二松学舎大学九段校舎1号館201教室

講演
小山聡子「牛車の中の生首−信西の大路渡図からみる二松本の特性−」
磯水絵「雷神図について−雷神の変容−」
松尾葦江「源平盛衰記と絵画資料―絵巻を中心に―」

なお、二松学舎大学附属図書館が所蔵する奈良絵本『保元物語』『平治物語』の展示も行ないますので、ご高覧ください(於・二松学舎大学九段校舎2号館の大学資料展示室)。

http://www.nishogakusha.jp/event/index.html#page_32

1329.悪党研究会編『中世荘園の基層』 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/01/20(月) 00:56
渡邊浩史さんより悪党研究会編『中世荘園の基層』(岩田書院)を送っていただきました。どうもありがとうございました。本書は悪党研究会主催のシンポジウム「中世荘園の基層」の成果で、渡邊さんは「悪党研究史をめぐって」を書かれています。この論文では近年の悪党研究を批判されており、大変刺激的です。

1328.伊賀連携フィールド公開トークイベント「海峡を越える忍者-日韓をつなぐ-」 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2014/01/18(土) 13:04
公開トークイベント「海峡を越える忍者-日韓をつなぐ-」
開催日:2014年2月22日(土)
時 間:13:00-15:00
場 所:ハイトピア伊賀3階 コミュニティ情報プラザホール
参加費:無料(予約不要)

また、午前中には同会場において、韓国国防大学校の盧 永九教授による講演も行われます。

講演「朝鮮の侠客文化と近代の変容」
時 間:10:30-12:00
参加費:無料(予約不要)

ぜひあわせてご参加ください。

本件に関する問合せ:
三重大学人文学部チーム 総務担当(森本)
TEL 059-231-9194
E-mail hum-somu@ab.mie-u.ac.jp

http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2014/01/--.html


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